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今年もありがとうございました。

門松~

 というわけで12月31日です、大晦日です。クリスマスツリーの次はお約束どおりの門松でした。あはは、まあ季節感というか年末年始の二大イベントを飾るにはいいのですけどね。
 今年はいろいろありました。一番でかいのは家&引越しですねぇ。結婚している以上、人生これ以上よほど何か無い限りこれ以上のイベントはないだろうし(笑)。ま、会社潰れン限り何とかなる・・・はず(汗)。潰れたら、あーもう、しらん。
 他にはコレと無く平凡でした?が、世界情勢?は風雲急を告げている気がしないわけでもなく、明日の世界はどうなるんだろう?とか考えてしまいますが、自分で出来ることなど限られすぎて身の回りしか見えてないことは、ある意味幸福ではあるのですが、ひたひたと忍び寄る?惨劇を見ないふりだけしているようでちとブルーにもなります。仕方がないと言い切るのは軽すぎることなのですけどね。わからないな、来年の12月31日もこんなこと考えているのだろうか・・・。

 さて、殆ど物欲公開ブログと化してしたここを、今年も拝見いただきありがとうございました。来年も代わり映えしないと思いますが、一つよろしくお願いします。
 
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鉄道模型的総括2007

天賞堂 C62-3

 2007年もあと一日ですね。今年もいろいろありましたというか、いろいろ買いました。中でも一番大きな買い物は家だったりしますが(大汗)、そんなわけでシュミな買い物はセーブしないといけないのに、ぜんぜんそんなことはありませんでした~(爆)
 深く反省しつつ、来る2008年を迎えなければいけないのは、重々承知しておりますが、多分恐らく、そんなの関係ねぇ~(激汗) 何てことにならないように努力はしますよ努力は・・・。

 さて気を取り直して、今年買った鉄道模型の中で勝手に個人的ベスト5くらいをつけてみました。え、なんでベスト5だって?10や20にすると、そんなに買ってるんだあ~と勘違いする人もいるでしょうし、ええ、そのくらいのつまらない理由なので気にしないで下さい。
 そうは言っても、今年もいろいろ出たし、甲乙つけがたいのですが、まあ適当に。

 5位:さよなら出雲セット(トミックス)
 寝台特急出雲廃止で、その最終日運行された仕様をそのまま模型化したセットですね。トミックスはさよならものがお好きなようで、他にもいろいろ出しました。まあ出雲は何度か乗りましたし、思い入れ深い寝台特急でもあるので。これは買わねばというところ??
 4位:秩父鉄道デキ200(マイクロエース)
 最初のアナウンスから半年は待たされましたが、出てみれば中々小粒でぴりりと効いてくる、いい感じの小型電機に仕上がっていました。マイクロですけど(笑)。ワールドのは高いしねぇ。
 3位:D51ギースル仕様(リアルライン)
 新興メーカーリアルラインがリリースした超精密仕上げというのが売りのD51。確かにディテールは細かいしいろいろ工夫はしているけど、モノの出来は今一歩な状態ですね。走りも安定していないので特に初回品はかーなーりぃバラつきがありました。それでも頑張ってるな、ということで、将来に期待。
 2位:DD51カンタムサウンド(天賞堂)
 これが1位でもいいくらい、て言うかホントマジでいい出来です。はじめスルーでしたが実物を見て、この模型が目差している方向性には感動しました。こうして遊ぶやり方もあるのね、と。だからボディーがダイキャストで多少ディテールが甘くても目をつぶりましょう。実車の音がそのまま模型から聞こえるというのはすごいです。D51も欲しいなあ。ネックは値段かな。
 1位:C62(KATO)
 やはりこれが1位ということで。年末ギリギリにやってきて賞をかっさらっていくというやつですな、まさに。SLファンが待ち望んでいたKATOのC62ですから、期待しないわけありません。それでこの出来。とりあえず文句は無いですよ。ある人はいじればいいのです。これからでsるNゲージのSLは最低このレベルをクリアしていないといけないよ、というスタンダードでしょうか。ま、そういってもSL出すのはKATOとマイクロとリアルラインだけだしな。マイクロはやりにくいだろうな~あ、スルーするか恐らく(爆)。
 そんなわけでやっぱりC62.改めてみても出来は良いです。あトップのC62は天賞堂のですので・・・(笑)。

 ま、あとは番外で鉄コレは良く続いているな、と。これからもがんがん出して欲しいがどのへんまで範ちゅうに入れる?と考えると難しいところもありますね。長く続けて欲しいシリーズではありますが、小手先の企画だけでお茶を濁すようなことはしないで欲しいものです。
 さて、来年の希望だったりしますが、よーやっと天賞堂の96が発売で、これこそ1年前じゃないかな?あとEF56&57には期待。どっちもHOですけどね。さよならものでは、なは・あかつきかな?どーせなら新規金型でひとつ。あとはKATOから、そろそろEF57とEF15の旧型電機を是非リニューアルでお願いしたいものですね。何だかんだと、でれば物欲があふれますが、ユーザーの期待を裏切らない製品をお願いしたいものですね~

