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秋の収穫祭 その3

タキ1000

 この秋のHOで割とアタリかもしれないのが、KATOのタキ1000じゃないかな、とか勝手に思ってたりするのですが、Nでもあれだけ品不足を起こして何度も再生産がかかった商品ですので、HOもそうだろうなあ~とか思っていたら、一部のお店以外はそれなりにありました。あらまあ。
 タキ1000というのは、つまり石油配送用のタンク車のことで、タキ43000の後継車として平成5年に登場した貨物車です。ま、そんなわけで割と最近な貨物なのですが、JR貨物好きな人にはツボにはまるものがあってか、いや、貨物列車たるもの10両以上はつないで当然ということなのか、みなさんスゴーイ勢いで買い占めて行きます。私の目の前でもNですがいちどきに15両お買い上げという猛者を見ましたが、いやはやさすがというか、そこまではついていけないというか、これぞまさに資金力の差ではあるのですが(笑)。
Nゲージと一緒に

 そんなわけ?でHOを思う存分走らせるスペースなどはなから無い私にとっては、貨車とはいえHOを10両も買ってつなぐなんてことは出来ないわけで、せいぜい2,3両がいいところです。貨物専用の電機があっても引かせる貨車が無いというのも辛いし、かといって長大編成にできるわけでもない、というこのジレンマ~。ま、庶民には仕方がないことではあるのですがねぇ。買ったのは日本オイルターミナル色ですが、このあとには同じタキ1000でも日本石油輸送色が出るので、こっちも欲しいしねぇ・・・と本音。これで4両か(汗)。
 にしてもNでもよく出来ていたタキ1000ですが、HOになってもその再現性は衰えていません。むしろ大きくなった分だけ手抜きは出来ませんから、より緻密さが求められると思います。よいなあこれ。出来たらNみたいな矢羽マークとかあったらさらによかったのだけどね。この調子で日本石油輸送色もお願いしたいものです。しかし、限定で出そうな気がするな~矢羽マーク付。そしたらKATOの思うつぼだな・・・(大汗)。
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201系に想う

中央線201系 高尾駅

 さて201系の話でも少し。1981年に投入された201系を最初に見たときは、正直、先頭車の黒く塗り分けられた部分に斬新さを感じつつも、これまでの101系、103系の全部オレンジ色とは明らかに異なる印象を受けました。正直、当初は子供時分なこともあって馴染めない気がしたのですが、いろいろ見ているうちにこの部分が逆にアクセントになって、201系のイメージを作り上げているなあ~と思えるようになりました。それからはすんなりとこの201系が中央線の主役だなと思えるようになったものです。それから26年ですか、考えてみれば他の線区で新型が次々と投入されるなかで、中央線だけが一人、単一の形式の車両で運営されてきたのでスから、コレはまあ本当に良く頑張ったなと、とりあえず褒めて上げたい気分ですね。
 周りを見渡しても殆どステンレス車両になってしまった中では、本当に貴重な鋼体車両の201系でした。当時は省エネ電車とかいわれて、話題になりましたが、今やそれも当たり前ですからねぇ。画一化されていく電車のデザインのなかでは、逆に国鉄時代の流れをくむだけにその少し無骨な感じもいいと思うのですが、もう古いといえばそうなのでしょうね。233系のデザインがどうも好きになれないのは、自分が年寄りだから(笑)ということもありますけど、実は今の時代にマッチしているのはこちらだったりするわけですから心象としては複雑です。例えばそれは、三鷹~立川間の高架化工事だったりで、中央線の走る風景も変わっていくことで人が受ける印象がまた、大きく変わることも関係しているのかもしれません。曰く201系の時代は終ったと。
 それが残念であると思えてしまうのは、先に述べたとおり、子供時分から見てきた全部オレンジ色の電車が無くなる、こととつながっているからで、例えば233系が全部オレンジ色だったりしたら、また違っていたかもしれないですが、現実そんなことは無いでしょうしね。てか、やっぱり231系統は好きになれないな・・・(汗)。
 まあ、せめて模型の中でも残すしかないと思うのは、模型人故の性みたいなところはありますが、101系と違って通勤輸送に貢献した最初の電車、と言うわけでもありませんから鉄道博物館に残ることもないでしょう。SLや電機と違って単機で飾っても様になりません。全車地方巡業の後、ひっそりと解体というのが運命ですか。ま、思い出の中に残しておくことが一番と言うことなのかもしれません。

新しいお店

シャトレーゼ

 何気にマンションの前で始まった何かの工事?。どうやら角地に何か店舗が出来るらしい。その対面には7-11があるので、真っ向からコンビニで勝負はかけてこないだろう、と思いつつ他に出来るとしたらドラッグストアか?と思っていたら、できたのは洋菓子屋の「シャトレーゼ」でした。(^^;;;
 何やら、こっちのほうでは、割とメジャーなチェーン店らしいです。ケーキ一個210円とか。アイスのほか、何故か和菓子も売っているらしい。まだ未体験ですが、そのうちご報告できるかも・・・と。

アルナインのデキとデト(完成編)

デキとデトの並び~

先日購入したアルナインのデキとテト。簡単なのですぐに形になるこのシリーズですが、そこから先はやっぱり中々進めません。いやその、洗浄してプライマー塗って、サフ噴いて本塗装すればいいのですが、この工程は一気にやることが望ましいため一日取れないと苦しいということです。ま、そんなわけで、言い訳ですけど何とか完成したから?許してねん。
アルナインのデキ

アルナインのデキ2 屋根

まずデキですが、色はディープグリーンにしてみました。正確に言うと中島系暗緑色、簡単にいえば零戦色です。特に意味はないのですが、しいていえば前に鉄コレの名古屋鉄道のデキを同じように色替えしたので電機はこれにしておこう、くらいかなあ。小ぶりですが形色ともに地方電鉄が所有していそうなやつに見えていい感じです。パンタは一基にしてみました。このサイズだと2つは多いよね。ちなみに窓はガラス表現がないと寂しいので、普通のキットのように透明塩ビ板を張ってあります。ナンバープレートは色入れしようとしたのですがな、なんと見えません。てのは手元がちと見ません、あーようするに老眼みたいです(大泣)。やばいなあ、この状況、今後の模型製作に大いに影響を与えそうだ・・・。
アルナインのデト

