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帰ってくる「ひばり」

ひばり復活

 12月15、16日にまた特急「ひばり」の復活運転を583系で行うそうです。特急「ひばり」といえば、まだ東北新幹線がなかったころは、「やまびこ」「はつかり」と共に東北本線を駆け巡るスター特急として存在感を示していました。当時はもちろん食堂車も連結され、国鉄特急として威勢を誇っていたのを覚えています。残念ながら東北旅行、その先の北海道、となると夜行のお世話になる方が多かったので、「ひばり」は乗る機会に恵まれせんでした。まあ、乗るなら583系もいいけど、481、485系のほうが何となく個人的には似合うような気がします。583系だと、やっぱ「はつかり」だろ~みたいな。
Jトレイン

 で、Jトレインの28号では、485、489系の特集を組んでいました。こっちは「雷鳥」、「はくたか」などをメインに上げています。「はくたか」もこの9月にリバイバル運転をしたので、記憶に新しいところですが、最近JRではこうした復活運転イベントが多いなあ。末期にはあれだけ嫌われ者扱いされた国鉄がJRとして新生した以上、ノスタルジックに浸る~なんてのはもってのほか、とか思っていたけど、意外やこうした過去の記憶に頼らないと商売できないのは何ですかねぇ。こんなことしても喜ぶのは鉄だけ。しかも年季はいってますみたいな年寄りばっかだもんねぇ~はあ。ま、個人的には国鉄時代の車両が良いのでいいけど~。
 さて、「はくたか」は小学生の時に乗った記憶があります。黒部立山アルペンルートへ家族で観光旅行に行った時に、新幹線で米原経由でなく、上越線経由で一般型特急、しかも食堂車連結のこれがいい!と主張したのを覚えています。や、あほですな(笑)。もちろん、昼食は食堂車で食べました。富山まで長かった気がしますが、そんなの鉄子供には関係ありません。や~記憶がよみがえるなあ~。
 それにしても、どこへ行くのもまず、新幹線を主体にしないと考えられない鉄道旅行は、便利ですがつまらないですよね。効率化とスピードだけがすべてでないと思いたいのですが、どうも世の中はそうではないみたいです。殺伐だな~やっぱし。
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街コレよりも出来いいよ。

alwaysジオラマ~

 alwaysのパート2が公開されていますね。それに関連したグッズもいっぱい出ていますが、これはNゲージサイズの組み立てジオラマです。トミーテックが出している街コレシリーズみたいなもの、と思えばいいのですが、出来は少々いい感じ。製品監修をしているのが、HOモデルの専門店「エコーモデル」がしているから?と考えるのですがそうでしょう。
鈴木オートです

 ほいでもって、出たのは鈴木オート。堀北真希が住み込みで働いている店ですね(汗)。確かに街コレに比べると塗装が丁寧だし、精度も高い。街コレもコレくらいできているといいのになあ~。
 あとはたばこ屋とHOサイズのミゼットが欲しいのだけど、中々出てくれません。そのへんがなぁ~ブラインドボックスの辛いところですな。

