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出てたのは知ってたけど

新模型情報vol2
 昔からのガヲタな皆様ならご存知かと思いますが、ガンダム専門?なバンダイプロパー情報誌模型情報が復活していました。そんなこと忘れていたので、1号は買い逃しましたが2号は何気にあったので捕獲しました。
 しかし、まあガンダムメインですが、バンダイのプラモが次ぎこんなんですろ、みたいなことしか載っていないので(当たり前か)、面白い&役に立つかは不明。ああ、でも模型雑誌より早く出ているみたいだから、今度こんなん出るよみたいな情報通?になるにはよいかも、って数日ですがその新鮮度は(笑)。
 しかしまあ、これ以前に出ていたのは大分昔なので、知っている人は年寄りだーとか叫んでみるけど、そのへんは秘密にしておきましょう。昔のまだあるかな?引越しで廃棄かな???
 表紙の絵がしょぼいです。あらまー
まだだよーん
 ほいでまあ、お台場の御神体。買ってきたので久しぶりにガンプラしてます。本当にガンダム自体を作るのは、超ひさしぶりだあああ~でも手抜き、そしてへそ曲がりだから2号機じゃなくて3号機もどきカラー(笑)。
 元がいいと、手抜きがばれなくていいねぇ~。後ろのは気にしないでください。
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ああ国鉄色

Tomix キハ52 大糸線
 Tomixのキハ52が首都圏色に遅れて、大糸線で活躍している車両も発売されました。こちらは昔懐かしい国鉄色に塗装されています。粋な計らいですねぇ。
 こうしてみると、やっぱり国鉄時代の気動車はこの色が一番しっくり来ます。現在、大糸線で走る車両には、何と旧国鉄色といわれる青とクリームのツートンカラーの車両も在籍しています。欲を言えばそっちも欲しかったというところなんですが、欲張りすぎですか、え~
大糸線仕様のワンマン表示
 全体的な雰囲気や走りは、首都圏色仕様と何ら変わるところはありません。むしろ大糸線使用と名をうっているだけに、屋根のクーラーとか運転台のワンマン表示とか、廃止されているトイレなど、そのあたりは十分に再現されています。
 まあ、ライトが暗いのは、このところみんなデフォですねぇ。もう少し低速でもテールライトが綺麗に見えるということないのですが~。
 さて実物は年内引退の噂が流れているので、乗り鉄撮り鉄も今年いっぱいと言うことです。山岳線仕様のダブルエンジンを響かせて谷間を走るキハ52にぜひとも乗りに行きたいところです。なんとかしなきゃなあ~。
207系ですん
 そういえば、今朝、引退決定の207系に遭遇しました。VVVFの「びぃ~よろろろろおろろ~」という音が何とも特徴的で、「ああこれね」という感じがいっぱいでした。車内は201系に準じている内装ですので国鉄通勤型電車の趣向満載というか、そんな雰囲気いっぱいでよかよかでした。
 まあ、次ぎ当たれるかどうかはわかりませんねぇ。
 あと、品川電車区に新型NEXがいました。遠くですがたぶんそうかな?みたいな。
 実車もいろいろ動きがありますねぇ。