さて、気を取り直して(謎)もう一台のデト。こっちはKATOのBトレ用小型動力車のモーター部を見事に回避しつつ、ちゃんと形もなっているという優れもの。組み上げはいたって簡単ですし、塗りも始めればあっという間です。問題は色くらいかなあ~と。黒一色は普通なので別の色を、と考えていたところ、目の前にネービーブルーのスプレー缶があったので、意図も簡単にそれに決定、単純だなあ。
アルナインのデト2

こっちのデトも、窓ガラスがないので塩ビ板で貼り付け。乗務員室の扉もなかったので、別売している鉄コレ用のドアを張り込んでそれらしくしました。デトって乗務員室の扉はないのかな?でもなあ、あったほうがらしいと思えたのでつけました。中央のモーター部はこのままでは剥き出しで格好悪いので、アルナインの人も奨励していたティッシュにラッカー塗料塗りたぐりで防水マットの感じを表現してあります。適当に切ってボディーを乗せてあるだけです。
 な感じで出来たデトですが、小さいながらこの手の業務事業用社朗の雰囲気を見事に、かつお手軽に表現していてミニレイアウトで走らせて見ると本当にいい感じの車両です。デキのほうも、あまり大きい貨車だと苦しそうですが、普通サイズならこれまたいい感じ。客車を引かせてみたい誘惑に捕らわれますが、さすがに20メートル級だとでか過ぎ(笑)。専用に18m級とか必要ですね。何か鉄コレの車両から電装解除みたいな感じででっち上げようかな。

第34話「時の間のピアニスト」

 イマジンが契約者の望みとして考えていた、ピアノは契約者の望むものではありませんでした。時の扉は開かず、クラーケンイマジンは焦りを隠せず逃亡してしまいます。良太郎はピアノの男に真相を聞こうとしますが、男は答えません。イマジンが来るならまた待つ、というピアノの男に、良太郎はその意味が分からず途方にくれるだけでした。
 その男はとある病院の病室を見上げて、ピアノを弾く仕草をつづけています。侑斗はデネブを憑依させて男が眺める病室を訪ねてみますが、いつもの調子で訳が分からなくなりそうに。そこへウラタロスが良太郎に憑依して、病室の看護士に事情を聞くと、植物状態の奥村というピアニストが病人だが、窓の外にいる男の子とは分からないといいます。コハナとウラタロス=良太郎は、ピアノ店を始めとしてあちこちで男の素性を聞きだそうとしますが、誰も男のことは知らないといいます。
 今日も病室の外でピアノを弾く仕草をする男。それを見張る侑斗に良太郎は、男のことを知っている人は誰もいない、記憶している人さえいないといいます。それを良太郎はまるで桜井侑斗のようだ、といいます。ゼロノスに変身するためとはいえ、侑斗を知っている人の記憶が消えていくことは、過去が壊れてしまっても、記憶が残っているならば時間は元に戻る~という野に・・・と詰め寄る良太郎に、侑斗は返す言葉もありませんが。
 そこへピアノを持ったクラーケンイマジンが出現。男の前にピアノを置きます。良太郎はすぐさまロッドフォームに変身、クラーケンイマジンと戦います。ピアノを男が弾き始めると、今度は簡単に時の扉が開きました。男の目的は病室の近くでピアノを弾く、ということだったようです。目的を達成したクラーケンイマジンは過去へと逃亡、ロッドフォームもすぐさまデンライナーで過去へ飛びます。飛んだ過去は、男がピアニストの奥村と初めて会った日でもありました。
 その日に出現したクラーケンイマジンは破壊活動を開始、追いかけてきたロッドフォームと激しい戦いに。ソリッドアタックからレイダーキックでクラーケンイマジンを粉砕するも、イマジンは暴走化します。すぐさま全デンライナーを呼び出して徹底的に攻撃します。あの、ゼロライナーもいるんですが(汗)。てなことはおいといて、全車連結したデンライナーは環状線に線路を連結し、取り囲んでの圧倒的火力でギガンテスで殲滅しました。
 全ては元通りに、なるはずでしたが、今の時代にピアノの男のことを知るものがいない以上、ピアノの男は元には戻りませんでした。時間からこぼれてしまったのだ~と語るオーナー。時間全体に影響はないとは言え、たまにあることだと。それを聞いた良太郎は複雑な気分になりますが、どうなるものでもありません。ところが停車したデンライナーにあのピアノ男が乗ってきました。時間からこぼれてしまった人は、知っている人が思い出してくれるまで時の中を旅するのだといいます。そう聞いた良太郎は少しだけほっとするのでした。
 しかし、コハナ問題は進展してませんね、ちっちゃいからと侮っていたモモタロスは、軽くあしらわれていますし(笑)。
 良太郎へのイマジンが憑依する場面も最近ちと変わりましたね。これはこれでいいかもです。電王の戦い方も、クライマックスフォームに頼らないのがOK。おもちゃのためとはいえ、4フォームあるのに(正確には5フォームだけど)毎回毎回クライマックスではなあ、つまんないですよ。久しぶりにデンライナーが一斉攻撃していましたが、使いまわしでないのは良いなあ。このへん、これからもよろしくです。

お手軽鉄分補給

201系四季彩

突然、思い立って中央線の201系に乗りに行きました。ご存知のようにJR東日本のジムことE231系の派生車種であるE233系が、中央線に配備された結果、201系はお役ゴメンとなって今年中に引退の運命です。西では名鉄のパノラマカーが同様に引退しようとしていますが、東では東京を東西に走る大動脈路的路線の中央線でいろいろなことが起きている、というわけです。何も201系の引退だけではなく、三鷹~立川間の高架工事も一部完成し武蔵境~武蔵小金井あたりでは下り路線がもう運用されています。約3階分線路が上がれば街の風景もがらりと変わって見えますから、これからいろいろたいへんだなああ。
 というのはおいといて、201系に乗りに行くに当たり、ちとよくばって青梅線の「四季彩」まで足を伸ばしてきました。すでに皆様ご存知かと思いますが、「四季彩」というのは201系の車両を使って観光列車に仕立てた4両編成というやつで、通常は青梅~奥多摩間に運用されています。たまにホリデー快速とかで使われていることもあるようですが、基本はここにいるそうで。
1号車の座席

