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曇りのお花見

さくらさくら

 3月も終わりですね、そして年度末。明日からは4月で08年度ですか。いろいろな節目でありますが、同時に値上げの春でもあります。牛乳や醤油、サラダ油などいろいろです。暫定税率の失効で一時的に下がるガソリン価格なんてのもありますが、そんなのはあくまでも瞬間風速てきな出来事で、来月末になればまた事情が変わります。まあ、この問題は本当にいろいろですがねぇ。

 さて、円高で石油価格は下がる?はずなのにプラモの価格は上がるそうで、タミヤ、ハセガワなどは再販ものから値上げだそうな。もちろん、今後出る新製品はそのあたりの上乗せを含めての価格になるだろうから、実質の大幅な値上げに。原料他もろもろのことであるとはわかっていますが、それにしても消費者としては嬉しいわけが無い。もっとも生活必需品ではないので、どーしても命に関わるなんて問題ではないのだけど、精神的に何か来る?(笑)のは間違いないだろうな。だとすれば、命にかかわるのか???とか言ったりして~。

 さてさて、曇り空でしたが、何とか近所の公園で花見を楽しみました。寒いからビールよりも熱燗とか、焼酎お湯割が欲しい感じ。もちろん、花より団子なのは当然ですが。
 人が多い有名地でうんざりするよりも、近場でのんびり見上げる方が櫻も綺麗で心穏やかになりますねぇ~。
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パソコン不調につき・・・。

 またも、いや3年周期?でパソコンが異常をきたしております。でもたまに立ち上がるのですがねぇ。電源系?がおかしいようで、前回、HDを交換したときも似たような症状でダウンしました。この数日間、立ち上がってもすぐ落ちる。青い画面が出て堕ちる。堕ちたら電源が入らず、もううんともすんとも言わない。そんな感じです。このままではアカンのですが、ちょいと先立つものがねぇ。このあいだ一眼レフデジカメ買っちゃったのが痛いです。
 ま、所詮、ブログと買い物とネットサーフィンくらいしかしていないので(たまに仕事)、そんなにすごいスペック凄くなくていいのデスガ、やはり9万円くらいかかるしねぇ。それにビスタはやだなあ、ということもあったりして。何を買えば言いのですかねぇ。毎回悩みますよ。
 やっぱりここは買い足すべきなのか、これをきっかけにパソから足を洗うか(笑)。
 どちらにしても、ちょいと開店休業状態になりそうなので、みなさますみませんが、そのへんよろしくお願いします。

朝の綾瀬にMSE

小田急MSE

 3月15日から運用を開始した小田急の新型ロマンスカーMSEに綾瀬駅で遭遇しました。このあと北千住からメトロはこねとなり、箱根湯本まで走るのですね。
 やーようやっと、実物見ましたよ。丁度、通勤時間帯にぶつかるので、もしやと思っていましたが、やはり来た来たMSE。綾瀬駅の3番線ホームに滑り込んできました。第一印象は綺麗な青。メタリックではありますが落ち着いた青で、小田急が車両に入れているブルーラインに通じる色合いは、この車両が小田急のものであることを、ちゃんと主張しています。そこが私鉄らしさですねぇ。
 朝のメトロさがみで運用され、その後、北綾瀬で留置されてまた、メトロはこねとして湯本に~なんてのを2往復繰り返して、最後はメトロホームウェイとして戻るというのが土休日のパターンですか。そのどれもが、一度、北綾瀬に行くので、荒川鉄橋での撮影は出来そうです。ふむ。
 にしてもな~北綾瀬まで来るんだから、綾瀬駅でも客扱いすればいいのに、と思うのは私だけ?綾瀬でも1分以上は停まっていたよ~。ま、これは乗る側の都合だけなんですが(汗)。
 それにしても、これまでのロマンスカーとはまた、違う印象をもつMSE。早く一度乗りたいものですな~。

