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清里にて

ろどすた~

 我らERFCの第18回清里ミーティングが、今年も無事に開催されました。前日はものすごーい台風でしたが、日曜日は台風一過の綺麗な秋晴れでした。
 ココに来るたびにまた、NAが欲しくなります。あー困ったものです。無事に終って何よりです~
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第38話「電車の中の電車王」

 仕組まれたリュウタロスはゼロライナーに暴走するチケットを差し込み、カイの言うとおりにデンライナー共々暴走させてしまいます。そして、カイは気に入らない、もはや不要になったリュウタロスを抹殺するといいます、呆然とするリュウタロス、カイは「愛理はお前の姉さんでもないだろ、」と言い放ち、前にモモタロスに「前はイマジンなんだぞ、良太郎は違うんだぞ」といわれたことを思い出します。ほぼやけくそのリュウタロスはリュウタロスダンサーズを使ってカイに仕掛けるもの、逆にやられてしまう状態となり、その場から逃げだしてしまいます。
 レオイマジンと戦うゼロノスは、そのパワーにちと苦戦状態。グランドストライクを撃ちこんでも倒れないその力は圧倒的でしたが、続けて二発撃ちこまれては、さすがに無理と感じたのか後退して行きます。
 そのころデンライナーは暴走中、デネブが何とか取り付いてパスを抜こうとしますが、どうにもなりません。おまけに上に下に地下への大暴走で、取り残されたナオミもちと危険な状態。ターミナルに乗り込んできたレオイマジン配下のレイオソルジャーを各々の必殺技で倒すモモたちでしたが、オーナーと、うりふたつの駅長はのんびりチャーハン崩し勝負の真っ最中。駅長は「いずれターミナルが見つけてくれる」「ターミナルは分岐点を監視する場所であり、分岐した未来には何が待っているかは誰にもわからないと」解説します。
 そして、行き止まりの路線に入ったデンライナーがヤバイことになったところで、ターミナルがデンライナーを発見、なんと電車形態に変形してあっという間に追いつき、暴走するデンライナーとゼロライナーを飲み込んで回収してしまいました。あーやれやれ。
 ミルクディッパーにたどり着いたリュウタロスは、愛理から「良太郎じゃあないでしょ、といわれ」怪我の手当てをという愛理を振り払って、また街に飛び出して行きます。それを追いかける侑斗。「しかたがないだろ」という侑斗に、声が出ないリュウタロス=良太郎。そこのカイとレオイマジンが出現し、二人をあざ笑い、挑発します。
 そのあまりに卑劣なやり方に、珍しく怒りを露わにする良太郎。「僕に何かあるというならば、リュウタロスを使わず直接こい!」という彼の強い言葉は、何をも否定できないほどの力強い物が秘められていました。レオイマジンが攻撃しようとしたところに復活したデンライナーが出現、良太郎はソードフォームに変身すると、カイは手にしていた手帳を開き日付をなぞると自ら時の扉を開いてレオイマジンを過去に飛ばします。仕方がなく過去に飛ぶソードフォームですが、過去ではやはりうまく憑依できず、良太郎はライナーフォームにチェンジして戦います。慣れないデンカメンソードをリュウタロスにあわせ、何とかレオイマジンを撃破しますが、良太郎もその場に疲れ果てて倒れてしまいます。
 壊れたデンライナーの食堂車を直すモモたち。奥でふさぎこむリュウタロスに言葉をかける良太郎。小さな声で「ごめんなさい」というリュウタロスに、一同はどこか安心するのでした。
 というわけで、何だかイマジンのことが少しづつ分かりかけてきましたが、今だ謎の方が多すぎます。この青年は人間なのか?それとも??夜空に浮かぶ数千?数万?のイマジンの光体は???先が気になりますが、キングライナーって、もう、ナンデスカこれ??
ま、そのへんは大人の事情で(汗)。
 キンタロスの「ビッグチョップ~ナマ」という掛け声が笑えました(笑)。

むはっ~これは??

むはっ~これは!

 ラッピングトレインの話を前回していたら、とんでもないものが飛び込んでまいりまして~つまりその、この場合は「痛車」というよりは「痛電車」というほうが良いのでしょうか(汗)。
 それにしても、ポケモンやがりがりクンは、まだいいとして「クラナド」ですか~いやはやJR東日本もやりますな、というべきなのか。

ラッピングトレインはなあ~

ラッピングトレイン

東京モーターショーのラッピングトレインを見ました。今週末から幕張で開催だけに、宣伝も力が入るというものでしょう。電車とクルマはある意味敵同士みたいなものですが(汗)。
 それにしても、ラッピングトレインがこんなにメジャーになったのは何時からでしょう?。今では山手線において見ない日はないくらい走っています。
山手線

 これってかなり車両を選ぶと思うのですがどうでしょう?。ベタ塗りの車両、例えば中央線201系でも見られますが、何だかイマイチというかマッチしていないというか。その点、ステンレス車両は広告部分が妙にあうんですよねぇ。ピカチュウとか、がりがりクンとか、YKKとか~。これって単に見慣れている?からだけかもしれませんけどねぇ。
 ちなみに他の車両ではE231とか、イヤ中距離路線というべきか?にはこういうのが施されていないのは何故?。やはり環状線という山手線特有の事情ゆえ?かもしれませんが。
 ま、個人的にラッピングトレインというのは、どうも好きになれません~

