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忘れてた&宣伝

軽便鉄道祭ポスター
 そいやあ、来週はもう軽便鉄道祭だったりします。もう一年か、早いなあ。
 ここに行くといろいろ妄想的制作意欲がわきます。凄い人の凄い作品を見て、励みになりますが、あまりのレベルの違いにため息しかでません(笑)。
 でも、楽しみだな~お会いできる人お会いできたら嬉しいですね。

 そいやあ8万ヒットを超えました!
 ご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。何の足しにもならないブログですが
 これからも鉄道を中心に?ぼちぼちやって行きたいと思いますので、よろしくお願い
 申し上げます~
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この夏の?大穴 その2

2Fリビング別角度
 とにかくこれまでの寝台車とまるで異なる設備の「カシオペア」なので、本当に見所満載でした。そんなわけで、今回は設備などの感想とかでも。
 写真は2Fのリビングです。基本はこの配置で反対側にトイレがあります。普通のツインはトイレのみですので、L字型のベッドの作りはソファの対で平行に一つ。さらにシャワースペースで横に一つということになるのと思います。まだお客の乗っていない車両を失礼して覗いてきたのでそんな感じかと。これにあと1Fとしてベッドルームがあるわけですから、さすがに広く思えます。
1Fベッドルーム
 こうやってシングルベッドが二つ平行に並べられるって、すごいな。もちろん普通に立つことが出来る高さが十分にあります。他のツインと同じ1Fにあたるので、ホームからは下の位置になります。シェイドしないでほったらかしにしておくと、外から丸見えです(笑)。
トイレと洗面台
 2Fリビング横にあるトイレ&洗面台とシャワールーム。寝台車の設備としては必要十分ですね。上の洗面台は引き出して使います。奥にコップがあります。何故かここから出る水は飲めませんとの注意書きが(笑)。あと石鹸台あるけど、石鹸はなしです。アメニティにあるのはボディーソープですが。シャワー無しのツインの場合は石鹸があるかも??
部屋付属のシャワールーム。トイレの反対側
 トイレの反対側のシャワールーム。まさに宇宙船の中のシャワールームと家人は述べておりましたが~。そのくらい狭いし揺れた時のつかみ棒が出っ張っているので、ぶつけると痛いです。それ以外はまあ、普通にシャワールーム。お湯が出る時間は18分なので、二人で使うには十分。てか、二人で10分くらいしか使ってない(笑)。普段うちでの垂れ流しぶりがよくわかりました。
2Fから階段と部屋の入り口
 2Fからの階段。狭いようなこんなんでいいような?年配者には辛いかもと思えるのは構造仕方ないかもです。入ってそのまま降りれば1Fです。
車両内通路、奥は展望スイート
 各部屋とも横のサイズは基本同じ(展望スイートは別)なので、残り部分が通路などに当てられるわけですが、目いっぱい広さを追求した結果、車両の通路はかなり狭いです。人一人が普通に歩けるのが精一杯で、並んで歩くとかすれ違いはできません。なのでデカイ荷物は辛いですなあ。力士とか外人が乗ったらしんどいと思いますです。
 まあ、だいたいこんな設備です。本当に今までの寝台車の内容を凌駕してます。北斗星のロイヤルも凄いと思いましたが、メゾネットスイートはそれ以上です。かつて20系寝台車がデビューした時、「走るホテル」と言われましたが、「カシオペア」の設備なら「走るスイートルーム」と言って差し支えないでしょう。値段も違いますけど、時代の要望にこたえて進化した寝台車ということなら平成の今には十分です。JR化後の新造列車としては唯一の成功例かもしれません。
 こうした成功例があるにもかかわらず、九州ブルトレを始めとする各寝台列車を廃止して、効率化だけのみを至上命題としているJRサイド考え方には正直納得できません。旅情とか楽しい列車のたびとか心地よい言葉だけは利用しますが、実体が伴わなくてはすべて張子でしょう。
 新幹線意外はいらないという考え方が代わるとは思えないJRですが、鉄道の将来を考えた時、もう一度、鉄道の旅というものの本質を考え直した方がいいかもしれませんねぇ。