さらに500

フィアット500 アバルト

 あれ、また500ネタですよ。何ででしょうね(汗)。ジュネーブショーで発表されたフィアット500アバルトですね。あちこち固められて、エンジンびんびんにUPして、外見も何気に戦闘態勢OKみたいです。うーむ、それはそれで悪くないですけどね。日本人はこういうほうが好きだから、これを待っている人も多いのだろうなあ~とか思うのですが。ま、アシクルマでもプレミアムブランドとして売らなくてはいけない日本市場の場合は、スペック満載のクルマじゃないとダメなのでしょうかねぇ。はあ~。
フィアット500 パソドブレレッド

 やっとこさみれた白以外の500。その名もパソドブレレッド、ってどういう意味???。印刷物よりもちゃんとした赤に見えたのはマルだな~。とにかくしろしろしろ~しかみてないとこの赤が凄く新鮮だ(笑)。個人的にはチャチャチャアズールという、水色のような色が太陽光の元でどう見えるのか気になるのですが、未だ未見です。FAJは導入時のカラーリングの選定で絶対間違っていそうな気がするのは私だけだろうか?。白は置いといて、ブルー系2色、黒、水色、赤でしょ。これが日本での売れ線だというのは、ある意味リサーチの結果なのだから仕方がないのかもしれないけど、他にもいい色が用意されていることを知っているユーザーが大半なのに、その辺の意味を理解していないなのかな?
 どうやら輸入時で色の違いとなるようなので、欲しい色や使用が来た時に捕獲、という算段をしておかないと望むクルマは変えなさそうな予感。何でもいいから500!というなら今すぐサイン?なのですけどね。ま、難しいクルマですわ~

久しぶりのHO

天賞堂 9600

 発表から一年以上?予約から約8ヶ月?くらい待たされた、天賞堂のプラ製蒸気機関車9600シリーズの九州型デフ無し仕様が発売されたので、よーやっと捕獲してまいりました。すでに待ちくたびれて完璧に忘れられていたような感じですが、ちょいと前に本州仕様が出たので、ああ、そろそろかなと思い出してきました。何時ものことだな天賞堂。
 ショーなどで試作品を見てきたので、ディテールの凄さは確認していましたし、本州型も製品版を見たので、九州型もそうだろうなと思ってましたが、期待を裏切らない出来はその通りでした。
横から見た96

 すでに天賞堂のHPには上げられていますが、九州型のデフなしと標準デフには、回転火の粉止めが付属していません。解説書には付属しているように記されていますが誤植だそうです。うーん、せっかくだからつけてくれてもいいのですけどね。とにかくパーツが細かいので、買うときの検分はじっくりした方がいいと思います。安くないモノですしね。ウチのも見たつもりですが、キャブのクレーンフックが見事に90度横にまがっていました。金属部品なので、丁寧にやれば自分でも修正可能でしょう。自信がないならなら持ち込めば交換してくれそうですけどね。
非公式面です

 9600型蒸気機関車は大正に作られ、D51に次ぐ生産両を誇った機関車です。使い勝手のよさなどを買われ、ヤードの入れ替えなどに特化して最後の最後の日まで生き残りました。そんな機関車ですから地味で、少し無骨でもそれが逆に力強さや存在感を十分に示してくれる一台ではないかと思います。こういう一台があったからこそ、以後のD51やC62につながる道が出来ていったのだと。
 そういう意味でもいい機関車だな~らしさがありますよ。

総武流山鉄道に乗ってみた

総武流山鉄道3000系

 チンクを見た後で、最寄り駅の北松戸駅から一つ先の馬橋駅を起点に走る、総武流山鉄道に乗ってきました。全長5.7キロというミニ私鉄なので、あっという間に終点の流山ですが、この路線は大正5年に開業の流山軽便鉄道がその前身とか。以後、細々と命脈をつないできた地方鉄道ということで、ちょっと昔には鉄コレ第二弾にも入ったモハ105とかの車両も走っていました。今では元西武101系の3000系が主力で、あと701系、801系などの元西武車両になっていますね。
マンションの1階が駅だよ