ロマンスカー地下を行く

小田急MSE

 今日の朝刊各紙に載っていましたが、小田急の地下鉄ロマンスカーが公開されました。何となく、VSEの2階部分がないようなデザインに見えたのは私だけ(汗)。小田急のブルーに見える青で塗装された車体は、これまでにない雰囲気でなかなかよさげです。
 さてこのMSE。メトロスーパーエクスプレス、ではなくて(笑)マルチスーパーエクスプレスだとか。ま、地下鉄から何でも御殿場線まで想定した造りだそうですから、そういうことを考えればマルチ、と名の付くのもわかります。当初は湯島始発とか言われていましたが、どうやら北千住がメインの様子。しかーし、北千住駅は、ホーム一つしかありません。これなら綾瀬を始発にした方が運用しやすいと思うのですが。こっちはホーム2つだし、車両基地もあるし、元々、千代田線乗り入れ小田急線の始発駅でもあるしねぇ。車両の保管は綾瀬の電留線とか使うつもりなのか?通勤用はメトロの基地まで行っていますが
 まあ、このMSEは観光ユースというよりはビジネス用途メインで運用されるので、あまり日中はお目にかかれないような気がしますねぇ。一応、休日には北千住発箱根湯本行きがあるようですが。それにしても、こうした特急車両が地下鉄を走ること自体、かなり特殊なことといえるわけですから珍しいことこの上ないですなあ。私も現在、千代田線を使っていますが、地下鉄の駅で「特急通過します~」とアナウンスが入って、MSEががーっと通過していく光景が当たり前になるというのも、今現在考えるとかなり不思議です。でも、すぐになれるのかな?早朝に本厚木発北千住行きがあるようですから、どのへんで遭遇できるか楽しみですな~
 にしても新木場行きって、どこから乗り入れるん?

2代目のジンクス

 フィットの2代目が出ました。ホンダらしいキープコンセプトで初代を越えるか否か?ユーザーよりもディーラーやメーカーのほうがヤキモキしている?んじゃないかと思えるほどですね。ま、そのあたりはどうなるか分かりませんが。
 ホンダには「2代目のジンクス」というのがあって、シティやオデッセイ、ステップワゴンなど、ホンダらしい独創的なコンセプトを持ったクルマが爆発的な売り上げを上げたのち、さらにその成果を拡大すべく意気込んで出した2代目はコケルというやつです。どうも販売サイドから、キープコンセプトな旨を伝えられて中々、大胆な変更が出来ないということらしいのですが、そのあたりトヨタなどは「どっか変わった、というか変わったかのかな~」と思わせる手法が上手いです。その差はどこに?
 ただ、当然ですが初代の欠点全部つぶした2代目は、クルマの完成度としては十分高いですから、いい商品に仕上がっているはずです。そこんところがな~ユーザーは気まぐれだから、新型という以上、変わったのだ!という気分が欲しいわけで~難しいですな。デミオほどコンセプト変えちゃえば、堂々と新型と胸が晴れるのだろうになあ。
 瞬間的にはどば~っと売れるフィットでしょうけど、初代が巻き起こしたようなブームが2代目にも起きるかどうかは未知数ですね。その辺はディーラーが分かっているかもしれませんけど、トヨタでさえ下方修正を続ける国内自動車市場の中で、フィットもほどほどしか売れないとすれば、本当にクルマは売れてないことを再証明するみたいで、なんとも複雑ではあります。自動車業界が好調といっても、それは輸出が好調なだけですからねぇ。来週からの東京Mショーを控えて、下期の業界はまだまだ波高しの状況なようです。

西行きブルトレの運命は?

本文と写真は関係ありません

 九州新幹線の全線開通が2010年と決まったみたいですね。それにあわせてJR西日本と九州では直通運転がなされるそうで、新大阪~鹿児島中央間が概ね4時間程度になるそうです。東京からだと岡山くらい?の感覚でいいのかな。というわけで、いよいよ新幹線が鹿児島までつながるということは、早い話、西行きの寝台特急に引導を渡す時がきた、ともいえなくありません。これだけの時間短縮になるならいらないと考えるだろうな、車両の老朽化も激しいし、更新の計画も皆無な以上、これが全廃のきっかけになりそうな気がします。
 なは、あかつきやはやぶさ・冨士という最後の寝台が、本当になくなってしまうのは寂しい限りです。需要が少ないとはいえ今でもなはが熊本着7:36と、考えられる新大阪発6時の始発より早く到着するわけですし、あかつきは長崎行きだからそっちの旅客に需要がありそうです。東京発の場合でもはやぶさ・冨士だって先に着きます。ですが、実際問題として利用客が少ない現状を見る限りでは、いい口実だもんなあ。やれやれ、本当のところはどうなるのかなあ~
 問題はこれをさらに口実として、北行きのあけぼのや日本海、北陸なども縮小、季節列車化されないとも限りません。すると残るのは北斗星とカシオペア、そしてトワイライトエクスプレスの3本のみ。サンライズは残るかな。銀河の存在は微妙ですが、ここは車両の耐用年数が決めるかな。もしかして銀河もサンライズの車両になるかも?とか。さすがに新幹線が北海道に渡っても、この3列車だけは無くならない可能性が高いでしょうね。ま、この3本は寝台特急といっても、ちと立場が特別というか観光列車ぽいところもありますし、黙々と深夜を走る夜行列車という感じは弱いですしね。
 という感じになると、あと3年ちょっとしか客車の寝台特急に乗る機会はありません。鉄道がつないできた寝台列車の血脈を伝える3本の特急に乗る時間は限られてしまうようです。そうならないことを願っていますが、どうなることか。ま、乗れるうちに乗っておくのが憂い無く見送れるということですから、何とかしたい物ですねERRCのみなさん(笑)。

