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第3話「アウトロー・モモタロー」

第3話「アウトロー・モモタロー」
 のっけからツイていない良太郎君。きょうも転んだ上に起きてみればモモタロスに憑依されてやりたい放題の後始末状態。それにしてもひどいなあモモタロス。コレでは身が持ちません。て、全身打ち身捻挫状態は、どうみても鍛えているとは思えない良太郎くんにはメチャクチャキツイでしょうなあ。
 何とかデンライナーに飛び乗ることで難を逃れた良太郎君。そのデンライナーの中ではモモタロスをドつくハナの強さっぷりがやたら目につきます。にしても怖いな、ハナ・・・(汗)。ようやく姿を現したデンライナーのオーナー。旗を立てたチャーハン?を倒さずに食べるのが趣味らしい。彼によればデンライナーに乗って時を行き来するには、パスかチケットが必ず必要で、それ無き者は何人足りとも時間旅行は許されないらしい。その点を強調するということは何か大きな意味があると思われるのですが、まだそれ以上はわかりません。ハナも全てを知っているわけではないらしい(まあ、そうだな)。にしてもナオミの出すあの珈琲は何だろう?。スゴイ色ですが基本設定の中に「凄まじくマズイが、モモタロスには美味いらしい」というのがあるので、それだと思うのですが、今のところ活かされていないなあ。あ、ようやく赤いイマジンじゃなくてモモタロスが正式名称になりましたね。
 今日のイマジンに憑かれた人間は、最初に悪徳金融業者?におわれていたストリートミュージシャンぽい彼、山越クン。どうやらわけありでかなりのお金必要な立場らしく、それをイマジンに望みとして答えてしまう。今のところはイマジンが憑依する相手をどうやって選んでいるのかわかりませんが、2007年の世界で行動し過去に飛ぶポイントをつかむには憑依者の望みを聞きだすことが絶対必要で、それまでは何も出来ないのが弱みですねぇ。良太郎君がモモタロスに望み、として答えた「考えること」というのはデンライナーの中での言葉だったので関係ないのか、それとも今の状況が楽しくなってきた故にモモタロスが勝手に取り付いているのか、って、どうやら楽しくて良太郎に取りついている、という感じがします。
 さて、良太郎が天然?ぽい愛理姉さんのうどんシップでお休みしたところを狙ってモモタロス憑依。それを待っていたな(汗)。もっとも見張っていたはなくそ女、もといハナにすぐドつかれてかなりビビってましたが、ここまで来るともう天敵ですねぇ。目いっぱい文句を言われるもの、イマジンの臭い?(臭うのか??)を察してハナの抗議を却下。契約完了すべく出てきたカメレオンイマジンの前に堂々と現れて宣戦布告するあたり、かなりの強気(って何時ものことか)。どうやら特異点(良太郎)に取り付いておかしくなった?イマジン(モモタロス)のことはもう他のイマジンたちにには伝わっているようで、カメレオンイマジンも知っていているようです。まあ、そんなことはモモタロスには関係ないようで、彼の目的はただ暴れまわることだけみたいですから、イマジンの目的を実行することはどうでもいいらしい。それって強さ自慢だけか(おい:^^;;)。
 何時ものように最初からクライマックスのソードフォーム電王は、軽く?カメレオンイマジンを圧倒して、「オレの必殺技ぱーと2」を放ちますが、寸前で交わされ勝負はおあずけ。ドロボーに入った山越を助けるのを忘れてモモタロスが駆けつけたところで、良太郎が覚醒して抗議したため、しぶしぶ離れたモモタロスに状況をまるで理解していない良太郎は、悪徳金融業者に囲まれてさあ、どーする、というところで来週に続く、ですね。
 今回もモモタロスに振り回されっぱしで話が進みましたが、この先どう良太郎が自己主張していくのかがまずポイントですよね。予告編にそのあたりが垣間見られましたから、この先が楽しみですな。
 それにしてもオーナー(石丸謙二郎)には、「車窓はつまらないよ、」ぐらいのことは言わせてほしかったけど(笑)。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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