冬の収穫祭(ついで編)

夢空間3両揃い踏み

 とりあえず、大本命のKATOのC62を増備したところで、終りのはずでしたが、もうひとつ気になる編成がこの北斗星夢空間。すでにマイクロエースからは発売されていましたが、この度トミーから新規で出たので、気になっておりました。北斗星編成好きとしてはまあ、余裕があれば増備したいところ。ま何とか運良く増備できるめどが立ちましたので、目出度く入場となりました。あらさっさ~。
 今更解説の必要などいらないと思いますが。次世代の寝台特急のあり方を模索すべく、製造されたのがこの3両ですね。食堂車が最後尾でぐるりと展望できる仕様になっているところがたまりませんなあ~。こういうコンセプトで8両くらいそろえてくれたら、寝台特急の未来もまた違う形で提案できたかもしれませんね。
 1両づつ違う仕様や、細かな印刷も綺麗で細かですし、夢空間の雰囲気は十分に味わえます、食堂車オシ25901もテーブルランプが点灯したりと手抜かりはありません。テールランプの明るさもOKです。
限定のEF81

 あ、さて今回の夢空間は、車両セットだけのものと、EF81をセットした二種類が出ました。とりあえずEF81つきは限定だそうで、だからというわけでもないのですが、気がつけばEF81が一両も無いのでこれを機会に配備ということでEF81つきを選びました。とりあえずただのEF81じゃ買ってくれないとトミーもおもったのか、北斗星専用機の証、流星マーク付でも位置が異なる98号機仕様になっているところがセールスポイント(笑)でしょうか。他はフツーにEF81に準じているので変わりはありません。
 今年のトミーは春のJR北海道仕様北斗星といい、こっち方面の客車ばかりでしたね。エルムとトワイライトも再販しましたし~来年には遂に一往復となってしまうこの寝台特急ですが、模型の世界だけでなく、何時までもいろいろな形で走り続けて欲しい物です。

冬の収穫祭(大本命C62来る!)

KATO 新C62

今回の収穫祭?のなかでも大本命のKATOのC62が、ついに発売となりました。私は秋葉で予約していたのですが、店頭販売分は一切無しということで、前々からの予約客のみの発売ということでした。もっとも店舗によっては一人一個限りで販売しているお店もありましたので、根気よく回れば3割引とかで買えることも出来たようですね。
 さてC62。模型ショーで試作品を見て、KATOのHPなどで完成写真を見てきましたが、予想に反しない現在考えうる水準は十分にクリアしている製品と思いましたが、褒めすぎでしょうか?。とにかく全体的にスリムで各パーツの細かな表現も素晴らしく、まっとうなC62らしいカタチになったということについては、もはや旧製品と比べるのは間違いです。あれとはまるで違う物、違う製品であるということを前提において新C62を見ないといけない気がしますね。そのあたりはマイクロエース製のC62とも同じで、来年出る改良品が、どのように手を入れてくるのかわかりませんが、相当に頑張らないと「な~んだ」とファンに思えられてしまうもは仕方がないでしょう。頑張るように、マイクロエース(笑)。
C62、奥旧製品、真ん中新型 手前マイクロ

走らせた感じでは、特に寄れることもなくスムーズに走行していました。低速もまあOK。今年再販されたD51が、走行時に割と車体を左右に揺らして走行していたので、ちと心配していたのですが、まあ、これなら及第点?かも。ライトがつくのが当然なのは分かっていますが、KATOのSLでは何か変(笑)ぽく感じるのは何故?。ちなみにそれでも店頭での動作チェック段階で、まったく動かない物やライト未点灯の製品も合ったそうで、これから買われる方は要チェックですね。後、変わったところではキャブとテンダーの間にストッパーが入った。ボイラーの前にスポンジの保護材がついた、など。細かなところでいろいろ変わってますねぇ。
 全体の感じは先ほども述べたように悪くないし、この値段でコレだけ再現してあればとりあえず文句は無いと思えるのですが、世間からはどういう評価が下されるのかな?「こんなの、俺のC62じゃねぇ~」というのは簡単だし、人それぞれにC62像がありますから、100点満点のプロポーションというのは、もちろん無理ですが個人的にはとても「頑張った!」とは言っておきたいです。今年、精密?さをNに求めたリアルラインのD51が出ましたが、これはC62のほぼ倍額な値段ですからねぇ。しかもアレはほぼ手作り品。C62はマスプロ製品ですから、その差は違いすぎです。
モールドは中々細かでいい感じです

そんなわけで、何台でもそろえてカマごとに違いを出して行きたいC62ですから、いろいろなバリエーションには期待してます。長く深く、ず~っと作り続けていって欲しい車両だなと思いました。さ、2台目は何時買えるかなあ。サードパーティーからのパーツ販売も楽しみです。

冬の収穫祭(大馬鹿編)