 馬橋駅を発車した2両編成の電車は、意外にもが~っという感じのスピードで走って行きます。もっと、どよよよよ~ん、んごごおごご~みたいに走るかなと思っただけにちと驚きました。
 で最初の幸谷駅に着くのですが、ここって何とマンションの1階が駅になっています。あら、驚き。僕のマンションに電車が停まるよ(笑)みたいな感覚で、本当にここなら便利かもしれませんなあ。
 そのあと、雑居ビルや戸建の家の裏を走り、ぽつりぽつりと駅に停まって、ふーんと思っているともう終点の流山駅みたいな感じですよ。この間は本当に地方の住宅地~みたいな場所を走るので雰囲気はまさに地鉄なのですが、そう感じないのはここが千葉県だから?あ、いやそんなことはないわな。この間乗った北陸鉄道の浅野川線とか、こんな感じだし、他の地鉄でも極端に起点駅から離れないなら、住宅地と雑居ビルに郊外型の大型スーパーみたいな状態ですからねぇ。
流山駅です

 終点の流山駅はまさにそんな地鉄の雰囲気の駅ですね。駅舎の後ろには小さな電車車検区もあって、地鉄終点駅の雰囲気は大体持ってます。馬橋えきでもそうでしたが、2編成停まれる駅のホームには3両編成の車両が回送扱いで止められていました。こいつらはラッシュ時対応なんでしょうね。
 電車は昼間の時間帯は1時間に3本くらいなので、駅について何となく眺めたり、駅の写真を撮ったり休憩したりしているとすぐに過ぎてしまいます。折り返すには十分な時間ですね。
馬橋駅に停まる3000系

 そんな総武流山鉄道ですが、決して未来は明るいというわけではないようです。このあたりの住宅地から東京へ通勤通学する人はそれなりにいますから乗客はあります、ですが横ばいから減少傾向なのはここも同じで、つくエクと連絡していなかったり、武蔵野線に乗り換えるのに不便と改良すべき部分はあるようですが、先立つものがなさそうですねぇ。ワンマン運転化もぼちぼちしているようですが、車両も西武のお下がりで大分くたびれていますしねぇ。
 そんな総武流山鉄道ですが、なくなればそれなりに不便になるのでしょうね。バスに代行するのはすぐにでも出来そうですが、そうなれば混雑は間違いないでしょうし渋滞原因も増えそうです。どうすればこの路線を維持して行けるのか難しい問題ですが、例えばLRTなんてのは無理なんでしょうかねぇ。路線も松戸くらいまで伸ばして、とか。言うはやすしですが現実はそうもいかないのでしょうね。

実物見たよ

フィアット500

 3月15日に全国デビューフェアとなったフィアット500。やっぱり気になるので実車を見に行きました。スゲー久しぶりだなあ、こういうの(汗)。場所はアルファロメオ北松戸というディーラーです。何気に都心へ出るよりも、こっちのほうが近かったりするのですが(大汗)。
 さて、実車。これまで写真しかみたことなかったので、現物は?と思っていましたが意外と小さく見えました。先代はさらに小さいですが。現在の車の大きさから考えれば、十分に小さいレベル。軽ほどではないにせよ、マーチクラスよりはちいさく見えます。まあ、そういうクルマなのですが、でっかくなったと感じるレベルがBMWのミニに比べれば、そうでもないというところでしょうか。
 乗ってみると、運転席周りも助手席もそこそこ広いし、前と横の視界は悪くない。しかし、後ろ横はヘッドレストが邪魔になる(収納すればそうでもないが、誰か乗れば同じ)ことなどで、よいといえるレベルではない。前だけ向いて走るから、いいや(笑)、というわけにもいきませんが、後方は注意する必要があるなと思えました。スイッチ類は普通に使えるレベルです。ポケットなど収納スペースもまあまあですが、、このあたりは日本車の方が上手ですね。ダッシュボードの部分がボディーカラーと同じ色に塗られているので、うるさい色だと落ち着かないかも?とか思えます。
フィアット500 後ろ