4人がけクロスシート

 何が観光列車かと言いますと、まず車体の塗装が独自で、白地に車両ごと四季の花のイラストがカラフルに描かれていて、これが中々お洒落です。すでに何回か塗り替えられているようですが、そのどれもがいい感じですなあ。加えて車内の座席配置が変わっています。通常の通勤型電車はロングシート基本ですが、この「四季彩」は、1号車が進行方向奥多摩に向かって左側が、独立して窓側に一列に配置されています。青梅線の奥多摩までの区間は川沿いを左にみて走るので、これと周囲の山々を見ながら乗ることが出来るようになっているわけです。ちなみに2号車~4号車は同じ左側の部分が4人がけのクロスシートになっていて、とても201系通勤電車とは思えない車内に仕上がっています。そんな訳で、車両鉄としてはそれなりに話題になる編成というわけですなあ。ちなみにKATOのラウンドハウスというブランドからNゲージ化されていますので、模型でも楽しむことが出来ます。
白地の車体にサクラのイラスト

 実物見た感じとしては、これまでにない、白地基調のイラスト電車だけに雰囲気がまるで違うじで、オレンジ塗りだけの青梅線内にあっては、ひときわ目も引きます。車内のシート配置が特別ですから、それだけで価値があるでしょうし、何も知らずに乗っている人はかなり驚いていますねぇ。まあ、この辺に来る人は、登山客か地元の人くらいだもんなあ。あと鉄か(笑)。
 そんなわけで、こんな電車が作れるのも201系がふつーの車両だからで、ステンレスなヤツには似合いそうもないな~と。

秋の収穫祭 その2

キハ07

 夏休みが明けたら、急性腸炎とやらでさらに一日休んでしまったという、どうもへなちょこな今週であります。まあ、39.2度出たら休んでも文句言われんわな。どーも食欲がないのが気になりますが、物欲だけは人100倍くらいあります(爆)。
 なわけで、秋の収穫祭第二弾は、前回と同じくマイクロエースのキハ07。キハと聞くとどうもうきうきしてしまう私は、こと国鉄車両に関する限り、電車よりも気動車好きであります。あの「カラカラカラ、ドドドド~ブブブワ~ン」というDE独特の起動音がたまらん~。で、キハ07です。よーするにキハ20はおろか、10より前、ルーツは戦前の42000形ガソリン式気動車まで遡りますが、こやつらは戦後ディーゼルとして生産されたやつらです。戦前の生き残りも改造されたりして60年代ころまで使われていたとか。何両も地方私鉄へ譲渡され、いろいろな形で生き残りましたが、ひっそりとあちこちの鉄道から引退していきました。九州鉄道鉄道記念館に綺麗にレストアされた車両とか、大宮に出来る鉄道博物館には筑波鉄道へ出向いたキハ07が同じくレストアされて展示されるそうですから興味深々であります。
 もちろん、私もこやつの現役時代は知りません。今回の樽見線仕様や夕張鉄道、片上鉄道、関東鉄道での活躍なども話を聞いただけです。ですがひと目みればこの流線型の気動車のスタイルのよさに魅かれないわけがありません。しかも戦前型はリベット満載でさらにレトロなムードに。昔はこんなお洒落な車両もあったのですねぇ。しかも実際に走っていた。コスト削減なんて言葉が無縁な時代のいいやつであります。
42000形

 それだけにHOとかではわりとブラス製でキットや完成品もあったのですが、Nでは津川洋行のだけでありました。そこにマイクロがきばって出してくれたので、これはもう速攻予約お迎えにしてあったのでした。量産品のキハ07としてはよく出来てますし、標章類もちゃんとしてます。走りもスムーズですから他の難点?も余り気になりません。残念ながらテールライトは点灯しませんけど、そこは目をつぶりましょう。蒸気はもちろん、キハ10、20と並べてもよき国鉄時代の非電化路線を再現できるいいアイテムだと思います。

秋の収穫祭 その1

DD51-1

猛暑がぶり返した三連休でしたが、みなさま何処かへ行きましたか?。こんな暑い時は家でモケーいじくりまわしているに限りますよ、やっぱり暑いけど。
 そんな訳?で秋の新製品ラッシュがすごいことになっています。あ、鉄道模型のことですけどね。特にマイクロエースが怒涛の製品出荷でとんでもないことになってますね。その中でまずDD51-1の標準色を捕獲しました。この車両はディーゼル機関車の中で最大勢力を誇るDD51の栄えある一号機ということで、同時に試作機でもあります。ということで後の量産型とはちょいちょい形が違っていまして、そのあたりがビビーンと来る物があっての増備ということになるわけです、あいつもの言い訳ですね。
 どこが違うかというと、ヘッドライトが引っ込んでいなくて飛び出している、ひさしがなくてキャブが丸っこい、など。実はこいつ登場時はぶどう色で塗られていて今とは違う雰囲気でした(碓氷峠鉄道文化むらに実機が保存されてます)。それはそれでよいのですが、編成引かせて遊ぶならやっぱ標準色だろーなあ~と。ぶどう色だと入れ替え専用機みたいだしねぇ。ま、余裕があればこっちも欲しいですが。
DD51-1 その2

走りはいたってスムーズ。最近のマイクロは、昔の製品ほど不安はないのでまあ、こんな物でしょ、と言う感じ。量産型のDD51と並べると違いが際立ってよいですな。ちなみにカプラーはアーノルドですが、これの交換がスムーズに出来るかはまだ試していません(汗)。何せいろいろ物議を醸し出すマイクロのカプラーだけに、一筋縄では行かないような気がスルノデスガ・・・。