この夏?の大穴

カシオペア1号車
 この夏の大穴です。まさかと思いつつついに乗車することが叶いました。札幌から上野まで走る寝台特急「カシオペア」です。いやあ~超感動しました。色々思うことがいっぱいで、何から書いたものか?と迷うところです。取り合えず、思いついたところからぼちぼち書き留めておこうかと思います。
 乗ったのは1号車スイートです。スイートといっても、端っこで超プレミアの展望車であるはずはなく(笑)、その次?のクラスとも言うべきメゾネットスイートです。2階建て構造の1階にベッドルーム。2階がリビング、トイレ&シャワールームになります。ここのソファを組みなおすとベッドになり、3人が乗ることができる作りです。
DD51北斗星塗装色
 16時02分ごろ、札幌駅4番線ホームに入線してきた「カシオペア」です。けん引するのはご存知DD51の北斗星塗装色が重連ですね。轟々たるディーゼルエンジンの音が何とも素敵です。
 さっそく1号車に乗り込み、一夜だけの自室なる4号室へ。うーむ、すごい。何が凄いというと、兎に角凄いのですが、これまでにない部屋の広さです。下のベッドルームのほかにリビングが独立してあるわけですから、本当に豪華な作りです。展望車はその辺がまとめて平屋構造ですが、どっちがいいかは微妙?でも前方視界を考えればやはり展望車かな?。
 定刻に札幌を出発し、快調に走り出した「カシオペア」早速、車掌の検察が始まりました。聞くところによると、本日も満室とか。この連休中は連日満室ではやり切符の取りにくい列車であることに間違いはないようです。
 しばらくして、「ウエルカムドリンク」のサービスです。スイートはハーフワイン、ウイスキーのミニボトルとミネラルウォーター、そしてお茶かオレンジジュースが出てきます。ちなみに普通のツインだとお茶かオレンジジュースだけですのでやはり別格ですねぇ。
展望ラウンジ車
 走り出してしばらくして感じたのは、「揺れない」ということ。これまでいろいろな寝台車に乗りましたが、格段に揺れません。サンライズ瀬戸・出雲も揺れませんでしたけど、それとほど同等か上回るかも。ポイントなどでは仕方がないでしょうけど、道床が酷いことになっていない限りは、「わあ~」ということはありません。停止時から発車時の連結器による「ガシャガシャーン」、という衝撃も少ないです。1号車は先頭に機関車が付くので、そこは通常の連結器と変わらないから、衝撃が来ると聞いたのですが、ならは展望車はその手の衝撃が来るのかな?
 さて、1号車と反対の12号車にはご存知ラウンジ車がありますが、それほど盛況?というほど人はいませんでした。もちろん、眺望は最高です。ここでボーっとしているのもいい感じです。まあ、一度は来るけど、各部屋からの眺めも悪くないからいいや、みたいな感じでしょうか?。机もあるのでここでお弁当もいいでしょうけどね。ちなみにずーっとかかりっぱなしのわからんちなBGMはいらないと思う。車両の走行音が一番のBGMだと思うんですけどねぇ。
函館駅に到着。1号車メゾネット
 函館に着きました。ここで機関車をDD51からED79に交換です。それを撮影に~とがんばろうとしましたが、自分は1号車、ED79は12号車。DD51を撮影してからED79は無謀すぎました。ダッシュしましたが、乗り遅れの前科がある身としては、ここで二度目はかなりマズイだろうと自重しました(汗)。ま、DD51好きなんで良いのですけどー。写真にある上下がメゾネットスイートです。
 6分の停車ののち、進行方向を変えて青森へ向かいます。途中の目玉は青函トンネルですが、所詮はトンネル(笑)。入るまではいろいろ話題に上り、あーだこーだとウンチクも飛びかいますが、夜ですし、何か見えるというわけではなりません。「カシオペア」はこの時間がだいたいパブタイムなので、混んでるかな?と思いつつ出向きました。意外?なことに満席にはなりませんでしたねぇ。トンネルの中で3度、JR貨物のコンテナ列車とすれ違いました。
 そんなこんなでもう仙台までは客扱い無しです。途中、蟹田で「はまなす」と交換し、青森に到着。車内はさすがに静かですなあ。そんな夜中?に展望車まで往復してきました(笑)が、もちろん私と家人のみ。そんな時間まで何をしているこの二人みたいな。
 正直、これだけいい車両だと寝るのももったいない。でも、これまでにない寝台の乗り心地も試したいみたいな。結局は1時ごろ。野辺地あたり???でシャワーを使ってお休みしました。こんなに広いちゃんとしたベッドは凄いよー。
上野に着きました。EF81は92号機
 でも目が覚めちゃうのはお約束なんですが、福島まで寝てました5時着だったので、4時間は寝てたのかな?仙台は記憶にありません。線路と平行に寝るのはサンライズ以来ですが、確かに揺れの程度はこっちの方が少ない?かな??。まあ、台車が頭のすぐ後ろにあるから、少々、うるさいのは仕方がないです。
 結局、福島で目を覚ましてからもう、ずっと起きてました。この点は上下に分かれているので連れに迷惑かかかりませんしね。ぼーぅと外を見ていたら、すぐに郡山、そして宇都宮と御馴染みの駅に止まり、最後に向けてラストスパートです。遅めに食堂車に行きましたが、何とか朝食は食べれました。売り切れはまず無いとのことで、8時までに入ればいいそうです、ふむふむ。
 そして長いようで短い乗車時間が終わりました。定刻どおり9時25分上野着。ああ、もうおしまいですん、つまらないなあ(笑)。でもとても楽しくて楽しくて素晴らしいひと時になったのは間違いないです。
こんな内容なら乗客が減らないのは分かる気がするなあ。北斗星と違って色々な面で至れり尽くせりだしねぇ。もっともその分、かなりいいお値段なので当然かもしれませんが。
 あ、この手の乗り物に至極弱い家人ですが、この「カシオペア」は大丈夫だったそうです。乗り物酔いもなく、ご飯もしっかり、ワインも飲めてシャワーもあってかなり満足だったそうです。ちと寝れなかったくらいが気になったとか。うーん、かなりの満足度でしょうか?これで次回はトワイライトエクスプレスにも行けるかもしれません(爆笑)。 EF81は92号機でした。