お台場と言う名のサイド7

おー実物
 巷で噂のお台場に立つ連邦軍の白い奴こと「RX78-2ガンダム」の実物大模型?を見てきました。平日だったけど、それなりに人がいましたよ。どちらかというと一般の人のほうが多くて、ガヲタの人はあまりいないような???。
 それにしても実物大と言う迫力はかなりのもので、実在したらこんなかんじという妄想をわきたたせてくれるには、こんな相応しいものはありません。それだけに圧倒的な存在感がありました。
 サイド7で初めて立ち上がったガンダムは、こういう風にみえたのでしょうか?
こうみるとデカイね
 ほぼ下から見るとこんな風。実は離れてみると大して?大きくは見えない気がしたのですが、真下まで来ると、これが全長18㍍の巨人?であることを思い出させてくれます。ジオン兵ここからバズーカで股間の関節を狙えば巨大人型兵器も倒せるかもしれません(汗)。
 前に戦艦大和のセット見たときもあまり大きく思えなかったんですけどねーコンパクトな塊は小さく見えるもの?なのかな??
こういう風に見ると実物ぽい???
 ちょいと公園の木々の間から。まさしくサイド7でザクと初戦闘を終えたガンダムが、立ち尽くしているみたいな(笑)雰囲気で~
 それにしてもよく出来ています。ファンの数だけ「オレのガンダム」があると思いますが、その大体の人がみても納得できるような解釈を与えられているんじゃないかと。どこで妥協し、ここは手を抜かないという取捨選択は重要ですからね。
 それにしても顔をアップで狙うのは、ケータイじゃ無理でした。眼レフいります。出直します。

 そいやあ、記念品のガンプラ買ったけど、いわゆるバンダイエッジはあるわけだから、実物大模型?のほうにもあったのかな?いや、全然、気にはならなかったんですけどね。
やっぱすごいなあ
 それにしても、こんなものが見られるなんて~長生きするものです(笑)。
 次回は動く奴を(大笑)。

しっかり買っているのだが

Tomixのスハ32
 Tomixのキハ52とほぼ同じ時期に出たスハ32ですが、最初はスルーするつもりでも、実物を見るとどうもやっぱり・・・という気持ちになり、店員の「在庫少ないです」といわれると「じゃ、」てなわけで、各型式一両づつかいっちゃいました。ああ意志弱いな。
左はMODEMOのダブルルーフのスハ33
 実物は戦前に登場した20㍍級車体で、製品化されたのはダブルルーフから丸屋根に改造されたやつですね。こっちのほうがより近代的に見えますが、ダブルルーフも重厚で味のある車両なのですが、玄人好みになるのは仕方がないところ。
 しかしまあ、丸屋根タイプにしてもよくまあ、こういう車両を模型化してくれたね、というのが本音です。どう見ても今の若いもんには受け悪いだろうし、何せ地味(笑)。ワタシはそこがいいのだけどなあ~というのは歳ですね。歳(泣)。
 今、買える旧型客車は、スハ32、スハ44、47、オハ33、オハ61とか?。KATOのほうが安定的に製品がありそうだけど、出来でいえば今出たTomixのほうがいいのは当たり前。電車優勢のなかでは電機、蒸気、DLけん引の編成にどれだけ興味がある人がいるのかわかりませんが、かつてはこういう旅情を誘う列車が当然だったということを残していけるのも模型ならではですけどねぇ。
 もっとも、今体験できないのが問題なんですけどね。
やはりEF13あたりに引かせると似合う
 ああ、そして旧型客車には旧型電機や蒸気が良く似合います。
 こういう編成はもう、過去の出来事でしかないのは、ほんとうにもったいないです。

これ、ラップ音ですか(笑

あったらしい路線バス
 何だか突然にウチのマンション横から最寄り駅まで、コミュニティバスの新路線が開通しました。
 本当に前触れなしでした。ま、停留所とかいきなり「にょき」としたので、はて?とはおもっていたのですが。
 まあ、駅に出る足が増えるのは良いことなので歓迎ですが、どうやらウラにはウチのマンションの隣りの敷地に、同じくらいの規模のマンションが建つと言う話が、少し具体化したということらしいのですが、建設自体のほうは足踏み状態で、バスの方が先走っちゃった、とかいうことらしいです。
 ウチと同じ規模だと、かなり大きいのですが~うーむ。住む前からそういうことになるだろう、という話になっていたのですけどね。

 ということはおいといて、よーやっと2年なウチですが、すでに何なら変なことが~
 フローリングの床なのですが、最近歩くと「キュ、キュ」と音がします。あーいわば、お寺の泣き廊下のような(笑)。えーえーマジデスカ???
 ちなみにウチは二重床とかじゃなくて、フローリングじか張りなんですが~
 