第33話「タイムトラブラー・コハナ」

 デンライナーの前に現れた新しい路線。現在のデンライナーが走る線路とはつながっていませんが、オーナーの言葉にはどこか含みを持たせたものが。これが過去へ行くのか未来に行くのか、まだ誰にも分からないとの事ですが。
 さて変身カードを全て使いきってしまったゼロノス。桜井侑斗はゼロノスに変身する度に、その時代で桜井侑斗の事を覚えている人から記憶を消してしまうのだとか。これが変身の代償と言うヤツです。デネブはこの時代から桜井侑斗のことを記憶している人が全部消えなくてよかった、という侑斗に対して、本音ではうなずく侑斗。複雑ですなあ。
 その頃、デンライナーからハナがいなくなったとモモタロスから連絡が良太郎のもとに。ちょうど受けた携帯電話にはハナから着信しますが、どうも様子がおかしい。ハナと落ち合うべく良太郎が自転車を走らせているとチンピラに絡まれます。そこに助けに入った少女は、な、なんと子供になってしまったハナでした。驚く良太郎。そりゃ、いきなりちっちゃくなっちゃったら誰でもびっくりですなあ。映画版の小太郎じゃないですけど今度はコハナだそうで、ミルクデッパーで愛理たちに紹介する良太郎がとっさにつけた名前には、やっぱりセンスのかけらもありません(笑)。
 街中をあるく謎のピアノ弾きの男にイマジンが憑依。クラーケンイマジンとなって、ピアノが望みだと解釈して行動を開始。それを見つけた侑斗は、デネブに契約者を見張るようにいいつけると、良太郎のもとに知らせに。そこでコハナと対面した侑斗もびっくりですが、ふたりはデンライナーに向かい、良太郎はデネブが見張る契約者の元に向かいます。
 どこぞの街の家から盗み出してきたグランドピアノを、男の前に置くクラーケンイマジン。ところが男の望んだ物は、ピアノ事態では無いようで契約の時の扉が開きません。いらつき契約者をいたぶるクラーケンイマジン。そこへデネブが助けに、ついで良太郎もやってきます。電王の出現にさらにいらつくクラーケンイマジン。良太郎はソードフォームに変身して戦いますが、中々強いクラーケンイマジンに苦戦します。俺の必殺技~考えた挙句パート5にして決めようとしますが、クラーケンイマジンの一撃と相打ちで取り逃がしてしまいます。
 デンライナーに戻ったコハナは、みんなに驚かれますが、オーナーには何か思い当たることがあるようで、例の新たに登場した路線をコハナと侑斗に見せ、「もしかするとゼロライナーやハナがいた時間が戻ろうとしているのかもしれない」という、かなり意味深い言葉を告げるのですが。
 そしてピアノ男の望みとは、何故、ピアノを引き続けるのか。何か関係する謎があるような~

強行鉄分補給その4

701系

新庄から奥羽本線の秋田行き鈍行で横手まで行きます。乗るのは人気の宜しくない701系。前回の日記にも書きましたが、こいつはかつてぎゅうぎゅう詰めにされて、ひいひいさせられたことが2度もあります。新庄から秋田まではまだ150キロほど、約3時間ほどかかりますが、この路線をたった2両編成でまかなおう、という発想がまず間違っている気がします。東京からだと冨士くらいですがこっちは最低でも4両はあるはず。人口とか周辺環境とかいろいろ違う面はありますけど2両ではイザと言う時まかないきれないのが現実だと思います。確かに今日の奥羽本線はがらがらだし、2両で十分な乗車率ではあるけど、状況に応じた弾力的な運用があってしかるべきだと思えるのですが。ちなみに701系は、登場当時は全車ロングシート仕様でしたが、新庄からの新幹線乗り継ぎ客が「座れない」という文句が殺到した結果、クロスシート仕様が生まれたとか。ってなあ、クロスシートにしたところで2両編成なんだから変わらないじゃないか(笑)。どーも変えたからいいでしょ、みたいなところが見えて凄くあざといきがするのですけどねぇ。
 さて、ここらあたりから天気は雨。もともと天気はいいわけではなかったので、これまで曇りにしろ良く降らなかったものだというところでしょうね。沿線の左右に広がる稲田が雨に濡れて、なんともいえない日本の風景を見せてくれますなあ。にしてもこの田んぼの風景。新潟県では田んぼ自体がわりと自然に、というか、植えっぱなしのまんまだよ、という感じで続いていたのですが、山形県から秋田県も近づくこのあたりでは、整然と田んぼ~という感じで綺麗に整っているのですよ。ようするにあぜ道がてきとーなのが新潟、びしっとあぜ道が出来ているのが山形、秋田。これって郷土性?。面白いなあ。
北上線キハ110

半ばガマンの乗車で横手に到着。乗り継ぎがいいのですぐ発車、と思いきや北上線のホームに列車がいない。何でも大雨のため本来回送されてくる列車が到着してないのだとか。ありゃ、どうなるの??と、思いきや10分ちょっと遅れで大船渡線用の車両が到着、すぐさま発車となりました。あ、ちなみにキハ110なのは変わりませんが、クロスシートが全部4人がけなんですねぇ。
 ここも初乗車となる北上線。昔は96あたりが苦労して走っていたであろう線区です。ちょっと走るだけで北東北のローカルムードが満載の車窓は飽きることがありません。冬景色はどうなんでしょうねぇ。しかし、キハ110って楽ちんな気動車だなあ。確かに52、58と比べちゃ向こうに悪いけど乗り心地は悪くない。エアコンもばっちりだしね。まあ鉄、特に車両鉄?としてはそのあたりが逆に引っかかる部分で、より快適になったことに文句をつけるという、自虐的状況を喜んでいるとしか思えないとはいえ、そこらあたりが嫌なのだ。じゃなきゃキハ52に乗ってウハウハしているわけない~と(笑)。
 そして今回、唯一の完璧途中下車となる「ほっとゆだ」駅にとうちゃく。ちなみに駅名のアナウンスで「ほっと↑ゆだ↓」とここで上げて下げるとはしらなんだ~。にしても立派な田舎の駅だなあ。レイアウトに置きたくなるような構えです。もち、特急は通過で止まるのは急行以下ね。ここにはご存知駅併設の温泉があります。どんなのでどういうのかはもう、あちこちに書かれていますから省きますが、こういう作りだとは知りませんでした。本当に銭湯が横っちょにある、という感覚なんですね(汗)。や~驚くな。
なので料金は250円ですが、お湯しかないです。石鹸、シャンプー、タオルは売ってますが持参前提というやつですね。湯船は小さくもなく大きくもなくですが、何といってもお湯が熱~~~~~~~~い。いや、マジで。そんなに長湯じゃなかったのに汗ダラダラで出てきても全然引きません。驚きですよこれまた。でもいいお湯なんですけどね。例の信号機も見れましたし満足でございます~。
 再び北上線に乗ったときはもう、あたりは真っ暗。ほっとゆだ~ゆだ錦秋湖の絶景も残念ながら見れません。ま、仕方がないですけどね~また来ますよ。
牛タン弁当