天賞堂DD51カンタムサウンドの箱

 それはケータイにかかってきた一本の電話から始まった。
某鉄道模型店店長 「あーXX模型ですけどお」
おいら         「あ、ども、ども」
某鉄道模型店店長 「あーええとねぇ、キャンセルでないかと思ってたけど、天賞堂のDD51
キャンセルでたんですけど、どおします?」
おいら         「え、本当すか~」
某鉄道模型店店長 「ええ、とりあえずキャン待ちの人に声かけてるですけど、」
焦る、おいら     「・・・・・わかりました。買います」

そしてDD51本体

 という、極めて簡潔な会話がなされた後、ウチにも天賞堂のDD51が増備されることが決定したのでありました~あっははは~♪
 浮き立つ心を抑えつつ、ウチで開封して、線路に載せパワーパックをいざ、回転!DML61Zディーゼルエンジンが始動して回転数を上げていく音が聞こえます。お~これぞ「出雲」「宗谷」「天北」などなどで聞いたあのエンジン音。さらにつまみを回すと唸りを上げて回りだすエンジン音と共にDD51が加速を開始します。そこで一発、乾いた甲高い汽笛を鳴らせば、まさに実車のイメージが取り肌が立つほどに浮かび上がります~というのはちと大袈裟?かもしれませんけど、そのくらいの迫力があるサウンドに間違いはありません。やーすごいわコレ。
 個人的にはSLに思いを寄せているとはいえ、それらを殆ど体感していないのに比べて、DD51が牽引する列車は特急から普通列車まで、これまで何度と無く乗車してきました。その体感した音の世界は、ちゃんと体に染み付いています。それをこうしたカタチで再現してくれるのこのカンタムシステムは、ただ走らせる模型からやはり一歩進んだ存在というべきなのでしょうね。ただ、模型的精巧さという点では、劣る部分も認めなくてはいけませんでしょうが、カンタムサウンドはそれを補っているよな~やっぱし。
 最初はスルーしていたDD51ですが、やっぱり増備して正解でした。これで重連とかにしたら、迫力は倍増でしょうがさすがに金額が(大汗)~。
 本命のD51も欲しくなる体感をしたのは、かなりやばいかもです。

第46話「今明かす愛と理(ことわり)」

 良太郎と侑斗が見た壮絶な過去。それはイマジンによって破壊され、桜井侑斗は倒され、愛理も消えうせた何一つ残っていない一面砂漠の世界でした。しかし、良太郎のいる時間に愛理は存在します。その理由とは、特異点である良太郎が存在していたため、その記憶が世界を再構築するのに役に立ったということでした。つまりはもし、先に良太郎が殺されでもしていたら、世界は元に戻らなかったかもしれない、ということでしょうか。 一方、どうやってもこの時間がイマジンの時間とつながらないことに業を煮やしたカイは、もう一度良太郎の記憶を調べることにします。
 ミルクディッパーでクリスマスパーティーをする良太郎、コハナと愛理たち。良太郎はなぜ8月に懐中時計が届くように頼んだのか、理由がまるで分かりません。桜井侑斗と愛理の結婚式にあわせてでは、結婚式は高校の卒業を待ってからということだったので、それなら4か5月だったはずと思う良太郎。コハナは桜井侑斗の失踪は結婚式の一ヶ月前だったはずだから、記憶違いでは?といいます。まだ何か記憶が抜け落ちているのか良太郎???。
 悩む良太郎の前にカイとアルビノレオイマジンが出現、驚く良太郎にカイは腕を良太郎の体に突っ込んで過去の記憶を探ります。不敵な笑いを浮かべるカイ、「なるほど、そういうことか」とカラクリを察したカイは、過去にアルビノレオイマジンを飛ばします。そこに駆けつけた侑斗が、本当の分岐点の鍵は野上愛理、桜井侑斗の存在はそれを隠すための囮であったと告げます。
 過去に飛んだアルビノレオイマジンは愛理の前に出現、襲いかかろうとしたところに良太郎、侑斗が駆けつけ、電王ライナーフォーム、ゼロノスゼロフォームに変身しますが、予想以上に手ごわいアルビノレオイマジンに二人は苦戦。そこに何と桜井侑斗が現れ、ゼロノスアルタイルフォームに変身して二人を助けます。巧みな連携攻撃でアルビノレオイマジンを翻弄し、ダブルライダーキックと電車ぎりで何とかアルビノレオイマジンを粉砕するのでした。
 デンライナーに保護した2007年1月10日の愛理。あの日ゼロライナーが現れ、桜井侑斗は消えた時間を元に戻すために戦うことを決意し戦ってきたのだという。そう、愛理は全て知っていたということでしょうか。しかし目の前にいる愛理は過去の愛理であり時間の彼方に消滅した愛理です。その愛理はあの消滅した湖に自分を下ろして欲しいといいます。一旦は消滅しますが、未来が守られれば必ず再生するから、といいます。そして消滅する過去時間の世界、愛理。良太郎は今一度、この時間を守るために戦う決意をするのですが~アルビノレオイマジンを倒されたカイは、光体のイマジンを一気に自分に取りいれ、無数?のモールイkマジンを生み出すのですが~
 ということで、鍵は良太郎ではなく愛理おねーちゃんでしたね。今の時間が祝されたのは良太郎が特異点だったから、というのはまあ、そういうことでしょう~と納得ですが、愛理が鍵ですか?うーむ、いや鍵という設定はいいのですけど、鍵という意味がもうひとつわかりませんねぇ。時間の中にできた新路線はゼロライナーとコハナに繋がる時間が復旧しようとしているから、という話がありましたが、これはコハナ=ハナが存在しているから回復していく、ということの象徴だったのかな?うーん、そのへんの解決はなさそうですね。
 さて、電王もあと1カ月あまりです。本当のクライマックスに向けて、次回から本当に目が話せません~。

とある店頭での思い?