幕張で模型ショー(その他)

ガンダムエクシア

幕張ネタ、その他ということで~。まずはガンダムでしょうか。今月から新作のガンダム00の放映が開始され、バンダイブースはそれをメインに展開していました。今回の主役機エクシアをはじめ4機のガンダムですが、そういう記号は随所にあっても何故かガンダムぽくありません。あ、いやちなみにプラモのデキは超似てますし、可動もばっちりなので不満はありません。だがな~何だかガンダムというよりはスーパーロボット大戦のメカみたいだよ。今のところ敵メカがこれまでにない雰囲気なので(ザクは出ません:汗)そっちに何となく魅力を感じていますが(笑)。MGはユニコーンガンダムですか。カトキバージョンででるこれ、はいそうですかといわれても、どうもなあ、全然わからんちなガンダムはわからんちておいうか、そうと思えないよ(笑)。HGUCは逆シャア系でもうすぐ出る、ヤクトドーガが二種、あと次期発売でリガズィが展示されていました。ちゃんと変形するのが偉い、て、当たり前か今どき。んで3Rからみなさまお待ちかねのウォーカーギャリアが出ますね。そんなに待っている人がいるとは思えないコレですが、喜ぶのはあさのなひとくらい?てかこれもネタ??。むしろハードグラフシリーズのサイクロプス隊セットの方がすごいと思います。が、ねぇ。
コトブキヤ ジェノザウラー

コトブキヤのゾイドシリーズもいよいよブレードライガーとジェノザウラーが出るようですが、正直ジェノの8千円台は高い。確かに希少価値と売れないというハンデがあるのは、わかるのだが、熱狂的ファン以外にはこの価格で冷めてしまう人もいると思う。正直、私はそうだしね。アーマードコアも含めて、気持ちはわかるけどもう少し値段設定を考えて欲しいなあ~。
1/48 タミヤ シュトルヒ

あ、タミヤ系が全然フォローしていませんが(笑)、艦船編で書き忘れたけど、阿武隈とリパルスでるんですよねぇ~リパルスはプリンスオブウェールズと並べて、東洋艦隊を編成できますがこの艦隊はやられちゃった存在ですからねぇ(笑)。でも出るのは嬉しいぞ、コレは買うぞ(笑)。あと1/48のグライフやグレイハウンド何かも予想通りだし、今回はシュトルヒが出るのがうれしいなあ。コレの方がMMと並べてもよりさまになりますしね~あーたのしみだ。

幕張で模型ショー(艦船編)

ハセガワ 1/350長門

 幕張ネタでこれは書いておかないとな~ということで艦船ネタです。今回、見にいった中で一番の楽しみにしていたのは、ハセガワの1/350長門で、一連のシリーズの決定打?ともいうモデルです。その大きさはやはりかなりの物で、雪風のような駆逐艦とは段違いの大きさです。それだけに手の抜けない作りはいうまでも無く、じっくりと腰をすえて組み立てていきたいと思えるモデルに仕上がっています。や~これいいわ、まじで。別売でエッチングパーツもいろいろ出ているので、コレを効果的に使えばモデルが映えるのは間違いありません。そこまで出来なくても、素組みを見る限り、コレでもかなり立派に見えるのでそれでもいいかもしれません。ただ、問題はその大きさで、作るにしても、飾るにしてもかなりの場所を食うのは間違いありません。そのへんから解決しないと長門を作るのは中々難しそうです。あと価格もな~定価1万9千円かぁ~ふー。
ピットロード 1/700 仏戦艦リシュルー(後ろね)

 あと何故かリシュルーがブーム???お馴染みピットロードから1/700と何故かトランペッターから1/350ででるというそうな。今、フランス戦艦が熱いのか???そいやあ、ビスマルクもあったな。ピットロードでは、あたご級の発売を受けて、1/350のみらいも出るそうで、こっちは前に1/700で前歴があるだけに、なるほどね、という感じではありますが売れるのかな???。
 1/700では他に神通など5500トン級軽巡がでたりするので、かなりうれしい。なんだかんだでWLも需要があるんだな~と思えると嬉しいですなあ。さて、長門は・・・買えません、やはり・・・。

