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もう来週の話ですが

軽便鉄道祭ポスター

 乗せていいのかな??? まあ、ここでも宣伝の意味も兼ねて(大汗)~。

 という↑素敵な模型祭が来週あるのですが。こういうジャンルでちゃんとイベントが成り立つのは、本当に嬉しいですよね。当たり前の話かもしれませんが、HOやNが主流のなかにあっては、軽便鉄道というジャンル自体がすでにレアではあるのですが、やっぱり好きな人がいて楽しむことが出来るというのは、本当にありがたいことですな。

 軽便鉄道自体、私でも殆ど体験がありません。かろうじて下津井電鉄や、近鉄の四日市からのナロー、大井川鉄道井川線など。あ、レオライナーになる前の山口線とかもあったな。
 しかし、模型として扱われている尾小屋鉄道や、沼尻鉄道、頚城鉄道などは雑誌でしかしりません。その写真で見るこれらの鉄道は、のどかな日本の風景の中を、本当にゆっくり走っています。そこに車の姿は無く、この軽便鉄道だけが本当に生活の中で頼りになる乗り物として機能しているんだな、という感じが伝わってきます。あ~いいなあ、そういうの。あ、よかったのでしょうね、そういうの。という方が正しいのかな。

 そんな風景をレイアウトにしたり、活躍していた車両を見せてくれるこのイベントは、もはや軽便鉄道好きにとっては、外せない催しです。やー楽しみだ。そして散財が・・・コワイ!!!
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ここで止めると後が続かないのですけど

赤穂単端改め軽便気動車
 エアコンの修理で一日つぶれたのですが、その修理もザルデシタ・・・って、ちゃんと直せよな東芝(汗)
 ま、そんな感じだったので、残りの半日は模型作りになりました。塗装までで止まっていた赤穂の単端改造?軽便気動車をとりあえず9割がた仕上げました。主に柵風デッキをつけただけですけどね。こんな風になると、赤穂の単端も変わりますねぇ。デッキつくとさらに軽便気動車風でさらによろしいです~。
柵風バケットが付くといいね
 動力は前にも書いたとおり、鉄コレ12㍍級ユニットですから、トラブル無ければ走りはスムーズですが、集電不良もままあるので、トラブルフリーというわけにはいかないようです。それでもまあ、怪しい動力よりは信頼ありますけど。
 カプラーはまだ未装着ですが、マイクロトレインズの1025という定番をつけます。位置は柵デッキの下になるので、強度とかにちと不安がありますが、貨車や他の客車との連結はやはりやりたいので、しっかり高さなど確認して付けたいところです。簡単に両面テープで装着して、ニ軸貨車や尾小屋風ボギー客車を引かせてみましたが、R100はとりあえずクリアしました。
 しかーし、R100のS字カーブでは脱線しました~ええええ!何でだ~森ぶたDLなら問題なく通過できるのに~???
 どうやら、カプラーの首ふり量に問題がありそうですなあ?。軽便気動車に貨車は走らせたい組み合わせだしな~何とかしないとね~。
 そして、記証とか、車号とかウエザリングとか(笑)。

昔の乗り心地

 キハ58 修学旅行色 おもいで号
 鳴子温泉駅に到着すると、反対側のホームに臨時快速のおもいで号が待っていました。キハ58&28の修学旅行色に塗装された車両で、イベント用に運用されています。
 内部はもちろん、ほぼ原型に近いので往年の気動車急行を楽しむことが出来ます。こいつがここで交換するのは時刻表で知っていたので、空席があれば新庄まで折り返しで乗ろうと思っていました。車掌に尋ねると、空席もあるようなので指定券を買い、慌しくもと着た道を折り返すことになりました。
 
 汽笛を鳴らし往年の急行車両は山道を進みだします。昔は気動車急行といえばまずこれでしたが、今となってはイベントでなければ乗れません。少々くたびれてはいますが、ふわふわのしーとはあんこも十分ですわり心地は悪くありません。いや、キハ110のシートに比べれば、まだまだ十分といえるかも。もちE231なんて問題外です。なので、この椅子に座ると昔の旅行体験を思い出しますねぇ。気動車急行なんて、中国地方とかは山ほどあったし、北海道はそもそも気動車ですしね。