第42話「想い出アップデート」

 さて、デネブの恋は実るか?後半~ということじゃなくて、デネブの侑斗に惚れちゃった翔子のほうの話なんですが。
 だれかれ構わずキャンディを配りまくって、侑斗のことを覚えてもらおうというデネブの行動に、怒る侑斗ですが、まあデネブはデネブの思いもあるわけで、その辺は事情複雑ですね。ま、そんな事情はまるで知らない翔子は、かなりのうきうき気分。借りたコートを返そうと、待ち合わせ時間を2時間も過ぎてもまっているのでした。デネブに頼まれ、良太郎=カメタロス、じゃないウラタロスになって事情を話しに行く良太郎ですが、あっさり直接返したいと、逆にケータイの番号を渡される始末です。まるで相手にされなかったウラタロスもかなり落ち込み気味です。
 翔子の望みが侑斗と再会することで、それが果たされてない以上、イマジンは必ず現れるということで、デート作戦で翔子を監視することに。場所は東武動物公園ですがそのあと、どっかの海辺。ま、その辺は気にしないで、最初はぎこちないデネブ=侑斗と翔子ですが、次第に打ち解けて過去の話に。入院していた時にさなぎを見て、明日が無くても今日を頑張れば、それでいい日になるからと告げます。そんな言葉にぐっっとくるデネブ。耐え切れずに翔子の前から逃げてしまいます。侑斗単体になって、マフラーをかけてあげるとき「俺はわすれないから」という侑斗の言葉。変身すれば記憶が無くなると知っているだけに悲惨です。
 翔子のもとへ向かうオクトイマジンの前に立ちふさがる電王ロッドフォームですが、物体を操れるオクトイマジンの攻撃に翻弄されます。その間に翔子の前に現れたオクトイマジンは、契約完了を宣言して過去へ飛びます。つかさず翔子にチケットをかざし、変身してその日付に飛ぶゼロノスゼロフォーム。てことは、今コレまでの翔子の記憶を使っての変身ですね。
 過去に飛んだオクトイマジンと戦うゼロノス。翔子の目の前で戦っていたので、元の時間に戻った時もしや、と思いましたがそれはなかったですね。
 電王ライナーフォームと共にオクトイマジンを倒すゼロノス。オクトイマジンの足が線路に取り付いて、イメージ暴走、線路がギガンテスになるとは思いませんでしたが、キングライナーのためのお膳立てですね(笑)。ま、そのへんは大人のお約束なので(汗)。
 無事、イマジンを倒して2007年に戻ったもの、翔子はやはり侑斗のことは覚えていませんでした。しかし、良太郎がミルクディッパーで見せた、愛理が桜井スペシャルのコーヒーを研究させるところを見せて、「姉さんは思い出すから」と告げます。それには侑斗は答えませんが、胸中に来る物は果たして?
 そして、デンライナーでは、ターミナルの駅長が、桜井侑斗が未来への分岐点か否かの答えを示してくれると何か、大きな箱を持ち出してきました。果たしてその中身は・・・?
 さて、次週はいよいよ桜井侑斗の秘密が明かされるのか?カイはイマジンの時間に今をつなげると言って騙して使っているだけなのか?まて次週!

何となく形に?

レイアウトですよ

 去年から細々と作っている併用軌道付きのレイアウト。もちろん鉄コレ対応を前提にしていますが、最初に妄想した頃は15㍍級だけで考えていたのに、今や20㍍級車両もラインアップされるとあっては、それなりにいろいろ大型化していかないと、走らせることが出来ません。な、わけでこのレイアウトも紆余曲折して、20㍍級にも対応させてあります。まあ、まだまだなんですけどねぇ。
レイアウトですよ2

 地面がまだまだなので、いつ完成するのかまるで分かりませんし、気分次第でいろいろ変更していますからねぇ。道は遠い・・・。早く車両作りのほうも進めたいですよ~。

ツリーですよ~

 クリスマスツリー

 お久々のウチネタ、というほどじゃないですが、何とロビーにクリスマスツリーが飾られていました。んーこういうのって、どでかいマンションにありがちな演出なのかな~気分は悪くないですけどね。子供とか喜びそうですね。
 もしかして、正月には門松かな。

第41話「キャンディ・スキャンダル」

 野上良太郎の行くところ、常にトラブルあり~ということで、坂道を上る野上姉弟。さらっとひったくりに鞄を奪われる愛理はありがちですが、そこにまたさらっと現れて取り返す侑斗も何ですねぇ。ま、坂道ねたにありがちないろいろ転がりといハプニングでしたけど(笑)。
 にしても、愛理ははやり侑斗のことを覚えていません。という現実にやはり驚きを隠せない良太郎。話があると遊園地に誘い(何で遊園地?;汗)、侑斗と桜井侑斗のしていることは矛盾していると言いますが、当の侑斗はそれに答えません。本当に桜井侑斗が未来を変える分岐点であるのかどうなのか?どうやらターミナルの駅長は、何か知っている感じだとオーナーは言いますが事実はどうなのでしょう?。侑斗は自分自身を消すつもりは無い、といいますが今現在の記憶まで使わなければ変身して、力を発揮できないゼロノスが追い詰められている存在であることは間違いないように思えます。
 そしてカイは自身に都合のよい時間の流れをつなげるために、また何か行動を開始するのですが、そのための標的?になったのは~とある普通の少女でした。
 デネブは忘れられていく侑斗の記憶を、他のいろいろな人に覚えてもらうために夜中にキャンディーを配って歩くことを思いつきます。んまあ~なんともデネブらしい発想で笑えますが、その中で公園で眠りこけた少女、翔子を見つけ、危ないからと目を覚ますのでついているのでした。翔子はそんなデネブ=侑斗に感動して恋心を持つのですが、取り付いたイマジンにむけて、「侑斗をつれてきて」(多分)と言うあたり、可愛いものです。そんなことは知らない侑斗は、朝起きてからのデネブの行動がどこかおかしいことに気がつくのですが、当のデネブがそんなこと言うはずもなく朝食の用意中。て、どこで野宿してるんですか(笑)。七輪?でサンマ?メザシ?を焼いているところが笑えます。
 出かけてからも、12時に公園へいこうと言うデネブ。デネブが何かしたことに間違いないと思う侑斗ですが、さすがに分からずキレてドツくことに。と、そこにオクトイマジンが出現、無理やり侑斗を連れて行こうとします。引きずられる侑斗は変身も出来ずヤバイ状態に。そこへソードフォームで電王が到着。デンバードから攻撃しますがオクトイマジンの攻撃で、デンバードを操られ危機に。しかし何とか必殺技で~というところでもう一度オクトイマジンが操るデンバードが邪魔をして、取り逃がすことに。ふらふらになった侑斗はデネブを叱責するがその場に倒れてしまいます。
 そのころ、12時に公園での再会を約束した翔子は、1時になっても現れない侑斗を待ちきれずに・・・。デ続くデスヨ~。