鉄コレ第5弾は、琴電があるのだ

鉄コレ第5弾 琴電1062

 幕張ネタはまだまだいっぱいあるのだが、とりあえず鉄コレ第5弾の話をしておかないと(笑)。
 なわけで、鉄コレも早いもので第5弾。ここまでいろいろありましたが、車両の方も大きくなって遂に20㍍級ですよ。いやあ~大きくなったなあ~?と感無量、いや呆れちゃう??
 もともとNゲージでは売れそうも無い?マイナーな車両を、鉄コレという形で展開して、本家トミックスの援護射撃をする、みたいなことが趣旨にあるように思えるのですが、今回は長野電鉄もあったりとメジャー路線。その前の17㍍級旧型国電もそうですが、アイテムとしては意外なものというわけではないので、そろそろネタ尽きたかな?みたいな。ある意味、第6弾は17㍍級旧型私鉄とか日車標準なので、そっちの方が鉄コレっぽさは満点なのですが。
琴電1062(本物です)

 で第5弾。20㍍級とはいえ、今回は琴電にももらわれた阪神の3303とかあるわけで、それはそれで出来がきになっていました。琴電の1062は仏生山工場にいたしねぇ。製品は何となくピンクの部分の色味が前回とは違うな、と思うのですが、個人的にはこっち好み。にしても20㍍級はでかいなあ。今作っているレイアウトに入線させるために、泣く泣く一部設計変更しましたよ、とほほ。
 とはいっても、一部、塗装などに問題ないわけでもありませんが、だいたいにおいてはOK。ま、長いなら18㍍級に切っちゃえばいいわけで(笑)、あまり心配していません。それよりも、はやく手をうごかなさいとな~いじり倒したいネタは山ほどなのですがねぇ~(大笑)。

第37話「俺、そういう顔してるだろ?」

 新たな力、ライナーフォームと電車切りの必殺技を手にした良太郎ですが、過去においてモモタロスたちと融合できないことには不安を隠せません。モモタロスと電車切りの特訓をしていても、どこか力の入らない良太郎は、変わりつつある未来に不安ばかりなようです。
 デンライナーの中で愛理の絵を書くリュウタロス。その頭の中には誰かが叫ぶ声がしているようです。彼自身はもう良太郎を倒すことに興味は持っていないようですが、彼の頭の中に叫ぶ声は、それを認めていないようでした。リュウタロスは愛理の絵を渡すべく、良太郎に憑依してミルクディッパーへ行きます。店内では、愛理が侑斗と彼に合うコーヒーの研究中でした。それをみたリュウタロス=良太郎はマジギレして店を飛び出します。良太郎の意識を完全に抑えてクラブで踊り続けるリュウタロス。そこにカイと名乗る男が出現。この人物こそ、リュウタロスの中で良太郎を倒せと叫んでいた人物でした。もう、良太郎は倒さないという、リュウタロスにカイは裏切りだ、怒っているといいます。ガンフォームに変身してカイに迫るリュウタロス。そこにレオイマジンが出現して競り合います。まあ、ゼロノスとゼロライナーならいいんじゃないのか、と不思議なチケットを渡すのですが。
 デンライナーの前に巨大なターミナルが出現しました。オーナー曰く未来への路線につながる前に必ず現れるのだという。驚く一堂はそのターミナルの駅長が、オーナーとうりふたつということにもびっくり。一体何がどうなっているのでしょうか。
 リュウタロスは良太郎に取りついたまま、でデンライナーに残ります。一方ゼロライナーもターミナルを発見しそこに入線します。驚く侑斗とデネブ。ゼロライナーが着いたことをみたリュウタロスは、デンライナーを抜け出して、ゼロライナーのコクピットに。カイから渡された謎のチケットをパスにセットしてしまいます。ゼロライナーから出てきたところを侑斗に見つかり追い出されてしまう。二人がゼロライナーを出ると、ゼロライナーは無人のまま動きします。デンライナーに連結するとそのまま動き出し、どこというわけでもなく暴走を開始します。それをターミナルから見つけたコハナとモモたちは慌てて追いかけようとしますが、レオイマジン配下のレオソルジャーが立ちはだかります。
 まさかデンライナーまで暴走するとは思わなかったリュウタロスは呆然とします。外に出たところで襲い掛かるレオイマジン。変身しようにもパスはゼロライナーに差し込んだままのためにどうにもなりません。その状況を見た侑斗がゼロノスに変身してレオイマジンに向います。
 カイからお前はいらないといわれ、これまた呆然とするリュウタロス。この間にもデンライナーは暴走をし続け~ナオミの運命は~デンライナーはどうなる~。
 というわけで、イマジンを率いる?謎の男カイが登場しました。彼がボス?いや中ボスくらい?ま、イマジンと深い関係があるのは事実なようですが、どういう風に描かれていくのか興味はつきませんな~
 暴走するデンライナーがやばいことになって、新しい電車がでますね、ま、この辺は来るスマスを控えて(笑)大人の事情というやつなのですが。大人の事情といえば、ハナですが、役者の白鳥百合子さんは体調不良で休養中だそうですね。そういえばカブトのときもひよりが確かそんな感じで、ちと出てこなかったような気がします。むー最近のヒロインは多忙すぎるのかな。
 ともかく、早く復帰して欲しいですね。

