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北陸3県ぐるり?鉄旅(最終回)

富山地鉄 南富山駅

 さて3日目も後半戦。万葉線、富山ライトレールと明日の路面電車を堪能した後は、富山地鉄が運営する路面電車に乗り込みました。誠に運の悪い私?なのか来た車両は新型ばかり。普通はこっちのほうが乗り心地がよくて喜ばれるのだろうけど、ウチラはなあ・・・。ま、いいのだけど。終点の南富山駅は路面電車の車庫も兼ねており、また富山地鉄の本社もあるようですねぇ。その路面電車の駅の横にすぐ、地鉄線の駅があって、両者がスムーズに乗り換えられるようになっています。うーむ、この建物配置と駅の関係はいい感じだな~と早くもレイアウトな気分が盛り上がるのは性分ですというところでしょうか(笑)。その駅の横に謎の小さな電車が???ということで、調べてみるとデ3533という車両で、その昔は市内線を走っていたようですが、後に除雪車となり、今は除籍されどうやら倉庫状態。まあ、そうなっちゃうのは仕方がないことでもありますが出来るならこういう車両をレストアして動態保存して欲しいものです。
富山地鉄10030系

 一日市内パスを買ったのでまた富山駅まで路面電車で戻ろうかと思ったのですが、地鉄線に乗れそうなのでこっちに鞍替えで富山駅まで戻りました。ちなみにやってきたのは元京阪の3000形こと10030系。確かマイクロから車両だ出ていました?っけ。元特急車両もここでは2両ワンマン編成で走っています。車両の感じはよいですなあ。そいでもって再び富山駅前まで戻り、市内線の残りを大学前まで往復。ここでも日頃の行いの悪さを存分に発揮し、来るのは新型のデ8000系ばかりって、おーい(汗)。
北陸鉄道7700系(内灘駅)

 北陸鉄道 7000系(加賀一宮駅)

 さらに金沢へ戻るのだから今度こそ食パン電車を!と意気込んでも来るのは413系ばっかかよおおお(泣)。まったくもってツイてない道中でありまする・・・。金沢に到着し、特急「しらさぎ」で帰る名古屋在住のDagaya氏とはここでお別れ~お気をつけて。
 でまあ、残りの関東組み3人は、489系の急行「能登」での帰京なので、時間はまだたっぷりとあります。そこで北陸地方残りの地鉄、北陸鉄道の完乗に向かいました(笑)。まずは地下駅になっている浅野川線から乗り込みます。地下化と同時に京王の3000系が導入され、それまでに旧型電車は駆逐されてしまいましたが、そっちの方が味のある車両なんだよなあ、という愚痴はおいといて、7700系電車は金沢駅を出るとすぐ地上に出て、ゆっくりと走り出します。わりとキツメのカーブを右左と曲がってくねくねと行きながら、金沢の住宅地の間を走るという感じでしょうか。何となくでかすぎという感じもしなくありません。途中の橋でかなり速度を下げていましたが、そんなことも関係あるのかな??。内灘まで往復の次は、石川線に乗車。野町という市内の駅は金沢駅と接続が無いため、JRの西金沢駅へ移動して乗換えとなります。こっちの主力は元東急7000系です。こちらも2両編成ワンマンでした。乗ったのは中間車の先頭改造車なので、純粋に7000系の先頭車2台の編成というわけではないのですが、7000系にちがいはないので、なつかしの東急車輛の雰囲気は十分です。もっとももう、かなりこの地に馴染んでいるような雰囲気は十分ですけどね。乗車した時間が遅かったので、終点の加賀一ノ宮に到着した時はもう、とっぷりと陽も暮れていました。その駅の雰囲気は古くかなり立派な駅舎と相まって、地鉄の終着駅には相応しい成りをして入るのですが無人駅です。近所に加賀一宮の白山比神社があるためでしょうねぇ。しかーし!駅にトイレが無いのはかーなーりぃ困る。実は駅の目の前の公園にあることはるのだが、ぐぐっと駅自体を回避して大回りしないと行けないのである。これがまた道が分からず困ったちゃんで、どーしたものか・・・。お願いです駅にトイレつけてください(切実)。
急行「能登」と寝台特急「北陸」(金沢駅)

 そんな最後のイベントも終り、一堂、野町駅に戻ってバスで香林坊などスルーして金沢駅に帰ります。あとはまあ、「能登」の時間まで飲んだくれつつお土産など購入し、ホームにて急行「能登」の入線をまちました。すると後発の寝台特急「北陸」の方が先に隣りに入線してくるんですね。とたんに鉄に激写される「北陸」もはやJR東日本に残された数少ない寝台特急ですしねぇ。EF81、64と牽引する機関車ももはやレアです。
 さて、ようやく急行「能登」も入線し、元特急車両の489系に乗り込みます。案の定というか、乗り込む乗客はまばらで、みなさん1BOX占領でもまだまだ余裕の状況。かえって指定席の方がぎゅうぎゅうではわざわざ指定料金を払うのもなんですなあ。
 定刻に発車した「能登」はスムーズに走り出しました。関東組み3人も残ったお酒を空けつつ、何となくお休み状態に。魚津、長岡、水上と何気に目が覚め、高崎の長時間停車までわりとよく寝ていた方でした。そのまま高崎線を走りぬけ、06:05に上野着。そのあと追っかけで「北陸」も到着しました。
 高崎駅の急行「能登」

