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出るのねトランクレイアウト


 最近Zゲージをいじれなくてなんだかなーですが、せっかくはじめている訳だし細々と続けばですが。プラッツもキハ40を何とかしたいみたいですし、今年中?には天賞堂のキハ58なんかと一緒に出て欲しいな、と。何だか年1回くらいしか車輌が発売されないのは歯がゆいんですがねぇ。

 さてロクハンのHPが更新されていました。スーパーグリーンライナーのコンテナはすでにアナウンスされていましたが、これ本気だったのね、と思わされた展開のトランクレイアウト。しかも二種類とは。
 写真はちょいと前に天賞堂で公開されていた試作品。まさにこれ?トンネルレイアウトという名前だったような。もう一つフラットタイプというやつで作例では操車場になってました。
 車輌はそろえられても中々進まないのが走らせるレイアウト。すべてのゲージで突き当たる問題ですよねぇ。何とか編成を組みたいが故にZゲージをと思っても、結局スペースなどの問題で頓挫してしまいます。国鉄型は長大編成をぜひというのが願望ですから、私鉄で田舎電車が数両というのとは違うわけで。

 トランクレイアウトはそんな問題の中、取りあえず走らせる土台と場所を確保する、という問題を解決しようと頑張っていますよね。こういう形でしたらかたずけなども楽でしょうし。まあZゲージゆえにできる所業というところでしょうか。
 トンネルタイプはちょっと買ってみようかなあ~
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第八話 星に願いを

 今日、ヤマト2199のDVD第5巻が発売されました。15~18話までをまとめたものです。
 銀河系を遥かに遠く、マゼラン銀河に向かうヤマトに次々と襲い掛かるガミラスのワナ~。特にドメル艦隊と初の顔合わせでヤマトはこの危機を脱することができるのか~見所が多すぎで一秒たりとも目が離せません。

 さてTVは八話です。
 このへんからガミラス内部の状況なども少しずつ明らかになるようで。冒頭はデスラー総統による国民への演説から。青い肌だけではなく、シュルツの娘であるヒルデの姿も見えるので色々な色の肌の人を含め、デスラー総統は人気があるのか。軍事国家の独裁者はそういうものだといえばそうかもしれませんけど。

 そのガミラスでは帝国の建国を祝う式典が行われ、その中でデスラー自らが立案した作戦によるヤマト攻撃の模様が閣僚らに公開されるという、サービス精神旺盛な総統閣下。ま、この中でセレステラ以外の閣僚たちが紹介されるという感じです。タラン将軍が兄弟で二人居るという設定は、正直笑いましたね。
 旧作では12話で「絶体絶命!オリオンの願い星地獄星」ということで、デスラー考案のガス生命体をヤマトの後方からけしかけ、オリオン座βー星への道のみ開いて、さあどうする!という感じで、今回も骨子は同じ。
 ただガス生命体を仕込んだデスラー魚雷を、脱出したシュルツに与えて後方から攻撃させるという内容に変わってますが。旧作の場合シュルツはこの前の回でヤマトに特攻攻撃をかけて沈むのですが、その回はカットされているので、そういう役回りということなのでしょうね。見捨てられ、戦って死ねと言われた身ではいろいろと逡巡することもあるだけに、どんなカタチであれヤマトに一矢報えるというのであれば本望なのかな。

 ヤマトの後方に出現したシュルツ艦からデスラー魚雷が放たれ、ヤマトはこれを迎撃。この命令が遅れる件は沖田艦長が体の変調をきたしたという最初の場面なのですが、そこはしっかり描かれていますね。
 ガス生命体に襲われ、プラズマ回廊に閉じ込められたヤマトの行く道はグリーゼ581のみという状況ですが、ガス生命体に対応するために沖田艦長は恒星行きを命令。この時点でデスラーは勝ったと思うだろうねぇ。
 まさかヤマトが波動砲でフレアをなぎ払い活路をひらき、危機を突破するとは思いもよらなかった~ということでしょうか。波動砲の存在は知らないとはいえ、まさかというところでしょうか。

 その画像を見ていたタラン兄が「試作中の平気に似ているー」というのはデスラー砲のことだよね。
 それにしても恒星の上を飛ぶヤマトはもちろん、異常高温でかなりやばい事になるのだけど、意外とあっさり通過していたような気もする。シュルツ艦は後部から融解して爆沈するのだけど、装甲の問題??