 イベント列車なので線路際に撮り鉄なみなさまがいっぱいですが、やっぱり旧国鉄車両で、しかも修学旅色なんて貴重な色にしちゃうと、希少価値が高まるのでしょうね。2両なんて寂しい内容ではなくこれが6両くらいつないでいればねぇ。あ、この色は私も交通博物館以外では初めてみました。まあ、個人的には普通に国鉄色で十分なんですが。
 それにしても貴重なキハ58&28。もはや米坂線のキハ52もなくなるとあっては、この先イベント用としてもSLほど効果は無いでしょうから、いつまで動態保存されるのやら。
 何とか、最後は廃車ということではなく、てっぱくに永久保存して欲しいものです。

夏休みの宿題

森ぶたDL
 先日、いじり始めたアルモデルのHOeの森ぶたDLでが、休み期間中に何とかしようと思い、この二日で何とか完成手前?くらいまで持って来ました。夏休みの宿題は片付けないとねぇ(笑)。
 ウチのナローは沼尻色なので、それとあまり離れた塗装になるのはどうかな?と思い結局、青色系でまとめることにして、タミヤのエアクラクフトカラーのネイビーブルーで塗りました。窓枠を白で塗りわけてアクセントにしてあります。片側のみ、窓ガラスの透明板を半分にして、解放状態に。DLなので、こんなものかなあ。車体の四隅にあるにぎり棒は、銀河モデルのN用機関車の物を流用。ここはアイボリーで塗装しました。
 あとは全体のウエザリングとか?車名板の色分けとか?
貨車も塗ってみた
 塗装だけなので、この間からお供にしていた貨車も塗りました。貨車といえば、やっぱり黒一色でしょうねぇ。ちなみにこの黒はグンゼのフラットブラック。タミヤのは本当にマットになりすぎで、実物感がイマイチだと思うのですけど、どうでしょうか?やっぱりこっちも、それなりにウエザリングした方がよいので、おいおいその予定。
 関係ないですけど、グンゼのフラットブラック、秋葉のヨドは欠品過ぎな気がします。何とかして。
やっぱ色つきになるといいね~
 前回、写真を載せた時は、まだ金属地状態だったのでイマイチでしたが、こうして色がつくといいですね。何となく実感もわいてくるし、貨車に社章とか車番入るとさらにグッドです。はやくやろ~。
 ああ、走らせるレイアウトが・・・は言うまい。多分~
こっちも進行中
 こっちも塗装はやりました。今週中には完成するかな?
 

陸羽西線~新庄~鳴子行き

 陸羽西線のキハ110系
 今回このルートを選んだのは、陸羽西線に乗るためでした。このところ東北地方ローカルを巡ってますが、やっぱり近いのが理由かなあ。西に行くとそれなりに費用かかるしねぇ。
 そんなわけで、見慣れたキハ110系で余目駅を出発します。最上川ラインと言うだけあって、路線はほぼ最上川沿いに走ります。川沿いとローカル線の組み合わせはいい感じですが、これでSL牽引の客車だったらねぇ・・・なんてことは言ってもしょうがないけどね。意気込んだ割には、もしかして寝ていた感じもして(汗)、新庄に到着。とほほ、乗り潰しだけど、本当にそれだけのためぽかったよ(泣)。

 新庄は去年も来たなあ、とか思いつつ乗ってきた列車はそのまま陸羽東線で小牛田行きになるので、そのまま乗車。しかし待ち時間1時間とかなりありますが。
 陸羽東線は、かなり昔に北斗星の迂回運転で通ったことがあります。三陸はるか沖地震(1994年12月)で東北本線の路盤が陥没して列車が運行できなくなったのですが、その代替ルートそして奥羽本線経由になったとのことで、その途上で陸羽東線に入ったとか。
 このときお正月を北海道で過ごすために北斗星の切符を確保していたのですが、こんな状態で運行されるのだろうか?と上野に行くと、あっさり迂回運転でということで、普段通ることの無いルートで乗れる!と、不謹慎ですが喜びました(汗)。
 そんな思いでもある陸羽東線ですが、真昼間に乗るのは初めてでした。新庄を出て、山の中を進んでいくルートは大変な道ですよねぇ。東北の山なみを車窓から眺めるにはいい感じの路線ではありますけどね。

夜行バスで出発~

夕陽号
 しばし、鳴子温泉旅の雑感など書き連ねておこうかと。
 今回は痛い肘のこともあって、プチ湯治できんかな~というのがもともとの発想でした。玉川温泉とかその他いろいろ考えたのですが、鉄旅も少ししたいと考えて新潟から陸羽西線~鳴子温泉という組み合わせになったわけです。そのあと陸羽東線で小牛田に出て石巻線~仙石線で仙台から鈍行にて3回乗り継ぎで帰ってきました。
 なので、本来は「ムーンライトえちご」でご~なのですが、最終決断をしたのが遅かったせいもあり、通常発売では満席、キャン待ちとオク狙いでしたが、どっちもアウトで結局、夜行高速バスに。まあ仕方がないのですけどね。