 意外に行きそうで行かない北陸3県を、今回かなり乗換えをしながら堪能することが出来ました。地鉄がいろいろな特色ある路線がある反面、JRはどうも昔から変わらない感じでこのまま北陸新幹線が延びるまで変わらないのだな、という印象が強いです。その時の時刻表や路線自体がどういう感じになるのか今のところは分かりませんが、特急形態が大きく変化し、北陸線3セク化なんてこともありえるかと思います。その時のJRがどういう態度をとるのかはまあ、他地区の状況を見れば多少、伺えますがまた不便になりそうな気配が見えて仕方がありません。そうならないように祈ることはもちろんですが、地鉄のように利用者の立場をよく考えた運用体系が出来るなら未来も見えるのかな、と思いたいのですが。まあ、無理なんだろうなあ・・・。

 今回も楽しい旅でした。ご同行いただいたmanboh氏、Dagaya氏、Kabasann氏のお三方には、この場を借りて厚く御礼申し上げます~さて次どこ?
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解体部品ですが。

201系 方向幕

 この土日はすさまじい風で、常磐線は運転見合わせになるような、とんでもない天気でした。春一番もふいたみたいですね。
 さて、ハンズで鉄道部品市なるもの?が開催されていたので(毎年していますが:笑)、買い物ついでに行って来ました。そいでまあ、何というか気がついたら写真のような物が(笑)。
 何でも、長野でばりばり解体されている201系の部品メインとかで、悲しい話ですがまそういう状況からこのようなものが鉄に引き取られていくといった感じでしょうか。
 ちなみに中央線なら中央特快で、しかも東京か高尾がメジャーでしょうが、ここはやはり豊田で(^^;;汗)。元地元ですしねぇ・・。

北陸3県ぐるり?鉄旅 その7

万葉線7071

朝、列車の汽笛で目が覚めました。高岡駅前のビジネスホテルなので、高層階なら駅の構内が良く見えます。まさに鉄向きの駅ですなあ。今日は高岡駅からぐるりと路面電車を乗り継いで富山へ向かいます。
 駅前から出ている万葉線は、その昔、加越能鉄道の軌道線として営業されていましたが2002年に万葉線として移管独立して新会社になった路線です。加越能鉄道自体は北陸線石動から城端線福野を経て、庄川町まで続く非電化路線でしたが昭和47年9月に廃止されました。最後まで非電化路線だったそうで、めずらしいですねぇ。是非、動いているところが見たかったものです。
万葉線 デ5022

とりあえずアイトラムが目的だったのですが、その時間の前に行動を開始したので時間に余裕がありました。ならば車庫のある米島口で下車。車庫にごろごろする車両たちを眺めて写真を撮っていました。その中で目についたのが、除雪用スノープラウ?をつけた車両。雪国で走る路面電車ならではの存在ですね。これは旧富山地方鉄道デ5022号車で現在は除雪車として活躍したそうで、現在は除籍され機械扱いだとか。そういえば見た限りでは大分使われていない気配がありますねぇ。あ、写真は許可を得て駐車場側から撮影したものです。
万葉線 アイトラム

さてここからはアイトラムに乗って併用線から専用線に入ります。都会の?路面電車とは違って住宅街の中を走るそれは、どこか江ノ電ぽいところも無きにしも非ずですが、こちらの方がのんびりです。アイトラム、いわゆるLRTですが乗ったのは今回がもちろん初めてです。どういうものか話には聞いてみたもの、いわゆる普通の路面電車と比べて揺れも少なくスムーズな動きです。そこがLRTの良さであるわけですが、こういう車両ならばコレまでの路面電車のイメージを塗り替えるものであることは間違いなさそうです。床もフラットでバリアフリーへの対応もなされています。うーむ、あなどりがたい。
 終点の越ノ潟は、まるでローカル線の終点駅のような雰囲気です。ただ、LRT仕様のためホームが異様に低いですが、それもまたご愛嬌ということでよかです。あたりは富山港の一角でもあるので港の風景がぐるりと眺められ、こんなに寒くなければ海でも見てボーっとしていたいところです。さてここは終点駅で本来ならば引き返すしかないのですが、今日はこの港から反対側に渡船で渡り、富山ライトレールに接続するバスが出ているという、極めてラッキーな接続時刻になっているのです。なわけでしばし船の旅で富山湾を横切り対岸へわたり乗り継ぎのバスに乗り込みます。バスの中ではばくっと寝てしまったので着いた時はすでに岩瀬浜駅でしたが(笑)。
富山港線 ライトレール

残念ながら国鉄JR時代のフル規格電車の富山港線は知らないので、比較は出来ないのですが、ぱっと見はもう大分前からここにライトレールが走っていたという感じです。気楽、身近に乗れるのが路面電車のいいところで、そういう面のいいところが良く出ているなあ~と感じられたのが富山ライトレールに思えました。車両は万葉線のアイトラムと同じですが、いろいろラッピングされたりして演出もいろいろです。こういう電車が定刻どおりにやってきて簡単に利用できるのですから、確かにこれからの乗り物として有効なきがします。ただ東京のような都市までになると、やはりクルマの邪魔もの扱いされそうですね。もうすぐ日暮里-舎人ライナー(ゆりかもめみたいな乗り物)が運行を開始しますが全て高架路線です。下へ降ろすことなどはなから考えられていません。地下鉄が縦横無尽に走り回る東京では、本当に敷設場所を考えない限りLRT導入は難しそうですね。都電荒川線は問題ないでしょうけどねぇ。
 さて、富山駅の駅ビルにて白えびかに丼の昼食を取った後は、後半戦の富山市内線に挑みます(大笑)。