 この回といえば酔った閣僚がデスラーにポイシュートされたりといろいろ昔を思わせる演出もあって、思わずニヤリとさせられる内容もいっぱいでした。
 デスラーも戦死したシュルツたちを二階級特進させ、遺族には名誉ガミラス市民の称号ですから温情に厚いのか、これも植民地民の懐柔策故のことなのかはわかりませんが?ねぇ。

 どちらにせよ、デスラーにヤマトの存在を強く意識させる出来事だった、ということになるのでしょうね。

回収の謎

0519-11.jpg
 ホビーショー前に発売になったタミヤのティーガーⅠの後期型ですが、発売後すぐに製品不良で回収となりました。詳しくはタミヤのHPにありますが、それによりますと部品の成型不良があるとか。
 発売直後にお店に出向いても置いてなかったのはそういうことだったのかーと、それはそれで納得したのですが、今度は部品の成型不良ってナニ?ということなのですが・・・。

 写真は先日の静岡ホビーショーの時に行われたタミヤオープンハウスのアウトレットで買えたティーガーⅠ後期型ですが、まあ経緯がそういうことであるならば、ここにあってもおかしくはない?ということだったのだろうか。

 会場で手に取った時、そんな疑問もわいたので、近くにいたタミヤ社員に聞いてみると、このBOXの中のパーツ全部でティーガーⅠがちゃんと組みあがることは間違いないのだが、一部の部品に間違いがありそこだけが後期型でないということ。ティーガーに凄く詳しい人ならわかるかもしれないけど、全体として後期型のティーガーではないといえなくないので、今回は回収したという話。

 うーん、奥が深い。
 タミヤ的には当然とははいえ、プライドがありますしねぇ。
 しかし、どこが違うのか?ランナーを眺めただけで分かれば、もう詳しい人ということになるのでしょうが(笑)。
 そんなわけでもう絶対に二度と市場に出回ることのないエラーキットということになるのでしょうけど、分からなければあんまり意味はないのかなあ~

 どこだ!どこが違うのだろー?知っている方?いますか??

第七話 太陽圏に別れを告げて

 そんなわけでヤマト2199です。静岡ホビーショーでは数多くの新製品が発表され期待も大きくなりますね。どこまで商品化されるのか分かりませんが、これからも楽しみです。
バンダイ ガイデロール級戦艦BOXART

 さて7話。
 ガミラスの冥王星基地を叩き、ヤマトはいよいよ太陽系外へと進んで行きます。地球との直接交信にも支障が出始め、もはや地球は遥か彼方になろうとしてます。
 そういう中で冥王星基地陥落も祝して?の赤道祭をやろう~という沖田艦長の粋な?はからい。何気に雪が提案するなんてのもよかったのではとも。船務長なわけだし。
 新見さんと伊東がなにやら怪しげな会話をしていますが、これは先の伏線。艦内で希望する人には家族との個人通信を許可するというのは旧作でもでてきますが、今回は新見さんの発案らしい。肯定はしなかったけど。

 そんなわけで赤道祭わっしょい。ヤマトビールもOMCSで作っているんだよね。まさかビール瓶も?加藤が下戸なのはうーん?実家がお寺さんだから??何気に名のあるサブキャラがここで描かれていたりして、よく覚えておくと今後良いかもみたいな。

 古代と怜は家族が居ないので交信する相手が居ない。それでその権利を艦体補修を続けている甲板員に譲る、というのはらしいというか、演出としても微笑ましい。そこで二人が身の内話をしたりするのもふふーんだし、それを目聡く見つけて目をしかめる雪も可愛い。
 そんなこととはまるで関係なく、南部が意気込んでいたり、島や徳川機関長の話があったりと乗組員のプライベートがそこはとなく語られていますねぇ。

