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第30話「奥さん花火どう?」

 ケンカネタ3連発の絡みです。それにしてもこのサブタイトルは何か(汗)?。前回、本当につまらないことでゼロノスのカードを侑斗に使わせてしまったデネブは、責任を感じて侑斗に顔を会わせられるはずもなく家出。侑斗はデンライナーまで探しに行くがもちろんいない。しかもデネブの家出をかなり気にしていることを、ウラタロスに見破られてしまうあたり、侑斗も焦っているのだと言う感じが見え見えです。
 さて、ミルクディッパ-では愛理と良太郎が姉弟げんかの真っ最中。原因は愛理が特製の栄養ジュースを作っていたところ、ものすごーい臭いに驚いた良太郎が警察に電話してとんでもなくややこしい話になってしまったこと。それにしても自転車まで投げつける愛理って、普段、天然だけに切れるとマジで怖いと言うところでしょうか。

 怒った良太郎は自転車でおでかけしますが、ガラスでタイヤはパンク、そこで坂道を転がっていくと坂下には何故かデネブ??ぶつかって二人は交代、とかになるとそれはそれで面白かったのですが、デネブは「俺と契約してくれ」と良太郎に言う始末です。
要するにカードを使わせてしまった侑斗に会わせる顔の無いデネブが、頼ってきたのが良太郎ですか(笑)。まあ、彼なら話は聞いてくれるでしょうからねぇ。そこへ花火職人に憑いたブルーバードイマジンが出現。気配を感じたモモタロスがそのことを良太郎に告げ、早速向かうところに何故か浮き輪屋?とぶつかりトラブル。それをフォローしようとしたデネブが輪をかけて混乱させるので、もうとんでもないことに。ようやく現場?に到着してソードフォームにチェンジして戦いますが、またもやデネブのおせっかい(もちろんまじめにフォローしようとしてるのですけどね、デネブは)で背中に集中砲火を受ける始末。ここはモモタロスじゃなくても怒るわな(汗)。そんな訳でブルーバードイマジンを取り逃がしてしまいます。
「いづらくなったら契約者ころころ変えるのかよ、」というモモタロスの言葉に肩を落とすデネブ。良太郎は「兄弟げんかみたいなものだから」と言います。そうですねぇ、まあ。

 花火職人の願いは離婚してまで職人になった自分の花火を、妻と子供に見せること。ブルーバードイマジンは、それを妻への襲撃という形で契約完了させ、過去へ飛びます。走って変身する良太郎の後ろから追いついてくるデンライナー。えらくかっこいい演出ですが、そのままデンライナーがソードフォームに変身した電王を抜き去っちゃうところがなんとも笑えます。
 一方、デネブは侑斗と再会して土下座で誤ります。それを見た侑斗は「この程度のことだよ!」と残り一枚となった、ゼロノスの変身カードを川に投げ捨ててしまいます。超驚くデネブは大泣きにして大喜びしますがぁ・・・思い切ったことするなあ、侑斗。

 花火職人が離婚宣言した日に出現したブルーバードイマジン。破壊活動を開始する中で、マシンデンバードで到着したフォードフォーム。陸では剣、空から火炎弾で攻撃するブルーバードイマジンに苦戦するモモ=ソードフォームに、良太郎はクライマックスフォームへのチェンジを提案しますが、そう何度もうまくいきっこない、と乗り気でない様子。そこへ良太郎はナオミに協力してもらい、ベストフレンドコーヒーで3人が「うまい!」と言った瞬間にチェンジ!という、まあ何とも(汗)な手段でクライマックスフォームになります。さて、変身してしまうといきなり態度がでかくなるモモタロス(笑)、敵の攻撃は3人に任せ余裕でブルーバードイマジンに迫ります。焦るブルーバードイマジンにチャージアップしたクライマックスフォームは、胸からミサイル(汗)を打ち出すボイスターズシャウトで一斉攻撃、ブルーバードイマジンを粉砕するのでした。が、戦い終わったあとの4人のいい加減で勝手な動きは相変わらずなようで、キンタロスはでかいくしゃみ、リュウタロスはいつものステップともうハチャメチャですなあ。

 さて花火職人は妻子と再会、愛理と良太郎も和解してめでたしめでたし。打ち上げられる花火の中で、自在に動き回るデンライナーって、おい(大汗)。いいのですか、オーナー。何だか私的にデンライナー使ってません???。