北陸3県ぐるり?鉄旅 その6

419系と413系

福井駅を後にして金沢、高岡方面へ向かう我々ですが、当初は金沢からの周遊券区間に入ったら特急に乗り換える予定でした。ところがこの日は土曜日で臨時の雷鳥が運転されており、普通列車で予定通りの移動が出来ないと判明。急遽、小松からのサンダーバード乗車となりました。でまあ、そこまでは北陸本線の普通で移動したわけですが、ここには旧特急型車両を改造した食パン電車こと419系が走っています。なんともはやのこの車両に乗ってみたいと思うのが鉄ならではの気分なのですが、何故か413系しか来ません(笑)。あ、いや、これも旧国鉄時代の雰囲気を感じるにはとても宜しい車両ではあるのですが、珍車度を比較してしまえば419系の比ではありません。そんなわけでせっかくココまで来たし、目の前で何本も見てるし乗れるよね、とか思うのですがどうも運に見放されています。ま、嘆いていても仕方がないので413系でせっせと移動します。途中「芦原温泉駅」で臨時の雷鳥をやり過ごし、小松からはサンダーバードに乗車。初めて乗りましたがまあ、なんとも特急ぽい車両というかナンデスカねぇ。ただ個人的にはJR東日本のE257系よりは雰囲気も乗り心地もよい印象に思えました。アレはなあ~所詮E231の仲間だからなあ~。
特急「雷鳥」クロ481 2000番台

氷見線 キハ47

そんなわけで?で今日は金沢駅をすっ飛ばして高岡駅に到着、ここから2本の盲腸線に乗り換えます。まずは富山湾に沿って進む氷見線です。高岡駅の外れにぽつんと赤系の塗装をまとったキハ47が2両がそれで、そろそろ学校の帰りの時間なのか学生で一杯です。定刻にぶわわわ~っとディーゼルエンジンの音を響かせて高岡駅を発車すると、まずは工場地帯がひろがり、やがて富山湾に沿う路線になると海が右手に広がります。生憎の雨ですが冬の北陸を印象づけるには、よいアクセントになりますね。そのまま海沿いを走り、ほどなくして終点の氷見駅に到着しました。小さな駅ですが活気もあり、冬は寒ぶりを食べさせてくれる民宿も数多くあってお客を迎えに着ている宿もありました。本来ならこの沿線の民宿でそのあたりを堪能する予定でしたが、やんごとなき理由により今日は高岡駅前のビジネス泊まりに。まあ、仕方がないですけどね~。
 そのまま取って返して高岡駅に戻り、今度は反対側の端っこにある城端線に乗ります。跨線橋の途中には高岡駅の気動車車庫も見え、氷見・城端線の有名車両?「ハットリくん」イラストのキハもいました。城端線はキハ40と47のペア。色は同じ高岡色とも言うべき赤色系です。こちらも高校生の帰り時間とあって、車内は高校生で一杯です。定刻時間に発車した城端線は少し北陸本線と併走すると左にカーブして行きます。そのまま走る左右の風景は、地方によく見られる郊外型スーパー&店舗と住宅地という感じで、ローカル非電化線に乗車しているという雰囲気じゃありません。東京でいうなら電化前の八高線に乗ってるような感じというところでしょうが、そういえば八高線も当の昔に電車になっていましたねぇ(汗)。
高岡駅の気動車車庫

城端駅のキハ40

栃波、福野あたりまではまさに通勤電車状態の城端線でしたが、終点に近づくにつれてローカル線らしい雰囲気に変わりつつありました。この線も今では高岡、金沢付近へ通学通勤する人達の住宅地のための路線という感じで、生活路線として成り立っているようですね。時刻表を見ると城端から長良川鉄道の北濃駅までバス路線があるようなので、このまま美濃地区へつないでいくことも出来ますが、鉄路はそういう計画は無かったようですね、ってつなぐ計画があったのは越美北線のほうか(大汗)。
 城端駅から再び折り返しで高岡駅に戻ったときはもう、あたりはすっかり日も暮れておりました。以前、七尾線には乗車しているのでこれにて北陸方面のJRは完乗ということで、めでたしめでたしです。それにしてもやはり国鉄色が強くあるキハ40と47はよいなあ。このところ全国で国鉄型気動車の置き換えが進んでおり、58などもうイベントでしかお目にかかれない状況です。そんな中、キハ40や47は何となくああ、あれかと言うようなちょいとおざなり扱いされている感じが無きにしも非ずです。しかしいずれキハ40と47も引退する時が来るわけで、その時になって後悔しないように乗れるときに乗って写真に収めておきたい物です。

北陸3県ぐるり?鉄旅 その5

えち鉄 MC2101

さて北陸鉄旅も2日目。東京から考えると3日目みたいな気がしなくもありませんが、今日もいっぱい電車に乗れるぞ!というわけで乗り換えいろいろで楽しみな一日?となりそうです。まずはえちぜん鉄道のあわら湯のまちから、とりあえず終点の三国港まで行きます。宿の仲居さんに「何もないよ・・・」といわれても、鉄旅である以上?終点まで行くのは基本中の基本。というわけで、駅で上りにMC2101がやってきて、おお!と思いつつも我らが乗るのは昨日と同じMC6101。むむ残念です。終点の三国港は確かに何もないというかひっそりとした終点駅でもちろん無人でした。ホームから日本海が見えて港の風景も望めますが、土曜日ということもあって静かな雰囲気でした。駅の感じは地鉄の終点にありがちではあるのですけどね。
えち鉄「三国港駅」