 そういう中でいく場所のない沖田艦長の彷徨いっぷりが所在なさげすぎてよいのですが、結局艦長室で徳川機関長と昔話。ここの件、旧作では同じ境遇の古代が艦長室を訪れて、沖田艦長とさしで飲む。という流れなのですが、今回は違いました。てか旧作じゃ古代は18歳で酒はNGなんですがねぇ(笑)。そのあと艦長室から「必ず帰って絵来るぞ~」と叫ぶシーンがあるのですが、今回は艦橋後部の展望室から雪と一緒に。まあ、この流れの方がちょいと古代のことが気になりだしている雪の気持ちや個人的な話を語る上でもよいと思いますがねぇ。

 こうしてヤマトはヘリオポーズを超え、太陽圏を後に。百合亜が始めたYRAラジオヤマトの開局記念?にかかった曲があの「真っ赤なスカーフ」でこれを抜きにしてヤマトは語れないだけにいつかかるとヤキモキしていた人も多かったのではと。やはりささきいさおさんのこの歌こそヤマトを象徴するに相応しい曲だと思えるだけにやっとの登場でした。

 まだまだ長すぎる旅の中で取りあえず落ち着いた中、乗組員たちの心のうちを語る回でしたね。
 最後の新見情報長と誰かさんの会話。これも伏線だけどまあ、ねぇ。

静岡ホビーショー

 土曜日に静岡ホビーショーへ出向いてきました。ちと遠いのですがまあ気合で日帰り。
 今回も各社からいろいろと物欲をそそる新製品が発表されていました。

プラッツ キハ40形
 まずはプラッツのZゲージキハ40。金型は仕上がっていて彩色見本もできていた。どうしてもロクハンのキハ52と比較してしまうけど、そんなに悪くはない。むしろ頑張ってる感じ。某掲示板で叩かれていることは十分承知のようで、それにくじけないよう頑張っているとのこと。二軸モーターで全輪集電とのこと。だったら登坂力とか期待できるのだけど。もちろん食玩のような形態ではなく普通に鉄道模型として売るらしい。夏から秋と言っていたけど、来春までにでれば御の字かなあ。バリエーション展開は取りあえずあるらしい。

クラウン485系
 いろいろ言われていたクラウンの485系。食玩時代と較べてうーん・・・正直印象が変わらない。さすがにカプラーはアーノルドだけど。あ、室内灯は最初からあるよね?確認しなかったけど(笑)。

modemo 江ノ電 えのんくん号
 こちらも待たされているモデモの江ノ電、えのんくん号。ライトは点灯しないけど中間のジャバラは新造型。しかしというか当然ながら限定生産なので今回を外せばもう買えない。あ、でも江ノ電の特別色車輌はいつもそうだったかな。明治製菓号は再生産したけど。

バンダイ ゲルバデス級戦闘空母 ダロルド
 次はヤマト関連。サプライズだったのは戦闘空母の発表。何の前触れもなかったので本当に驚いた。8月発売も決定している。三段空母は参考出品はされていたけど、製品化の正式発表はないし。6月の第六章でついに七色星団の戦いが描かれるけど、それを見越してのことなのか?もちろん重爆撃機とドリルミサイルのオマケつき。噂ではヤマトの波動砲に刺せるドリルミサイルも付属するらしい。

0518-5.jpg
 5月末に発売されるポリメリア級強襲空母も展示。もうこれで製品版だと思う。上面のさらっとした感じに比べ、下面は凄いモールドの嵐。スミ入れしがいがあります(笑)製品化されることは他の艦船よりもないと思っていただけに、これは本当に驚きでした。このへん本気なんだろうなあと思えます。

プレミアムバンダイ メ号作戦セット
 こっちはプレミアムバンダイが展開する商品。先に親衛隊仕様のデストリア級などの三隻セットがでていますけどこれは第二弾。なんと国連宇宙海軍メ号作戦セット。全22艦がこれでそろうと。模型誌ではいろいろ作例もされていますけど、これひとつで全部できちゃう。17850円だけどまあ、バラで買うか否か・・・微妙ですねぇ。