 ということで、侑斗がというよりもデネブが巻き起こしちゃったどたばたはどうなりますか~。いやデネブの侑斗覚えてね作戦は、悪いとは思いませんが(笑)やりかたがデネブ風だけに笑えますね。覚ゼロノスの変身力が記憶に頼っている、ということだけに仕方がないのですがねぇ。
 次回は侑斗、というよりデネブと翔子のお話ですね~。

緊急電!「銀河」「なは」「あかつき」来春廃止

 ちょいと前に、ここでも西行きブルトレの命運について、駄文を載せましたが、いよいよ現実の話となって来るようです。
 朝日新聞の記事によりますと、まず、08年春に「銀河」「なは」「あかつき」廃止、09年の春のダイヤ改正で遂に「はやぶさ」「ふじ」にも引導が渡されます。残るのは、北斗星、日本海ですが、こちらも1往復に減便されます。

「あけぼの」「北陸」の運命はこの記事からはわかりませんが、少なくとも東京大阪発着の寝台特急は全滅ということになりそうですね。これが時代の流れ、東京から熊本まで18時間が飛行機だと2時間という、現状を見せ付けられては、有無も言わさずなのでしょうけど、鉄としては悲しい限りです。
 客車寝台に乗れるのも後わずか、とりあえず「銀河」はな~一度も乗ってないし、大阪なら行きやすいし、なんか出来そう。「なは」「あかつき」もね、出来れば体験しておきたいよお~
 本当に全てが記憶の彼方になってしまう時がやってきたと、覚悟するしかないのですね、悲しいですなあ~

モーターショーで思ったこと

シトロエンC4

 今回のモーターショーは残念ながら、前回の入場者数を上回ることは出来なかったようです。自工会では低気圧や休日の関係で伸び悩んだということを言い訳にしていますが、やはりクルマに興味を持つ人の数が、例えば10年、20年前よりも明らかに少なくなっていることが一番大きい原因だと思います。クルマ自体が憧れの対象ならなくなったことや、家電化したことなど上げればいろいろあるのでしょうけど、やっぱりクルマ自体にエモーショナルなオーラが感じられないのは、ある意味残念ですよねぇ。昔は良かった的な懐古主義がいいとは申しませんが。
 そういうと、例えば日産GT-Rとかあるじゃないか~と言われる人もいるでしょう。なるほどGT-Rがスゴイ車であることは認めざるを得ませんが、このクルマがそれほど人にドキドキを与えるほどの雰囲気を持っているかといえば、首を傾げてしまいます。ハイテクや高額だけが一人歩きして話題となり、それ自体しか意味が無いようでは、クルマの伝説としてはあまりに陳腐です。これまでのGT-Rとはちがうのだからといえばそれまでですが、今までがあってのGT-Rなはずなのにねぇ。車検100万円、修理は専門店のみ、改造お断り、やったら保証しないって、ソニーのパソコンですか?。
 スマート

