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鉄コレ第6弾出ました~

岳南鉄道1105

 待望の鉄コレ第6弾が発売されました。今回は日車標準といわれる地方鉄道向けに開発された車両を使っていた会社の車両がメインです。前回の20㍍級から17㍍級にもどって、ぐっと鉄コレらしいラインアップになったといえるでしょう。今回はいろいろいじれそうです。てか、いじるわな(笑)。
 さて、今回も何がシークレットなのか?という話題は、発売前からいろいろ噂されていましたが、第6弾では写真の通りの岳南鉄道1105でした。昭和35年(1960)製のこの車輛は、汽車会社の試作的な意味合いが強かったそうです。車体は全面にも側面にもコルゲート(波板)が使用され、東急や南海の車輛のようなイメージでした。という車両で晩年は大井川鉄道にいたそうな。もう廃車だそうですけど。
上からみたとこ

 17㍍級とはいえ、こうしたステンレス製の車両は変り種というか、当時の鋼製車体の全盛の中では珍車扱いされていたようですね。それが今やステンレス車両がほぼ大半という状況下では普通の塗装の車両の方が珍しくなってしまいます。しかしなあ~シクレなんて期待していなかったのに、何だかすぱっと当たっちゃいました。今年の運もコレで終わりなんて事は無いと思いたいですけど、できるなら宝くじのほうが当たりたいです(爆)。
新潟交通モハ11

 さて、今回の一番人気はこれ?かもしれない新潟鉄道のモハ11。緑色とオレンジのツートンが綺麗な何とも地方私鉄らしい車両で好感が持てます。残念ながら実物にお目にかかる機会はありませんでしたが、こういう車両がのんびりと田んぼの中を単行で走る、何てもうわくわくなシーンなわけで、ちと前までは高価な金属製キットしかなかったこれらの車両が600円程度で買えるのはありがたいことですなあ。さっそくもって、改造の虫がいろいろとさわぎだしています。ナニをどうしようか考えるだけで楽しいことうけあいです。
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ワンダバダワンダバダ~♪

マットアロー2号

 カテゴリに迷ったけど、飛ぶ物なので飛行機に(笑)。ただし架空機ではありますが。
 食玩で出ていたマットのメカシリーズ。ちょいと前にウルトラ警備隊のホークが出ていたから、そのパート2みたいなものかな。なわけで、ちょいと見かけたので手が止まらずお買い上げ。とりあえず2個。
 帰ってきたウルトラマンは、オンタイムで見てなおかつちゃんと記憶のあるウルトラシリーズなので、いろいろ思い入れもありますが、前作のセブンがSF色どっぷりに対して、割と身近に感じる帰りマンは、見ていてどこか今すぐにでもMATがやってきそうな雰囲気があって、個人的には好きでした。話的には後日の作品と比べても暗めというか、子供には一回で分かりかねる作品も多かったですけどね。
マットジャイロ

 そんな中に登場するマットアローは、未来メカでありながらありそうな雰囲気で、好きなメカであります。どれも個性的でありながらいかにも飛ぶぞ、という形態が好ましいです。最初は1号、2号、ジャイロとちゃんと3種類出てきたのに、途中から2号機だけ登場しなくなって、何でだろ?と思った事を覚えてます。伊吹隊長がニューヨーク(だったかな?)から極東基地に赴任してきて、ゴキネズラを夢の島で攻撃した時や、前任の加藤隊長が、一度はウルトラマンも敗れた?べムスターに対して最後の最後まで攻撃を続行していた時の機体も2号でした。(間違っていたらゴメン)そんな割といいシーンで使われていたのになあ。途中降板ですよん。ジャイロは今みてもらしい機体で、実用化されても不思議の無いデザインがいいですよね。あ~どれもかっこいいぞマットアロー。
 あ、ちなみにあとは1号とスペースアロー(マイナーだな:汗)とマットサブ(これまた2回しか出ていない)とマットビハイクルが出ています。1号が無いのはやはり片手落ちなきがするので、何とか頑張って出したい物です~ってもうどこにも売ってなかったりして。

ユーロなDD51

DD51ユーロライナー

 会社の別の部署の課長から破格で譲っていただきました、TomixのDD51ユーロライナーです。名古屋でいわゆるジョイフルトレインとして運用されていた、ユーロライナー車両を牽引するための特別色専用機関車というところですね。ちなみにEF65もありました。
 DD51といえば朱色にグレーという塗装が普通ですが、国鉄時代にあっては、こういう色の機関車は異色な存在でした。それだけに話題性もあり、当時から何かと話題の機関車だったようです。それにしても白いDD51って、かなり違うように見えます。北斗星色は割と、ああ、そういう感じもあるよね、という風に思えるのですが、白はなあ。国鉄&JRの車両じゃないみたいです、というのはちと大袈裟?そんなDD51ですから、客車だけでなく、貨車を引かせても何か別の機関車に見えて、なんだか特別に見えてしまうからよいですね。揃いの客車であるユーロライナーが無いのは残念ですが、まあ、それはそれでいずれ・・・(笑)。
上から見てみる