バンダイ HGゾゴック
 ガンダム関連はMGがバージョン3に進化していたけど、そっちはともかくユニコーンのお陰でトンデモMSVが次々とHGされるこの祭はまだ続くようで(笑)。今回はゾゴックですと。去年のジュアッグよりさらにぶっとんだ存在ですからねぇ、これ。ver3はともかくこっちは欲しい(笑)。

バンダイ HGドーベンウルフ
 さらにドーベンウルフ。ZZ仕様ではないけど、旧製品とは比較にならない出来だろうから楽しみ。もはやジャムルフィンとか出ても驚かない。てかいい加減にボリノークサマーン出して欲しい。
 写真を上げるの忘れたけどメッサーラもめでたくHGですねぇ。これもついにですねぇ。あ、ガーベラ・デトラもすごく楽しみだ。

10式戦車
 スケールものでは今回の目玉といえるタミヤの10式戦車。何も言うことなく10式に見えるし組みやすく、バケットなど工夫も見えて期待できます。実際に実物を目にすることができるAFVだけに気合の入れ具合が感じられてよいですね。これは買いです。

 戦車といえばガルパンことガールズウントパンツァーが今流行りですが、そんな関連も山盛り。戦車といえば総本山のタミヤが絡むことはないので、その他が頑張っていますが。
会長の角谷だ・・・
 プラッツが企画しているガルパンフィギュア。同じフィギュアでもボークスは彩色済らしいけどプラッツはレジンキットらしい。瞳デカールは付属するらしい。まあ戦車だけじゃなくてフィギュアが欲しくなるのは当然だから嬉しいのですけど、ちゃんと数を流通させて欲しいな。
カチューシャ&ノンナ
 こっちはプラウダ高校のカチューシャとノンナ。何故か肩車状態(笑)。ちゃんと一人づつのも欲しいな。あとはダージリンとオレンジペコもお願いします。

 そんな感じで今回もいっぱい。
 どれから買うというより全部だろ、といわれそうだなあ。でも楽しみですね。

第六話 冥王の落日

 だんだんヤマト2199ブログになりそうな感じですが、まあ中々模型をいじる時間がなくてそっちが進んでいません。今月末にはポリメリア級襲撃空母やDVDの新刊もでるのにねぇ。戦車はガルパン系が(笑)。Zもロクハンのセキなど買いに行きたいのですが~レイアウトなんとかしたい。

 それはさておき第六話。
 反射衛星砲の直撃を受けて冥王星の海に沈むヤマト。
 勝利を確信したシュルツ司令は、直属上司の銀河系方面作戦司令官ゲールを通さず直でデスラー総統にヤマト撃沈の報告をします。ここでもうゲールが出てくるとは思わなかったよ。旧作同様ダメっぷりを全開してくれ。
 山ちゃんのデスラー初登場ですが、いきなり風呂。そういえば旧作もそうだっけ(笑)。最初から伊武さんデスラーぽさが全開で、最初はどんな感じになるんだろう?と思っていた不安を一蹴するものでした。流石だー山寺さん。

 それにしても二級ガミラス市民で構成された旅団の指揮官で階級は大佐、という地位でいきなり国家総統に直連絡が出来るんだろうか??。まあ、ここでテロン(地球)の船が光速を突破したという事実を思いもよらずすることになるのですがねぇ・・・。相変わらず副総統の立場が微妙ですが。

 沈没したヤマトですがもちろんそれは偽装で、取りあえず健在。でもあちこち浸水したりけが人続出とそれなりに大変。旧作ではここで艦体が上下ひっくり返って指揮を第三艦橋に移す、なんて描写もありましたが今回はそのあたりはパス。そういえば第三艦橋はそういう構造にはなってないと聞きましたが??
 第三格納庫が浸水するシーンとかあって、それってどこ?と思っていたら、艦艇部のおおきなバルジがそれだったりして、ココらあたりの回ではまだまだヤマト各部の位置や機能がイマイチわかってませんね。