キハ110は定刻どおりに北上到着。ここからは「やまびこ」で一気に東京を目指します。こういうときこそ真の力を発揮する新幹線。昔の旅なら間違いなく一泊コースか夜行列車のパターンですが、今日中に余裕で着いてしまう新幹線。ありがたいのか味気ないのか、鉄なら後者ですか。で、夕飯時になるので駅弁をと思ったら、北上駅では全て売り切れ~ああ、なんてことな夕食難民状態になるとは思いもよりませんでしたが、売っていないものはしかたがありません。車内販売に期待しつつ、まさかに備えてビールとつまみ系は確保しておきます。さて、ホームに上がると下りが通過列車のアナウンス。ま、はやてあたりが、だーっと行くのかと思いきや、警笛鳴らしてやって来たのは、あの猫耳新幹線「FASTECH(ファステック)360」じゃありませんか!だ~~~~っというか、ぎゅーんというか、かなりの速度であっという間にすっとんでいきました。やあ、今日はサプライズが多いなあ。
 という最後のおまけがついて「やまびこ68号」は東京へ。車内販売で友人マンボウ氏のご推薦「牛タン弁当」を無事捕獲し(今日は肉ばっかだ)あとはひたすらに食って飲んでいました。新幹線はそういう乗り物だしな~基本は(大汗)。
 しかしまあ、今回はなかなか強行なプランとなりましたが、これも出来るのは新幹線のおかげ。そういう意味で正しい使い方をした旅程なのかもしれません。長距離列車(特に夜行)による旅が望ましいのはいうまでもありませんが、そうした昔の列車がなくなってしまった今となっては、これが現実路線なのでしょうねぇ。ああ、夜行急行が懐かしいよ。
 じゃ、次は泊まりでいきたいですねぇ、北海道ですか??ERRCの皆様・・・・。

強行鉄分補給その3

400系つばさ

米沢駅からは山形新幹線つばさで一気に新庄へとワープします。本来ならばここからちんたら奥羽本線の鈍行を乗り継ぐはずだったのですが、ムーンライトえちごの遅れの影響がでたということです。仕方がないですなあ。実はもう一つ計画があって、ここから福島へつばさででて、やまびこ、仙台乗換えはやてで盛岡13時ごろ着、キハ52系の快速リアスで宮古、北リアス線。八戸線のキハ40と乗り継ぎ、最終のはやてで上野に帰るとか、かなりぶっ飛んだ話になりそうですが、それもムーンライトの遅れでもうだめ。結局はつばさをつかうことで修正可能な、北上線でほっとゆだ途中下車、北上からやまびこで帰京というパターンに。山田線のキハ52はもう先行きが怪しいので、乗っておくなら急がないといけないのですけどね。
牛肉ど真ん中~

さて、米沢ではお昼時だったので、友人kabasann氏ご推薦の「牛肉ど真ん中」弁当をチョイス。まさに牛丼~という感じの内容ですが、これがまた何ともウマ~。ついでにビールもウマ~でつばさに乗り込みます。ご存知の方も多いと思いますが、現在山形新幹線で使われている「400系」は引退が決定しており、後継はこまちのE3系ベースとか。となると400系新幹線もこれが乗り収めになるかもしれません。ミニ新幹線としてデビューして、そのメタリックなボディーカラーがこれまでにない斬新さを見せてくれた400系ですが、ついにさよならなんですねぇ。これはいいデザインだと思ったのになあ。500系といい、何で私の好きな新幹線は早くいなくなるんだろう~。さすがにキハ52系から乗り換えると天と地の差?がありそうなくらいの椅子ですねぇ、ってちと大袈裟?まあ、在来線車両に比べれば新幹線は、とりあえず考えているみたいだからこれですわり心地わるいと萎えます。
D51-498

だーっと飛ばしてつばさは新庄着。早すぎです(笑)。ここからは横手まで奥羽本線をちんたら乗るしかないのですが、それはガマンするしかありません。次の発車まで30分以上あるので、すでにホームに止まっている電車に荷物を載せてぼーっとしていると、機関区?のほうから「ピッ!」というDE10の警笛が。「あーなんか出てくるのか?」と思ってみていると、その後ろに連結されていたのは何と「D51-498」!で先日陸羽東線90周年号というイベント列車を牽引したやつです。や~まさかここで対面できるとは思っていなかったので、かなり感激(笑)。自走でないのは残念ですけどね。や~でもやっぱり蒸気はいいなあ~4つの動輪がロッドを介して動くさまは感動モノですよお~
 と、何時までも感動している暇もなく、秋田行きの2両編成701系に乗車する。こいつはなあ~昔ぎゅうぎゅう詰めになった記憶があるなあ~ま、今回はさすがにがらがらでしたけどね~