幕張でプラモショー(鉄道模型編)

KATO C62試作品

幕張で開催された、プラモデルラジコンショーに行って来ました。月末にはここで東京モーターショー。今月はこっちに縁がありそうです。
 さて、いろいろな模型があるのでまずは当然、鉄道模型関連。11日に書いた日記の中でも書いていたけど、KATOの冬の超目玉商品のC62を見ましたが、中々繊細なモールドが施されており、コレはかなり期待できそう。スケールもいい感じだし、キャブの位置も低い。これなら同時期に出る44系と違和感無く並べることが出来そうです。早くこの部品か組みあがった完成品が見たいものです。
 次はハセガワモデモもの馬面電車。どういう風に解釈されるかドキドキモノでしたが、こっちもうまく実物の感じを再現してあるのがよかったです。これで先に出たモ510などと並べても遜色ないなあ。や~12月が待ち遠しいといか、怖いなあ。一体、どのくらいお布施すればいいのだ!(笑)。
モデモ 馬面電車


Tomix EH500

トミックスはHOのEH500がやっと完成していました。松屋の模型ショーの時は、まだ白ムクだったからねぇ。かなりいい雰囲気で仕上がってはいますが、やはり高額なのが仕方のないところ。プレステージモデルは60900円ですよ。あとE231-500系、つまりは現行の山手線がHOになるので、そっちの白ムクボディもありました。全体の感じはこれまたよさそうです。このまま山手線の緑に全部塗りつぶしたいところですが、本当はステンレスだもんな、4両基本セットで45150円。あと6両は必要だな、大変だあ。パノラマカーはいよいよ製品版が展示されていましたが、見る限り文句の無いデキですな。ま、諸般の事情により私はスルーとなってしまいましたが、む~残念
鉄コレ 第6弾試作品

さてとこっちも気になるトミーテック鉄コレ。今日、第5弾が発売されましたが、こっちはもう第6弾の試作品が出来ていました。日車標準など私鉄旧型車がメインで、かなり期待がもてそうな感じです。第5弾はついに20㍍級になってしまいましたが、こっちはまた17㍍級に戻ってくれたので、うちのレイアウトにはOKな、はず。新潟交通が楽しみだよ~

らしくないクルマ

 次期GT-Rはウエブ限定で宣伝を打つらしい。そういう手法で希少性やプレミアム性をユーザーに訴えたいのだそうだ。ま、今時な宣伝方法というか、そんなこともしてみたいのだな、という感じの感想しか正直持てないのだが、このクルマってそれほどのもの?と首を傾げているのは私ひとりだけだろうか??。
 今回からスカイラインの名前が消えて、「nisaan GT-R]という名称になるこの車、日産の走りの技術を結集したフラグシップカー、という触れ込みだ。確かにそういう遺伝子は引き継いでいるし、外見もスカイラインGT-Rであるのだが、これからは、そうは呼ばれないわけである。何となく矛盾ぽい気がしなくもない。もとより現行のスカイラインというクルマは、もうかつてのスカイラインが目差していた路線とはかけ離れたかもしれない道を歩んでいるわけで、この車台を使ってGT-Rが出るのか否か?という話は、好きな人ならヤキモキさせられるところだろう。そこで、歴代のGT-Rと感覚的に同じイメージを持ち、GT-Rらしいクルマをだせばプレミアムカーとして売れる、そう考えるのは商売としては真っ当かもしれないが、長らく伝説や歴史を作ってきたなかにこの一台を加えることが、果たして正解なのかといえば、かなり苦しい言い訳をしないと納得できないかもしれない。
 たかがクルマ、されどクルマである。その称号に特別なものを感じることが出来るというならば、それはやはり先代を無視して別な物に捻じ曲げる必要があるのかどうかは、疑問視してしまうところだ。単にらしいクルマということなら、別にGT-Rじゃなくてもいいはずだと思うのだが、それを許さない大人の事情は、かなり奥深いところで渦を巻いているから、ということなのでしょうね。

明日出るらしい

 本当は9月末に出る予定だった「鉄道コレクション第五弾」が明日発売になるそうです。もう五弾とはいやはや、と思っていたら七弾まですでに企画済みとか。いやはやどこまで続くこのシリーズ。
 続いてくれるのは嬉しいのだけど、これ基本的に再生産はないみたいですね。第一弾の12㍍級とかまた欲しいのになあ、もう手に入りませんよ。だからうかうかしていると買い逃してしまうのですが、まだ手もつけてないBOXもあったりと、結局部屋の肥やし状態に。いやはやうまくはいきませんなあ。

 ところで年末のC62祭にむけて、着々とKATOでは試作品を作っているようですが、年明けずれ込みだって考えられなくは無いので、そのあたりあのんびり構えていた方が精神衛生上いいかも。名の通った模型店はもう、予約打ち切りだもんなあ~スゴイ人気だ。
 さて、出来はいかがなものか・・・。