 とにかく反射衛星砲をなんとせにゃアカン、ということで旧作はここで古代、真田たちが特殊艇で基地攻略に向かい、位置特定のためヤマトは浮上して何度か連射させるーという流れなのですが、今回は先に発進しているコスモファルコン隊が基地を探すという作戦なのでヤマトはひたすら艦体の補修作業。原田や百合亜がメデックの仕事をこなしたり、何しているか分からん保安部がそれをちらとのぞいていたりとイマイチ意味不明な描写もです。

 で、基地らしき施設を発見した加藤と僚機の杉山ですが、何もせず杉山君は撃ち落され航空隊初の犠牲者に。そっちはただの環境維持システムで、古代と怜の見つけた施設が基地というのはまあお約束。
 どうやってか?シールドを突破し、冥王星基地を発見する古代と怜。ステルスシステムを破壊し基地発見の報告をヤマトにします。報告を受けたヤマトは重力制御システムや波動防壁の修理も終えて反撃態勢に。
 冥王星軌道に浮かぶ多くのデブリから、ガミラスが衛星を使った死角のない砲撃を行っていると見当をつけた真田さんは、もう一度この武器を使わせて、基地上空に止まっている古代と山本に砲の位置を特定させ、衛星を攻撃させる作戦を提案。逆さまのまま浮上したヤマトにうろたえるシュルツが再び反射衛星砲の攻撃をかけますが、今度は反射衛星の位置を事前に特定できたヤマトからのミサイルで衛星を撃破、ビームは宇宙に伸びて消滅。

 その一撃で反射衛星砲の位置を特定できた怜がヤマトに報告、艦体を起こしたヤマトは時限信管付の三式弾を撃ち込んでこれを潰します。それにしてもたった三発で潰すとはすごいですね。100%命中する自信もすごいし、何でもヤマトの沈没した海域はガミラス基地の反対側という話もあるので、凄い射程です。ただ、実体弾なので火薬で撃つという描写は絵になってよいのですけどね。ヤマトも反動で揺れたりと細かいし。
 その後、続いて三式弾を連射、煙突ミサイルもガンガン打ち込んで基地を潰します。映画館で見た時は知らなかったのですが、今回はヤマトに製造工場がないということなので、今思うにバンバン三式弾使っていいのか?。あ、ミサイルもそういうわけで無尽蔵に撃てるわけはないということなのですが、大丈夫?

 ガミラス基地は進撃してきたヤマトの集中攻撃を受け、いろいろ誘爆(惑星間巨大弾道弾とか)して自滅。尺の関係とはいえ、今回も誘爆であえなく全滅・・・でした。そのへんは残念なような、ヤマトはこんなもの?ということで納得すれば良いのか・・・煮え切らない(笑)。旧作は反射衛星砲の爆発だけで基地全滅だったから、それに較べればましなのかーいや、何か違う気がしなくもありません。
 逃走するガミラス艦隊をショックカノンで撃ち落していく様は、ヤマトの強さを象徴しているかのように見えました。個人的はせっかく出撃したファルコン隊の活躍が少なすぎで残念です。

 ともあれ、これで冥王星のガミラス基地は全滅、地球に遊星爆弾が降ることはなくなった・・・ということを考えるならば最初の見せ場としては重要な戦いとなりました。旅団規模の戦力ではヤマトは潰せない?てことなのでしょうか?返す返すも反射衛星砲に頼りきった戦いがアダになりました。てか、そこまで信頼置いているとはねぇ。正攻法も必要でしたよねぇ・・・というのはガミラスサイドの意見ですか。
 ヤマト側としては侮られていたことが幸いした・・・ということで。

 いよいよ太陽系外へ飛び出すヤマト。まだまだ先は長いですね。

第五話 死角なき罠

 GWも今日で終わりですがヤマト周辺は色々と活気づいているようで。各模型誌を拝見するとガイデロール級戦艦(シュルツ艦)やメルトリア級巡洋戦艦(次元潜行艦つき!)もプラモデルになるそうで、いやはやもうヤマトファンにとってはこの世の春ですね。

