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第5話「僕に釣られてみる?」

 あ~忙しい~と今回も良い訳です。あ、ゲキレンジャーも面白いですねぇ(笑)。

第5話「僕に釣られてみる?」
 あ~もう良太郎君が何か運の悪さを発揮したところから、始まるのが恒例?になってしまった電王。今回もその運の悪さを存分に披露しています。レギュラー選手で使ってもらえず、くさって?たサッカー少年が何気に蹴った石?がみごと命中して意識朦朧としていたところを、新たなイマジンが憑依!えええ?そうか特異点といわれる良太郎君には、イマジンを呼ぶ力?あ、いや、イマジンをひきつける力があるということでしょうか。イマジン側もそれをわかっているようで、良太郎君に憑いているとしか思えませんしねぇ。そして実体化したのが「ウラタロス」(笑)。そう、命名したのはナオミですが、それにしてもそんな風にイマジンを実体化させてしまう良太郎のセンスは・・・やはり良いとはいないかもしれません(笑)。
 さて、今回のイマジンはもう一体。くさっていたサッカー少年が言った望みは、おそらくレギュラーになりたい~とかそのあたり?。というわけで、出現したクラストイマジンは彼のチームメイトを襲いだすのですが、うーむ、子供の単純な願いだけに、やることのスケールは小さいですが、言われたことはどんな形にしろ実行して完結させる、というイマジンの冷血冷酷さを表しているといえるかもしれません。
 二つのイマジンに憑依された良太郎の運の悪さは、もうこの上なく最低で(といってもあと二人に憑依されるそうですが)、ハナも可哀そうというよりも呆れる始末。で、モモタロスとウラタロスの変わりばんこ憑依で、かなりお疲れの良太郎君。そりゃ、こんな性格の二人がドツキ合っていればかなり疲れるでしょう。熱血モモタロスと違って、かなりクールというか冷めた雰囲気のウラタロス。ま、火と水みたいな感じですから気が合うわけも無いでしょうし、散々、良太郎の体を引っ掻き回していた後に目覚めて怒った良太郎にデンライナーまで吹き飛ばされても仕方が無いですな。それにしてもイマジンは2007年で良太郎に憑依していないときは必ずデンライナーにいるのだろうか?それとも、ただここを居場所にしているだけ?人間の体に憑依して実体化してた後は自由に動き回れるのだとしたら、モモタロスも2007年の世界でやりたい放題できるんじゃ?とか考えるのですが?。
 そんなぼろぼろの良太郎ですから、イマジンが出てきて電王に変身しても、あまり力を発揮できずにダウン。襲われたイマジンのほうは、訳もわからず同族に襲われて?あわ食ってましたが、どうやらモモタロスの行動は、型破りというか理解できない様子で、その辺、モモタロスがイマジンの中でどういう存在なのか気になります。そして良太郎自身がパワー不足だと、モモタロスは力を発揮できないようですね。へなへなと倒れる電王はかなりなさけないですが、それもまあ、元の体が良太郎君ではねぇ。その辺がまた、ポイントなのでしょうけど。
 というわけで、イマジンに逃げられた良太郎はかなりお疲れ状態。一方のモモタロスはデンライナーに戻り、待たせていた?ウラタロスと派手なドツキ合いを開始。その衝撃で激しく揺れるデンライナーはかなりヤバメな状態~あら、どうなるのでしょう、というところで続くですね。次回はウロタロスが取り付いた電王の新フォームが登場、ということで見逃せません!。
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坂本太郎監督が撮るとご近所不思議コメディーシリーズ(ペットントンが懐かしい~)っぽくなりますね。幅が広がってよいかも。ところで、ここりの2フォーム、いつまで報道規制かと思いきや、いきなりオモチャのパッケージデビューしてますね。アックスを武器にしているのが金太郎(デザインがはらがけ?)ガンを武器にしているのが龍の子太郎ですね。どんな人格?なのか楽しみですね。

ペットントン、懐かしいなあ~確かにどたばたモノになって面白いですが~いくら報道管制してもおもちゃから抜けてしまいますねぇ~
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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