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今週末には

鉄道模型ショーポスター
 えーと、今週末には、日本鉄道模型ショーが開催されます。大手メーカーというよりも、中小規模のメーカーが顔をそろえるイベントですね。どっちかというと手作り感のあるショーかもしれません。
 でもまあ、いろいろと作品、新製品も見れるし、掘り出し物もあったりするので、何気に出かけてしまうのが運のつき、という感じです。
 場所が大田区の産業プラザPIOなのですが、京急蒲田なので京急線で行くことになります。何気にいろいろな車両が見れて、そんなに乗らない線でもあるのでそこあたりだけでも行く意味が・・・あるのか(汗)。帰りに撮り鉄になりそうだ
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休みの成果

凸電機ですわん
 この休みを利用して?アルモデルの凸電機を、とりあえず上げました。屋根を塗装して、ヘッドライトつけて、床下機器をつけただけですが(汗)。それでも大分、雰囲気が変わったなあ~と自画自賛(爆)。こうしてみるとやっぱり電機だねぇ。パンタを外してもDLにはあまり見えないな。
 ま、そうでも軽便電機としてもいい感じなのは間違いないので、これでよしとしよう(笑)。あーでもうちは非電化路線なんだよなあ。あ、気にしない気にしない。
軽便気動車2種
 後、こまごまとやり残していた細部の塗装やもろもろ~なんて片付けて、らしく仕上げてみました。左の軽便気動車Aもデッキをつけてそれなりに。手すりとか、ワイパーとかもろもろ細かいところはやってないので、仕上がりとしてはイマイチなんですがねぇ~こっちは金属キット製作第一号だったので、荒ありすぎですが、ご容赦を~。
 右の赤穂の単端改造小型軽便気動車と並べると、よい感じですな。こっちは車体にリベットいっぱいでさらによいのですが、並べると気動車Aは、車体がつるりとしすぎですね~
 どっちも、カプラーの首振り角度が浅すぎて、トミックスのミニカーブR103では貨車も客車も連結出来ません!赤穂型は少々カプラーを先に延ばして対応しましたけど(汗)。ミキストするなら連結できないとかっこ悪いのですけどね。

えちてつ、でたねぇ~

えちてつMC6101
 えーと、久しぶりにNゲージネタ。ていうか実はそれなりに?購入していますが、なかなかいじくる時間が無くて、紹介とか出来ないです。まあ、どーでも言いといえばそれまでですが(汗)。
 数日前に出たトミーテックの鉄コレから、オープンパッケージ仕様の「えちてつセット」です。何でいきなりこんなのものを???というクエッションはいっぱいですが、何せ今年の2月に乗った車両ですしねぇ。これでえちてつ車両は3両ですか。何気にすごいなー。
 そんなわけで、中々カラフルなえちてつ車両。こいつが田舎線路をワンマンで、くわーっと走っています。それほど古い車両ではないのですが、もう福井の田園風景?に十分溶け込んでいるようにおもえました。そーやって馴染んでいくんでしょうねぇ。
 ほのぼのです。また、乗りに行きたいですね。

 関係ないですけど、ああ、ワールドのコッペルが欲しい・・・(それかい;汗)

さっさと塗ってみた。

塗ってみた
 仕事のある日は、さすがに帰ってからの塗装は無理っぽいのですが、どうも気になって仕方が無いので、凸電機だけ塗ってみた。色は森ぶたDLと一緒で、タミヤのエアクラフトカラーのネイビーブルー。現在我が狐が森軽便鉄道の機関車色となっております。
 このあとは、ライトつけて、窓セル張って~という感じでしょうか。Bトレの動力ユニットは、過重不足?なのか、どれも走りがイマイチな気がするのですが、それってウチだけ??重り積まないとなあ~。
 それにしても、こういう凸電機って、貨車一両しかつないでなくても絵になる?のは何でだろう。おまけに赤いガーター橋の上を走っているというのがよいのかもしれない~。
 ちなみにこいつのカプラーは、元Bトレ車両として走っていたため、Nのシンキョーカプラーだったりするのですが、マグネマティクの1025とちゃんと連結できるのですね~知らなかった~。ボギーの動力車のカプラーはコレで何とかいきそうですなあ。