 大した話ではないのですが、個人的に気なるどうでもいい話みたいな感じで~。
 模型関連を買う決断に至る理由はそれが好きである、気に入ったからというのが普通ですよねぇ。大和にしろティーガーⅠにしろ本物がどう動いていたのかは、話でしか知りませんがそれが好きで出来がいいから買うわけで、また体験できていないが故の代償的なもの、でもあったりするわけです。

 鉄道模型もまあ当たらずとも遠からず?なのかも知れませんが、こっちは見た乗った触ったという、実体験を車種によっては出来ているという前提もあったりします。私のメインはSL&国鉄時代ですが、さすがにSLは日常に存在したという記憶とはいかず、存在したという雰囲気のみ。旧型電車にしても然りです。でもそれらに魅かれて買うのは自分の感性?みたいなものがどこかシンクロするからで、そうしたものを感じさせない物は、出来が良くてもスルーですものねぇ。

 ですが、出たもの出たもの全部買う人は、一般的にコレクターという範疇で納めておけばそれで済むのでしょうけど、何だかどうもイマイチ「何をそこまで?」という感じも受けなくありません。それが私らのようなおっさんならともかく、若い人がねぇ、SLから最新のN700まで、すごいなあ、テリトリー広くてある意味本当にすごい。まあ、最近のN車両はどれも出来がいいから、買ってハズレはないけどあれも、これもではいろいろもたんだろーに。あ、そんなの勝手だろ、ですよね、失礼しました・・・m(_)m。単にいっぱい買えてうらやましいなという愚痴です。
 にしても、年末攻勢には疲れる、本当に財布も身も持ちません・・・。

冬の収穫祭(番外編)

秩父鉄道デキ200

 今年もあと半月切っちゃいましたが、冬の収穫祭はまだまだこれからです(笑)。大注目のKATOリニューアルC62は27日ごろ発売のようで、かーなーりー切羽詰った時期のご登場となりますが、果たして当日増備出来るかどうかは微妙です(笑)。これは出るのか?と期待された天賞堂の96は年越しで、まず本州型からだそうで、私の予約している北海道型と九州型は先のようですな~うーむ。
 ま、そんなことはさておき、予定以外のものをつい?買ってしまうのがこの時期の悪い状況です。しかもどこかのブログや実物を見て、やっぱり欲しいと思うと、かーなーりぃ、やばいです。そんなわけで、マイクロの秩父鉄道デキ200がやってきてしまいました(汗)。巷の人気は青らしく、軒並み完売名雰囲気ですが、茶はまだどうにかあるみたいですね。おかげで2両そろっての増備となりました。ヲキほか12系客車を引かせれば、気分は秩父鉄道ですな。
 加えてこれまたかーなーりぃ、やばいのが天賞堂のカンタム(ガンダムではない)サウンドつきHOのDD51。よーするに効果音のする機関車です。何がいいって音が実感あるというか、聞いたことのある音なので体が覚えているわけですな。それを刺激されるわけですからたまりません(大笑)。
 10月ごろから順次出荷され、最初はスルーしていたのですが、某所で実物を見て聞いたときは理性が吹き飛びそうになりました(爆)。売り切れていればそれであきらめもつくのですが、どうやらちらほらキャンセルが出ているようで、その分が店頭に回った入るような話です。うーん、これはなあ~かーなーりぃまずい、どうしよう・・・。