 にしてもなあ、ウチにあるDD51はこういう異色機ばかりです。何でだ~ってノーマルな国鉄色は、いつでも買えそうという思いがあるからかもしれません。唯一の国鉄色DD51は「さよなら出雲セット」の車両のみです。ま、その割には貨物の塗装変更機には手を出していないあたり、まだ甘いというか、いえ単に資金予算が追いついてないだけです、はい。

Zゲージに未来はあるよね

マルイのZゲージ EF65

 RMモデルズの最新号はZゲージの特集を組んでいました。エアガンや戦車のラジコンで有名な東京マルイが、Zゲージに本格参戦してきて、いよいよ日本でもメルクリンではない日本型のZゲージが本格的に始動するかも~ということですごく注目されていますね。
 Zゲージといえば、ドイツのメルクリンが本場というか、それオンリーみたいな状況でしたからまったくゼロからのスタートととなるだけに、いろいろ不安もありますが何と言っても日本型車両であるだけに、おのずと期待も高まる物です。
 そのマルイが出した回答は、レイアウト組み込みの完成品ボードとその発展キット。そして車両たちです。車両はもちろん、なくてはならないものですから完成度の高さが求められるのは当然ですが、マルイの場合、システムレイアウトという手法を同時に持ち込んだのが真新しいやり方でした。通常、鉄道模型の場合は、線路はバラで買って簡単に出来るお座敷レイアウトが主力で、風景のついたレイアウトを組むのは、場所や費用やらで中々取りかかれないのが普通です。そこでマルイはそこを逆に取って、レイアウトの確保が出来るZゲージを選ぶことで、すぐにレイアウトで遊べる模型(おもちゃ?)という商品に仕上げたわけですね。
レイアウトボード

 このやり方は、発展性うんうんをいえばマルイのやり方に乗っていかなければならない、という運命を伴いますが、とりあえずレイアウトでそこそこのZゲージを走らせてみたい、というビギナーにはこれに勝る物は無いでしょう。ま、そこで満足してしまうと気分的に模型でなく、出来のいいおもちゃというレベルから脱することが出来ませんが・・・。
 そのへんはマルイもわかっているのかいないのか?線路、ポイントやストラクチャー類の充実もとりあえず計画に入れているようです。車両もブルトレとE233だけでなく、特急車両や近郊型電車、DL、SLも考えてはいるそうです。そう、模型ショーでマルイの担当者から聞いた答えは「考えている…」ということなですよ。やっとはじまった日本型Zゲージで、それなりの車両と線路を作ろうと参入したのは、マルイだけ。あとブラスアップ、AKIAのZJですか、などありますが地道に車両展開とストラクチャーの整備を重ねていって、初めてファンを獲得固定化させてNやHOに並ぶ勢力を形成できるのだと思います。そのあたり、マルイが理解していてくれるとよいのですが、メーカー的にどうなのかはちと不安。最近のにわか鉄ブーム?ぽいものに乗っかって何となく出してみたけど、売れないから終わりではファンを失望させるだけです。ZゲージのSLなど是非見てみたいし、どんどん発展していって欲しいことに間違いは無いわけですから、メーカーとして少々ことでは軸をぐらつかせることなく、いい製品を出していってもらいたいですね。

9600のリリース開始

9600型機関車(マイクロ製)

 発売予定からかな~り待たされた天賞堂の9600型機関車が、ようやくリリースされるようです。これも長かったよねぇ。発表されてから1年以上?だっけ??当に忘れられていたというか、まあ天賞堂はこんな調子なので、泣かされますねぇ。今回は10種類の作りわけですから、これからまだ数ヶ月にかけてゆっくりと発売されていくのでしょうね。
 注目の価格は44100円。微妙というか正直頑張ったね値段、といっていいのだよねぇ。KATOやトミックスの電気機関車よりは少々お高めですが、SLですし、プラでも天賞堂ですしこの値段はやはり妥当なのか・・・。出来やその他仕様については、実物を眺められる時が来たら、また解説?するとして製品版をちゃんと見てみたい、今日この頃であります。あ、明日は銀座は休みか・・・。

(写真はマイクロの96です)

