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カプラーの微妙な隙間・・・

SHIKYOカプラーですねん

 4月の引越しに向けていろいろと準備その他を進めなければならないため、模型なんて手にかけているヒマがほとんどありません。あ、いやそりゃ作ろうと思えば何とかなりますが、今何か手にかけてもなあ、運ぶ事を考えるとねぇ。
 ですがまあ、何かしていたいということで何気にNのカプラーをいじくりまわしています。もう、あちこちのHPやブログで紹介されているので、何を今更ですがSHIKYOのカプラーを手持ちの車両に取り付けてみました。台湾製のコレ、KATOやTomixのカプラーと無改造で連結できる優れもの。しかも20両分で767円という安さも魅力です。
 や~本当にカプラーの悩みはつきません。昔からのアーノルドカプラーなら何処とでも関係なく連結できますが、模型各社が独自に出しているカプラー同士はつなげることは出来ません。どれも精密で実物感あることに間違いはないのですが、こうした独自性がアダになってモデラーには悩みの種になっていることには間違いありません。ですからSHINKYOカプラーのような存在はまさに救世主となるわけですね。
長いよ~

 ですがまあ、いいことずくめというわけではなく、KATOカプラーとつなげてみると、SHINKYOの方が柄が長く、さすがにKATO同士のようにぴたりといい感じで連結面が決まりません。ストッパーとなっている部分が後ろ過ぎる作りなのが問題なようで、ここをどう解決するかがいろいろなブログやHPで紹介されている話で、まあここではそのあたりは後々、自分でも考えたいなあと思います。
 素性はいいので後はどう扱っていくかが問題となりそうですね。蒸気の重連などの場合はかなり見た目もよくなりそうで、改良すれば使えるカプラーであることは、もういろいろな形で紹介されて実践されている通りだと思います。やあ~楽しみだな
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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