 何でもサイズ的には冨士重のR1が一番近くて、スタイルも似ている(笑)、というブログを拝見しましたが、確かにそんな雰囲気はあるかも。もっともチンクのほうが先代という偉大なスタイルをアレンジして成功しているのに対して、R1の不利さはゆがめませんが。
 トランクはミニマムですね。普段の買い物程度ならOkですが、それ以上は後部シート倒さないとだめです。もち、引越しは不能(汗)、あ、そういうことは考えてないか。
 運良く、10分ほど試乗も出来ました。一言で言えば普通のクルマです(笑)。けどチンク、これがすべて。イタ車としてのオーラは、こと日本だけで限定?する限り、プントもパンダもいい車だけどチンクには叶わないと思う。そういう後光が200%くらい出ているので走りがマーチ並みだとしてもOKしてしまう。でも、そこまで言うといいすぎだな。シートはいいし、普通に走るレベルでは何も文句はないですね。デュアロロジックというATは初体験でしたが、慣れればいい感じで走らせられそうです。MTモードとATを走行中でもチェンジ可能ですし、いろいろな走行パターンが選べます。シフトアップ時の衝撃?はそれなりにあるかもと感じましたが、MTでかくかく上げてていくと良い感じ。でもクラッチはないから最初はアップするタイミングが掴みにくいかも。アップ時よりもダウン時のつながりは良くて、パシパシとダウンしていくのでエンブレはかけやすいな、ブレーキもカツンと利くのでちゃんと止まりそう。
フィアット500 よこ

 そんなチンク、ディーラーにはそこそこ見に来る人がいたので、最初のしかけはうまくいっているのかも。年齢層も若いのからじーさんまでいろいろだから、人とちがうクルマに乗りたい人が見に来るんだなと。年内3千台ほど入るようですが、1.4とかは9月くらいとか。とりあえずラインアップが完成するのはそこでということなので、いますぐどうしてもというのでない限り待つ方がよさそう。ただし本国でもこの組み合わせが欲しいという話になると、10カ月待ちとかいう話なので日本の場合はどうなることやら。しかもカラーバリエーションも本国ほどは用意されず限られた中での選択になりそう。例えばイエローはスポーツ専用色になるそうなので、1.2、1.4にはありません。他にも入らない色が出てきそうなので、どこまで融通が聞くがどうかは微妙。MTも計画はあるが今後の売れ行き次第だそうなので、期待薄いかもですねぇ・・・。
 ま、そういう話が出ていても、チンクを見に来る人はこのこのクルマに乗りたい人が来ているので、ディーラーとしては売りやすいだろうなというのはあるかも。FAJとしてはいっぱい売りたいみたいなので中古を待つという選択肢もありますが、こういうクルマは乗りたいときが旬、でもあるしもし売れなかったら、さっさと輸入中止になりかねないので物凄く迷うところなんでしょうね。
 あ、どうしよう、でも先立つものが・・・ありません(泣)。

「寝台急行銀河」、最後の旅たち

銀河テールマーク

 今日はコレしかないでしょう。
 ということで、只今、東京駅は凄まじい状態になっている寝台急行銀河の最終日です。10chの報道ステーションでは、最終銀河の発車をライブ中継するとのことで、見ている人もいるのでしょうね。
 てか、それを見た限り、すんごい人が集まっていて、まさに祭というか狂乱状態なのが見受けられました。まあ、すごいわな。すくなくとも列車の運行に支障が出ないようにマナーを守って~と言いたいところですが、あの雰囲気じゃ無理だろうな(汗)。さくら、あさかぜと東京発の寝台特急が廃止されるたびに上げ潮状態で騒ぎが大きくなっているように感じますが、それもこれもこのところのブームらしきものの悪影響なのでしょうか?。そういうのは嫌ですよねぇ。
銀河行き先

 何を言おうとも寝台列車が衰退していく中、復活ということはありえません。そういう意味ではご苦労様「急行銀河」としかいえないのがまた、もどかしいのですが、仕方がないでしょう。最終列車の牽引機は1114号機でした。あー残念だな。
 さて、今日は同じくして「なは・あかつき」も廃止となりました。それもまた残念です。ですが、そうした最後の走りに水を差すのが、消えゆく列車の備品盗難とかいう事件です。今回は何と「なは・あかつき」のヘッドマークが盗まれてしまいました。数日前の話なのでご存知の方もいると思いますが、こういう輩は絶対に許せません!!。

 盗んだ奴、今すぐ返して関係者と鉄道ファンに土下座して謝罪しろ!!

