スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある、遭遇。

ホームライナー鴻巣

 とある駅にて遭遇した485系ホームライナー鴻巣。言わずと知れた先日乗車した急行能登でありますなあ。この3月のダイヤ改正では生き残りましたが、この先どうなるか不安なのは変わりません。こうして毎日ホームライナーとして使われているのを見ていると、「お~まだまだがんばってるな」と心でエールなんか贈ってしまいますが、現実としてかなりくたびれているのは良く知られています。
 古きよき国鉄時代の生き残りがどこまで頑張ってくれるのかはわかりませんが、一日でも長くその勇姿を見せてくれることを祈るだけです。
スポンサーサイト

これまた限定品ですが

KATO オハ31 26 鉄博収蔵車

 大宮の鉄道博物館に収蔵、展示されているオハ31 26が、博物館限定品として売られているようです。ネットの通販とか見るとどうやらこいつ、鉄博だけなく普通に販売ルートでも扱われているようなので買おうと思えば買えるのかもしれませんが、さっきぐるりと見た限りではわりと完売状態のようで、また諸悪の根源テンバイヤーが暗躍しているのかな、とか思ったりしちゃいますが。
 ま、どの程度の限定品なのかはしりませんが、本来は鉄博来場記念で買うのが筋なものですから、行って買うのがまっとうなのだろうなあ。まだ鉄博行けてませんけど(泣)。
 物自体はKATOのオハ31だし、ちょっと前に再販になってるから鉄道模型屋に行けば転がっていると思いますが、何かしらのプレミアム性?今回はケースの内紙が鉄博仕様になっているだけで、さわいじゃうからな、そのへんがアカンのよ、本当に。
 そうはいっても、元がKATOなら、C57とかもあるから、鉄博収蔵車として出しても?OKなのかもしれないし、模型から鉄教育するのは手っ取り早いし、メーカーにも旨み?あるかも?で、これからも出るのかもしれませんね。
 あー鉄博いきて~。

はや1年とか

外観~

 えーと早い物で新居にやってきて、はや1年がたちました。えーもう!とか自分で突っ込みたくなりますが、本当なんですよねぇ。この分じゃ、10年くらいあっという間?なのか・・・。でもなあ、そのころはどうなっているか?なんてわからんしな~マンションてそのへんどうなのかな。

 さて、何度かマンションネタ?でも書いて書いておりますが、そのー何ていうか慣れないんですよ。全ての状況は理解しているつもりですし、それを飲み込んでここに来たのにねぇ(笑)。ようするに実感として自分の家に思えない手奴です。前案では賃貸という名目が前提であって、そこに暮らしていたから仮の拠り所みたいな状況を納得していたのだけど、今度は自分の家だということなので。まだかなり返済金がありますが(笑)。そこが引っかかっているのかもしれないけど、気持ちがついてこないから仕方がないと今はあきらめています。
 ま、何時か、観念するのでしょうかね~。

京成も新型投入

新型京成スカイライナー

 ちと前に成田エクスプレスの新型車両が発表になったばかりですが、おそらくはそれに対抗する形で、京成のスカイライナーも新型が発表されました。この2本、ライバルというかそんな存在であるだけに、片方がサービスアップのための施策を打てば、それに対抗するという形で激しいつばぜり合いが繰り広げられてきたと言ってもいいでしょう。
 都心から電車で成田に向かう場合、この2本のどちらに乗るか凄く迷いますが、元都下住まい時分は圧倒的に成田エクスプレス派だった私も下町住まいとなってからは京成スカイライナーばっかりになりました。まあ、JRの線路でどこにでもいけるというネットワークが作れる成田エクスプレスの方が、利便性で一枚上手かもしれませんがねぇ。
 そんな状況を受けて、もしや京成も都営地下鉄浅草線、京急と線路が繋がっていることを受けて、三崎口発のスカイライナーとか、羽田空港初成田空港行きのスカイライナーとか運行するんじゃないか?小田急のMSEも出来たことだし~とか妄想していたものの、そういう計画は内容で、あっさり上の発。ま、京成は自分とこだけで成田特急を運行したいということなのでしょうね。うーん、残念。
 にしても、山本寛斉デザインの車両とは・・・。にしてもな~あんまり面白い車両じゃないな。この分じゃ誰がデザインしても笑えなくなりそうだ。