第45話「甦る空白の一日」

 いよいよ電王もマジでクライマックスへと突っ走っているようですね。さて今回。今の時間に来てみて、野上良太郎の記憶が抜け落ちていることに気がついたカイ。その記憶に何かのカギがあるとして、探る手段を探しますが中々思うようにはいかないようです。そんな頃、ミルクディッパーでクリスマスの飾り付けをする良太郎のもとに、良太郎自身からの差出人として宅配便が送られてきます。あけると、何と桜井侑斗がもつあの懐中時計です。過去で桜井侑斗自身が持つもの、失踪したときに残された物、そして今回送られてきたものと都合3つ。その意図あが良太郎にはまるで分かりません。
 とりあえず、思い出した懐中時計を買った店に出向くと、この3つ目は8月ごろ良太郎自身が店に来て、嬉しそうに今時分に届けてくれるよう頼んだ物という店主の回答でしたが、そのことの記憶がない良太郎は首をひねるばかりです。
 デンライナーのオーナーが言う通り、桜井侑斗失踪時の証言が良太郎だけの物で、さらにそれに何か間違いがあるとしたら、そのことを確認するためには過去に飛ぶしかありませんが、デンライナーはオーナーが使わしてくれないだろう、ということで侑斗にゼロライナーでいかせてくれと頼みますが、あっさり断られます。何かを前々から隠していると感じている良太郎は、このことでなにか知ってるなら教えて欲しい、過去に連れて行って欲しいと頼むものの、侑斗は「ダメだ」の一点きり。
 そこにイマジンが出現したという知らせがモモタロスから知らされます。恐らくはカイが送り込んだと思われるイマジンが、時計店の店主に取り付き、あの日の、桜井侑斗は失踪した日に向かうための時の扉をこじ開けようとします。やってきた電王ソードフォームですが、スノーマンイマジンにあしらわれてイマジンは過去に。チケットに日付を写した良太郎は、愕然とします。その日は愛理が記憶を失った日、桜井侑斗が失踪した日だからです。さらに行くなと止める侑斗を振り払い、良太郎はデンライナーで過去へ。スノーイマジンと対峙した良太郎は、ライナーフォームにチェンジし電仮面ソードウラロッドの電車斬りでわりとあっさり倒すと(笑)、愛理が記憶をなくしたあの湖に急ぎます。
 そこで良太郎が、追いかけてきた侑斗と共に見たのは、3匹のレオソルジャーと戦うゼロノスの姿でした。侑斗はいるのに何故?では、目の前のゼロノスは??カイがレオソルジャーを操りゼロノスと倒すと、変身解除したその姿は、今の桜井侑斗でした。そのままカイは空を、というよりは時間の扉をこじ開けてると物凄い衝撃波?を噴出させて、今の世界を破壊して行きます。広がる衝撃波、湖に立つ愛理、その口元には「未来はきっと・・・」という言葉が。全てが終った?時、良太郎と侑斗の前には全てが砂漠化した世界がどこまでも広がっているのでした。そして、過去を手に入れたと狂喜して叫び回る買いの姿がありました。
 一体何がおきたのでしょうか~良太郎と侑斗も呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

 何かがチラと見えてきた今回の話。良太郎の記憶から落ちていた時間とは、カイは勝利してイマジンに過去の世界を手に入れた世界のことなのでしょうか。良太郎が今いる時間とはそうなる前の世界で、桜井侑斗が良太郎に修正をさせるために作為した時間とでもいうのでしょうか?どうやら来週でまたまた何かが明らかになりそうですねって、雰囲気的に話にかたがつきそうな、またはぐらかれそうな~そんな気がしてなりませんがねぇ。

冬の収穫祭~その1

マイクロエース 秩父鉄道デキ300

 何となく冬の収穫祭が始まりました(笑)。ボーナス時期に合わせて各社から投入される新製品の数々は、かーなーりぃ悩ましいものばかりですが、その中から厳選していくつかを予約していますが(笑)~そのお迎えが始まりました。
 さて、まずはマイクロの秩父鉄道のデキ300。これはねぇ、予定では5月では??何だか大分待たされた気がします。何度か試作品も見てきました。よーやく増備ということで、やれやれです。何だかもう予約していたの忘れていたよ(大笑)。
 にしても、まあそれなりに良い出来です、雰囲気もありますしね。低速からしっかり走りますし、シールドビームもちゃんと点燈します。ちなみにカプラーは今回から?片方だけアーノルドカプラーがはめ込み式になって、装着されています。もちろん、もう片方向け?にダミーとあのールドカプラーが一個づつ。カトカプやシンキョーにするには、一工夫必要な感じです。というわけで待たされた割にはそこそこのデキだったのでOKかと。2台かって重連はデフォですか(笑)。
ヲキ100

 で、かう予定に入れていなかったのですが、やっぱり引かせる物が欲しいということで、ヲキ&ヲキフ100もお迎え。マイクロの貨車を買ったのは初めてですが、そんなに悪くも無い?のかな。河合商会とどっちがいい?といわれると困るけど、マイクロのはこれでOkだと思うしなあ。10両で割引価格8850円ならよいかなと。こういう小型の貨車なら鉄コレ系のレイアウトにも似合うだろうしね~という思惑も。
全部つないでみた、長い!

 それにしても10両つなげると~長いなさすがに(笑)。ま、貨物列車なんてこのくらい普通なんだろうけどね。コキとか10両だとさらに長~くなるだろうしなあ。ウチにはこれが限界か(爆)。他の私鉄貨物の貨車も欲しくなりますね~。
96とも似合います

 でまあ、せっかくなので、他のカマともつなげていた。電機もいいけど蒸気もね。というわけで、そうくれば代表的な貨物SL機の96にしてみました。石灰輸送貨車ならもちろんあり、なのでとても似合います。あ~こういうのがちゃんと走らせることの出来るレイアウトが欲しいよねぇ。と無いものねだり。ま、そのうち、いつか、なんとなくねぇ~。
 にしてもこの秩父鉄道のデキは、それなりに人気みたいですね。秋葉界隈はどこへ行ってもデキは完売です。ちょっと前までは予約受付中だったのにねぇ。ちなみに同時発売のキハ38も八高線色のみは完売。あれ、そういうことなの??久留里線は不人気みたいですね。うーん、キハ38はなあ~あまり思い入れはないけど、八高線は、なあ。迷うけど、この分じゃもう、かーなーりぃ捕獲されていそうですね。