タンゴエクスプローラーで行こう

タンゴエクスプローラー

 昨日に引き続きマイクロの新製品から(笑)の増備車両をご紹介しますって、今年もこんな調子で行くのでしょうか、恐らく・・・(大汗)
 ま、そんなことはおいといて、「タンゴエクスプローラー」です。旧国鉄宮福線を主体とする、北近畿タンゴ鉄道の特急車両であります。あ、ご存知かと思いますがディーゼル特急です。見た目、今度千代田線を走るメトロロマンスカーにちと似てなくもありませんが、こやつは立派なディーゼルカーです。しかしまあ、何とも先鋭的なデザインの車両ですね。三セクが自社発注して走らせている特急とは思えません。こんなの出るならマイクロくらいだなと、思っていたのですが本当にでるとは思わなかったよ(笑)。
 この特急、わりと乗っているので、ぜひと思い購入したのですが実物の雰囲気が十分あってよかです。購入したのは登場時で、私が何回か乗ってるのもこっちなのでよかよかです。最近の実車は大阪始発になっているようですが、私は京都時代しか知りません(笑)。当時としては珍しいハイデッカー車両で、展望もよくかなり良く出来た車両です。うーむ、今見ても色褪せないな。

横から見たタンゴエクスプローラー


 さて模型は中間車が動力車になっています。車両のディテールは細かく塗装、印刷もOK。客室の窓が大きいだけに、乗客を乗せてあげたいところです。走り、動きは最近のマイクロ定番の動きで、そんなに不安その他はありません。へッド&テールライトも点灯、3両で走る姿は北近畿地方だけでなく、北海道とかでも似合いそうですね。カプラーは先頭車はダミーでその他はアーノルド。3連を2つで6両編成仕様にしないならば、先頭車のカプラーはこれで構わないでしょうね。連結間隔がそこそこ狭いのでそんなに気にはなりません。ウチのレアウトにはまるで似合わない車両ですが、いつかも少し大きな本格レイアウトを組んだ時にがんがん走らせたいですね。

マイクロのEF58

マイクロ EF5835 茶色

 マイクロエースから発売されたEF58の35号機茶色仕様?の方を増備しました。特定機というのがミソで、側面の窓数が他と違うというのが特徴です。メジャーな青塗装機も同時発売ですが何故か茶色に(笑)。こっちは新造時ということらしく、EF58の特徴的な握り棒などがついていません。それだけで、EF58としてはアレ?とい感じが強く実際そうなのですがそれもまたいいでしょう。EF58はKATOの特急仕様小窓が、ありますが、それと比べてみたいという思いもありました。だったら青にしろよ、と突っ込まれそうですが(汗)。この茶色時代の実物写真が無いかどうか、いろいろネット検索してみましたが、青時代の写真ばかりで茶色時の実物写真は発見できませんでした。うーん、みてみたいな、実物の写真。
さらにEF58

 にしてもこの35号機、つららきりがメチャでかいです。こんなに大きい?と思いたくもなりますが、そこはマイクロ(笑)ということでご愛嬌なのでしょうか。あ、ちなみに基本青塗装機と同じなので、この茶色機にも握り棒取りつけ用の支持穴とか空いていて、パーツさえ持ってくれば、いつでも取り付け可能です。そのほうがウソ仕様ですがEF58に見える、というマジックが働くのでそれもよいかなと。
 子供時代に住んでいたところでは、EF16や57を貨物で見たことはあったもの、EF58は殆ど見たことがないということもあって、イマイチこの形式には思い入れがありません(笑)。ただ旅客用電機としては超有名機であるだけに、このカマで引かれた夜行急行などを模型でするなら必須の電機ですよね。青大将など塗装バリエーションも豊富ですし、中々奥の深い電機としてもちっと勉強していきたいとも思います。

