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マイクロのC57-1やまぐち号

マイクロ C57-1やまぐち号

昨日は15日でした。15日といえばマイクロの発売日(笑)なわけで、鉄道模型店へ行けば新製品がわんさかと入荷しておりました。ま、それでも人気不人気ははっきりしていて、今回はC57山口号と14系客車「浪漫」のリニューアルバージョンの青い方のようですね。
 私はC57を予約してあったので、秋葉の某店で引き換えました。19時に近い時間だったので、C57ももうお召し仕様しか残っておらず、浪漫も登場時バージョンが一つだけでした。予約客は次から次へとひっきりなしに来るので、お店の方も対応がいろいろ大変みたいでしたねぇ。それにしても一台だけ持ってきて動作確認だけして、さおどうぞ、というのはどうよ。
 残念ながら私の山口号はヘッドマークの取り付けが傾いていて、その点を指摘して他の在庫も見せて、と言ってても傾いてないですよ、こんな物ですよ、といわれた日にゃちと、ここの店員の顧客対応能力には疑問を感じざるを得ません。最近では、D51の再生産を購入しましたが、そのときは3台を比較してくれましたけどねぇ。店員個人の問題なのか、数が予約いっぱいだから他がないということなのか、そのあたりすごく不可解です。もう一店の店では動作確認しないけど納得してね、問題あれば在庫ある場合は対応します、モノはじっくり見て買ってねと念をしています。こういうお店ではまだ、こちらも承諾済みですが、天下の一流模型店がねぇ・・・。今回で様子見にするかなあ。
ヘッドマーク、前に傾いているでしょ

 さて、C57山口号です。お召しと仕様並みにきらきらという感じで、かなり綺麗になっています。SLが綺麗過ぎてはSLぽくないなあという感じで、イベント専用に厚化粧した、という雰囲気が歪めません。うーん、ま実物もそうだしなあ。今はレトロな専用客車を引いている山口号ですが、私が行ったときはまだ12系だったような気が。ってもうかれこれ××年前だしなあ。まだ新山口駅じゃなくて小郡駅でしたよ、その時は。
 パシフィックの旅客用SLとして貴婦人の異名をもつC57は、やはり端正のとれた格好の良いSLですねぇ。D51に力強さ、C62の華麗さに比べると線が細く華奢なイメージがありますが、そここそがこの機種の最大の魅力で、幹線よりもひとつ静な路線をゆったりと走るという雰囲気がぴったりではないでしょうか。あ、C55もそういう感じですな。こっちは動輪がスポークだけにさらに流麗ではありますが。
KATOの門デフC57を横に

 そんなC57ですが、今、買えるのはKATOのC57-180と今日のこれくらい?かなあ。どちらも特定機だけに、C57として数を増やすなら標準機が欲しいところですが、KATOの予定にはないですよね。あとやはりC57とくれば門デフが必須ですが、こちらの方はぜーんぜん再生産のお声がかかりません。おかげで門デフ仕様を探すのはえらく苦労します。幸いにも先日、中古で入手出来ましたが、これは単に運がいいだけですしねぇ。
 C57は、好きな機関車であるだけに、もう少し増車されそうな気配は十分にありですね~。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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