 と本当に大声で言いたいです。こういう奴が出るたび、また鉄道ファンがとか言われて白い目で見られたりすることになるのが何で理解できないのか!まったくもって悲しい限りです。

 これにて明日からは本当に寝台列車は少なくなってしまいました。何度も書いていますが、残りの列車の運命もまさに風前の灯といえるでしょう。コレが時代の流れということは分かりつつも理解したくありませんが、受け止めなくてはいけない現実として飲み込むしかないのですね。

銚子鉄道の鉄コレを捕獲~

銚子電鉄デハ301

 鉄コレのオープンパッケージ版として発売された、銚子電鉄デハ301&501を捕獲してまいりました。鉄コレ第一弾として発売された銚子電鉄車両としては二種類目となりますね。このところ倒産騒ぎや鉄子の旅、ぬれせんなどでかなり有名になった銚子鉄道ですが、ここに来て新塗装版の発売となったわけですな。まあ、第一弾が発売されたこ頃には、こんなにファンが増えて人気が拡大するなんて思いも寄りませんでしたが、このまま人気を持続して欲しいものです。
銚子電鉄デハ501

 市場にはもう新品で探すのが難しい第一弾の車両だけに、それだけでも貴重ですが、合わせて動力車の再販がかかったのは嬉しい限りです。特に15㍍級の動力車は歓迎です~。
 この銚子電鉄の塗装は、かなり細かな物となっていますが、無難な状態で仕上がっています。第六弾も綺麗な塗装で出来ていましたし、こういう感じなら見ていて安心ですな。この二枚は只今、鋭意製作中?なレイアウトに置いて撮影してみました。まあ、とりあえずらしく見えますかねぇ~。
新潟交通モハ11を置いてみた

 こっちは軌道併用区間の部分です。車両は第六弾の新潟交通モハ11を置いてみました。架線柱とか電柱が立って道路を走る車を置くと、さらに雰囲気はよくなりますねぇ。あとは道路標識とか、人物、看板とか設置していけば街に色がついてもっと活気が出てくると思いますが、何せ牛歩状態での製作ですし、レイアウトって出来たかな?とか思ってもまたいじくりまわすから、結局エンドレスに完成しないんですよねぇ~ま、それもいいかなあ~。

上野駅の電機

EF65 1103

 リゾートしらかみは気動車なので、単独でも秋田からやってくることも出来るのでしょうが、さすがにそういうことはないですよねぇ。13番線ホームにいたリゾートしらかみのちょいと手前には、田端運転所(だったよね?)所属なEF651103がおりました。どっから牽引してきたんでしょうね。ライト点灯に反対側には「出羽」のヘッドマークつきと、いたれりつくせり?のサービスぶりでした。やっぱEF65はいいなあ。大分数も減りましたけどね~まだまだしばらくいろいろな場面で活躍してほしいものですが、この15日までで東海道線から「銀河」消滅とあって、牽引する定期客車列車がなくなり、その勇姿はもう見られなくなるのですねぇ、残念すぎます。
北斗星4号

 残念といえばこちらも。時間はよかったので札幌からの「北斗星4号」が、上野に到着するところでした。13番線ホームが使われていることもあり、14番線ホームに入るのは珍しいですよね。お陰で?鉄がホームにあふれ、注意のアナウンスが入る始末。しらかみを撮りに着たついでに、ということもあってこちらにもはしるお子ちゃまが多かったからだけど、その親?まで写メしてるからな~なくなるということもあっていろいろ個人的にしたいこともあるのだろうけど、ここは駅だからねぇ。そのへんわきまえてないと。
北斗星4号のロビーカー