 そして、お約束の侑斗とデネブは、ゼロノスカードを探して川さらい・・・。ご苦労様です(笑)。

今回もか~な~り楽しませてもらいました。にしても良太郎がデネブと契約したら?電王デネブフォームですか?あ~良太郎の妄想という形でもいいから見たかったなあ~(大笑)。
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金属キットはコレから

アルナインのデトと丸窓電機~

 金属キットは基本的にハンダなどで工作するのが基本ですが、Nゲージの場合は瞬着などで組み上げられるものもあります。まあ、ワールド工芸のSLなどでもハンダは使わず瞬着だけで作ることも出来なくはないのですが、やはりこうした複雑なキットの場合はそうした方がかっちり組み立てられます。ともすれば、こういう作業が金属キットに手を出すことに躊躇してしまう理由になりがちですが、そのへんは徐々に慣れしかないのかな、と。
 そんな中で「アルモデル」が出している「とても簡単な~××キット」シリーズは、こういう常識?を打破して簡単かつ手軽に組める金属キットとして、初心者にも進められるいいキットだと言えると思います。値段も1980円と手ごろですしねぇ。
 なわけで、新製品の丸窓電機とデトを買い込んできました。全てのパーツが一枚の金属板に打ち抜かれており、組み立てはそこからパーツを切り出して折り曲げ、要所要所を瞬着で組み上げるだけ。ヘッドライトやパンタは別パーツになりますが、別売で用意された物を使えばOKです。動力車はBトレ専用の物を使えば無加工で装着できますのでこっちも大丈夫です。
 うーん、写真の完成見本はいい感じですね。地方電鉄にはこうした脇役的な車両は必須でしょう。早いところ組み立てて入線させないと~♪

玄関網戸をつけてみた

川口技研のロータリー網戸~
 
 今日も東京は猛暑日、お暑い一日でした。東京電力の電力供給量が限界寸前で、明日もヤバイ状況とか。柏崎原発停止の影響は大きいですなあ。
 さて引っ越して4カ月ほど、聞き飽きたかも知れませんが、相変わらず家にはまるで慣れていません。ていうか、自分のウチじゃない気がまだまだするんだよなあ~うーむ。
 そんな中、暑い夏を少しでも何とかしようと玄関網戸なるものを導入してみました。ここの内覧会にも付き合ってくれたMさんにご協力いただいて、2時間半ほどで何とか装着。ウチは東側に面しているので、そちらからの風が玄関に抜けていくのがよくわかります。やあ~いい感じ。これですこしでも電気代の節約になればいいのですが、毎晩エアコンつけッぱでは意味ないですなあ・・・。
 
 Mさんありがとうございました~

第29話「ラッキー・ホラー・ショー」

 さて牙王編?も終了し、また新たな展開に進む電王ですが、その前に?お約束の夏のお楽しみのドタバタ編です。毎年のライダーでもこの話がないとねぇ。

 ミルクデッパーのある町内会で「肝試し大会」が開催されるという。商品は何故か愛理とお茶する券。常連の尾崎、三浦も色めきだって参戦宣言します。そんな中、ミルクデッパーで手伝いをする良太郎にモモ、ウラ、キン、リュウが一斉に憑依。イマジン4人組みはクライマックスフォームで出来た一斉変身を使って、4人一緒に憑依出来ないかいろいろやってみたのですが、結果は良太郎の中でグルグルする始末であわや死にそうな状態に。やっぱり4人一斉は無理なのかという感じで諦め状態。
 一方、良太郎は良太郎で、かなりお気に入りとなった?クライマックスフォームがもう一度出来ないものか?と考え、例の「肝試し大会」を使って何とか4人の心を一つに出来ないか~と4人に提案。聞いて喜ぶのはリュウタロスだけで、他の3人は興味なし、と思いきや良太郎は「優勝したら自分の体を一日自由に使っていい」という、凄まじく豪勢な提案を持ち出します。となれば、俄然、興味津々の3人、ということで「肝試し大会」に参加決定~っておいおいお前ら(汗)。

 当日は何故かハナとデネブも参戦。この二人の参戦は何?ハナ曰く、「勝負事は避けて通れない」というのもアレ?ですがまあ性格から察することも出来ます、がデネブは何?やっぱ愛理とお茶する券狙いなのかなあ?その変装になってない変装、かなり変です。謎です。
 肝試しはとある廃校での開催ですが、ミルクデッパーのある街にこんな廃校あるのか?という突っ込みはなしで、とにかくスタート。ハナはお化け役のスタッフを次々と殴り倒して失格。モモたちはナオミのくじ引きで順番を決めいざ肝試し開始。ウラは平然と歩く中で、イライラを押さえられないモモが交代しダッシュするも、チワワのぬいぐるみに怯えてダウン(笑)。呆れたキンタロスが交代してさあ、という時にハズレ教室に入って失格。結局、何も出来なかったリュウタロスはいじけて騒ぎ出す始末で、もうずっこけイマジン4人組のチームワークはバラバラです。