 さて第五話です。
 ガミラスの冥王星基地攻略戦です。最初の見せ場のひとつですね。旧作では甲最初からここを叩くみたいな雰囲気でしたけど、今回は諸々あって攻撃することにしたみたいな。その辺は四話でも話していますけど、やっぱりここは落とすべきだろ。遊星爆弾はここから発射されているんだし。まあ沖田艦長的には最初からやる?みたいな心構えがあったような気もするのですが。

 今回は航空隊と連携してガミラス基地を特定後、ヤマトが衛星軌道上から砲撃、みたいな作戦ですが、やっぱり敵艦隊は排除できるという自信はあったのかな。旧作では反射衛星砲の射程距離内へヤマトを引きずり込むために艦隊や惑星間弾道弾まで大量投入して迎え撃ちますが、ヤマトは冥王星基地攻略が目的なのでさっさと反射衛星砲の射程距離に入って一撃目を喰らうみたいな。
 反射衛星砲といえば、旧作では拠点防衛のための兵器?みたいな雰囲気でしたが、今回は遊星爆弾の稼働投射システムを転用したみたいな意味づけがあっていいですね。さりげなく「これもドメル提督の教えですな」というヤレトラー(シュルツの参謀)のセリフもあってさらによいです。臨機応変がドメルのモットーだそうですので。

 ヤマトは隼ことコスモファルコン隊とコスモゼロ2機(今回から山本怜が航空隊へ転属:加藤は粘り負けしたという感じですね。ああ、山本が古代と楽しく?歓談するのを見て何となくもやもやする雪なんてのも)を発進させ冥王星海域へ。初出撃のファルコン隊ですが、この発進システムは出撃はいいけど収容は謎?みたいな話がいまもあって、どう考えても手早く収容なんてのは無理な感じが。発進のシークエンスはカッコイイのですが。(BGMはワンダバだし)謎といえばそうだったコスモゼロの発進も今回の描きかたでやっと納得みたいな気分です(笑)。こんなところに収納してあるために第三砲塔、第二副砲は三式弾が使えないとか細かい設定(笑)。
 それと戦闘配置時は第二艦橋奥のCIC?に指揮を移すというのは今回からの設定ですね。確かに合理的ですけどこれ移動する時間があるとき~とかなんだろうなと勝ってに妄想。切羽詰ってたらそんなこと言ってられないよね。

 ガミラス艦隊のお迎えなしに冥王星へ向かうヤマト。「ここは敵地なのか」という島のセリフのあとに反射衛星砲の一撃目を受け、波動防壁がちょいと耐えるも持ちこたえられずに被弾。なかったら一撃で撃沈されたというところでしょうか。砲撃コースから死角と思われる地域へ避難。ここで「デブリの数が多いな」という意味あり名セリフの真田さん、流石です。しかし死角のない反射衛星砲の第二撃を受けコントロールを失うヤマト。ガミラスフォーミングによって海がある冥王星にヘ何とか氷を割って難着水して逃れます。それにしても海?に浮かぶヤマトってやっぱいいよね。
 息つくひまもなく反射衛星砲の第三撃目を直上から受けるヤマト。ま、実際に画面で見る限りは右舷中央部?ぽいのですが、その反動で姿勢を崩し右舷から横転、艦尾から沈み艦首を突き上げて海下へボ没します。このシーン、まさに完結編なのは言わないお約束??。
 
 そんな感じで次回へ続くなのですが、旧作でも今回でもガミラスというかシュルツは反射衛星砲に頼り切っているなあ~みたいな。取りあえず木星基地つぶされたり、空母を一撃で撃沈されたりとヤマトがガミラス艦に対抗できる戦力があるというのは把握しているからといって数に勝る艦隊を温存しておいたのはねぇ?。反射衛星砲で二、三撃を与えてヤマトの隙をつき、艦隊で戦力を削って止めはもう一度反射衛星砲・・・とか。浮遊大陸を吹き飛ばした波動砲の存在はしらないけど木星の状態に恐れをなしたから、じゃなあ~。あ、これはたわごとですね。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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