 というわけで、噂どおり「カシオペア」はかなり満足度の高い寝台特急でした。北斗星もロイヤルから開放B寝台まで乗りましたが、この贅沢な空間はお高いお値段ということを差し引いても、いろいろなサービス内容を考えれば、札幌から上野までのゴージャスな旅を演出する上でこの上ない満足を乗客に与えてくれます。切符がプレミア化するのは頷けるなあ~と思います。
 色々な思惑もあって、増車なんてないのでしょうけど、新幹線が開通した後でも廃止なんてことにはならずに何時までも走り続けて欲しい列車ですね。
 
 うー今度は、何時乗れるのかなぁ・・・・。

調子よく忘れそうだ

笠上黒生駅
 もう半月前になる銚子電鉄訪問。あの日は本当に暑かったですが、もはや秋の気配てか秋そのものなきがしなくもない今日この頃ですから、半月前のことなんてもう忘れそうです(汗)。
 なわけで、またちょいと書いておかないと。
 銚子電鉄は短い運転距離ですが、わりと電車の本数があるので上下を考えて行き来すれば、わりと待ち時間も少なく乗り換え出来ますね。そんな感じで外川と銚子の間を行ったり来たりしていました。
 写真は笠上黒生駅にて交換する図ですん。オークションに出品されちゃったデハ702ですが、その後どうなったのでしょうかねぇ。銚子電鉄色よりも、こっちの方が地方田舎電車ぽくて好きです。いやあかなり好きかも、このカラーリング(笑)。
鉄子カラーのデハ1002
 にくらべると、鉄子カラーのデハ1002はなあ。悪いとは言わないけど、らしくないよ。車両自体の出自や成り立ちは面白いし、懐かしくもある車両だからいっそ営団時代まんまってのはアカンかったのかな?。にしてもかなりお疲れ様振りが目立ちます。もう一両はご存知桃電カラーとなっていますので、どっちもカラーリング的にはスペシャルバージョン?鉄子仕様はDVDの付録だっけで、桃電は一般売りで鉄コレになってますね。付録はなーDVDもついてくるし仕方ないから桃電の色はがして再塗装か?でも、他の色にしそうだ(笑)。
外川駅のデハ301
 そしてさらに鉄コレ的にはこっちでしょ、のデハ301。外川駅で朽ちてます。もはや知る人ぞ知る生い立ちなので、デハ101以上に朽ちる前に再生できたらいいけど、もはや倉庫状態だしね。ちょいと今の銚子電鉄には無理だろうな。ならば博物館(鉄博とか)でもっていってもらいたいけど、そうもいかないんでしょうね。ちともったいない。
 そんなこんなな銚子電鉄、もはや濡れせんのほうが有名なのではないかい?と思えるほど。犬吠駅では、これでもかーてなくらい総力を挙げて濡れせん売っていた。いえ、これ美味しいのでOKなんですが、それだけでこれからも大丈夫か?土日以外はガラガラですから、少ない資金でうまく立ち回っていくにはまだまだ工夫が必要なんでしょうね。もっともそこはすべての地方鉄道が抱える問題なのだとも思います。私たち鉄には、乗るだけしかできませんしねぇ。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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