強行鉄分補給その2

新潟駅

雨で遅れたムーンライトえちご。結局、40分遅れで新潟駅に到着。この時間では接続する列車はすでに出た後で、もはや計画を練り直さなければならなくなってしまいました。基本、米坂線は変えるつもりないので、次の列車となる「快速べにばな2号」に新潟から乗車することに決定。それまでまだかなりあったので、朝食を済ませてから越後線を行けるだけ往復してみることに。すでに首都圏では全滅した115系ですが、ここではまだまだ現役です。通学の高校生が乗っているくらいで、くだりはさして混んでいません。新潟駅駅を出発した吉田行きは、市内を抜けて西に走っていきます。そしてちょっと郊外に出ればまさに穀倉地帯、という感じの田んぼ田んぼが続いています。さすがに新潟県だなあ。時間の都合上、越後曽根までしか行けずそこで新潟行きに乗り換え、しかーし、本格的な通勤通学時間帯に入っていたため、車内はかなりの混雑に・・・といっても山手線に比べれば全然余裕な状況ではあるのですが。
 そんなこんなで新潟駅に戻ってきます。もちろん駅は通勤通学時間帯だが、これまた首都圏の駅と比較すれば、可愛いくらいの状態。あー東京がこうだったら毎日、超ラクだよ(笑)。快速べにばな2号のホームには、先に出発する磐越西線の快速あがの2号がいたのだが、これが中々発車しません。ここにも大雨の影響はあるようですなあ。3両編成のキハ110が出た後、米坂線に入る「べにばは2号」が入線。先頭がキハ47、後ろがキハ52の編成で、どちらもいわゆる新潟色。予定通りなら坂町から国鉄色のキハ52に乗れたのですが、まあ今それを言っても始まらないですしね。
キハ52新潟色

早速乗り込み車内を検分(笑)。これに乗るの何時以来だろ?なんて感じなのでグルグル見渡すが、やはりアコモデされてロングシートが入ったのが大きな違いとなるかな、と。もちろん冷房はなく扇風機のみ、車掌が「この車両は冷房がありません」とアナウンスするあたり、今やあって当然なだけにそれも仕方ないということでしょうか。
 発車のベルというか合図と言うかでディーゼルエンジンの音を響かせて、新潟駅を発車する「べにばな2号」。にしても新潟駅滞在は計2時間くらい?とか思える超短時間滞在。またゆっくり来ます(笑)。ここから坂町までは羽越線をだーっと走り、その後分岐して米坂線へ。車内は特別空いているわけでもなく、また混んでいるという感じ。とりあえず席は埋まっているというところ。そんなものですかねぇ、月曜日の午前中なんて。
 羽越線から分岐して、米坂線に入ると、いよいよローカルムードも増してディーゼルエンジンの音も快調?に響かせて進んでいくと気分も高まりますなあ。左手に川が広がり「べにばな2号」はどんどん山中へ入っていきます。やーこのローカルムードは確かに乗り鉄派はもとより撮り鉄にとってもいいポイント満載ですね。そういう絶景続きの場所ということは、敷設にもかなり苦労したことで、おかげでこの景色が見えるということになるわけですね。ややや、本当に大変だなあ。蒸気の時代は96とかC11だったそうで、この山道をSLではかなり大変でしょうなあ。ディーゼルでもキハ52、58が残るのもわかるなあ。
 小国を出て、山形県に入り、宇津峠を越えるとあとは米沢に向かってだーっと降りていくだけになるので、車両も軽やかですね。山越えして盆地に入ればまた田んぼ田んぼの風景がどこまでも広がって行きます。や~こういうのが日本の原風景なわけですな。にしてもだんだん市街地に近づくに連れて建売住宅が多くなるのは、やはり田んぼをつぶして宅地にしているからで、田んぼの途中や終わりにまとまってそういう風景が多くなります。田んぼが無くなっているのでしょうね。事情はいろいろでしょうが、こうしてなくなっていくことにはどこか不安を感じざるを得ません。ま、都会人の戯言に過ぎませんが・・・。
キハ28国鉄色

そうしてこうして「快速べにばな2号」は米沢駅に定時到着。途中、よさげなロケーションも含めた駅舎なんかもありましたが、そこまで行くと本当に時間がいくらあっても足りなくなりそうです。駅にはキハ58&28コンビの坂町行き列車が停車していました。こちはまさに生粋の国鉄色で、往年の急行を思い出させる車両です。気分的にはこっちに乗りたかったカナ(汗)。車内は新潟色同様、かなりアコモデされて、一部ロングシート化されているのがちと悲しいのですがねぇ。ま、いつまでこいつらが現役で走れるのか、もうかなり危うい状況なのかもしれませんね。

強行鉄分補給その1

ムーンライトえちご

 何を思い立ったか?突然強行的な鉄分補給に出かけてきました。模型は山とありますが(笑)、やはり実物にまさる感動はありません。そういうわけで、めっきり数を減らしてしまったキハ52とか58とかに乗りたくなったということです。あらえっさっさ。
 18切符の期限も迫っていたので、いろいろ思案した結果、米坂線に決定。ここは友人のDagaya氏やKabasan氏も推奨のローカル線。一度は乗らねばと思っていましたしねぇ。
 そんなわけで、ムーンライトえちごで新潟へでっぱつ~。じつは485系になってからムーンライトに乗るのは初めてだったりする。これっていわゆる国鉄特急型車両なんですが、今や快速に使われるようになっているというのは、事情をしっているとはいえ複雑ですねぇ。世が世なら絶対無いだろうなこういう使われ方。
485系の椅子