その列車で引き返し、福井鉄道との乗り換え駅である田原町駅へ。そこまでのえちぜん鉄道は、そこそこの乗車率で福井に近づくほど人も乗り込んでいました。使えるダイヤ設定になっていれば乗る人はちゃんといる、ということでしょうか。
 田原町駅はえち鉄のホームの横っちょにカーブで福井鉄道の駅が間借りしているみたいな感じです。木製の屋根は雪国らしい重厚な感じで太い梁が印象でしたが、駅自体は無人です。あ、えち鉄はいたか。そこに待っていたのは旧名鉄の路面電車モ800で、前に名鉄岐阜市内線の廃止直前に乗ることが出来た車両でした。塗装こそ違え、数字はあの名鉄数字ですし場所を変えて働き続ける車両に再会という感じですね。まあ地鉄では良くあることではありますが。どーぜならモ513とかも走らせて欲しかった~というのは話が違うわな。
福井鉄道 市役所駅前のモ880

福井鉄道の除雪電車

田原町駅を出発し、併用区間を走るモ800はほどなくして市役所前駅に到着。ここで武生新行きの電車に乗り換えるのである。福井駅前から来た名鉄のモ880は一旦、通過して田原町駅方面の電停に止まりそこからバックして我々の待つ電停に到着。何となく馴染みのある連接車体の路面電車であるモ880に乗り込み武生新へ向かいます。併用区間を過ぎて専用軌道になういると、これまでとかわってブッとばします。もともとフルサイズの電車が走っていたわけで、路面電車クラスではちともったいなくもない?なんて考えるのは鉄くらいかもしれませんが、駅はどれも地鉄ムードいっぱいで、ストラクチャーにしたい感じの建物ばかりです。まあ、殆ど無人駅なのですが、それでもなあ~いいよ。
福井鉄道 モハ200系

ほどなく終点の武生新駅に到着。さすがは福井鉄道の基幹駅だけあっえ立派そのものです。んでホームには唯一残された福井鉄道のモハ200型がいました。今回はコレを見てみたいという野望もあったので感無量です(爆)。連接車体で低いホームとの乗り降り時の差を解消するためにステップまであります。これががーっと下がって乗り降りするのですが、ちとお年寄りには難儀でしょうなあ。こやつが併用軌道をずずずず~と走って福井駅前まで行くのですから、初めて見ればそりゃ圧巻でしょうね。残念ながら朝夜のラッシュ時しか運用されていないため、今回は乗ることは叶いませんでしたが、廃止前に是非乗りたいですね。
 さて、そんなえちぜん鉄道と福井鉄道を堪能した我々は、次なる目的地へ移動するのでした~。
福井駅前のモ880

君の乗っているのぞみはどこ?

700系新幹線

 またまた鉄旅とは関係ない話ですが、あちこち鉄関連のブログを見てたら面白い物を発見しました。題して
「いまどこ?新幹線マップ」
 実物を見ていただければ一目瞭然ですが、現在走行中の新幹線の位置を表示するマップです。グーグルアースを使っているようですね。
 にしても~さすがなHPだな~本当に今走っている新幹線の現在位置がよくわかるし、のぞみ、ひかり、こだまで抜きつ抜かれつの状況もわかります。こういうの新幹線だから見ていておもしろいんだろうな。何せ全国レベルですからねぇ。ぐっと縮小して山手線というのもよさげですが、ちと狭すぎ?
 是非遊んでみてくださいねぇ~

自社製車両?

鉄コレ改造

 ちょっとインターバル~でもないですが、この土日は先週の疲れを癒し懐の寒さ故に、近所へお買い物以外はお家でダラダラ~していたら動かすのは指先ということで、やっとこココまで来た鉄コレ第3弾の小田急改造両運転台車東雲電気鉄道仕様(笑)。こんなのもうどこのブログやHPでも紹介されていて、目新しくも何もありませんがホッタラカシのやつがやっとここまでになりました。
真横から

 にしても塗装が汚いな、タッチアップはもっと綺麗にしないとあかんです。最近、老眼な感じなものでどうもよく見えません。コレが進むと・・・考えたくありません。
 横から見ると実際にありそうなそれらしい車両に見えますね。て、第6弾の日車標準車はそんな感じの車両ですか(汗)。でもこいつは18㍍級なので~パンタはやっぱりGMかトミックスのをつけてあげよう。動力化したいのですが、残念なことに18㍍級用は市場からさいなら状態らしく、手に入れられません。運良く落ちていることを祈るしかないですが、第7弾は20㍍級でしたよねぇ。再販は当分ないか・・・。

北陸3県ぐるり?鉄旅 その4

JR西日本 キハ120 越美北線

福井駅からはまず越美北線に乗ります。今回の中で一番長いローカル盲腸線ですね。当初は旧越美南線こと長良川鉄道で北上して九頭竜川駅にたどりつき、そこから乗るとかいう案もありましたが諸事情により中止。素直に福井からの乗車となりました。ココで使われているのはキハ120.いわずと知れたJR西日本でローカル非電化線を担当する車両といったらまずこいつが出てきますね。ちなみにJR東日本ではキハ110ですか。どちらもキハ58などが引退後の非電化線では、もはやおなじみ車両です。この越美北線が58や40、などの国鉄色の強い気動車が似合うのは言うまでのないのですが、ほぼ引退が完了した現在では望むべくもありません。にしてもキハ120はボディーがステンレスのせいか、今風でイマイチに思えるのは私がアンチステンレス派故でもありますが、気動車ぽくないのが一番かも。ま、そんなことを言っても仕方が無いので越美北線をたのしみませう~。
 越前大野まではそれなりに人の乗り降りがあったのですが、そこから先はがらりと雰囲気がかわります。山なみが近づいてきたせいもあって、ローカルムードは否応が上でも盛り上がるのですが、そんなことを感じているうちに終点の九頭竜湖に到着。え、ここからがいい感じで山越えして行きたいところなんですがねぇ・・・。残念です。
えちぜん鉄道 勝山駅に停車するMC6101型