 で乗ったのが、国際興業と庄内交通が運行している「夕陽号」で、池袋と鶴岡、酒田間を結んでいます。23:10発で鶴岡06:10でしたが、霧のため15分くらい遅れました。鶴岡駅で1時間の待ち合わせだったので、時間短縮にはなりましたが。
 さてバスですが、本来バス旅は好きではありません。学生時分にトルコやシリアで24時間ぶっつづけバス旅みたいなことをしましたが、そんなの20代前半ならでわ故で、今なら死にます。なので3列シートで夜行仕様のバスとはいえ、狭いし揺れるし、後ろの人が無法者だとイラつくし、カーテン開けられないし、連結器や車輪の音は聞こえないしで「何だかな~」というのがやっぱりの印象。眠れないのはシートの夜行でも同じですが、体への負担がバスの方がきつく思えました。年でしょうか?

 幸いなことに満席ではなかったので、後ろの方でぼへーっとしていましたが、やっぱり難行なのは変わらないなあ。これからはまず指定券確保が絶対命題だと、新ためて自覚しました(笑)。

溶けてます

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日記でよいのか?カテゴリー?。まあ、夏休み?秋休み?でこんなところに~何もしてません。温泉だけで放心状態~かなあ?
明日帰るけど~

こっから本番

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やっとこさ、本来の目的までたどり着きました~でも、始まったばかりです(笑)

さらば、ナッチャン!

 読んだ人もいるかもしれませんが、東日本フェリーの「ナッチャン world」と「ナッチャン rera」が運行中止を決定したそうです。1万トン級の大型高速フェリーでしたが、燃料費高騰と乗船率の悪さが災いしたようです。ありゃまあ、残念です。中々素敵な船だったのにねぇ。

 コレもまあ、仕方がないことというのは簡単ですが、同時に函館-青森、函館-大間、室蘭-青森の3航路のフェリー運航事業から、11月末までに撤退するそうで、てことは、ナンデスカ、北海道~青森間全航路から撤退じゃないですかああ!
 まさかねぇ、こんな時代が来るなんて思いもよらなかったよ。もうフェリーじゃ物を運ばない?てことなんでしょうかねぇ。どうせ東京まで運ぶなら直行ルートの方がコストが安い。ま、納得できる?理由ではありますが。

 旅客に関しては、開通が視野に入った新幹線に対抗するのはやめた、ということなのでしょうけど物流まであっさり捨てるとは思わなかった。
 思えば青函航路が無くなり、トンネルによる快速列車運行が始まっても、直ぐにコストを理由にして切られたルートである。50系の快速海峡なつかしいなあ~てことはおいといて、気軽に海峡間を行き来できる手段はフェリーしかなかったのに、これじゃもう、特急乗りたくない奴は海峡を鉄道で行かないでください、といいたいのでしょうかねぇ。

 そんなわけで、またまた旅行という行為にたいしての足かせ?みたいなものができてしまったわけで、何とも悲しいことですとしか言えません。
 世知辛いというか、何だかつまらないことですね。

 あ、明日から夜行高速バスで出かけます~。何だか夜から大雨みたいで、大丈夫か?上越国境付近は???

満席なのに

 えーと今週末から、温泉行こう!と思ってがんばって「ムーンライトえちご」のキャンまち&オク狙いをかけているのですが、思うような結果が得られません。そりゃ、1カ月前にさっさと購入すれば、こんなことにはならないのだろうけど、そう都合よく決められるものでもないしねぇ。

 ま、満席だってことは、需要があるということで、いいことなのでしょうが、そんなことは十分承知でもコストや何やらで、あっさり「ムーンライトながら」を臨時化~廃止の方向へ流れをつけようとしている某東海など、やることとやって欲しいことのちぐはぐさは、今に始まったことではないにしろ、利用者無視の施策であることには間違いないようです。まったくなあ。

 そんなわけなので、とりあえず高速バスは押さえておいたのですが、鉄としてはあまりバスには乗りたくないなあ(笑)。最近集中豪雨が酷いし、そういう場合の遅れはバスのほうが大きいだろうしねぇ。
 昔、大阪便に乗ったことあるけど、3列シートの夜行仕様でも、何となく乗りなれない感じだった。今回はどうだろうねぇ。

 それにしても間際になるとオクの値段の上がりは凄まじい。510円が3000円ですか。それでも安いといえば安いかもですけど、何だかやっとれません~
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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