 その時、ワスプイマジンが出現。ここでかつて殺人事件を起こした男が、その死体発見を恐れて、始末するようにイマジンに以来したのでした。良太郎が慌てて駆けつけるとイマジンは契約完了し過去に飛んだ後。チケットを写し取った良太郎もデンライナーで過去へ飛びます。
 さて、その間、デネブは肝試しに心底怖がって、何度も悲鳴を上げる始末。途中で遭遇した良太郎からイマジンが出たことを聞いて、侑斗に「イマジンがでた~」と叫ぶのですが、その悲鳴をデネブがイマジンに襲われていると勘違いした侑斗はのこり2枚しかないチケットを使いゼロノスに変身して駆けつけるものの、それはまったくの勘違い。あらら。
 過去に飛んだ良太郎はプラットフォームから一気にクライマックスフォームに変身しようとするのですが、4人の気持ちが上手く合わずまるでダメダメ状態。さすがにプラットフォームでは、ワスプイマジンにかなうはずもなくヤバイ状態の良太郎。そこでケータロスを必死で操作すると、あら案外簡単にクライマックスフォームに(汗)。結果オーライ?ということでクライマックスフォームにチェンジした電王は一気にワスプイマジンを追い詰め、ライダーパンチ(ボイスターズパンチ)で粉砕。キンタロスが鼻高々で威張ると、リュウ、ウラも自己主張してまたまた大騒動の電王クライマックスフォーム。それにしてもやっぱ、モモのソードフォームが基本なのね。他のフォームが元でクライマックスフォームはあるのかな?ま、大人の都合でないかもですねぇ。個人的にはあった方が楽しそう(さらに複雑なことになりそうですが)。
 良太郎が変身解除して被害者を助けようとすると、その人は何と町会長でこの肝試し大会は、町会長が殴られて気絶した事件を解決するために仕組んだ物だったということ。何はともかく事件はコレで解決したのですが~
 侑斗はデネブのせいで無駄にカードを一枚使ったことで、かなり複雑な状態に。責任を感じたデネブは、侑斗の元から去っていくのですが~というわけで次回もお楽しみです。

 いよいよ残り一枚となったゼロノスカード。この先どういう展開があるのか気になりますなあ。何かのパワーアップか?カードを誰かがくれるのか?それともやられてしまうのか???ここまで話が展開してきて、イマジン側に何も動きが無いのがちと寂しいですね。中ボスクラスのキャラがそろそろ欲しいです~うーむ。

ダイキャストな京商の路線バス

BOXだったりする

 コンビニ系のコレクションシリーズは、それはそれで侮れないものもあったりするのですが、まはハズレも山ほど。そのあたりは身銭を切ってみなければわかりませんが、その辺は仕方の無いところ。
 今回の京商のダイキャストシリーズの路線バス(Ⅰ)。スケールはおなじみ1/150とNゲージあわせ。販路がサークルKサンクス限定と言うのが、買おうとするならネックかな。Ⅰというのであるならば、売り上げが上々ならⅡもあり、というこのなのでしょうねぇ。ちなみにこいつはプラではなくダイキャストとあるように金属製。先にトミーテックがバスコレを散々やっているのに何を今更コレを出す、京商?と問いたいところですが、飾り台やカードをつけたりとそれなりに差別化はしていますが、狙いはあまり違いはないはず。だとしたら、出来とニッチくらいしか目の肥えたユーザーをうならせるものはないだろうが、そのあたりは京商の思惑通りになったかどうかはかなり不明。よーするにもう、バスコレで十分ということか。ま、そう言ってしまうともう結論でちゃったみたいで、ハイおしまいというところなのですが(汗)。
京商 ダイキャストシリーズ路線バス

 ちなみに今回引き当てたのは、ノンステップの京阪と都バス。どっちも最新式のバリバリなバスなので、ウチのレイアウトには使えないなあ。

鉄コレ 小田急特注品

小田急2200系 旧塗装

 しつこく捕獲品です(笑)。こんなに買うのか!とか言われそうですが、まあそんなものでしょう。お陰で翌日のワンフェスにはいけなくなりましたが(汗)。
 で、鉄コレの小田急2200系の旧塗装車です。ノーマルで発売された物とは、まさに塗装しか違っていません。ですが、あると買ってしまうのが性なのか???特に限定と言うことは無いようですが、売ってるなら「押さえておけ」というのは後悔しないための必然ですし(汗)。
 ちょいと前にマイクロから、小田急の2400系が出ましたが、それと並べるとかつなげるとかも出来ますねぇ。持っている人はもうやっているのでは?とか、いいなあ。
新塗装と並べて