さて、当初は帰りも福井まで折り返しの予定だったのですが、越前大野からえちぜん鉄道勝山駅までいい時間でバスがつないでいる事を発見したので、急遽予定を変更して越前大野駅で途中下車します。バスで移動して到着したえちぜん鉄道勝山駅は、これまた地方鉄道の雰囲気たっぷりのよさげな駅です。こういうところにこそ日車標準の電車が単行で走るとメチャいい雰囲気なのですが、さすがにそんなわけもなく、もと愛知環状鉄道の100系がえち鉄カラーで待っていました。ちなみに旧阪神電車のジェットカー5101型なんていう鉄コレにもラインアップされた車両もいたりするのですが、さすがにそれはありませんでした。
 なんだかおこちゃまをいっぱい、載せてついでに本までになったアテンダントのおねーチャンも載せて、勝山駅をするりと発車します。路線は名鉄谷汲線みたいな雰囲気で、途中の駅も何気に寂れていて地方鉄道の美味しそうなところ満載ですが、こうした電車を走らせるえち鉄のみなさまの努力があってこそですから、頭の下がる思いですなあ。
えちぜん鉄道 福井口駅

約一時間ほどで福井口に到着。ここで三国港線と乗り換えて、今夜の宿である芦原温泉のあるあわら湯のまちへ向かいます。福井口駅はえちぜん鉄道の車庫がある駅なので、ちらとのぞけは阪神の5101型ことMC1101も見えました。しかしまあ、この駅も地方鉄道な雰囲気が満載ですな。メチャ狭いホームが並んでしかも乗り換えは線路を直で踏み切り越えなんて、もう東京じゃありえません。帰りの通学時間帯なのか2両編成の電車で、今度は田んぼらしい風景の中をどこまでも真っ直ぐに走るえち鉄。何だか信州ぽい風景ですなあ~とか考えながら、あわら湯のまちに到着。今日は奮発してちゃんとした温泉宿です。カニ食べます(笑)。おちかれさまでしたねぇ~。
えちぜん鉄道 あわら湯のえき

北陸3県ぐるり?鉄旅 その3

こんなとこ走るよお~

 出かけたのはもう一週間前とは、早いですなあ。さて三条から京阪京津線をちょいとだけ堪能すべく、地下鉄東西線に乗り込みます。直行運転が始まったので、乗り換えなしでいけます。初めて乗りましたが、まあこの線は地下鉄区間を出るとスゴイ線路が続きますなあ。こんなにすごい曲がり方をしなくてもいいだろ。とか思っちゃうところが随所にありますが、お構いなしにぐんぐん行きます。それで併用区間に入れば、また景色が一転して路面電車から見る風景とは全然違います。や~すごいねぇ。
京津線600系

 そんな京津線は面白いところが満載で、なかなか奥深く楽しめそうな路線ですね。今回は浜大津までと、そこから坂本まででしたが、真っ直ぐな線路がずーっと伸びて行く様は圧巻ですねぇ。こういうのは東京にはないですしねぇ。今度は石山寺まで行きたいものです、ってか行きたいなあ。いや、行くだろ(笑)。
485系特急「雷鳥」

 さて、そんな感じでおまけ?の部分を堪能しつつ、いよいよ本題である北陸へ向かうわけですが、まずは京阪京津線坂本駅からちょいとだけ歩いてJRの比叡山坂本駅へ。ここは湖西線の駅ですが、典型的な高架駅というか感じであまり面白みはありません。使っている車両自体は475系なので(多分)東京の人間には珍しいのですが、このさき嫌というほどお目にかかれることになるとは、最初だけに何も気にしませんでした(笑)。
 京都まで戻り、ここでもう一人の鉄旅友のDagaya氏と合流。転んでもただでは起きないDgaya氏。ここまで来るのも新幹線500系の先頭車にわざわざ乗ってきたとのこと。やっぱねぇ。さて、ここから485系の特急「雷鳥」に乗ります。もはや先の見えた485系ですが、国鉄時代の特急として原型に近いモノを留めているだけに、乗れるうちに乗っておこうというもの。しかも乗車した「雷鳥13号」は、パノラマグリーンを連結していない車両だけにより貴重?なのかも??あ、そうでもない??
 京都を発車し快調に湖西線をブッとばす「雷鳥」。自由席はそれなりに埋まっており、乗車率はまあまあよさそう。右手にずーっと琵琶湖の綺麗な風景がひろがっていますが、こうしてまじまじと車窓からとはいえ琵琶湖を見てのは初めてかも。や~素敵ですね。
 北上するに随い、何となく雪もちらちらと降り始め、気分はもう冬景色の北陸という感じでよさげです。敦賀、武生と停車して早くもまずの目的地福井着。あっという間ですねぇ。ホームに降り立てば、京都とは違う寒さが身にしみますなあ。
食パン電車~

