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にゃんともな表紙の時刻表

JTB時刻表7月号
 すでに発売されて大分たっているので、見ている方が殆どだと思いますが、JTB時刻表7月号は「たま」でした。
 ご存知、和歌山電鉄貴志駅のスーパー駅長です。いろいろとメディアで紹介されているので、もう知らない人のほうがいないじゃない?というくらい有名かもしれません。このおかげ?で全国あちこちの駅で犬猫駅長が誕生していますね。
たまです
 どあっぷで(笑)。こういう駅長なら鉄で猫好きにはたまりません。一度は会いに行きたいですねぇ。そんなに遠い場所でもないですが、そのためだけに行くのか、行くのか??
 まあ、これにかこつけて、水間鉄道とか、紀州鉄道とかそのへんに行くとかあるかも。水間は車両的にはまあ、東急7000系だけど紀州鉄道はキハ603があるし~って、あ、こいつ今年限りで引退なんですね~そいやあ、レイルウェイマガジンにそんな記事あったような~。
 うーむ、今年の夏はここに撮り鉄な人が集まりそうですね。
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久しぶりだね

201系新宿駅
 野暮用?で荻窪くんだりまで出かけていたのですが、その帰りの中央線で201系に遭遇しました。
 もう、殆どお目にかかれない車両ですねぇ。何せこの1編成のみ。なので狙っていかない限りは、乗れない車両になってしまいました。仕方がありません、お情けで残っているようなものですし。
 それにしてもやっぱりバーミリオンオレンジ一色で塗装された中央線は安心するなあ(笑)。ふわふわしている感じがしないんですよね、これ。それにくらべてE233は・・・言うまい。
万世橋駅跡を横に
 なので、新宿で山手線乗換えで帰るのが早いのに、何故か東京まで通して乗っちゃってる私(汗)。恐らくこんな偶然はもうないと考える方が妥当ですし。そう思うと降りられないよ(大笑)。
 新宿、神田と撮影する撮り鉄な方々がちらほら~東京駅ではさらにいっぱいいましたが、こいつ折り返しがあっという間で、ゆっくり細部の撮影までできなかったよー。
 ああ、本当に今回が乗り収めだろうなあ・・・さらば201系~
京浜東北線209系
 で、こちらも絶滅種確定の209系。そりゃ201系に比べればまだまだ残っていますが、かなり減ってまいりました。つい最近、走り出した気がするのにねぇ。もう引退なんて早すぎ。
 移り変わりの激しい時代だなあ・・・。

 あ、常磐線207系はまだ写メできてないなあ。一度、綾瀬で遭遇したけど反対ホームだったし。

おお~こやつは

FIAT500 DIESEL
 買いました・・・・。
 というのはウソです。会社の駐車場に落ちてました(笑)。あ、いや、FIATの広報車両ですん。ナンバーがあちこちの雑誌に出ている奴ですから。
 にしもなあ~よいなあFIAT500。こいつはDIESELというアパレルブランドとのコラボ車両で、日本ではとりあえず限定150台とのことですが、お値段も274万円とお高め。まあ、車体色やら内装やら装備やらで、いろいろ違うみたいですからねぇ。
 ま、そのへんは雑誌でも見てくだせえ。どうせならアバルト借りてこいよーと叫んでみる。
うしろ~
 ついでに後ろから。後ろから見てもよいなあFIAT500。マジ欲しい。1.2POP(195万円)でいいからホスイ。フェラーリ並みの買い物をしている身としては、今更195万円(大笑)とかいう話もありますが(爆)、195万円なんてありません。
 最近、よーやっと見かけるようになったこやつですが、まだまだニッチクルマですね。小さいし、可愛さが至上のキャラクターという感じもしますが、日本車でこんなに存在感ある小型車はありません。1億歩くらい下がって言えば、マーチってそれっぽい?でも、マーチよりFIAT500です。
 宝くじ当てて買いたい~(泣)。

常磐線緩行線の新型

209系1000番台

 鉄な皆様はすでにご存知かと思いますが、常磐線緩行線~地下鉄千代田線で運用されている207系が引退することになったそうです。勉強不足でしたが、こいつVVVFの先駆け車両だったのですな。いかも、ここだけの1編成。
 そんな貴重なモノとは知らず、ふーんそかあくらいにしか思っていなかった私。北千住で一度見たことあるのですが、それ以来、お目にかかっていません。1編成しかないので、そう簡単に遭遇しないでしょうね。

 あと203系の後釜は209系(写真)のこいつなんだろうなあ~とか勝手に想像してたのですが(これも2編成しかないらしい)、な、なんとE233系2000番台ですとーここにもE231(ジム)系列が侵食してこようとは・・・。
 ま、冷静に考えると、代替になる車両はこいつしかないのだから、ある意味当然なんですけどねぇ・・・。何か納得できないところがないことも(笑)。

 しかし、まあ本当にJR東日本の在来線電車はE231系列で、モノクラス化されてしまうのですね。百花繚乱?だった時代が懐かしい・・・。

琴電3000系入庫

Tomix 琴電3000系
 我が東雲電気鉄道の雛形?であるところの琴平高松電気鉄道、琴電の3000系がTomixからHOで発売されました。えーと10ヶ月遅れですか?確か???。
 待たされたので、これまた半分以上忘れていたみたいなところではありますが、何と言っても琴電の旧型電車がマスプロ製品で買えるのですから期待しないほうがウソです。ブラス派の方々には、いろいろ言いたいこともあるのかもしれませんが、私はもうこの出来で十分です。エエ、満足。
 何せプラですから加工しやすいですし、改造するのも簡単です。正直、ボディだけ幾つか欲しいなあ。
Nとならべてみた
 Nの車両と並べてみます。こっちは鉄コレ改造車両など。あ、琴電色ですが、琴電の固有車両にはしてありませんので(汗)。後ろは鉄コレ琴電62。
 こうしてみると、鉄コレのほうが色が淡いというか、薄い感じ。塗りなおした元上田交通の車両は、ガンダムカラーのシャアピンクですが、こっちの方がHOの琴電と似た色に見えます。てことはやっぱり琴電ピンクはシャアピンクでいいのか(汗)。
ナローと並べる
 正直、こうした車両がHOサイズで発売されるなんて、奇跡に近いと思います。ブラスやペーパーならキットはないというわけじゃなりませんが、誰もが作れるわけではないので、こうした車両がリリースされるのは本当に諸手を上げて歓迎です。んーウラには鉄コレ成功というような事情もあるかもしれませんが、結果としてHOが出たのならいいことですよ、本当に。
 後はこうしたことが、更に拡大して他にも出てくればいいのですが、そう簡単にうまくいくかな?。何せ日本の鉄道模型はNが圧倒的主流。HOはいろいろ制約あるしね。でもメーカーだって何か後ろ押しされるものがあったからこその発売だろうと考えたいし、そこが出発点となるのだから何とか踏ん張って欲しいと思います。本当に次が楽しみです~

 しかしナローと比べるとでかく見える。HOとしては小型車両なのにね。この二つが同時に並べられるセクションレイアウトが作りたいなあ・・・と野望。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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