小田急の新型見た

小田急4000系

 小田急が新たに千代田線乗り入れ用として導入した、新型4000系によーやっと遭遇しました。まだまだ編成は少ないようですから、よく遭遇というわけでもないでしょうけどね。
 さて、この小田急4000系。いわずと知れたE233系の派生車種で、いわば局地戦用ジムというところでしょうか(笑)。そんなわけで、中央線とよく似たというか、車内に仕上がっています。ただ、まさか車内色がピンクとは思いませんでしたが。どうも落ち着かないなあ、この車内。
 基本、E233系なので正面とか、車内色とかで差別化するしかないのでしょうけど、出自が同じだけに乗ってて変わりないと思えてしまうのは仕方がないところですね。もちろん地下鉄乗り入れ用の装備は万全なのでしょうけど。
 ただ、正面の雰囲気がこれまでのE231&233系にあるような感じではなく、ちと趣きの異なる感じになっているのはいいかも。さすがに私鉄の小田急で使うのだから同じにはしないと思いましたけどね。ただ、何となくおもちゃっぽいというか、早い話プラレールっぽい(笑)のが玉にキズ~。ま、しばらくは目新しさが話題を呼びますねぇ。

第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

 見事に?復活したゼロノスですが、何故、そうすることが出来たのか良太郎にはまるで分かりませんでした。ゼロライナーの中で侑斗と相対する良太郎。今ここにいる桜井侑斗とは、2007年の桜井侑斗がデネブと契約して、過去の(若いときの)桜井侑斗にゼロノスに変身してもらうことで、イマジンと戦うという仕組みに乗った桜井侑斗であると。07年の桜井侑斗は過去から自分の存在した記憶をかき集めてカードにして、ゼロノス変身チケットを作っている、というわけですね。無論そのことで、当人を記憶する人々から自信の記憶が消去されていくということは、分かりきった事であると思います。となると経緯は了解したものの、どこででイマジンのことを知り、デネブと契約するに至ったのかという方が気になりますが、その辺は描いてくれるのかなあ~謎解き部分に関してはあまり深く突っ込まないのが、平成ライダーの常ですからねぇ。
 さて、そうはいってもカードを使うたびに自信を知る人の記憶から侑斗の存在は消えていくわけで、それを良太郎としては無視することは出来ません。ゼロノスカードを取り上げて、07年にもどった良太郎は、ミルクディッパーで愛理が、あの思い出の望遠鏡を売ろうかと言い出したことに呆然とします。桜井侑斗のことを思い出して欲しいと詰め寄る良太郎でしたが、愛理には何のことかわかりません。そこに来た侑斗。顔を合わせることも出来ず、良太郎は店を出て行ってしまいます。
 一方、前回、キンタロスが良太郎にうまく憑けなかった、ということにモモ、ウラたちは気にかかることがあるようで、新しい路線ができたことによる影響が起きているかもしれないと考えます。曰く、良太郎の未来とイマジンである我々の未来は異なると。それが何かの形で影響しているのではと。そこで、リュウタロス以外の3人は何かを考えてみるようなのですが。
 そんな間にも、過去では残ったモールイマジン2体が破壊活動を再開。彼らの狙いは電王ですから、来てもらわないと困るわけです。
 カードを返せと詰め寄る侑斗に、「何かを犠牲にするなら戦うことは意味があるのか、」という良太郎ですが、侑斗はかつて良太郎が「弱かったり運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらないことの言い訳にはならない」という言葉を持ち出し、できることをすべきだと、そしてそのために犠牲になる気はないと答えます。それには無言でカードを返すしかない良太郎でした。
 そして二人はソードフォームとゼロノスに変身して、モールイマジンの暴れる過去に向かいます。大暴れするモールイマジンに対するゼロノスとソードフォーム。ところが予想通り、モモタロスが良太郎に合わせることが出来ずに抜け出してしまいます。となれば、プラットフォームのみの良太郎ということで、これはかなりやばい状況に。押されてしまう良太郎とゼロノス。まさに絶対絶命という時に、モモたちが砂状態で現れ、何やら良太郎の周りで渦巻くと、巨大なデンカメンソードが出現、モモに言われるままにパスをセットすると、デンライナーが良太郎の中?を走りぬけ、な、何と電王ライナーフォームに変身します。
「必殺技、きめろよ」というモモに良太郎はデンカメンソードを振り下ろし、「必殺、電車斬り」というセンスまるでなしのネーミングで一気に2体のモールイマジンを撃破するのでした。
 デンライナーの中では、モモたちが憑かなくても戦える力をてにしたことを祝って祝賀会を開いていました。しかし、オーナーだけは浮かない顔をしているのが気になる良太郎。そして突然、モモたちが合わせられなくなったことにも。新しい路線とは何なのか、そしてその奥に光るものとは~
 なの、ですが、光る物の正体は、あっさりそのあとのCMででちゃっただけにかなり脱力ですが・・・。
 にしても、クライマックスフォームを上回るフォームが出てこようとは・・・。どういう風に使われていくかは興味ありますが、未来が変わるという前提の元、イマジンたちとの関係が危うくなるかもしれないとなれば、こういう形のパワーアップも必要ということでしょうか。にしてもデンカメンソードは、正月の羽子板かと思いましたよ(笑)。
 コハナじゃなくて、本当のハナはどうなっちゃったんでしょうねぇ。まさか役者がトラブル?とか(汗)。それでちと路線変更は何だかなあ。あ、いやコハナも可愛いですけどね(大汗)