第49話(最終話)「クライマックスは続くよどこまでも」

 遂に来てしまいました最終回。最後の最後まで本当にどうなるかわからない電王の展開だっただけに、この最終回は寂しい限りですが、また待ちに待った最終回でもありました。うほーいくぜ最終回。
 前回、良太郎たちの時間を消すために最後の力を解放しようとするカイ。その下ではゼロノスゼロフォームが、デスイマジン相手に大苦戦していました。その一撃で変身まで解除させてしまうデスイマジンの力におののく侑斗。カードを全て使ってしまった以上、割れる空には手の打ちようがありません。
 そんな中に到着したデンライナー。降り立つ良太郎とモモタロス。空を見上げ、ココに来て迷いなはいな、と尋ねるモモタロスに良太郎は躊躇しつつ、改めて望みとして「最後まで一緒に戦ってくれ」とモモタロスに告げます。頷くモモタロスと共にライナーフォームに変身した良太郎はイマジンの群れに突っ込んで行きます。多勢に無勢の中、モモタロスにイマジンの大群をまかせ、高層ビルの屋上でカイと対峙する良太郎。「こんな時間は全て消してやる」というカイに「絶対させない」と答える良太郎。止めに走るもデスイマジンの猛攻にライナーフォームではちと太刀打ちできないようです。そんな良太郎は、カイに飛びつき共に屋上からダイブという荒業。その瞬間、全てを消し去る力が放たれます。良太郎の危機を察知したリュウタロスは、怖さを振り払って良太郎を助けに走り何とかキャッチ?してすくい上げます。気がつくカイは、全てが終ったを不敵に笑いますが、立ち上がると周囲のビル群が少しだけしか破壊されていない状況に驚きます、何故だと。
 それに対して良太郎は、未来への鍵が残っているから時間は消えない。愛理と桜井侑斗が記憶から消した赤ん坊が生きているからだといいます。そしてその子供はコハナ=ハナであり、彼女こそが未来への鍵だというのでした。って、あははそういう展開になっていってしまいましたね~ま、それもありだけど。
 驚愕のカイに、今度は全てつぶすと言い放ち、残るイマジンを差し向けます。デネブから最後の一枚、この一枚が最後の桜井侑斗の記憶の一枚だと告げた変身カードを受け取り、侑斗はゼロノスに変身。良太郎もモモタロスと共に、そしてナオミが過去から連れ戻してきたウラタロス、キンタロス、そしてジークもやって来ての大乱戦となります。電王ガンフォーム、からアックスフォーム、ロッドフォームと連続変身し最後はもちろんソードフォームで「俺、参上!」全員が協力してエネルギーを結集し本当の、そして最後の「俺の必殺技ファイナルバージョン!」で、デスイマジンを粉砕するのでした。が、しかし、その瞬間、イマジンとの全ての時間が現代と途切れ、カイは「イマジンは全てこの時間から消える」と言って消滅。同時にそこにいたイマジンも全て消えるのでした。もちろん、モモタロスも消えて良太郎は変身を解除、それは侑斗も同じでした。
「お別れもいえなった」と嘆く良太郎。確かにこうなることは分かっていたこととはいえ、いざなってしまったことに呆然とするしかない良太郎でした。
 しかーし!モモタロスたちは無事でした。これまでの良太郎と共に過ごしてきた時間が記憶の形となり、モモタロスたちは消えることが無かったのでした。喜び勇んで駆け寄る良太郎。これもそれも全ては良太郎のモモタロスたちに対する気持ちの強さの現われということでしょうか。同じようにデネブもまた、侑斗の元に戻ることが出来たのでした。ただ一人、本当に全ての記憶を使い果たした桜井侑斗だけは、この時間からきてしまいましたが。「必ず未来で会える」という愛理の言葉だけが救いといえるのでしょうね。
 この時間は守られました。良太郎はオーナーにパスを返し、デンライナーを降りることに。昔の日々が戻り、別れの時が来ました。自転車で走る良太郎の横にゼロライナーから手を振る侑斗とデネブ。続いてデンライナーが滑り込み、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ジーク、ナオミ、コハナが手を振ります。最後の最後まで意地を張っていたモモタロスも「また会おうぜ!」という言葉と共にデンライナーは時間の中に消えていくのでした。さらばデンライナーさらば電王~さらば愛しきイマジンたち~。

 というわけで一年間の放映が終りました。本当に最後までどうなるかわからない展開に毎週楽しみ~という電王でした。ハナが途中でコケたと時はどうなる?とい思いましたが、無事、とてもいい最終回を見れたことにいち電王ファンとしては素直に拍手を贈りたいです。どうも最終回や全体の流れががイマイチな作品が多い?平成ライダーシリーズですが、今回はかーなーりぃ、すっきりとした結末ではなかったでしょうか。ついでを言えば、電王はいくらでも?続編がつくれそうですね。平穏な生活をおくる良太郎に、ある日モモタロスがひょっこりやってきて「おい、良太郎、この時間がヤバイ」とか言って連れて行ってしまうとか。この辺は時間モノの気軽さでお話は幾らでも?イケそうです。
 電車に乗るライダー(笑)とか言われて、最初はかなり半信半疑な状況でしたが、キャラも各人立って、いや立ちすぎて(大笑)お互い引っ張り合う結果を生み、ちと埋没するかと思われた良太郎も頑張って面白いキャラクターになりました。侑斗&デネブの存在もライバルとして盛り立てていましたし、なくてはならない存在としてありました。
 イマジンという存在も、敵側がどうも侵略意図がイマイチ不明なライダーモノの中でまあ、わかりやすい敵ではありました。未来人はエネルギー体としてしか存在しておらず、彼らにとって快適な世界を作るには過去を変えるしかない、というのは納得できるものがあります。ただそういう状況に対してどうしてデンライナーという存在があるのか?という部分は何も提示されなかったのがちと残念です。ま、いいか、そのへんは各自考えましょう~。
 TV放映としても電王は終りましたが、この先幾らでもお話が出来そうなことは先にも書きました。いろいろな形で電王がこれからも続いていけるならば、ファンとしては嬉しいですよね~とりあえずDVDは買う?とか~