 さて、鉄道模型は~まだまだ収穫祭が続きそうな気配です(大笑)。

カシオペアいいなっ~

カシオペア

 上野駅13番線ホームは、もはや唯一の寝台特急発車ホームとしてある意味観光名所ぽくなっていますね。遅い列車は鉄ばっかりでしょうが、早い時間、カシオペア、北斗星1号くらいまでは、普通の鉄道好きな人がそれなりにホームへ見学に来ています。特にカシオペアは、まだかなり人気があるようで、某日の金曜日のホームも写真のように記念写真を取ろうとする人でいっぱいでした。
 こうしてみると寝台特急というのは、それなりに認知され、人気もある?のかもしれませんが、実際に乗ろうと考える人は案外それほどいないのかもしれません。ま、カシオペアは別口なのかな???。考えてみればホームでカシオペアをみたのは意外にも初めてで(笑)、確かにいわゆるブルトレ車両とは一線を画した車両であることは一目です。んー確かに鉄でなくても、一度は乗ってみたい~と思わせるに十分な風格ですねぇ。模型はKATOが出していましたっけ?カシオペア専用電機が引けば確かに似合いそう。もしSLならばなあ~う~ん、C62か61あたりで。でも煙でかなり汚れそう(笑)。
 それにしても、こういう終端駅はこうした列車が良く似合います。今や残り少ないこうした駅から発着する長距離列車には、何ともいえない旅愁、旅情があるよなあ~こればかりは新幹線じゃ味わえないものがあると思うのですが。果たして新型の寝台特急車両なんて、今後出てくるんでしょうかねぇ・・・。

追伸:某所での立ち聞きからですが、遂に米坂線からキハ58系が引退するみたいです。さらに噂では只見線も。その他盛岡近辺の国鉄型気動車も軒並み引退がほぼ決定とか。冬場を走る国鉄気動車に乗るには、今年度が最後のチャンスになるようです・・・(泣)。

人気の鉄道特集?

一個人

 最近発売された団塊向け?ぽい雑誌が豪華寝台特急&ローカル線の旅という特集を相次ぎ組んでいます。ま、こうした特集はありがちなので今更といえばそれまでですが、こうもバッティングするのはネタ不足?それとも読者争奪戦?鉄ヲタ巻き込み?など、いろいろ上げられますが、ふーんと読んでる分には初心者にも分かりやすく説明されていますし、よいのでは?と。
 今時、豪華寝台特急って言っても、北斗星、トワイライト、カシオペアの3本しかないわけで、乗り比べといっても、どれもそれぞれ個性があるわけでどれがいいとは言い切れませんね。私も北斗星しか乗ったことないしな~しかもコース料理は未体験(笑)。
 記者は北斗星とほかの2本を無理やり比べて、北斗星を全盛期のブルトレみたいと称してますが、あながち当たらずとも遠からずなのは仕方がないところ。ほかの2本が豪華すぎて別格だしね。当時の寝台特急というレベルから考えれば、北斗星の設備は破格ともいえる内容だし、今でもそれを維持しているのはJRの経営努力といっていいですが、寝台特急の運命がほぼ廃止の方向で決定した昨今、これらの列車の運命は車両の耐用年数が握っている?かもしれない何とまあ~哀しい状況なのは変わりませんねぇ。そのへんはトワイライトも24系だし、どうなる寝台特急。
自遊人

 にしてもな~最近こうやって鉄ネタで本をよく作りますよね。売れるからなのか?お手軽だからなのか?編集者がたのしいからなのか?そのへんは謎ですが、昔からずーっと鉄道は走っていたわけだし、そのへん、読者層の人達がそれなりに乗っていたら、廃止される路線や待遇改善される車両など、いろいろ状況も変わっていただろうに、と思うと一過性のブームでまた終るのかという気が十分にするだけ残念でなりません。何かな~