何か思ったこと

10月になってからいろいろな物が値上げになりました。ガソリンはともかくとして、食料品が軒並みに上げになるのは正直辛いですよね。しかもその原因となるのが、不作などの原因ではなくて、作付け面積の減少による影響とかいう極めてアホらしいもの。もちろん、地球温暖化による天候不順は大きな原因の一つで、それが大問題なのは当然なのですけど、この地球温暖化問題を解消して、ガソリン価格の高騰も何とかしたいということのためだけにバイオ燃料を積極的に導入しよう、ならばそのためのサトウキビが小麦粉よりも重要だ、てことで回りに回って食料品が値上げするという、まったくもって「いいかげんにしなさいよ」状態になるのは本末転倒というか、本当にコレでいいのかと頭をひねる話ですね。
 早い話、先進国?ではバイオ燃料のために食料を犠牲にしているわけです。その先に掲げられた地球温暖化回避という大目標を何とかするためにですがねぇ。確かに地球温暖化問題は大きいです。ですが、それを解消するために食料品を犠牲にするのは大国?のエゴで以外の何物でもありません。世界の潮流に遅れまいとして、バイオ燃料に手を出す役所の動きは、目の前のことしか考えていません。本題は違うだろうに~。
 もっともガソリン価格が上がっているのは、投機対象として扱われ、供給側も市場を見ながら動いているためですから、内燃機関が地球温暖化に与える問題は別としても、石油自体の問題は宙ぶらりんな感じがなくもありません。ガソリンが高くて車が売れない、でもし地球温暖化問題にプラスの影響があるなら、それはそれでいいかも、といえるかもしれませんが、大人の都合ではそうもいきません。つまりは抜本的な問題である地球温暖化が解消されない限りすべては解決されない、というとではあるのでしょうが、そんなことは現状で考える限り夢また夢の現状ですねぇ。
 クルマに乗れないのは困ること少ないけど、ご飯が食べれないのはなあ~やっぱり困るよ。

秋の収穫祭 その4

KATO C57

 どうも最近C57が周りで騒がしい。磐越西線とか門デフとか。そんな中でお誕生日に家人に買っていただいたのも再販されたC57だったりして。やまぐち号でも、ばんえつ物語号の180号でもない、普通の仕様のC57です。
 今更言うまでもなく、C57は貴婦人の別名で呼ばれる華麗な機関車です。亜幹線でのスターといわれたこの機関車は、C62やD51ほど有名ではありませんが、急行から普通列車まで何でもござれで牽引してきた、国鉄蒸気にとっての名脇役といってところでしょう。そんなわけで、何台あっても困らないC57(笑)です。N的種類ではKATOで3種類、マイクロで2種類かな。どちらが好きかは意見の分かれるところですが、ごちゃっと飾りのついたマイクロの方が、見た目は派手です(笑)。まあ、私的にはC57も門デフが綺麗だな~私の持っているHOは標準型だけどねぇ。
 さて、誕生日プレゼントとはいえ、まさか家人が鉄道模型を買ってくれるとは、思いもよらなんだ~。とあるところの掲示板では、家族に迫害され、ごみ扱いされているなんて記述を見て、これはちとなあ~なんて思うだけに、家人承認というのはかーなーり大きいことのようです。
 むーこれは喜ぶべきことなのだな、やはり(大汗)。