 おつかれさまでした~関係者一同のみなさま~。

地面を作ってみた

レイアウト1

 牛歩で進むレイアウト製作。駅とは反対側の専用路線区間をいじってます。レイアウトといいますと、地面の加工にいろいろ苦労しますが、今回はモーリンの土職人という素材を使ってみました。リアルサンドの粒子は細目に粗目が含有されていて、これをマットメディウムという溶液で溶いてペースト状にして塗りたぐるのですが、たしかに完全に固着すればかなりらしい地面が出来ます。カラーパウダーよりは効果的というか見た目もいい感じです。出来た地面が自分のイメージに合うものに合っているかどうかという問題はありますが、その辺は主観の違いもあるしねぇ。全6色だったかな~。それにターフなどを撒いて地面にしてみたのが写真㊤。
レイアウト2

 何色か色違いを用意して、使いどころに工夫すれば実感ある地面が手軽に出来るという、メーカーの謳い文句は、それほど外れているとはおもいません。こうなってくると、ぐっとレイアウトぽくなるからいいですよね。まあ、ここからがまた長いのですけどねぇ。草むらにバラストに架線電柱に木々に・・・その他いろいろ。まだまだ完成には程遠いレベルですが、こうして電車をのせちゃうと満足度だけは上がるのですよねぇ。

銀河への招待券?

切符だよ~

 この3月のダイヤ改正で廃止が決定した、急行銀河に鉄旅仲間と乗ることにしました。といっても2月の連休シーズンなのでまだ先の話ですが~。
 廃止が決定した以降、何となく乗車率が向上しているのは皮肉な話ですが、この銀河も例外ではないようで、唯一、一両連結されているA寝台については、土日に関わらず取りずらくなっているようです。まあ26席(ベッド?)しかないですしねぇ。これを機会に?乗ろう(だったら何時も乗って欲しいですけど)という人が多い証拠かもです。
 さて、そんなわけで、私らもA寝台確保を狙っていたのですが(同じじゃん!)、出向いたみどりの窓口では残り2枚というつれない回答が(泣)~ということで、何時もの通りB寝台という結末に。高いけど一度くらいA寝台もよかったかな???
 さて、今回の鉄旅はいかなる結果となりますか~(笑)。

第48話「ウラ腹な別れ…」

 さあ~ラスト前です、しっかりじっくりと良太郎とモモタロスたちの勇姿を目に焼き付けましょう!!