 ま、そんなクルマはおいといて、やはり小型車に注目が行きました。と言っても、シトロエンC4とか、ルノートゥインゴとかプジョー1007とかポロとかスマートとかですが、全部外車ですね(汗)。ちなみに日本車ではスズキのスイフトがよいなと思えるのですが、ギリギリでマーチやデミオもですかねぇ。しかし、それらの小型車にも、ちょっと変だなと思えるところは幾つもあって、例えばタイヤとか、太いしホイールも17インチとかざら。えーとこいつら足クルマとか言われているんですよね。何だか二つくらいクラスが上の仕様な気がスルノデスガ??。そうなると確かに見た目カッコいいし、何だかそのクルマの所属するカテゴリーよりもちと上のように思えなくも無い。ま、結果メーカーの思惑通りというか、ユーザーがそう感じたいことをメーカーがちゃんと実現しているという回答となり、お互い幸せなクルマを選べた、提供できてよかったね、という図式になるのかな?当人同士がそれでいいのだから構わないといえばそうだけど、クルマがそこまで背伸びして良いことあるのか知らん?とも思ってしまう。この傾向はクラスが上がるほど顕著だもんなあ。
 そんな目でクルマを見ていると、とても分かりやすい展開がされていてユーザーにもすんなり受け入れられるのだろうけど、お祭ぽくって馬鹿らしくも思えなくない、というのが正直なところ。何かもっと訴えることあるだろうに?
 あとは、モーターショーってこういう華々しい光の裏で、エネルギーをはじめとするクルマ自体のいろいろなトライアルが紹介されたりしてるのだけど、そういう中でメーカーとかがユーザーにプレゼンスしていることはあまりに少ないと思います。華々しくデカイクルマを正面に出して地球に優しさを、と言われてもなあ。もちろんこれからさらに重要なことになっていくのは認識していると思いますが。
 車が売れないのはお金もないしガソリンも高い、という問題が一番で、関係ない人はバンバン買い換えてます。そうなると結局、景気の問題にだけになってイヤなのですが、少なくとも幕張までお金出してクルマ見に来た人は、それ以上の興味を持っているはずです。そこのところを汲み上げられるメーカーがあれば、少なくともドキワクするクルマも現れるのかも知れませんねぇ。あ、そんなことない?

第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

 1回お休みでした。どうも何時もの時間に放映がないとつまらないですねぇ。ゲキレンジャーはあったのに(笑)。

 カイの陰謀で時間から消された侑斗。良太郎が戻った現代の時間では、だれも侑斗のことを覚えていません。それがもたらす結果は何なのか。その時間の中ではデネブでさえ侑斗の記憶が無く、良太郎に憑依していることに。それにしてもデンライナーの食堂車ではデネブもまじえて5人のイマジンがよろしくやっているなあ。まるで最初からいたみたいだなあ。にしてもちらし寿司?かな美味そうです。
 オーナー曰く「時間は強く、そして脆い。時間はそれ自体ではなく記憶こそ時間であると」
 コハナをさらってサッカースタジアムに、良太郎を呼び出すカイ。桜井侑斗は未来の時間の分岐点を決める鍵だったというカイ。それがイマジンに優位な世界を望むカイには面白くないらしい。侑斗が消えた世界はどうか?とニヤつくカイ。人が一人消えたんだぞ、という良太郎だが、侑斗が消えたことで何か変わったことがあるのか?時間は上手く回っているだろう?とカイは詰め寄る。
 愛理をはじめ時間が上手く回っているような気がする良太郎だが、どこかしっくりこない。そしてカイが言うように侑斗が未来を決める時間の分岐点で、彼がすでに無くカイが望む時間になったのなら、良太郎自身やコハナにも変化があるはずなのに、何もおきていない、ということは・・・。
 カイが現れ、その通りだという、ちょっと時間をいじっただけでは簡単には変わらず、直接手を下す方が確実だという、そして最初に良太郎を倒すべきだったと。スネールイマジンの攻撃をゼロライナーが防ぐ。そこには消えたはずの侑斗が。ゼロノスカードは時間をセーブする効果があるという。
 変身する良太郎と侑斗。過去にスネールイマジンを送り込むカイ。桜井侑斗を直接抹殺するためである。現在を良太郎に任せてゼロノスは過去へ飛びます。スネールイマジンに対するゼロノスは、これまでにない、ゼロカードをチャージしてゼロフォームにチェンジ。どうやら自身の記憶をパワーに転化しているような気がしたのですが???。何とデネブが武器に変化してデネビックバスターになり、それから発射されるバスターノヴァで一気にスネールイマジンを撃破、圧倒的な力を発揮するのでした。
 一方、現代では電王がお久々のてんこもり、クライマックスフォームで、ゲッコー、ニュートの2イマジンを撃破しました。や、おひさしぶりですねぇ。
 侑斗も復活し、元に戻った~と思いきや、ミルクデッパーに戻った良太郎が見たものは、最近の侑斗のことを覚えていない愛理、さび付いた懐中時計。何かがまた変わってしまったようですが・・・。

