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新たなるザク、出撃?

前のザクとは違うのだよ・・・。

 4月にマスターグレード(MG)ザクがバージョン2.0に進化して発売することになりました。相方のガンダムがそれなりにいろいろ改良を加えて現在公式にはVer1.5になっている中、ザクの方はわりとおざなりになっていました。まあ、F型(カトキザク)が出た時点で、Ver1.5になったようなものですが、それがまあバンダイの公式見解というわけでもなかったでしょうから、晴れてコレで本格的にひとつ完全リニューアルがなされたということですね。
 発売されている各ホビー誌にはその詳細がもう掲載されていますが、最初にMGザクが出たときに比べるともう、凄まじいまでの進化の具合です。各部関節の動きは勿論プロポーションも21世紀風になり、恐らくはザクが出来ているポーズの大半を取れるであろうと思えるそれは、もはや現段階ではパーフェクトな仕上がりです。うーむ3675円と2000円から大分値段も上がりましたけど。今出そうというなら、こういうギミックやプロポーション的進化はもはや当たり前というべきで、何をもって我々を驚かせてくれるのか?というほうが興味の対象になってしまってます。それが新製品の宿命といえばその通りなんですけどね。
 さて、そんな風に今やプラモといえばガンプラを指す?ような状況においては、個性の強い特に一年戦争のMSたちに限って?でしょうけど、これからもリニューアルが何度もありえるという方向性を示してくれた、といえるのかもしれません。確かに個性というか、有名なキャラクターはそれ自体で人をひきつける魅力を持っています。別にMSなんていう空想物にこだわるまでもなく、戦艦大和にティーガー戦車、零戦やC62やカウンタックというものモノは昔から限りなくいろいろな会社によってリニューアルされていきました。個人から団体まで研究が進み、新たにわかってくることがあると、それが新しいモデルに反映されているということで、よりリアルなモデルが作られるようになっているわけですね。
 しかし、MSがこうしたリニューアルの図式に乗っていくのだ、ということを改めて感じされられたのは、ザクが偉大なキャラクターとして立っているからである、とバンダイが断言できるからなのでしょう。それは同時にガンプラしか知らない今の子どもを、がっちりつかんではなさいという強い意志の表れなのかもしれません、というのは大袈裟かなあ。昨今は昔のアニメのキャラクターがものすごい勢いでおもちゃ化されていますが、所詮、一過性のものに過ぎません。ですがガンダムとザクはそうでないという強い自信があるからなんでしょうねぇ。てか、ほかに無いのか?無いのかな?やっぱり。
 というわけでこの先、生きている間にVer3.0と4.0くらいは見ることが出来かもしれません。石油危機でプラモデルが絶滅していなければの話ですけど、還暦を迎えてもガンダムにザクとは、いやはや、まったくこの道の将来も何処まで行くのか、まったくわかりませんねぇ・・・。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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