 キンタロスを過去に残し、現代へ向かうデンライナー。食堂車の一同はお通夜のような雰囲気で誰一人口を開く者はいません。そういう中、モモタロスたちの体にも異変が。変わりつつある未来のために体が消えようとしているわけです。
 そんな中、デンライナーにモールイマジンが3体侵入していました。先頭車に爆弾を仕掛けているところに出くわしたウラタロス。襲い掛かるモールイマジンたちに味方になると言って丸め込みますが、その真意は?はて。
 食堂車に戻ったウラタロスの後ろには、モールイマジンが。驚く良太郎、モモタロスたち。消えるのは嫌だから、イマジンの味方をするというウラタロスの言葉に、全員が呆気に取られます。乗っ取られたデンライナーは2007年1月9日に到着、良太郎たちはそこに放り出されます。あ、何故かモモタロスもリュウタロスも実体化していますが・・・。
 そのころ現代では、ゼロノスがイマジンの大群を相手に奮戦中でした。デネブの力を借りて何とか撃退するものの。カイに襲われた愛理を発見し愕然とするのでした。そして愛理を襲ったカイは、愛理の中に「未来への鍵」を発見できず、こちらもまた愕然とするのでした。「俺、最高に怒った顔をしているよな・・・そういうカイはイマジンの砂を吐き出し、デスイマジンを出現させます
「全部つぶせよ・・・」とつぶやくカイ。何もつかむことの出来なかったカイの最終攻撃が開始されたのでした。
 良太郎は2007年1月9日に到着したということは、愛理が記憶をなくす前の時間であることに気がつき、ミルクディッパーへ話を聞きに行くことにします。たどり着いたミルクディッパーでは愛理とこの時間の良太郎が何やらいい争いの最中でした。訳のわからない話を聞いて飛び出すこの時間の良太郎と対面した良太郎は、驚く彼から愛理が桜井侑斗の子供を身ごもっていることを聞きます。驚く良太郎は、気を失ったこの時間の良太郎になりすまして店に戻ると、愛理から良太郎と同じである時間の特異点であり、未来の鍵である子供を守るために桜井侑斗がゼロノスのカードを使い記憶を消すといい、その結果、良太郎も記憶が消えれば、街は修復されても子供はいないことになるのでイマジンから守れるといいます。意外な事実に驚く良太郎。そのための記憶の欠如、もう一個の懐中時計の謎。全ては桜井侑斗と愛理が子供と未来の世界を守るために取った行動でした。
 一方、パスよこせと3体のモールイマジンとやってきたウラタロスは、モモタロスと激突。その時、デンライナーは無人だと気がついたナオミが、機転を聞かしてデンライナーを取り戻しに。ハチャメチャな運転?でミルクディッパーの前にたどり着き、良太郎とコハナを乗せます。戦うモモタロスとウラタロスの前に滑り込むデンライナー。取り戻したデンライナーから早く乗るように叫ぶ良太郎。「爆弾を爆発させるぞ!」と叫ぶモールイマジンからスイッチを取り上げ、オンにするウラタロス。しかし、すでに解体されていた爆弾は爆発することはありませんでした。そう、ウラタロスは裏の裏をかいてデンライナーと良太郎たちを助けたのでした。そのモールイマジンを倒そうとする良太郎からデンオウベルトを取り上げ変身するウラタロス=ロッドフォーム。鮮やかに一体を倒して、良太郎をデンライナーに押し込みベルトを帰します。ウラタロスもまた、この時間に残るつもりでした。
「早くしろ!」と叫ぶモモタロスに手を振り見送るウラタロス。それが彼の決意の表れでもありました。
 そして現代では、愛理の入院する病院にイマジンの大群が押し寄せていました。侑斗はゼロノスに変身しデネブと共に防戦する時、物凄い力で全てを圧倒するデスイマジンが出現。一方的な力にゼロノスは苦戦というより押し込まれまさに絶体絶命。同じころ、カイは天空にイマジンの力を集め、この時間の世界を全て滅ぼすべく力を開放しようとするのでした。

 さて来週は遂に最終回となる仮面ライダー電王。どんなクライマックスが待っているのか?まさに一秒たりとも目が離せません!!!んーんーどうなるう~

来たモノ去るもの

京浜東北E233

 年明けから見かけるようになった京浜東北線のE233系。真新しい車両は見ていて気持ちいですが、まあ、何といってもJR東日本のジム系列(E231系)の仕様ですから、出自はしれています。中央線に投入されたやつの色違いだと思えばいいのですが、元々京浜東北線は209系などステンレス車両で見慣れているので、あまり変わったという感じがしません。実際、ホームに入ってきたときもあれ?とか思ってよく見るとE233か~みたいな感じですか。ただの電車として乗っている人には、変わったのね~と気がつく人もいないのでしょうね。
中央線201系

 さて、きた車両もあれば、去る車両もありで、ほぼ運用を外れている201系。12月の半ばごろに乗ったのですが、偶然だろうなあ多分。途中の豊田電車区には一編成くらいいたような気もしたのですが。こうしてみるとやっぱり201系は見た目も実際もどっしりした感じがしてよいなあ。いかにも電車然とした趣きもステンレスカーにはない雰囲気です。とはいえもはや過去の車両としてしか位置づけられない形式ですが、模型では101系、103系と共に何時までも走らせてやりたい車両でもあります。
 あ、13日には東急の8000系が引退走行するみたいですね。時代の先駆けとなったこうしたステンレス車両も、引退していく今日この頃。転出先は決まっているのかな。20㍍級だけに受け入れ先はあまりなさそう?。まだまだ7000系とか走っていますからねぇ。

仕掛かり品?