 ということで復活した侑斗は、新フォームを披露しましたが、どうやらまた身を削って力を発揮している様子。まさに命がけのライダーですなあ。それにしてもカイとはいかなる人物なのか?特異点であることはわかりましたが、その目的はまだ不明です。イマジンが望む世界であるということは間違いないようですが、カイ自身が人なのかイマジンであるのか、それとも別の存在なのかはわかりません。そのアタリ、今後の展開のなかでどう描かれていくのか楽しみですなあ。
 あ、誰もが見たかった?デネブの良太郎憑依バージョン。や、笑えました。

価格決定

KATO C62

 
 12月発売のリニューアルされたKATOのC62の値段が公表されました。最初の予定価格から、ちょいとだけ下がって11500円です。するってことは2割引で9200円ですか。とりあえず1万円を切る値段になってくれるのはありがたいですなあ。ココだけの話ですが、実は3両予約しています(汗)。これでもセーブしたつもりですが(大汗)。とにかくC62はいろいろやりたいこといっぱいの機種でもありますし、特定ナンバー機を作るにしても数がないとねぇ。あ、でもこれは東海道線型なんですが、このあと北海道仕様とかでるんかな?昨今のKATOならやりそうな気もしますが、それはそれで嬉しいような、財布には全然嬉しくないような(爆汗)。
 とりあえず12月が楽しみですなあ。ちなみに同時期発売のスハ44系つばめセットは、基本が12600円、増結10500円だそうな。これもそれぞれ予約しているのも、もちろん秘密だ!。
 さて、問題は天賞堂の96か。いったいいくらになるのやら・・・。

京福電鉄モボ101~

ハセガワモデモ 京福電鉄モボ101

 ハセガワモデモの新作、京福電鉄のモボ101です。こういうものまでN化されるのは、本当に嬉しいことです。通称「「嵐電(らんでん)」実車は京都の西の端、四条大宮から嵐山までを結んでいます。私も03年の春に乗りました。市内軌道線といいますが、大半は専用軌道を走り、一部道路併用軌道という感じですよね。京都という大都会の中で、中々味のある路線です。これも京都という場所ゆえでしょうか。
 さて、モデモのモボも期待を裏切らない良い出来に仕上がっています。小さくても雰囲気たっぷり、実車はいろいろラッピングトレインにもなっていますが、これは標準塗装。ということは、モデモの悪い癖?でいろいろと塗装バリエーションが出るのか(汗)。江ノ電での前例があるからなあ~要注意ですわん。が、しかしこいつはT車(笑)。いつものように出遅れて、気がついた時はすでに大半のお店から消えた状態。つてをたどって、とりあえずT車だけ確保しました。ま、そのうちM車も欲しいですが買えるかなあ。こいつらも何両もあってこそさまになるので、出来るならそろえたい物です。

味のある駅

青梅線東中神駅

 都会ではどこへ行っても代わり映えのしない駅が多くなりました。特に山手線内なんて身も蓋もありません~というには少し大袈裟かもしれませんが、そんな感じです。まあ、効率考えれば仕方がないのですけど、それだけで片付けちゃうと本当に個性なんて意味なくなりますしねぇ。もはや個性的?というかこれぞ駅!みたいな雰囲気のある駅を探すには地方に行かないといけないのかもしれません。
 と思っていたら青梅線の東中神駅は、これまたいい雰囲気の小型駅で、E233何かより15㍍級の田舎電車の方が遥かに似合います。都内でこういう駅が残っていること自体、もはや奇跡的ではありますが、叶うならこのままずっと残して欲しい物です。間違っても橋上駅何かになって欲しくないです。ま、無理かなあ。
中央本線日野春駅

 そんな中、やはり清里の帰り中央線の日野春駅も、昔っぽい雰囲気がある駅に見えました。これで線路横切りだったらなおいいのだけど、それはさらに地方へ行かないと出会いませんねぇ。こうして駅舎にも興味が出てくると、何やら鉄症状悪化?進化?なのかどうかすごく不安になります(大汗)。

地味かもしれない名物?