地下鉄区間のMSE

通過する小田急MSE

 順調に運行されている小田急のMSEです。この間は綾瀬駅に停まるMSEを見ましたが、今日は一本はやい電車で先に行き、西日暮里駅で通過の状況を見てみました(オイ:笑)。
 北千住駅ではかなりのお客さんがMSEを待っていました。少なくともガラガラの状態で箱根へ向かうという感じではないようです。あ~よかった。
 地上駅でない、まさに地下鉄そのものの駅にMSEが進入して来てお客を乗せ、地下鉄区間を走っていくのは予想していたこととはいえ、何だか可笑しいというか慣れませんね。これがVSEみたいな車両だったりしたら、さらにサプライズだった、かもしれませんが、さすがにそれはなかったようで(笑)。
追いきれません・・・。

 これをきっかけに、他の私鉄でもメトロ区間を利用した特急専用車両の運行、何ていうのが始まれば面白いんですがねぇ。スペーシアとか地下区間走れば話題だな~京急も専用車両があれば、三崎口から成田空港とか~あとはスカイライナーとかレッドアアローとか。そういえば西武は有楽町線とつながってるし、舞浜の遊園地に向けて秩父あたりからレッドアローなんてどうでしょうかね~

貨車2種類

ワム80000

 このところ精力的?に2軸貨物車両をリニューアルしているとミックスから、レム5000に続いてワム80000やトラ70000が発売されました。上っ面は前と同じとのことですが、下はすべてリニューアルしてミニカーブレール対応の仕様にしています。そこが一番大きな改良点ですね。これでミニミニレイアウトでも貨物列車が運行できるようになります(笑)。ワムは1975年から、トラは1967年からと、SL牽引には少々無理のある貨車ではありますが、そのアタリはあまり気にしないで行きましょう。え、ダメですか(汗)。じゃ素直にEF65Fで、あ~EF57のほうがいいなとか。
トラ70000

 こういう貨車がどどどど~っと長い編成で走っていくのが貨物列車の醍醐味であり、私が子供の頃に見た貨物列車のイメージで、ごちゃごちゃといろいろな種類の貨車が雑多に編成されているのも特徴でした。その点、今はコンテナばかりか、タンクばかりという編成しか無く、統一的な美しさ?(コンテナのカラーリングは雑多ですが)はあるものの、見ていてイマイチな感じは拭えないのですがねぇ。
 貨物列車自体が減少傾向の中で、貨物車両自体よりも牽引する機関車のほうに興味が行ってしまいますが、こういう地味な車両でも編成の中では重要な役割を受け持つのですから、きっちりそろえたいものです・・・。が先立つものが無くて(笑)。ま、みつけたらチマチマと買います。

モ600を増備~

ハセガワモデモ モ600

 今日から4月です。2008年度ということで、いろいろなことが変わりますが、実感として感じられるのは食料品の値上げとかでしょうか。もうすぐプラモも値上げとなりますので、そのとき気がつくのか?もあれ、でも円高で石油価格は下がらんのか??

 さて、ハセガワモデモのモ600です。発売がかーなーりぃ延期されていたので、待ちくたびれていました。精力的に路面系の電車を発売しているハセガワモデモですが、今回も期待したとおりの出来となって出てきました。
 名鉄の岐阜県路面区間を走っていたモ600は、2つの電圧区間を走れるようになっている車両です。先に出たモ500などに比べると、今風の車両ですが、細長い顔つきから通称「馬面電車」なんて呼ばれていますね。そういう雰囲気はこの模型でも十分に表現されています。小さくて可愛らしいので、やはり併用区間などで走らせると絵になります。
 これまでのシリーズと同じでM&T車の設定があり、とりあえずM車だけでいいや~とか思っていると、さっさと市場から姿を消しかねないこの手の電車は、やはりそろってある時に捕獲しておかないと精神衛生上良くなさそうなので、どっちも買いました。ああ、もう仕方がないな・・・。
 それにしても名鉄のこのシリーズもかなり充実してきました。岐阜市内線は開業できそうな揃い踏みです。
 さて、次は何が出ますsかねぇ?
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。