第44話「決意のシングルアクション」

 いよいよ佳境に入りつつある電王、巷でも人気沸騰です!てか何時だってクライマックスなんですけどね(笑)。
 さて、イマジンの時間と今をつなげるために暗躍するカイとその配下のイマジンたち。それを阻止し、イマジンを倒すということは、良太郎と共に戦うモモタロスたちもこの時間からの消滅を意味します。薄々そのことに気がついていた良太郎ですが、カイに言われそれを確信した時、モモタロスたちが消えてしまうのに一緒に戦えるわけがない、という決断になってしまいます。それは良太郎の優しさがあふれたものであるのですが、逆にモモタロスたちはそのことを分かった上で、良太郎と共に戦いたいと思っています。それが今だけ、今の時間だけを守っていくことに意義を感じているモモタロスたちの考えなのかもしれません。
 そんな良太郎とモモタロスたちの複雑な気持ちが交差したまま、デンライナーはターミナルにつきます。モモたちが見学?にでかけるなか良太郎も何処かへ~って何で新幹線の車庫なの(笑)。ま、ターミナルのホログラム?みたいなもんでしょうけど。侑斗とデネブもショッピングモールへ買い物にって、何だここは(笑)。駅長グッスが笑えます~あれ、限定でテレ朝ショップで売ってくれないかな(大笑)。
 そのターミナルに、デンライナーにくっついてきたザリガニいや、アルマジロイマジンが大暴れをはじめます。キンタロスとウラタロスがその場に駆けつけますが、意外と強い?アルマジロイマジンに苦戦します。リュウタロスも応援に来ますが、3人がかりでも手ごわいアルマジロイマジン~あれ、侑斗は何してるのか~。
 事態を察した良太郎も現場に向かいますが、その前に立ちふさがるモモタロス~俺に一太刀でもあびせることが出来たら、一人で戦うことも認めてやる~と良太郎に言います。プラットフォームで立ち向かう良太郎ですが、まったくもって悲しいほどにモモタロスには敵いません、そりゃそーだろーな、悪いけど(笑)。
 モモタロスたちが消えるのは嫌なのに、今の時間を守るために戦おうとしている自分の行動に矛盾があることはわかっている~とモモタロスに告げる良太郎。モモは自分が守りたいのは、今の良太郎と戦う時間、それだけだと告げ、これからも一緒に最後まで戦おうと言います。良太郎は差し伸べたモモタロスの手を取りますが、気持ちは複雑ではないでしょーかねぇ。
 さて、ウラ、キン、リュウが苦戦気味なところへ良太郎とモモが参上。またみんなと戦いたいと3イマジンに告げ、何時ものトリオじゃなくてカルテットか?復活。アルマジロイマジンに4フォーム交互の入れ替え攻撃から、クライマックスフォームでの一撃にさすがのアルマジロイマジンも撃破されるのでした~。
 で、今の時間では、カイが重要な事実に気がついていたのですが~野上良太郎の記憶が消えている~つまり、桜井侑斗がいなくなったときのこと?ですよねえ。この一見に関しては、良太郎の証言しか話はありません。そこに何が隠されているのか?オーナーは何やら思うところはあるようですが。どうやらカイが本来攻撃すべき目標がはっきりしたようです。どうなる良太郎???

無謀な改造か・・・(その3)

300形とGMのバルグ

 何とかしたいと思うと、急にやる気がわいてくるから困ったものですが、風邪をこじらして手が動いていません。ま、それでも妄想だけが進行するので、とりあえず秋葉のGMショップでバルグ仕入れてきました。買ったのは京王3000系の屋根パーツです。見た目重視であるものからチョイスしましたので、実車通りの仕様にはなりません、てか部品がないか・・・(汗
屋根を乗せてみた

 とりあえず屋根をのせてみました。全長が違うので切るしかないですが、幅はそんなに違わないのでヤスリがけだけで何とかなりました。これだけでも原型とは違う雰囲気になりますなあ~。ちなみに実車は屋根部分が曲線でなく平らに見えます。それでいいのかな?
冷房装置の部品を乗せてみた

 次に、冷房パーツを乗せてみました。本当に載せてあるだけ(笑)。位置の特定がもう少しわからなかったので、まだ決めかねています。でもまあ、こんなものでいいかな~とかなり適当。妄想ですから(爆)。
 こうしてみるともとが地下鉄?とは見えないですね。不思議だなーパンタがあるだけで普通の電車。あとは塗装だけで、なんちゃって700形は出来そうです~。

無謀な改造か・・・(その2)

分解中~

 さて、鉄コレ名古屋市営地下鉄300形。もうすでにいくつかのブログなどで紹介もされていますが、実はこの車両、屋根が別パーツ仕様になっており外れます。つーまーりぃ~この車両を使ったバリエーションを前提に開発されている、ということですなトミーテックさん~。

 ということは、もちろん琴電700形は範疇に入っていると考える方が妥当で、この提案がトミーテック側からなされるのか、それとも琴電側からのアプローチがあるとみての事なのかはわかりませんが、とにかくニンマリとする設計になっていることだけは間違いないようです。つまりは、果報は寝て待て~ということでいれば、いずれ吉報が飛び込んでくるということなのでしょうかねぇ。ま、ふたを開けてみれば、通販なしで高松まで買いに来い!ということになるかもしれませんが、その時はそのときで、またそれを機会に琴電&四国を堪能すればよいわけで、わっはっは~ポジティブにいかんといけませんなあ~(爆)。

 にしても、屋根が外れるということは、ここをポイントに改造すれば、らしき物が出来ることは間違いないので、2セットある以上、東雲電気鉄道向けにやってみるのもいいカナ?と考えているのもまた事実。どーせ妄想鉄道なんだし、模型は楽しんでナンボですからねぇ。
 さ、秋葉のGMショップでバルク仕入れよ~っと。