鉄コレなんたら~

仕事始めでしたが、そんな気分にはまるでなれない一日でありました。明日から本格稼働できたら、それはそれですごいな。
 さて、レイアウトばかりだとかなり飽きるので、幾つか仕掛けで手をつけているのですが、何時になったら形になるやら。そーいえば、名古屋市営地下鉄の琴電化もまだだしなあ。
 さて、巷でよくやっている?鉄コレの改造というか、そんなもの。小田急の2200系を二つ切断して、両運転台仕様にしたもの。いろいろな方がやっているのを見ていつかはやろうと思いつつ、やっとココまで(笑)。この先進展させたいぞ。うそっこ中間車もでっち上げたいぞ(大笑)。
寄せ集め~

 さてもう一つは、まるでバラバラです。GMやら何やらの残ったバルクを、あちこちから集めてきて何とか一両できないか?と苦戦中の途中(笑)。3形式くらいごっちゃです。
 ぱっと見、クモハニにして見ましたが、そー見えないかな(汗)。しかも意味なく15㍍級にしてしまったので、何となくというかかなりBトレ風味満載です(大汗)。
 そう思うと17㍍級くらいが、田舎電車として妥当な線かも?とか思えてしまう今日この頃でありまする。さっさと完成させないとねぇ。

第47話「俺の最期にお前が泣いた」

 さあ、あと数回です。電王も最後まで一瞬たりとも気の抜けない展開になってきました。
 正月気分のデンライナーで騒ぐモモタロスたちイマジンと、良太郎、コハナ、ナオミたち。何気にキンタロスが、良太郎に今年の抱負というか、望みを書けといいますがこれって、しっかり死亡フラグ(大汗)。そこへターミナルの駅長とのチャーハン対決を前に意気込むオーナーが現れ、鼻息荒く気勢を上げます。「この対決を逃したら、しばらくターミナルには近づけませんからねぇ~」と意味深な発言も。未来への分岐点が定まりつつあるのかどうなのか?誰もが言葉少なげです。
 さて、ターミナルでの駅長とのチャーハン対決ですが~ええとお、あのスプーン技は石丸謙二郎さんの持ち技なんでしょうか(汗)。すごく気になります(笑)。
 それはさておき、現代では初詣に出向いた愛理たち。それを影から守る侑斗とデネブですが、やってることが相変わらずちぐはぐなのが笑えますなあ。
 カイは多数のイマジンを実体化させ、愛理を抹殺する計画を練ります。イマジンは記憶がなく、実体化して初めて記憶を得ると言ってますが、未来から来たんだよねぇ。そういう世界になってしまったから、過去を改変して自分たちの住みやすい世界にするというのが目的だったにしては、前回の砂漠化した世界を喜ぶカイをみてると、もう一つ目的がよくわからないなあ~とか今更思ったりするのですが???
 さて、良太郎と侑斗は、あの世界が消滅した瞬間、桜井侑斗と愛理は何をしようとしていたのか?そこでも良太郎は自分の記憶が抜けていることが何か関係しているというのですが、二つの懐中時計を見つめ、考えるもの答えは出ません。
 そこで突如崩壊する街に、過去でイマジンが暴れていることを察する二人ですが、何時の時代かわかりません。が、現れたカイがチケットを投げつけて、教えますが、親切で教えているわけではないという侑斗。過去か未来かで愛理を襲う作戦はワナだと知りつつ、良太郎は錆びた懐中時計を侑斗に渡すと過去へ飛びます。
 向かった過去では数多くのモールイマジンやその他諸々のイマジンたちが破壊活動の真っ最中。さすがに息を呑む良太郎ですが、ライナーモードに変身して戦う物数が多く、しかも何やら時間稼ぎの様子もあります。そこにゼロノスが現代で戦っているとの連絡が入るもの、動けない電王。そこに突如実体化したキンタロスが現れ、モモヒキや金太郎の置物を良太郎に渡し、「契約完了や~」と言って良太郎に現代へ戻るように言います。変身ベルトを取り上げアックスフォームに変身してイマジンを粉砕していくキンタロス。良太郎を戻すためにこの時代にこるつもりです。「デンライナーに乗ってからのことは全部覚え取る、今はこの記憶を守るために戦うんや~」というキンタロス。決まりつつある未来に、モモたちは体が崩れかかったいますが、座してこのままというのは選べないキンタロスらしい選択でした。
 もちろん、キンタロスを残して替えれない良太郎ですが、その意思を汲んだモモタロスが、良太郎にデンライナーに戻るように言います。「必ず迎えに来るから」という良太郎を乗せて、デンライナーは時間の中へ、イマジンと戦いながら手を振るキンタロスの姿は誰の目にも焼きついて消えるはずもありません。
 そして現代では、愛理を追い詰めたカイが、その手を愛理の体に突っ込み何かを取り出そうとしているのですが~
 デンライナーと良太郎は間に合うのか?愛理の運命は?キンタロスは?侑斗は???待ちきれないぞ来週!

正月休みはこのあたりまで?