第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

 カードを使い果たし変身できなくなった侑斗=ゼロノス。それを乗り越えてイマジンと戦っていくためには、電王=良太郎が強くならないといけない。そういうわけで良太郎はモモ、ウラ、キンタロスたちに訓練を頼みますが、モモはケンカ、ウラはナンパで役にたちません。リュウタロスはそんなことに興味も示さないので、残るはキンタロスだけ。ところがキンタロスも勘違いで水ごりしたり(寝てるし)かつて道場破りをした空手道場にいって、いきなり突き放すなどやってることがちぐはぐです。「どうしてそんなに強くなりたいんや~」というキンタロスに、イマジンと戦えるのはもう、自分しかしない。そこでもっと強くならないといけないとこたえますが、キンタロスは良太郎はもう、十分に強いといいます。4人のイマジンを受け入れ、その上に使いこなしている。キンタロスは良太郎の優しさ=強さで、それがいいところだといいたいのでしょう。それはまったくその通りですね。
 さて、時間の中を走るゼロライナーに何とあの、桜井侑斗が出現。ゼロノスカードを若い侑斗に渡そうとします。これ以上、侑斗を知る人々の記憶がなくなるのを見ていられないデネブは、強引に桜井侑斗を追い返しますが、一人2007年の町を歩く若い侑斗は、「自分は何のために戦っているのだ~」と自問していました。ミルクディッパーに足が向いた侑斗は、眠り込んでしまった愛理が書いていた、自分向けのコーヒーブレンドレシピを見て、何かを考えたようですが。
 モールイマジンが、キンタロスが道場破りをした空手道場に出現、無理やりに契約を完了させると時の彼方に飛びます。良太郎=キンタロスが着いた時はすでに手遅れでした。チケットに出た時間から契約者の記憶の線が短いことを気にしたキンタロスですが、過去に飛んだイマジンを放置できるわけないので、すぐさまデンライナーでその時間へ飛びます。
 カラオケ大会に出現したモールイマジンは、会場の人々にわざわざ逃げるように威嚇して吼えまくります。そこに滑り込むデンライナー。降り立つ良太郎に、モールイマジンは「待っていた」と叫びます。同時にもう2体のモールイマジンが出現。全ては電王を倒すためのワナでした。
 アックスフォームに変身する良太郎。3対1ではかなり不利ですが、何故か何時モノのように力が出ないというキンタロスの発言に良太郎も驚きます。3体のモールイマジンの攻撃に圧倒されていくアックスフォーム。止めを刺そうとするアックスハンドモールイマジンを残し、他の2体は引き上げて行きます。まさに危機一髪の電王アックスフォームというところに、ゼロライナーが滑り込み、侑斗が降り立ちます。それに苛立つアックスハンドモールイマジンですが、「変身できないならそこで見てろ」とばかりにさらに激しい攻撃を電王に。
 が、そこに再び現れた桜井侑斗。彼は再びゼロノスカードを若い侑斗に渡そうとします。デネブは大声でそれを阻止しようとしますが、侑斗はそれを止めてカードボックスを奪うようにして取り上げます。ベルトを装着してゼロノスに変身する侑斗。まさに悲劇の復活ということなのでしょうか。呆然とする良太郎。そして桜井侑斗の持つ懐中時計の針が止まり、彼の姿は消えるのですが。
 アックスハンドモールイマジンを圧倒するゼロノス。慌てふためいて地中に逃げ出したモールイマジンを、グランドストラクで粉砕するゼロノスはまさに絶対的な強さでした。、そして変身を解く侑斗の胸に去来するものはなんでしょうか・・・。
 そして何処かの時間で時計を見つめる桜井侑斗。止まった懐中時計の針が再び動き出すのを確認して、何処かへ消えていくのですが~。
 ということで、復活したゼロノス。変身するたびに侑斗を記憶する人々から、彼の存在は消えて行きます。今回、何枚のゼロノスカードがあるのかまだ分かりませんが、使うたびに彼が疲弊していくのは間違いありません。そして、少しおかしくなってしまった電王ですが、そのへんは来週に回答があるようで。イマジンも再び電王を倒すことに目的をもって行動開始したようですが、その辺も気になります。あとはコハナ~こっちはどーなるの???

開かない窓

キハ52の窓

 何時からか、電車の窓は開かなくなったのでしょうか。気がつけば首都圏の電車で窓を意識して開けることは出来なくなりました。逆にそれがマズイと指摘されて改造される車両が出る始末です。もちろん、最新の車両が、保安上の問題から開かないわけはないのですが、積極的にあけることを前提にしていないことは確かです。
 電車だけではなく、都市自体もエアコンによる空調が当たり前になってしまった以上、もう、窓を開け風を受けて電車に乗る、ということは出来ない状態になってしまったのでしょうねぇ。
 昔は、エアコンがない以上、開くのが前提でそれゆえにくろうしたこともありましたが、自然の風や空気、匂いをじかに感じることも出来ました。駅では駅弁も窓を開けて買うのが当然でした。そういうのが当たり前であった時代は、他にいろいろ考えることも多かったので電車、列車の旅もまた違うのであったのですがねぇ。速度命の新幹線では考えられないことです。
 単にノスタルジックに浸っているだけではなく、こういう鉄道の乗り方が人の生活として自然も感じられる旅、というやつでななかったのかな、と考えてしまうと、やっぱり今のやつは旅行、もっと悪い言い方をすれば移動になってしまいます。それはなあ~やっぱドライ過ぎですよね。
 人が快適さを求めて追い続ける限り、それに伴って捨てていくものはやはり多すぎです。どっかでやめときゃよかったのに、もう遅すぎのようです・・・。

C57門デフが走る!

KATOの門デフC57を横に

 JR東日本管内で定期的にSLを運行している、ばんえつ物語号ですが、このほど、なななな~んと通常のデフを門デフ(写真の左のやつ)に替えて運行するということが決まりました。門デフというのは国鉄時代に小倉工場で改造された煙よけのデフ板のことで、通常のタイプに比べて、長方形なのが特徴です。見た目かなり違って見えるので、同じSLでも雰囲気がかなり変わります。まさか平成の時代に門デフのC57が見られるなんて、誰が予想できたでしょう~これはもう、「姉さん!事件です・・・」みたいな感じですなあ。どうやら鉄道の日関連のイベントのようですが、それにしても驚いたなあ。
 どうやら10月だけみたいですが、そうなると日程的に苦しいぞって、もう行くこと考えている私ってば(汗)。月末の土日はアレだし、するとなると14、15日しかない。果たして切符はあるのか(汗)。そしてお金は工面できるのか?そしてERRCの面子は???
 うぁあああ~見に行きたい~!!!
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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