 さてこの485系です。今となっては車両も古いし、座席もお世辞にもすわり心地がいいとか、設備が抜きん出ているとかいうことはありません。足も前の席に入りませんしねぇ。それが特急型だからいいだろ的な考えがもしJR東日本にあるなら、そいつは違いますよねぇ。少なくとも旧型えちごの165系は車両こそ古かったですが、ムーンライトという新たなジャンルの快速列車を創設するに当たって、それなりのアコモデーションがなされていたからです。
 それを考えれば、単なる特急型車両じゃなあ、やっぱり快速だからガマンしろか?ながらの373系のように新規車両(といってももう、かなり使い込まれていますけど)ということになると、JR東日本のGMことE231系を使って何とか?ということになるのでしょうが、他に転用する線区もないでしょうしね。そもそも新幹線、特急、快速、普通で全国の路線をつないでいる現在のJRには、こういう快速に使う的な車両が存在しません。昔で言うなら165系などの急行型を充当すればよいのでしょうが、急行と言う存在が壊滅状態の今となってはどうしようもないですねぇ。だからといって、E257系など現用の特急型を流用するという、太っ腹なCS向上策はJR東日本にはないようです。その点、ながらの場合は旨く使ってますね。
 なので、他の急行能登(これはJR西日本の所属らしい)やら、まあ今のJRにはどうでもいい??列車にはお古があてがわれている??とか思いたくもなるのですが、これってやっぱりヒガミ???。対抗する高速夜行バスのグレードがどんどん上がっていく中で、本来それに対抗すべき列車として生まれたはずの「えちご」が国鉄の特急型車両ではねぇ。まあ、すわり心地云々を抜かせば、旧国鉄色の特急型車両に快速の料金で乗れる!ということに鉄としては感謝しないといけないのかもしれません(大汗)。
 さて、そのえちごで出発したわけですが、日曜日にも関わらず満席状態。や~需要はあるのですなあ。ならば考えたらJR東日本???。で高崎まではすんなりと進んだのですが、突如そこで長時間停車。何と大雨で上越国境が許容値を越えているため進めないという。あれえ?新潟での乗り継ぎ確か4分では??。という想いとは裏腹にえちごは何と1時間10分も出発足止めを食らったのでした。
 つづく~

第32話「終電カード・ゼロ」

 前回、アントホッパーイマジンにこてんぱんにのされた電王ガンフォーム。もはやこれまでか?という絶体絶命のところを、駆けつけたデネブとデンライナーにより何とか窮地を脱しましたが、リュウタロスはボロボロ、良太郎も入院してしまいます。売られたケンカは買う!と意気込むモモたちですが、良太郎とリュウタロスはかなりのダメージに。
 入院した病院へナオミがお見舞いに。なんとか旨くいってるから心配しないようにと告げます。そこへデネブもお見舞いに。今回のことで力になれなかったことを詫び、最後の一枚となったゼロノスのカードを使わなくて済んだことに例を告げます。そしてデネブは、侑斗はゼロノスに変身するたびに自身から大切な物を失っているといいます。その、大切な物とは・・・??
 藤代のところへいった愛理は、侑斗によって何とか連れ戻されましたが、その際、殴られた藤代は気がすみません。怒りが収まらないままバイクに乗ろうとするところに、アントホッパーイマジンが出現。愛理を連れてきてやるから、体を貸せといって無理やり憑依。ミルクディッパーへ行って愛理を連れ出します。そしてメチャクチャにされたミルクデッパーに行った侑斗が、店内に倒れていた三浦君たちから、良太郎を廃工場に連れてくるようにいわれます。入院している良太郎が動けるはずもなく、侑斗はデネブと工場へ向かいます。
 一方、知らせを聞いた良太郎も行こうとしますが、看護婦のおばちゃんに止められる始末。まあ、普通そうですよねぇ。そこはモモが憑依して強引に病院を抜け出します。
 工場に先に着いた侑斗=デネブは、アントホッパーイマジンが憑依した藤代と対決します。電王を呼び出したのに来たのがゼロノスとあって、毒づくアントホッパーはメチャクチャな攻撃で侑斗を攻撃します。隙を見て分離したデネブは、侑斗に愛理を助けに行けと叫びます。走る侑斗のまえにもう一体のアントホッパーイマジンが出現。もはやゼロノスに変身しかないと、侑斗はzベルトを装着します。が、そこへマシンデンバードに乗ったモモ=良太郎が乱入。侑斗に行くように促すとソードフォームに変身。アントホッパーイマジンに立ち向かいます。怒り絶頂のモモ=ソードフォームは激しい攻撃を加えますが、アントホッパーイマジンはかなり強く、デネブ同様に苦戦します。
 愛理が捕らわれていた部屋をこじ開けて中に入る侑斗。中には天井のしみが真っ暗な部屋の中で星座のようだったと語る愛理が立っていました。侑斗という名前を口にして、自分がミルクデッパーを守ってきたのは、自分と良太郎と、それと、もうひとり、もうひとり・・・と何かを思い出そうとしていた愛理でしたが、そこに大きな衝撃音で我に返ります。ここにるようにと告げた侑斗は、電王とデネブのところへ。何かがふっ切れたのか「カードはお守りじゃない!使う時に使わないと意味がない!」と叫び、最後の一枚でゼロノスに変身。アントホッパーイマジンに向かいます。それにしても滅法強いアントホッパーイマジンに苦戦しつつ何とか戦う電王とゼロノス。何とか好機を見つけたゼロノスはオーラボウガンにカードをフルチャージして差し込むと、グランドストライクでアントホッパーイマジンを撃破します。
 一方、電王ソードフォームは何とか立ち直ったリュウタロスからの知らせを受けると、ケータロスを使いクライマックスフォームに変身。コーヒー抜きでもいけました~ということで、俺の必殺技クライマックスフォームという技でもう一体のアントホッパーイマジンも撃破しました。
 迎えにいった良太郎は、愛理が何も思い出していないことに複雑な表情を見せます。そしてついにゼロノスカードを全て使いきってしまった侑斗。彼はただ呆然と立ち尽くすしかないのですが・・・。
 さーて、侑斗が変身するたびに失う物とは?んでゼロノスの復活はあるのでしょうーかあ?イマジンの行動も何か目的を明確にしてきましたね。まず電王の排除ですか???さて????
 あれえ?今回ハナが出てこなかったのですが???