やっとここまで

 年末年始の長い?休みを利用して、なんとか形にしようと悪戦苦闘中の鉄コレ用レイアウト。まだ、先は長いですが大分街らしくなってきました。建物は街コレ、線路はトミックスのファイントラックなんですけどね。
 今回は併用軌道を形にしたいという、野望があったので、そこをメインに考えていったのですが、使ったのが同じトミックスのファイントラック用の併用軌道レール?だったので、全体的に地面のかさが5㍉高くなってしまったのが泣き所というか、かなり難点になりました。併用軌道分と普通の線路部分の高低さが、見た目にもあるんですよねぇ。そのあたりは地面の工作と緑の配置などでごまかすしかないと思っていますが、完成時にどうなることやら。
 架線や電柱、標識、駅も途中半端なので、まだまだ完成には遠いですが、このくらいまでになってくると、車両を走らせてそれなりに満足している自分もいたりするので、要注意ですな。レイアウトは完成しない、などとも言いますがまさにそれですなあ~。
 

だから秋葉に行くから、こんな目に会うんじゃないか?

tomix EF15

  今ごろ年賀状作りをしている報いなのか、プリンターの黒インキがなくなりました。駅前のヨーカドーへ行けば買えるだろうと思い、寒い中でかけてみれば売り切れ状態。まあ、年賀状の季節はプリンターが一年でフル稼働じきでもありますし、店頭在庫がなくなるのはありえる話なわけで、仕方がなく秋葉まで遠征したのですが、さすが秋葉スゲー人だなあ。
 ま、そんなことはさておき、さっさとインクだけ買って帰れる訳がないのが魔窟な秋葉(笑)。足は勝手にモケー屋に(汗)。年末にとりあえず一通りのぞいてはいたし、新製品の捕獲も終了しているので、余裕まかして~と思いつつ、あ、ありゃりゃ~(汗)なんと中古店にトミックスのEF15を発見。しかもとても安め・・・。生産休止して大分立つしオークションも高目取り引きの状態。走りか外観に問題あるカナと思いつつチェックしても特に無い。あーこりゃどうするかな~とか悪魔と天使がぐるぐるして、結局値段に負けて増備ということに。あーあまったく困った物だ・・・。
 NのEF15はKATOとマイクロも出していますが、古い車両ですよね、マイクロはそうでもないか。あと2社はなあ、そろそろリニューアルして欲しいよ、とか思う。中古ということもあって、モーターの音はかなりうるさめ。車体は左右によじれることないし普通ですけど、特徴的なデッキ部分が少しふらつくかな~個体差なのか、こういうものなのかは分かりませんけどね。
 とりあえず超有名な旧型電機であるEF15が増備されたので、のこりはEF56くらいなあ~とか思うのですが、これがまたマイクロしかありませんしワールドは高いし、キングスにもあったかな?どのみち入手難なのは変わりませんけど。
 ことしもこんな調子で行くんだろーなあ。

あけましておめでとうございます

あけおめ

 あけましておめでとうございます

 今年も物欲全開のとほほな内容ですが、お付き合いくださいませ。
 新居で初のお正月ということで、否応なしに何となく何時もと違う気分になりますね。とりあえず借金はフェラーリ一台分くらいあっても自分ちなわけですし(笑)。そんなわけ?なのでポーチには飾りなんぞつけてみました。ちっちゃいやつですけどね~。今年はどーいう年になるのかな?

 さて、そんな08年、平成20年ですか?成人だなとりあえず。自分が年を取るわけだ(笑)。本当の意味でジェネギャップ感じるようになりそうだなとか思っちゃいます。まあ気にせずマイペースですけどね。
 鉄道界(笑)では3月のダイヤ改正で、なは・あかつき、銀河が廃止。日本海、北斗星一往復減便と、個人的にはあまりいい話題で行きそうにありません。寝台特急が役目を終えて?消え去るのが時代の流れというのは、ある意味正しい解釈なのかもしれませんが、ただスピードと効率だけを求めて伸び続ける新幹線網には納得はしていません。そういうものの考え方からは脱却すべき時な時分としては、新幹線、ましてやリニアなどどうなのでしょうねぇ。だからといって旧態依然な在来線による寝台特急が何の改革や革新もなく生き残れるとは思えないのも事実です。そのあたり、クルマも高騰する燃料代や排出ガスの関係から肩身が狭くなるという問題もあります。鉄道がエコ的であることはある意味間違っていませんが、このシステムはインフラの整備に多大な時間と金額が必要です。ここまでくると、人の移動という手段と目的について新たな解釈が必要になるのでしょうかねぇ。あ、何だか話の焦点がめちゃくちゃになってきたな(汗)。

 ま、今年もいろいろなかたちで鉄道やその他諸々を愛でて行きたいとおもいますので、よろしくお付き合いくださいませ~。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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