 さ、残りもさっさと塗装を済ませたいものです。

アルモデルの凸電機&ボギー客車

凸電機と客車
 先日の軽便鉄道模型祭にて新発売された、アルモデルの凸電機とボギー客車。この連休を利用して、何とかカタチにはなりました。まあ、こいつはハンダを使わなくても組み立てられる簡単キットですからねぇ、フツーに折り曲げていくだけで、あら完成。むしろどこまで手を入れるか?なんでしょうねぇ。
 そうはいっても、さっさと組み上げて、塗装だけしてバリエーションを増やしたいというのもあるしなあ。その辺迷いどころですが、とりあえず最初のはさっさと組んで遊びたいというのが本音なので、手すりだけにして、ほかは素組みです。あ、エコーの小型ライトががどこにも無くて苦労しました。
凸電機
 取りあえずはこんな感じ。模型祭では実物あったし、もうアルモデルのHPでも製品紹介が出ていますから、見られた人もいると思いますが、こんなんです。いや簡単。でも手すりつけるための位置決め穴が、今回は1㌢間隔だったので、またまた既製品が使えません(泣)。うー。
 あとは握り棒をつけるか否か?かな~。基本うちは非電化路線だから、凸電機は例外扱いになりそうだけど、こいうのもいいかなと思うなあ。ま、ビューゲル外してDC?ということでもいいのだけどね。固定せずに取り外し式にしておこう~。
 さて、色はどーするかなあ。

明日、塗装か?

記念キットがカタチに~
 軽便鉄道祭の記念キットを、とりあえず形にしました。あーなんか屋根のバルサ材の削りがイマイチというか、かなりヘンですが、そのあたりは見なかったことにして置いてください(笑)。
 形だけを言えば、四角にするだけなので難しいというわけではないのですが、ただ四角だけにするというのも、それなりに精度を求められますから慎重にしないとマズイですねぇ。て、その通りにしてないじゃん!。
 今回は、何となく手すりなんて付けてみましたが、どっかの既製品を使って終わりにしようと思ったら、手元にある奴とサイズが合いません(泣)。むー1ミリの差は大きいからなあ。赤穂は柵状デッキにしたので、こっちは箱型にするか?それとも同じく柵状にするか?はたまた無しでいくか?どれも選択したいという都合のいい悩みですが、そんなのも作っている時の楽しみですな。何せ車体色だけはいつもの沼尻系なので、多分(笑)。
 たまには違う色にもしてみたいけど、何となく同じ鉄道会社、ということで進めていると車両の色も替えられなくてねぇ~作っているのもアルモデルのフリーランスタイプだから。どこそこ鉄道の何て車両というわけでもないので。ま、そのお陰で、あちこちミスしてもなあなあで済ませられるから?フリーは本当に楽だなあ~(笑)。
 気が向いたら、2号車?は井笠鉄道色にしてみよう~

 あ、同じくアルモデルの凸電機?も進行中です~

創作妄想~

井笠ハ16と15
 軽便鉄道祭からはや3日~吸収してきた創作意欲じゃない、創作妄想だけは膨らみますが、いっこうに手が進まないのはいつもの通り、むー。 にもかかわらず、会場でみた物欲だけはでかくなっていくから、本当に困った物だ。
 さて、今回、いろいろ見ていて気になったのが単端と2軸の内燃客車たち。いろんな奴を見かけましたが、どれも個性豊かな車両ばかりで、是非自分でも作ってみたい物です。
 とりあえず、その中でストライクなのが井笠のハ15&16ですなあ。こんな可愛い奴がしゃ~っと走っていくのを是非見たいものです。よいなあ。
日車型単端 三重鉄道シハ32
 あとはこれですよね。単端ぽい車両といえばこのカタチがたまりません。しかも3軸ですよ~なんちゅうカタチなんだこやつ・・・。ああ、本物が走るところを見てみたかった。
 どちらもワールド工芸の製品ですので、さ、先立つ物さえあれば・・・。今のところ増車は無理っぽそうです~