とりあえず

 かなり強行な鉄分補給から、無事に帰還しました。関係各位にはお世話になりました~レポなどはこれから随時やりますです。

お湯はほっとするねえ

なんだかいろいろですが、只今ほっとゆだ駅の温泉にいます。あとは帰るだけかあ~

大雨で高崎停車中

大雨の影響を受けて高崎にて停車中~発車の見込みたたず~o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~♪

ちょっと

強行な鉄分補給に出かけてきます・・・。雨だってさ~北方面は・・・(泣)。

台風9号襲来

 台風です。関東地方はとんでもないことになってますねぇ。義妹が浜松あたりで新幹線の中で缶詰状態と言う知らせがあって、ちと心配なのですが。
 さて、引越してきて初の大型台風。まったくどうなるのか不安な一夜ということになりそうですが。
 ここは10階なので、風の影響はかなりあると思います。周辺でここが一番高い建物なので、他に風をさえぎる物がありません。ベランダは東側ですが、こちらに風雨が直撃すればかなりの衝撃があってもおかしくないはずです。正直な話、今年春に出来たばかりの建物が、この台風(かなり強力ですが)どうにかなる、なんてことは考えたくありません。しかし、相手は自然ですし何が起きてもおかしくないので100%の信頼は置けないかもしれませんけどね。
 それもそうですが、明日の朝の状態はどうなっているのでしょうねぇ。通勤可能だといいのですが・・・。

第31話「愛・ニード・侑」

 残り一枚となったゼロノスカード。ラビットイマジンを追い詰めた侑斗は、契約者がなす術もなくやられているのを目の前にして、カードを使うことをためらいます。デネブがフォローに入って、使わないように叫びますがデネブもまた危機に。契約者が危機一髪のところに良太郎はキンタロスを憑依させて救出。過去へ飛んだラビットイマジンも、大木ごとダイナミックチョップで撃破、「いつまでもいい気になるなよ~」というラビットイマジンの捨て台詞が耳に残ります。
 さて、良太郎が帰ってくるとミルクディッパーは大変なことに。1千万円の借金のかたに差し押さえられようとしていたのですが、当の愛理は涼しい顔。。あの望遠鏡も差し押さえになりそうなところに、良太郎が持ち出して逃亡、途中で今回の出来事の仕掛け人らしい藤代と言う男に遭遇します。何と彼は記憶が消える前の愛理のことを知っており、桜井侑斗がいなくなったということならば、と愛理に借金チャラとプロポーズを申し込んできました。デンライナーの中ではそれを聞いたリュウタロスが大騒ぎのエライことになってモモたちが抑えるのに一苦労しています。が、実はこれは藤代の陰謀で、借金をふっかけて愛理を手に入れようと画策していた物でした。そんな藤代にイマジンが憑依するのですが、イマジンはイマジンの目的があるのか藤代に望みは聞かずいずこかヘ消えてしまいます。 愛理は藤代が持ってきた婚約指輪をつき返すために藤代の会社へ。その場で返してすぐに変えるつもりが、キレた藤代にあーだこうだと騒がれる状態なのですが、そのなかで、桜井侑斗の名前を何度も聞いた愛理の中で記憶がよみがえりそうな気配が出てきます。
 一方、ミルクディッパーにやってきた侑斗は、良太郎から話を聞いて驚きを隠せません。「姉さんの記憶が戻るのを恐れているのは僕かもしれない」という良太郎に対して、「将来ずっとそばにいると分かっている人が、自分の記憶を何一つ持っていないのは、悲しいことだ」という侑斗。彼は桜井侑斗の若い時分だということを、良太郎は信じていませんが、こういう言葉を聞くと彼は本当に何者なのだ~ということになりますねぇ。そんな二人の前に藤代に憑依したアントホッパーイマジンが、挑発するような仕草で現れます。愛理のことは侑斗にまかせ、良太郎はリュウタロスと共にガンフォームに変身して逃げるアントホッパーイマジンを追跡、侑斗はデネブにフォローに回るように命じて自分は愛理の元に。
 とある廃車場?(って、ここどこよ!東西線や101系やホキとか見えるんですがぁ!!)に逃げ込んだアントホッパーイマジンを追う、ガンフォーム。激しい撃ち合いになるところへ、もう一体のアントホッパーイマジンが出現。何と、今回のイマジンの目的は電王の排除?のようで、ここに追い込んだのもそれが狙いらしいのですが、似たいの巧みな攻撃に追い詰められていくガンフォーム。相手が接近戦仕様では、ガンフォームではかなり不利ですね。モモたちが代われというものの、意地を張るリュウタロスは頑固になって譲らず、クライマックスフォームも拒否。そこにアントホッパーイマジンの一撃がガンフォームに命中し、リュウタロスは倒れてしまいます。まさに電王最大のピンチ!この状況をどーする!って早く来いよデネブうううう~

一日で出来る金属キット~

アルナインのとっても簡単シリーズ

先日買ってきたアルナインの「とっても簡単シリーズ」のうち、ELとデトを組んでみました。簡単とあるように、本当にお手軽に組み上げられます。ただ、エッチングのパーツを切り出すときに少々力が要るかもですね。わりと厚めの金属板なので、よく切れる刃物とかでやらないと疲れます。ほんの少し余分を残して切り出し、残りをヤスリがけで鳴らした方が上手くいくかも。
簡単シリーズのEL

 組み上げ自体は、あらかじめついている折れ筋線にそって曲げるだけ。多少コツがいるかもしれませんが、すぐにわかります。でだいたい20分もあれは写真のようになります。曲げるだけにかたちになりますが、やはり強度とか考えると最低接着はした方がいいかも。出来るならハンダがベストですが、瞬着でOKでしょう。
簡単シリーズのデト

 ELともう一台、デトもつくりました。電動無蓋貨車とか言われているやつですね。両側に運転台があり、中央に貨物を乗せるというかなりマニアックな車両ですが、こうしてちっちゃくまとめられると可愛くていいですね。このサイズなら地方電気鉄道にピッタリですので、一台は欲しいところでした。組みたてはELと同じで簡単ですが、構造上、車体が弱そうなので、慎重に曲げ加工した方がいいと思います。あとパンタ台も華奢なので扱い注意かも。運転席の扉が無いので、つけたほうがいいかもしれませんが、その辺はお好みですね。
 あとは洗浄して、金属プライマー噴いて、色塗り。そのへんは来週あたりでささっと~できればいいのだが(笑)。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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