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マイクロエースのHOキハ40系

マイクロのキハ40系

Nではお騒がせなマイクロエースが、HOに進出!ということで選んだ車種はキハ183系と40系。何てまあ渋いというか、ある意味ニッチなところをついてきたなと思ったのですが、マイクロだけにその出来上がり位は誰もが口に出せないということだったとおもいます。ますキハ183系から出て、次にキハ40系というスケジュールでしたが、いつまでたっても40系は発売されません。ま、マイクロのことだから、キハ183系が売れなくてうやむやになったのかな~と思っていたところに15日に発売されました。え、そうか、忘れてたよ・・・(汗)。
 というわけで、まるで忘れていたというか忘却のかなたにあったキハ40系が、突如やってきたので予約してあった以上、お迎えに上がったのですが、HOとはいえさすがにマイクロというかプラ製品なので、お安めだったのが救われました(笑)。最初はセット販売予定でしたが何故か単品に変更されての投入、ああよかた。
キハ40系のアップです

見た目はもちろん、マイクロだからという横に構えた見方をしても、とりあえずキハ40系に見えます。プロポーションもカラーリングもそんなに問題があるとは思えません。細かな部品類についてもいい感じですし、値段を考えればこれで十分ではないでしょうか。キハ40といえば、エンドウが製品化していますが、あっちはブラスでかなり高額(M車で7万以上)ですので、おいそれと手を出すことは出来ません。天賞堂がキハ20&22系を出した時は16275円だったことを考えれば、このマイクロのキハ40は20790円ですから、ブランド的には負けてるマイクロとはいえ何とか2,3割引のお店で買うならば、1万3,4千円台で買えるのでそこそこ相場通りの値段と言うべきなのでしょうね。こういう製品をこのくらいの価格で出してくれることを考えれば、そんなに暴利というほどのこともないかもしれません。
謎のマイクロカプラー???

さて、肝心の走りですが、特にもたつくこともなく、スムーズな出足で走り出します。スローもまあそれなりに効きますから、単行でゆっくりと走らせても絵になります。いいよねえ、キハの単行は。北海道では本当に良く乗ったよ、コレ。奨励カーブ半径はR600ですが、ユニトラックのR550でも十分走りますし、S字も連結して通過できます。ヘッドライト&テールライトの点き具合や室内灯もOkですのでそのあたりは特に不満を感じません。ただ、カプラーが相変わらずの謎のマイクロカプラーなので(笑)普通にナックルカプラー装備機と素直に連結できません(大笑)。なんでかな~といわけで天賞堂のキハとの連結運転の具合はまだ試していませんが、その前にカプラー変えないとなあ。ひっくり返してみると、車体にじかづけ?みたいになってるのですよ。なので、このカプラーを撤去したのちにナックルカプラーをすえつけ?という構図になりそう。とりあえずT車のほうで分解してから試してみますか。それにしてもなあ~部品小売りしてくれよマイクロ~。ちょっとした修理でもメーカー送りですか、はあ。
 全体的には及第点なマイクロキハ40系ですが、へんてこカプラーやイマイチ不安なサービス体制など、目をつぶれない部分もいくつかありますが、そのあたりも含めて、安価で赤点ではないHOの気動車を出してくれたのですから、これは歓迎すべきことだと思います。模型店で聞いた話によると、最初はみんな恐る恐るで、どうしたものかと考えていたが、実物を見て、走りを見て、この価格なら、ということで買う人が急増したそうです。おかげで発売当日から最初の週末くらいまではあった在庫も、あっという間に駆逐されて、今やほぼ壊滅状態。人気らしい首都圏色や北海道新色はもう見つけるのが難しくなっています。ま、そういう形で売れていくのもありなのでしょうね。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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