軽便鉄道模型祭4

軽便鉄道祭1
 そんなわけで、軽便鉄道祭4に行って来ました。バスの関係で30分くらい早く着きましたが、すでに30人以上の待ち人がいました。みんな早いな・・・(汗)。
 ジャンル的に言えばかなりマイナーといえるにもかかわらず、待ち人がでて、しかも会場と共に、なだれ込む人々~というの見ていると、結構みなさんやってるんだなあ~と思えました。しかも凄まじくレベルが高い。はっきり言って、私なんて足元にもおよびません・・・(泣)。創作意欲、いや妄想だけは十分吸収できましたが。
軽便鉄道祭2
 この催しも4回目となり、回を追うごとに人も規模も大きな感じになっている気がします。メーカーさんも力を入れて参加してるようですし、いや~軽便鉄道がこうして盛り上がっていくのは本当によいなあ~と思います。何せ鉄道模型の大手さんは、売れ行きのはっきりしないナローなんてそう簡単に手を出しませんし、これからも多分無いでしょう。マイナーなメーカーさんが細々とでも、ユーザーの声を聞きながら製品化してくれることで、なんとか状況を確保しているように思えます。
 もちろん、無い物は作る~みたいなモデリングもありですし、それはそれで楽しいですが、マスプロで製品が出るなら、コレに勝るものは無いですからねぇ~ありがたや。
軽便鉄道祭記念キット完成品
 そんなわけで、記念キットは確保できました。写真は完成品です。ウチに帰ってあれこれ見て見ましたが、赤穂の単端と同じサイズですね。鉄コレの12㍍級動力ユニットが入りますので、ボギー気動車化決定です(笑)。屋根が無いから、バルサ削らないとね~。

明後日か~

軽便鉄道祭記念キット
 日曜日の軽便鉄道模型祭。各クラブも参加メーカーもいろいろと、仕掛けをしているようで、一般参加者としては本当に非常に楽しみな内容になりそうです。
 で、今回の記念キットは仙台鉄道キハ4(タイプ) エッチング車体キットだそーで、写真のような奴が板状キットとして頒布されるそうな。ン~見るだけで、これはもう鉄コレ12㍍級入らない?とか妄想しちゃうのですが、だめかな?。天井はなしだそうですから、バルサとか何かで工夫しないとねぇ。まったく面白そうな素材であります。何とか手に入れてニヤニヤしながら組み立てたいものですが。
 他にもあるモデルがなにやら、ナローで新製品を予定しているとかで、ここも気になります。何せウチのナローたちときたら、ほとんどアルモデル製ですからねぇ。ここの安価なキットが無かったら、ナローの世界には踏み込んでいないかもですから~。
 とりあえず、やっぱし大変なことになりそうだ。早起きしていこう~

お、EF81レインボーだ

EF81レインボー

 常磐線某駅にて遭遇した、EF81レインボーです。頭切れちゃってますけど(笑)、まあ、EF81の文字は入ったからいいか~(汗)みたいな。ケータイで狙うのは難しいですね。
 常磐線はまあ、貨物列車が多い路線ですよね。といっても今時はコンテナ列車ばかりですから、つまらないというか味気ないといか・・・これも時も流れなので仕方がないのですけどね。
 沿線で見るカマはEF81が圧倒的で、まれに?EF65。特急色と貨物更新色が半々?かな。とりあえずEF81は北斗星とノーマル仕様、んでレインボーも遭遇しました。
 関東に住んでいるせいか、EF81といえばやはりレッドな塗装色が普通で、例えばこの間北陸近辺で見るようなローズは、どうも馴染みません。まあ、見慣れている奴が普通だから仕方がないのですが、塗装変えるだけで印象はこんなに変わるものだと、改めて思う次第です。あ、そうそうEF81といえばトワイライト塗装もあるけど、こっちはみたことないなあ。えーい、今度こそ乗ってやる。
 この機関車も相当年季が入っているから、これからどんどん引退していくのでしょうねぇ。最近JR貨物に装備されている新型機は、どーも好きになれないなあ。機関車らしい無骨さがすくないというか、スマートすぎるんですよね。ま、私が野暮ったいだけとも言いますが。
 とにかく、一日でも長く、現役として国鉄時代の機関車たちが活躍してほしいものです。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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