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第18話「時計じかけの婚約者(フィアンセ)」

 2004年の世界で良太郎が出合ったのは、本当に姉、愛理の婚約者である桜井なのか?。良太郎は途方にくれて街の中に座り込んでしまいます。ハナに助けられてデンライナーに戻った彼は、オーナーから過去に長く居すぎるのは問題だと注意されます。やはり未来の人間がいるのはいろいろ問題があるようですねぇ。(にしてもオーナーってば、相変わらず旗つきチャーハンを;汗。しかもかなりおちゃめなことをしてますねぇ:大丈夫なのか石丸謙二郎・・・。)
 愛理の婚約者である桜井は、結婚式の一ヶ月前に失踪しているのですが、その理由は良太郎にも不明。そのことで?愛理は記憶喪失?になってしまったようですが、桜井が何故失踪したのかは誰にもわかりません。残された懐中時計には「過去が希望をくれる」と、その言葉の意味することは果たして何なのでしょうか。
 あ、さてイマジンのリストラ問題でこじれていた4人というよりモモ、ウラ、キンタですがそれぞれに自ら離れると言うあたり、イマジンにしては優しい奴らですなあ。もっともリュウタロスは関係なしとばかりに出てくる気配はありませんけどね(笑)。それにしてもこのところの良太郎のお疲れ具合の本音は、彼自身のトレーニングの結果とは(笑)。相変わらず無茶というか、行動パターンがはちゃメチャです、良太郎。
 で、過去に残してきたウルフイマジンは、どうやら自分がどうしてここにいるのか、わからない様子でイラついています。イマジンの目的はかこの歴史を改変すること、のはずですからそれに見合う行動をとるはずでは?と思いきや、ウルフイマジンの言動だけをとれば、破壊に目的があるようですね。するべきことが頭の中に浮かぶのがイマジンの行動パターンというならば、ウルフイマジンにはそれが欠如しているということでしょうか。とにかくも無茶苦茶な破壊活動を続けるウルフイマジンに対するべく良太郎も再び過去へ。
 ロッド、アックスとチェンジして、最後はソードにチェンジするも、モモは良太郎を心配してきたことが、自分の中で咀嚼できずイラつき状態で、半ばやる気なし。それがモモらしいところはまったくその通りで、良太郎も素直にあやまると、すぐ気を取り直してもう、いつものクライマックス状態でぶっとばし、オレの必殺技パート5でウルフイマジンを粉砕。4が抜けているのは、5がそれを吹っ飛ばす以上に強力なわざだからだそうで、相変わらずですね、モモは。
 さて、もう一度、過去に戻って桜井侑斗を探せないのか、という良太郎の前にデンライナーのチケットを持った桜井侑斗を名乗る男が出現。彼こそ、良太郎が探しているその人なのでしょうか???。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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