 あ、となりには食パン電車こと419系がおりました。やあ~これをみると北陸に来たなあ~という感じがしますねぇ。
 北陸もここからようやくスタートです。

北陸3県ぐるり?鉄旅 その2

大阪でも人気です

 東京~大阪間は新幹線を使わなくても、やはり短いです。この区間での寝台列車となれば、やはり急行あたりが妥当なのは理解できます。にしてもな~6時発の新幹線より早くついて安いのに、車両老朽化のために無くなる「銀河」は不憫でならないな~とか思うのですが。
 この日は牽引機がレインボーということもあってか?早朝の大阪駅は撮影しようとする人でホームは混雑していました。ちなみに淀川の堤防は、それこそ撮り鉄のみなさまであふれており、ラストランへ向けて気合入りまくりといった状況です。いやはや物凄いですなあ。「出雲」のときもそうでしたが、今回も「なは・あかつき」共々大変なことになりそうです。
梅田のかやくめし屋

 あ、さて、早朝に着けば朝飯を食べたいというもの。今時、まして大都会の大阪駅で朝飯を食べるところが無いわけがないわけがないのですが、ここはあえて友人Kabasann氏お勧めの「かやくめし」屋に直行。実はこれのために「銀河」に乗りました、っというのはウソですが、朝の大阪駅で美味しい朝食をいただけるこのお店は、これからも重宝しそうです。いや~うまうまですよお。ちなみに阪急梅田駅の1階食堂街にあります。全席カウンターなので、さっと座ってさっと食べて出て行くのが基本です。
阪急梅田駅

 そいでもって阪急にて京都へ移動します。題名にもあるとおり北陸3県~ですのでここから北陸方面へ向かうのですが、せっかく来た大阪や京都を、何もしないで素通りするのは野暮というもの。当初いろいろなプランが上がりましたが、まずは阪急にて河原町に移動です。毎度毎度思いますが、阪急梅田駅はでかいですねぇ。おまけに発着する電車の数のすごいこと。東京でも東急の渋谷やJR東日本の上野駅がありますが、迫力ではこっちのほうが上な気がします。伝統の阪急マルーンを纏った車両はどれも綺麗で、関西らしい私鉄の風格があって、いい感じです。そのあたり乗り入れでごちゃっとしている関東の私鉄とは違うんだよなあ~と関西ひいきしておいて、私も初乗車の京都線で阪急の2扉車特急を堪能しました。
京阪2600系

 さらに河原町から京阪四条駅へ移動してひと駅の三条へ。そこでやってきたのが今ではもうめずらしい?(はず)の京阪2600系でした。元は1959年(昭和34年)に登場した、回生ブレーキを装備し「スーパーカー」の愛称で親しまれた2000系だそうで、見た目にもしぶくて私にはメチャいい感じです。ああ。実物見たかったんですよ、これ(笑)。京阪も何だか今風車両が増えている中で、京急の1000系のようにこうした車両ががんがん走っているのは嬉しいところです。ま、単にアンチステンレス派のたわごとではありますがねぇ。
 あ、ここまで来たのは京津線へ行くためなんですがねぇ。まだだ・・・ってかまだ北陸のかけらもありませんねぇ・・・。

北陸3県ぐるり?鉄旅 その1

EF65 1118 レインボー

 そんなわけで、前回?予告しておいた銀河に乗って、いつもな鉄旅仲間のみなさまと、北陸3県ぐるり鉄旅を実践してまいりました。今回、距離的にはそうではないのですが、こまめに乗り換えでそれなりにいろいろ大変ではありました。ま、それも鉄旅ならでは?なので良しとしましょう。
 何回で終るか不明ですが、ネタ的にはいろいろあったので、しばらくこの話は続けられそうです(笑)。

 まずは東京駅に到着してホームに行くと、入線してくる銀河待ちの鉄のみなさまがたくさんいました。廃止まであとひと月あまりですからねぇ。今回は乗客になるのでホームでも、のほほんとしていましたが、お目当ての列車が来るまでのそわそわ時間はどきどきものですねぇ。そんな、EF65に牽引されてきたのは~って、あら。引っ張ってくる機関車の色が違うじゃありませんか!というわけで、
 「EF65 1118(レインボー)」キター~
 でした。あらあらそういうわけ?で鉄なみなさまが多めでしたのでしょうか?たまたま?それとも当初から運用に入る予定だったのかは知りませんが、何だか得した気分になります(笑)。いえ、特急色が嫌とかいうのではなく、やはりイベント牽引機が定期列車を引くというのは、そうないはず?でしょうからねぇ。
とにかく、人気です。

 そんなわけで「銀河」が入線するなりホームはもう、大撮影大会の始まりです。自分も参加しているわけですから人のこといえませんが、それにしてもすごいです。今日は木曜日だぞい。(笑)。廃止されるとなるとこの人気になるのは、過去の寝台特急フィーバーをみても分かるとおりですがそれにしても毎度毎度、過激さが増しそうな気配です。鉄じゃない人ももちろん巻き込んでの撮影大会は、ケータイにカメラがあることも拍車をかけているのでしょうかねぇ。とりあえずパチリ。日本人は基本的に写真&カメラ好きだしね。それはよいですが、やはりマナーは守らないといけないなあ~と改めて実感。JRサイトに撮影禁止にされたらもともこないしね。
おなじみ、B寝台下段