 やっぱ、安普請だねぇ。もう少し前に起こってくれれば、2年点検で文句つけたのに。
 あーどうしよ・・・。

出かけるきっかけ

赤い18切符
 友人Dagaya氏の尽力により、赤い18切符を買うことが出来ました。
 謹んで御礼申し上げまする。

 昔はこういう切符が普通でしたけど、今や味気ないパソ発券の切符が当たり前ですから、何とも郷愁をそそりますなあ・・・。え、違う?(汗)。

 そんなわけなので、今年の夏は積極的に?乗り鉄?撮り鉄してみたいかも~と思うけど、夏は誘惑的イベント多すぎてこれを有効的に使えるのか???ちと不安。

 とりあえず、銚子電鉄と大糸線には行ってみたいぞ、と。

Tomixのキハ52

Tomixのキハ52
 7月になりました。今年もはや後半戦です。あーそれにしてもムシムシな季節ですね。
 6月30日に発売になったTomixのキハ52(首都圏色)を増車しました。このところ気動車づいているTomixの国鉄型としてはこれが最後のリリースになるのでしょうか。キハ30系はちょいと前にKATOからでましたしねぇ。今回はまず首都圏色のM車のみ買いました。KATOのキハ52でT車を持っているので、つなげるためにというのが本音。KATOのほうは、M車が市場から消えて久しいしねぇ。
 そんなわけでキハ52です。キハ20にエンジンを二つ搭載した、山岳地向けとしてデビューした本車は、代替車両がないために現在でも大糸線で現役についています。しかーし、その大糸線のキハ52も年内引退というニュースが流れています。うわあ、マジですか。これでまた国鉄時代の車両が消えることになります。
 
 さて、Tomixの車両です。HG仕様として21世紀に通用する見事な造型~というのは、ハズレではありませんが、驚くほど凄いというレベルではないのかな?いや、もちろん現在の金型で精巧に射出成型された模型の出来が悪いはずは無いのですが、先人のKATO製キハ52と比べてしまうと、「ああ、こんなものか」という程度にしか思えないのは、私が単なるへそ曲がりだからなのかもしれません???
 いや、やはり出来はいいのだ、そこは素直に感動すべきだろう~
手前はKATOのキハ52
 2社の違いは
 車体の首都圏色に差がある(KATOの方が薄い)
 屋根のグレーがやはりKATOの方が薄い
 車番、表記がKATO製には印刷されている
 造型はもちTomixがシャープ(KATOがだるいというわけではない)
 Tomixのライトはブタ鼻
 トイレの曇りガラス窓の大きさが違う

 まあ、そんなとこ?。車体色の違いは見た人の主観もあるから、どっちが違うとはいえないし、他についても大糸線仕様をこの後に控えているとあっては、基本そこにあわせるしかないのも当然ということになるのでしょうね。
 ちなみに走りは至ってスムーズなので、その辺を心配することは無いですが、相変わらずライト類が暗いです。スケールスピードではよくわかりません。DCCにしろってことでしょうか(笑)。

 しかしまあ、立て続けに国鉄型気動車をリリースしてくれたTomixには、本当に感謝感謝ですね。ここまで基本色の車体がそろうとは思っていませんでした。JR時代になってからの車体色は期待出来ないので、そっちはマイクロ任せになるのでしょうねぇ。
 E231系に代表される今の主力車両たちを出す一方で、Nのウルトラヘビーユーザー?たる年代層に向けて、ノスタルジックな匂いが漂う国鉄時代の車両もちゃんと開発して製品化してくれる姿勢は、歓迎する物があります。このところオハ61やスハ32とかも出してくれてますし、そうした方向性にはユーザーもお買い上げという形で答えていくことが出来ますしね。
 あーC57が本当に楽しみだ~
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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