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第20話「最初に言っておく」


 さて、ついに出ましたね第2のライダー。このところのライダーモノは、必ず複数のライダーが登場しているので、こんかいもそうかなとは思っていましたが、ここまでそんな雰囲気は皆無だったので、電王では一人かな?ま、それでもいいよねぇ。4タイプにフォームチェンジするしと思っていただけに、複数は既定路線か。と納得です~
 前回、ゼロライナーに乗って走り去った桜井侑斗。その正体は?そもそもゼロライナーと何なのか。その点については、おーなーも知っているところがあるようで、ある消滅した時間に存在し、そこに在ったはずだと。消滅した時間というところにハナが反応していましたが、そことはハナがいた時間なのでしょうか。そんな時、なんと侑斗がデンライナーに押し入ってき増した。驚く良太郎、ハナとイマジンたち。そりゃ、そうですねぇ。それにしてもどっかについたときのアナウンスはナオミがするのね(汗)。リュウタロスとはかなり仲良しのようで~。
 侑斗は改めて良太郎に、いいこぶって時間への干渉はするなという、そしてこんなよわっちい良太郎が電王であることが残念だとハナを見ながら非難するのですが、それに何もいえない良太郎。そこに登場したオーナーは、どこでゼロライナーを手に入れたのかという問いに対して、預かっただけと答える。預かっただけ?誰から、何処で、何時?。そしてリュウタロスのいう、侑斗に愛理の臭いがするってえ????
 逃げたジュリーイマジンは再び活動を開始。人々を遅い、契約者に目的のタイムカプセルを掘ることを強要。もはや契約など形だけのものでしかなく、全てがイマジンの都合のいいように解釈されているようです。過去に飛んだイマジンを追って、良太郎もソードフォームで後を追います。契約者が婚約者と一緒にタイムカプセルを埋めた二股の木の下で、ジュリーイマジンは実体化。2人を襲い、逃げていくところに追いついた良太郎は、モモタロスに一瞬だけ変身の解除を頼みます。それは木の場所を確認したかった彼の優しさであるのは、もうわかったことですね。
 ジュリーイマジンが公園の人々を襲う中、モモ電王は追いつきますが、電流攻撃に苦戦、て、モモは電気に弱いのかあ~そこに侑斗がベルトを持って出現、「ココで一枚使わせるのかよ~」と言葉を吐き捨てながらカードをベルトにセットしてゼロノスに変身。デネブを呼んでコンビネーション攻撃か?と思ったところで、卑怯な攻撃はするな、というデネブに思わず笑いたくなります。ま、そういう性格ということで、むしろ侑斗に耐えているデネブの方が偉いよなあ。イマジンは電王の仲間か?とか聞いているくらいですから、ゼロノスの存在は知らないのかな。それとも時間軸が違うからこのイマジンは知らない?。その辺は謎です。
 次いでデネブが侑斗に取り付き、ベガフォームに変身。ゼロノス・ベガフォームは圧倒的なパワーでジュリーイマジンを撃破します。確かにかな~りつよい、みたいな感じですが、電王とはなあ、中身、良太郎だし(汗)。ま、良太郎は4人憑いてるから数でどうにかなるかも(大汗)。
 変身を解除して対面する侑斗と良太郎。行き当たりばったりでいい子ぶったり人助けするな、という侑斗に対して、自分はそういうつもりではなく、できるときに出来ることをするだけだという良太郎。運が悪いとか、弱いとかは何もしないことの言い訳にはならないとも。なるほど、正にこれぞ良太郎の言い分としてはもっともですねぇ。それでいいのでしょう、彼は。
 最後に契約者にタイムカプセルを無事渡して、やっぱり良太郎が電王でよかった、というハナ。どうやら彼女にも良太郎の優しさが理解できたようですね。
 侑斗の正体は?そしてまたもその存在が確認できた桜井侑斗。どうなるのでしょうかねぇ、これから~
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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