 で、見慣れたB寝台です。もう何回乗ったことか。でも、もう少しすると永遠に乗れなくなります。そう思うと悲しいことこの上ないのですが、私に止められる力はありません。寝台列車が時代遅れだという人もいますが、何を持って時代遅れというのか私には正直わかりません。早ければいいという考え方には賛成しかねるので、そういう理由には納得いかないのですが、だからといって次代に対する提案は必要です。寝台列車が生き残るための策はあるのでしょうが、生死剥奪権を握る人たちを納得させるものがなければ終わりでしょう。悲しいことですがそうなっていく以上、憂うしかないのは寂しいことです。
 そんなことを考えつつ、友たちと共に「銀河」は西へ向けて走り出すのでした。

成田エクスプレス刷新~

 JR東日本の「成田エクスプレス」に09年秋から、新型車両が投入されることがきまったそうです。91年に登場して早い物でもう17年も走り続けていたとは、時の流れは早いものですなあ。まあ、成田空港に用事があるとき、つまりは海外旅行へ出かけるときにしか使わないであろう、と思われる車両だけに乗ったのは2回くらい?この線のライバルに京成のスカイライナーがいるため、そっちも乗ろう何て考えると、成田への乗車率はさらに落ちそうですが。
 昔は東京地下ホームからだけでしたが、今や首都圏のあちこちから成田に向けて走っているだけに、ちょっとした駅では見かけることも多いのこの車両、登場時から斬新なデザインでしたが、その新鮮さは未だに失われていないように思われます。新型車両は、jR北海道の特急に似てなくも無いですが、今の253系がすっとんでただけに新型のインパクトは、個人的にあまりありませんでした。実物みればまた印象も変わるかもしれませんが。
 どちらにしても国鉄時代の貴重な?車両だけにこれから撮り収めておきたい車両になりそうですね。

「踊り子」はまだまだコレで

185系 踊り子

 めちゃ、へたくそな写真で申し訳ありません。東京駅を出発した特急「踊り子」号です。今となっては貴重な国鉄の遺伝子を深く受け継いでいる車両ですよね。今時、特急に使われている車両で窓が開くなんて、もうこれしかありません。良くも悪くも昔の国鉄の車両はこうだった、と今の若いもんに教えるならコレしかないでしょう(笑)。
 まあ、それでも185系といえど登場時は、斬新な塗装や機構で「ん?」とか思われた車両ではあります。もともとが153系の置き換え用ですか、に増備されたといういきさつもありますし。関西では117系、いや「新快速」という通り名で一世を風靡しました。確かに急行「比叡」を抜き去る「新快速」みたいなシチュエーションもあって。その名を轟かせたものです。
 そんな185系も、20年以上活躍のベテランとなって、見回してみれば周囲はステンレス車両ばかり。113系も亡き今、孤軍奮闘の鋼製車両としてまだまだ負けていられないというところでしょうか。そういう関係の経緯があって、今や国鉄色の強い185系はノスタルジックな雰囲気を漂わせる車両として放置できない存在になっているようです。伊豆へ向かう特急にこいつがいまだに使われているのは、汎用性の高さ故だと聞きますが、それにしても中々代替車両の話は聞きません。ま、個人的にはコレでもいいかなとは思っているのですが、スーパービュー踊り子号と比べると、さすがに古さは隠せません。
 でもな~窓が開くのがやっぱりいいのですよ~。もうしばらく、元気に走っていて欲しいものですね。

ああ500系

JR西日本500系

 ブルトレなどが引退する一方で、新幹線などの車両群も動きがありますね。写真の500系もこの3月15日のダイヤ改正で、東京~博多間2往復に運用が削られ、0系の引退と共に短編成化されてこだま運用になることが決まりました。
 登場当時これまでの新幹線のデザインとは一線を画した500系は、高速鉄道の名に相応しい流麗なボディーをもつ、早い話が「かっこいい」新幹線なのですが、居住空間が狭いだのなんだのといちゃもんつけられ、700系、N700系の登場でJR東海としてはこっちを大量投入したいため、はいさよならという状況に追い込まれてしまったというところでしょうか。
 当初は新大阪~博多間の限定運用だったため、わざわざむこうまで出向いて乗ったこともありますが、あとは東海道での乗車しかありません。でもこの500系はわざわざ選んで乗りたいと思わせるだけのデザイン力というか、魅力のある車両であることは間違いないと思うのですがそういうことはビジネス上?(当然ながら)理解されないようで、まあ何とももったいないというか、仕方がないのだな~と思わざるを得ません。
 まだ、しばらくは東京にも姿を見せる500系ですので、出来る限りその勇姿を写真に収めたい物です。そんでもう一度、博多まで通しで乗りたいですね~

久しぶりに撮ると・・・。

JR貨物 DE10

 本日、東京は大雪でした。こんな日は鉄道をはじめとする交通機関は、どれここれもかなり影響を受けます。東京は本格的な北国の都市に比べて、雪への対応策がなっていませんから事故や遅れも起こります。それでも定刻どおりの運行に努力を重ねている、関係者のみなさまの努力には本当に頭の下がる思いです。明日の朝も状況によっては大変なことになるのは間違いないでしょうから、重ねてよろしくお願いします~。
 さて、実は新兵器?を導入していたので、模型ショーに加えて電車の写真なんかも、ふらりと撮ってきました。まあ、何を狙いに?というわけではなく、行き帰りに目のついたものを撮るみたいな感じなので、特に珍しいとか、気合入れて~なんて事はないのですが。
 写真は浜川崎まで足を伸ばして、南武支線で戻り八丁畷で遭遇したJR貨物のDE10です。単機で回送ですので貨車などは連結していません。
JR貨物 EF65 1048