 さて北斗星も減便とは、本当に寂しい限りですね。それほど利用客がないのか合理化の嵐の中での仕方ない措置なのか。どちらにしても北海道新幹線開通までの命?と思っておくほうがよさそうです。何でもかんでも新幹線というのはもちろん反対で、いろいろな旅のしかたを提供するのもありなんじゃないかな~と思うのですけどね。ロビーカーも外され、さすがに食堂車は残るけどだんだん末期の西行きブルトレと同じようになってきたのが気になります。あ~去年の夏に乗っておけばよかったな~と思うと残念ですが、今年は何とか?むりぽ??

リゾートしらかみ、ですね

リゾートしらかみ

 青森県にある五能線を走るリゾートしらかみ号が、上野駅で車両展示されました。何気に見てまいりました(汗)。
 場所は上野駅13番線ホーム。栄光の?寝台特急発着ホームです。JR東日本の秋田支社が主催のイベントのようで、まあ、首都圏で五能線を走るリゾート列車をお披露目して、観光客を誘致しようという企画ですね。合わせて地元の観光物産の展示なども行われていました。
 五能線に乗ったのはもう、かなり昔です。ノスタルジックビュートレインとかやる前。考えてみれば、五能線はリゾート列車では先駆けですね。海岸線ギリギリを走る何とも風光明媚というか、冬は厳しいところを走るローカル線ですが、確かに景色と雰囲気は最高です。
元はキハ48

 個人的には、キハ22とか58あたりが国鉄色で走ってくれると嬉しいのですが、あ、96とかC11の客車もOK~何時の話だ(汗)。ノスタルジックビュートレインはDE10に51系客車の改造車でしたね。
 リゾートしらかみは、もとキハ48改造の車両ですが中身はこれでもかっ!てなくらい改造されていて、その面影は殆どありません。こうして中間の先頭車はそのままですが。個室もあり、そこもお座敷のように座席を配置したり、普通の座席もアコモデされていてこれがキハ48だなんて普通はわかりませんね。にしても先頭車の頭についている赤い出っ張りが、ニワトリのとさかに見えるのは何故?
先頭のかぶりつきは人気

 というわけで、家族連れや家族をダシにやってきたおとうちゃんたちで、ホームはごった返しています。もちろん見学のために車内にはいってもえらいことに。まあ、なあこういう列車を展示しているのだから、わざわざ見に来るのはそういう人たちばかりだろうし。あと、ちびっこな鉄やたら多し。こういう状況を見ている限り、鉄が減ることはないなと思える状況。
 先頭車の展望はよさそうですよね。ここへ陣取って五能線を堪能するのも宜しいですなあ。是非、不老不死温泉リベンジの時は乗車したいものです。

新型フィアット500出るね~

新型フィアット500

 何て久しぶりにクルマネタ(笑)。よーやっと日本でも新型フィアット500が発売されます。みなさまもご存知のように3月15日となり、ちょいと鼻息も荒く?ディーラーでも冷やかしに行こうか?とか本気で考えている自分がいたりします(笑)。
 思えば腰痛が悪化傾向になってからクルマへの興味がどんどん離れている自分がいて、かーなーりぃ寂しい気分でいたのですが、そうなるとそういう環境に自分がどんどん慣れてしまって、おまけにガソリン高騰や二酸化炭素排出削減とかいう話題が出るたびに、あーもうクルマはいいや!何ていいわけじみたことを思っていたのですが、やっぱりクルマ好きなのは捨てられないようです。もちろん一番はNA6C&8Cなんですけどね・・・。
 ま、そのへんはおいておくとこの新型チンクチェントはかなりキャッキャウフフなクルマなわけで、そりゃオリジナルというか初代500と比較するのは時代が違いすぎるだけに酷というものですが、これはこれでまさに現代風アレンジをうまく成功させたデザインという感じ?ミニよりは初代の雰囲気やオーラを醸し出しているというとおもうけどなあ~え?褒めすぎですか?あばたにえくぼ?てやつですね。
 今回出たのは割とデラックスな1.2 8Vラウンジというモデルですが、廉価版なども投入予定だそうで、そっちもたのしみ。ラウンジは225万円、廉価版MTは190万円くらいと、まるで出たてのNAみたいな価格設定だな。すでにフェラーリ一台分の借金がある私ですが、セカンドカーでフィアットもええじゃないか!と、勝手に盛り上がっておりまする。やれやれ~