笹子餅

  清里の帰り、特急かいじ号の中での車内販売で「笹子餅」を久しぶりに買ってみました。まあ笹子トンネルのあるこの辺の名物ともいうべき和菓子で、あんこをお餅でくるんだ大福系のやつと思っていただければよいかと。何となく世間を騒がしている某有名和菓子と同じような作りですが、こっちは知る人ぞ知る?和菓子かも知れません。ただ、信玄餅などと比べると地味ですが(笑)。
 これをはじめてみたのは小6の時に行った子供会の清里キャンプ(そのころから行っていたのかっ:汗)の行きの車内で、当時は高尾発の旧国車両の茅野行き普通列車の中で専門の売り子のおじさんが肩から箱を吊って売っていたような。まあその時分は弁当やお茶もそうやって売っていたのですけどね。
笹子餅の中身

 その時はただ竹の包みにくるんだけのものでしたが、さすがに今はちゃんとした容器に入っていますね。ちなみに10コ入りで840円。味はつまるところ大福です(笑)。
 あ、まさか賞味期限を何たらしてないよな、こいつは・・・(汗

第39話「そしてライダーもいなくなる」

 夜の街の中、契約者を引き回すラビットパンダイマジン。適当に契約を完了させようとしたところにモモ=良太郎が出現。久々にソードフォームにチェンジして、簡単に撃破します。その契約者の男からパスに日付を写し、過去に飛ぶ良太郎。イマジンが飛ぶ過去に意味はあるのか?そこに桜井侑斗がいるのは何故か?そういう良太郎の疑問に、デンライナーのオーナーも「何か意味があるかもしれないですねぇ」というだけで、それ以上は答えようとしません。それにしてもオーナーの一発芸って、スプーン投げまわしだったのでしょうか(汗)。そしてデンライナーと同じ速度で走るオーナーって(大汗)。
 イマジンのボス?カイは良太郎の存在にイラつきを感じ、疎ましく思っているようです。そして、何かを思いついたようにスネールイマジンに命令を下すのですが。
 愛理が記憶を忘れていることに少し気がついたことに、良太郎は何かが変わる兆候ではと感じるのですが、それは愛理自身が思い出さねば意味が無いとわかっています。自転車で出かけた良太郎は何故か侑斗と衝突し(笑)て何時もの運のなさを披露しますが、そんな良太郎に侑斗は「おかしな奴」といい、良太郎は、愛理が記憶を思い出しそうなことを告げますが。「俺は最後まで変身して戦うだけだ」と悲壮感漂う言葉を口にします。
 そして良太郎の前にカイがまたもや出現。時間を改変しようとすることに怒りを口にする良太郎に対して、カイは「変わった時間のほうがよかったらどうする?」と謎めいた言葉で良太郎を挑発します。そこにモモたちも出てきて、時間や記憶をいじりまわすカイに怒りをぶつけます。
 不敵な笑いを見せるカイは「試してみよう」といって、スネールイマジンが連れて来た男を過去に飛ばします。それを追いかける良太郎。デンライナーは過去に飛んだすぐ後にやってきた侑斗は、そこに倒れていた男がかつての恩師であることに気がつき驚愕します。「おまえもけよ」と言い放つカイ。その目的と真意は何でしょうか。
 過去に飛んだ良太郎は、そこでまだデネブと契約前の侑斗に出会います。ミルクディッパーにあるあの望遠鏡を持つ侑斗。まさか、スネールイマジンの目的は??侑斗の恩師から出てきたスネールイマジンは、恩師と学生、侑斗を一撃の下に倒してしまいます。その瞬間、消えだす侑斗。「俺のことは心配するな、デネブをよろしく」と言い残し、侑斗派消滅。過去の侑斗が死んだ以上、今の侑斗は存在できなるわけでそこがカイの目的だったようです。
 そんなイマジンとカイのやり方に怒りを露わにする良太郎。ライナーフォームにチェンジして電車斬りでスネールイマジンを倒します。しかし、回復していくはずの世界の中で侑斗は元には戻りません。その時間で侑斗を知る人が存在していないためで、良太郎もその時間では侑斗を知らないためでもあります。侑斗がゼロノスに変身しすぎたためでもありました。驚きを隠せない良太郎が現代に戻ると、ミルクディッパーはまるで違う店に、そしてもちろんあの望遠鏡もありませんでした。存在しないことになってしまった侑斗、その事実は良太郎をただ、呆然とさせるだけでした。
 てことで、復活したのに早くもさよならのゼロノス(汗)。ということは無いでしょうが、気になる展開ですなあ。もはや愛理ねーさん頼りか?カイの行動はまだまだ謎だらけですが、彼自身の意識で時間と記憶を好きにしようとしているのは間違いないようですね。
 にしてもなあ~ライナーフォームはいいけど、あの巨大羽子板はなあ~イマイチ。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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