 二枚目は浜川崎の踏み切りで遭遇した、JR貨物のEF651048。これからタキ1000の連結だったようですが、何時出発するかはつかんでいなかったので、これだけで引き上げました。奥には特急色のEF65もいたのですが、何号機かはわかりませんでした。
 やっぱりコンデジと違って一眼はよりいい感じで撮ることが出来ますね。超久しぶりに手に取ったので、昔のカン(笑)というかこういう感じで撮ってた、みたいなスキル?が全部忘れているような(大笑)。これからまた、最初から勉強していきたいですね。

横浜鉄道模型ショー雑感

EF56

 行ってまいりました、横浜鉄道模型ショー。ちと野暮用で桜木町に到着したのは11時20分ごろでした。土曜日だけに混雑しているだろうなあ~とは思いましたが、やはり的中で、ランドマークタワーの3階の店舗フロアをぐるりと一周させられました。ざっと20分くらいは並んだと思います。ココへ来たのは初めてだったので、予想がつかないということがあるにせよ、こんなにこむとは思いませんでした。
 会場に入るとまず、出展各社の物販コーナーがずらりと並び、その横のホールに大型のレイアウトを幾つか展示しているという状況。正直言って展示というよりは物販のためのショーみたいな気がしなくも無いなあ~というのが個人的感想。それだけに各社ともスゴーい込み具合でしたが、やはりカツミ、天賞堂などのHO系メーカーは人だかりが少なめではありましたが。
 で、取りあえずじっくり見たのは天賞堂で、96の2つ目北海道タイプなど、コレまでになく近くでじっくり見ることが出来ました。本州型がリリースされていますが、これらはまだまだ先になりそうですしねぇ。
天賞堂9600 2つ目北海道タイプ

 新製品では写真のEF57や56.キハ11、10、17の試作品が置いてありました。56、57はもうほぼ完成品に近いとのことで、価格は4万切るくらい。かなり厳しいとのことですが個人的にも越えて欲しくないなあ(笑)。最近の原油価格高騰がこういうところにも影響しないといいのですが。11は、前回の20よりもデティールを凝り、走りもより洗練させたということ。旧国鉄色、国鉄色のほか出来れば首都圏色もやりたいとか。価格はやあり20よりはちと上がりそうとのこと。あとD51標準型のカンタムサウンドも7万切る価格でいくとのこと。まあ、はっきりそうなるとは限りませんが、出来るだけ安めでいい出来だとこれ以上言うことないのですが、ま、そのへんは期待して待ちましょう~ということで。
 他にKATOではE233中央線の試作品がおいてありました。Tomixはうーん、鉄コレ銚子鉄道の試作品くらい。ざっと見てそんなところかなあ~???
 そして気になる相鉄&東急物販というか限定鉄コレですが、相鉄に関しては、並ぶことなく、5000、6000とも買えました。確かに6000系の方が人気あるようですが、買えないという事はなさそうです。5000はもしかしてまた駅売りに回るんじゃない?というくらい大丈夫そうでです(多分)。さて、東急。こちらは私が入場した11時40分ごろには、もう完売の張り紙がありました。整理券を渡して後で買いに来てね?みたいな売り方なので、鉄コレ専用?の会計には段ボール箱がいっぱいありました。それを見ていちゃもんつける人がいましたが、それはねぇ・・・。はやり東急を手に入れるには早めに並ばないと無理そうです。ちなみに鉄道むすめの東急限定版「金沢あるみ」は余裕で買えますので~。
 最初にも書きましたけど、松屋などのイベントと違って見せるよりは、商売しようという感じのイベントでしたのであまり見るものが無い、というのが正直な感想ですよね。同じことをしていたら客は来ないでしょうけど、ユーザーではなくメーカー主体の催しだけに、そのあたりは割り切らないといけないのかもしれません。それにしても子供づれの親が多すぎ(特にわからんちな母親)で、疲れましたよお~。

2月1日の顛末

鉄コレ相鉄6000系

 本日はいろいろありまして、何とも疲れた午前中となりました。ま、これが仕事のことなら「仕方がない」とあきらめるしかないのですが、まあ、こと鉄コレの話ではそうもいきません。今日から横浜で鉄道模型ショーが開催されているのですが、それに合わせて、いや偶然にも相鉄が5000系と6000系。東急が7000系を売り出すということなので、まあ、騒然ということになってしまったわけです。
 たまたま、相鉄ユーザーが会社にいたので、お願いしたところ、横浜駅では8時30分に6000系は撃沈!買っていただけたのは5000系だけとなりました。まあ、お願いした物だし、仕方がないなとあきらめていたのですが、その後、外回りの別の部署の鉄先輩から、海老名で6000系捕獲できたのメールが(笑)。まったくもって、仕事もしないで何してんだか(汗)。
 どうやら駅間で融通しているような雰囲気ですが、もう無い駅もあるようでその辺は出向いた時の運もあるみたいですね。ちなみに模型ショーの会場はそれはそれですごいことになっていたようですか・・・(ちなみに、明日行きますが:笑)。ま、明日は明日で会場分はあるみたいですね。駅はどうだろ???。
 ちなみに東急の方は、楽天電車市場から挑戦してみたのですが、何とかアクセスできたようで取りあえず捕獲できたみたいです。実物来るまでわかりませんけど。こちらは40分程度で完売とか。もう市場を見ても商品が掲載されていませんね。うわわ。
 どれだけの商品がどういう人の元に行ったのかわかりませんが、テンバイヤーなんて人種に数多く行っていないことを祈るだけですなあ。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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