タキ1900形です

タキ1900形(セメントターミナル) Tomix HO

 疲れてくるとお買い物してしまうダメな私です。わかっています、でもダメなんです。
 というわけで、トミックスの私有貨車タキ1900形セメントターミナルタイプです。再販ですよねこれ。ノーマル?な奴は全身黒ですが、こやつは灰緑系なカラーになっています。貨物というとモノカラーなイメージがありますが、私有貨車はいろいろとカラーリングがあっていいですな。ちなみにこやつはセメント専用の貨車で私有貨車としては最多の1700両が製造されたそうです。うーむ、なんとなく見覚えがあるのですが、最近記憶が曖昧だからな~
 この15日のダイヤ改正で定期貨物列車もかなり減るそうで、それに伴い貨車や機関車も順次、廃車になるのでしょうね。めっきり貨物列車の減った鉄道ですが、その一方で、モーダルシフトや二酸化炭素削減に効果的な物流手段として見直されつつもあります。昨日も、新潟~彦根間でブリヂストンがタイヤ原料の輸送を鉄道に切り替え、その第一便が運行されました。岩手のトヨタ系部品製造会社が専用列車を走らせたりと、一部では効率的でコストダウンが見込め、トラック輸送より二酸化炭素削減になるという場合は切り替えが始まっています。この先、どういう風に貨物の扱いが変わっていくのか、まだ流動的ではありますが、ガソリン高騰など副次的な理由もあって、しばらくは追い風が吹くかもしれません。
 そうなると、JR貨物でも機関車や新しいコンテナ輸送用台車のことを考えないわけないと思いますが、今の機関車は絵的にはねぇ(愚痴デスヨ愚痴)、イマイチ。何だかんだといってもEF65や66、81,75あたりやDD51がよいという私は単なるロートルですから。

7000系導入

東電700系(東急7000系)

 3月です。花粉症の季節のお出かけはかなり辛いものがありますので、こういう時季は自宅警備員をしながら模型いじっているのが一番ですな。というわけで?東急の7000系です。GMのかなり年季の入った板キットですな。先日北陸鉄道で超久しぶりに乗車しました。そんなわけ?でこさえてみようと思いつつ鉄コレも出た反動もあって?東雲電気鉄道カラー(シャアピンク2)が入りました。ま、譲渡車両つーことでありがちなパターンであります。にしてもステンレス車両って、何か差別化するならライン入れるくらいしかないかな、やはり?下半分ベタ塗りしたら意味ないしな。
もう一枚

 GM秋葉の先頭車2両要りアソートで購入したので、もう一両は7200系の顔に(笑)2両編成のくせにおいおいと突っ込み覚悟ですがまあ、お遊びなので許してね。しかもクーラーなしかい・・・。敵トーに作っているので塗りがきたないな~もちっとラインを綺麗にしろよ自分(大汗)。
さらに小田急改造車と

 小田急の改造車と並べてみました。こうしてステンレスカーと並べると、押し寄せる近代化?の波とか~車両更新でこうなりましたみたいな地鉄の現状をモケーでやっているようなところ?だったら15㍍級とかと並べた方が良かったかなとか思ってみたりする。銀色車両置くと一気に、都会ぽくなってなんだかな~状態。地鉄には似合わないな、と個人的には思ったりする。
 にしてもな~ステンレスシルバーの車両初めて作ったけど、塗装が味気ないね。銀一色をさ~っとふいてハイおしまい。マスキング地獄もいやだけど、これはつまんないぞ。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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