無謀な改造か・・・

名古屋市営地下鉄300形

 名古屋在住の友人の尽力で、鉄コレ名古屋市営地下鉄300形を手に入れることが出来ました。この場を借りてDagaya氏には厚く御礼申し上げます。m(_)m

 さて、何故に名古屋市営地下鉄の鉄コレが欲しかったのか、と申しますと、元々親の実家が名古屋な私は名古屋の地下鉄といえばコレ、ということがあります。まあ黄色の地下鉄が珍しいこともありますが、網棚がない地下鉄という方が印象が強いので・・・(汗)、妙に天井が高く感じられる車両でもありました。ということはさて置き、この300形、譲渡先のひとつがあの琴平高松電気鉄道、そう琴電なわけなのですよ。こっちでの形式は700形、志度線長尾線で運用されていますね。そのネタ車がこれなわけ、もしかしたら琴電の700形に出来る???とか、かーなーりぃ妄想したのですが、現実はスゴーく厳しいようで(汗)、まさに実車並みの改造をしないと700形には出来ない、ということがだんだん判明してきました(大汗)。

 まず冷房化工事がなされ、架線集電方式に変更されているので、それらの改造をしないといけません。この冷房装置が曲者で、小田急3100系(ロマンスカーですよ!)の奴を中央に一基、その前後に京王5000系の奴を2基装備しています。パンタグラフは連結面側に京王電鉄廃車発生品の「PT-4201S」だそうで、もちろん車体上部の通風口は塞がれています。台車は第三軌条方式に関連する装置は撤去されていますが、あとはそのままだそうで、とまあ簡単に上げてもこれくらいらしいですが、うわーかなり大変だ(大汗)。こうなると、マジで原型以外には使えなさそうだな(爆)、殆ど改造じゃん。

 うーむ、まあ雰囲気で冷房装置をつけるか、そんなのあったら琴電ぽくない!(笑)と割り切って非冷房でガラベンでも適当につけておくか~後は塗装でごまかそう。本家琴電から出ると嬉しいが、まそれはないだろうなあ。
 しかし、どうにかしたい・・・かも?(大笑)。

第43話「サムシング・ミッシング」

 ターミナルの駅長が持ってきた金属トランクの中身は・・・分岐点のカギではなく、金色のスプーンセットでした。おいおい(汗)。
 さて、そんなことはともかくターミナルの駅長曰く、桜井侑斗を分岐点のカギと見なすには問題点が多いといいますがその真意?はどこのにあるのでしょうか???。
 デンライナーのオーナー曰くは、桜井侑斗が分岐点のカギではない(この場合のカギとか、現在とイマジンの時間を結ぶ分岐点ということ?)ならば、ゼロノスに変身して記憶が消えても問題は無いはずだといいます。しかし、カイは桜井侑斗を邪魔者として追い続けています。そして桜井侑斗も逃げ回っている。この関係は何なのか。この話を踏まえた上で、オーナーは桜井侑斗が消えたことを記憶している良太郎に問題があるのではないか?ともいいます。良太郎以外にこの件を覚えている者が無い限り良太郎もまた、間違いないはずでは・・・と思うのですが。
 そんな中、アルマジロイマジンが出現、契約者を脅して無理に契約完了させ過去へ飛びます。すぐさまチケットを写し後を追おうとした良太郎=モモタロスの前にカイが出現。「過去の無い時間に未来はない、この時間がイマジンの時間とつながっていると思うな」と言い放ちます。イマジンがいなくなれば、もちろんモモタロスも消える。そのことに改めて気がつく良太郎は、呆然とするしかないですが、ともかく過去へ向かいます。
 デンライナーの中で、そのことを問う良太郎ですが、少し答えをはぐらかすモモタロスたち。どうやら消えるのは事実ということらしいですが、いま戦えるのは良太郎しかないと、言われるのですが。
 過去に飛び、アルマジロイマジンと対峙する良太郎。ライナーフォームで戦うもの、電仮面ソードを置き素手で戦い始める良太郎がどうにかできるほど相手は甘くありません。アルマジロイマジンの攻撃に翻弄され、助けに入ったゼロノスに何とか担ぎ出される始末です。
 そこに桜井侑斗がいるのを確認した、アルマジロイマジンは桜井侑斗共々、電王ライナーフォームを倒そうとハンマーを振るいますが、何と助けに入ったゼロノスがまず連れ出したのは電王のほうでした。そのゼロノスの行動に疑問を持つカイ。まさか、そういうことなのでしょうかねぇ~
 ボロボロになった状態でデンライナーに助け出された良太郎。何故戦わないと、強く問いただすモモタロスにもう一緒には戦えない、と言い切ります。戦うことで時間の運行が守られるということは、イマジンの時間がなくなることであり、結果モモタロスたちは消えるしかないという結末で以上は戦えないといいます。
 分かっていることではありますが、やはり出来ない。それは良太郎の優しさではあるのですが~
 そして願いをいえば出て行ってくれるよね、とまで言い放つ良太郎に、モモタロスもマジ切れしそうですが、その結末は・・・。

 さ、実は良太郎は分岐点のカギ?なのかどーか?来週で明らかになるどーかですね。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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