 仕様自体は先に出た製品と変わりないので、これというものはありませんが、やはり塗装が変わるだけで雰囲気ががらりと変わるのは写真を見ての通り。新塗装に比べると地方私鉄風に見えるのは何でかな?
 9月にはいよいよ20メートル級が出てくる鉄コレ。まさかここまで大型車両が出てくるとは思いませんでしたが、このシリーズはどれも秀逸の出来なので、これからもいろいろとチャレンジして欲しいですが、こうした限定品も、取りあえず欲しい人には行き渡るような努力もかかさないで欲しいと思うのは、本音であったりします。そのへん、トミーテックさんよろしこね~

ケータイを機種変更

カシオW53CA フレアレッド

 コレまで使っていたケータイのヒンジ部分が壊れてしまい、折りたたむのが困難な状態になってしまったので、仕方がなく買い替えを決意。外装交換で8400円といわれると、やっぱなあ。
 で、変えたのはカシオのEXSLIMケータイというW53CA。個人的にワンセグはいらないし、特に何がという希望は無かったもの、W53CAは一応500万画素が売りのデジカメケータイということなので、ブログにUPする写真を気軽に撮ってPCに送るにはよいかな、というくらいの動機でした。しかし、結果として新発売の機種変更ということになってしまい、2万ちょいの出費に(泣)。果たしてそこまでケータイに投資する価値があるのかどーかは不明というか、これから次第ですがねぇ。
 買ったのはフレアレッド。コレが一番人気だとか。ただし割とてかてかな赤なので、指紋とかばっちりですので気になる人は嫌かも。ちなみにキーがある面も光沢があるので、これも好き嫌いが出そう。それでも黒や白よりは全体の雰囲気が良いので、赤が人気になるんでしょうね。
 フェリカだの、リスモだのいろいろ機能満載ですが、あんまりよくわかっていません。取りあえずモバイルスイカに登録して、会社近所のファミマで「ちゃり~ん」とかしてます

マイクロエースのC59-79 グリーン試験塗装機

マイクロエースのC59-79号機グリーン試験塗装

 さて捕獲品都合3個目。マイクロエースのC59-79です。これだけだと何が何なのかわかりませんが、特定ナンバー機であることから、ああ、アレかということが分かるようになるわけで。なわけで、C59の79号機といえば車体がグリーンに塗装された車両として有名というわけです。マイクロはこんなものまで製品化するというわけですから、まさしくご苦労様というべきなのか。ちなみに茶色塗装の67号機も存在して、こちらもマイクロから製品化されています。マイクロエースの製品じゃいやじゃ!という人には、さらに精密かつ精巧に組み上げられたワールド工芸のC59が在りますが、その分かなり高目です。なわけで、貧乏人はマイクロでがまん?ということで。

 しかしまあ、国鉄史上で黒以外の塗装をまとった蒸気はC59のこの2機だけで、その意味でかなり貴重というか珍品というか、珍しいことには違いありません。どういう意図でこの2色が選ばれて塗装されるに至ったのかは、残念ながら知りません。誰か教えてください(笑)。それはともかく、黒以外のSLなのでかなり印象が違って見えます。たまにはそういうのもいいかな、と思いますし当時の国鉄もいろいろ考えていたのでしょう、ということで。模型的には黒ばっかりのSLの中にあっては異色ですから、目立つことはこの上ないですなあ。

 さて、そんなマイクロエースのC59-79号機ですが、塗装変更だけですので大きく何かが変わったということは無く、そんなわけで走りも特に変化がありません。グリーン塗装だけですからいいのですけどね。そんなわけで、引かせてみる客車もグリーン系がいいなと思うのですが、今時のグリーン系客車といえばいわずと知れた「トワイライトエクスプレス」。ブルトレのイメージを一新して落ち着いた色がシックな感じを出しており、コレまでにない雰囲気があります。その牽引機として、ということなのであればこのC59グリーン塗装機は、まさにぴったりと思うのですがいかが?。残念ながらウチにはまだ「トワイライトエクスプレス」の客車はないので、サロンカー「なにわ」を連結してみましたが、コレがいい感じです。中央に入る金色の帯もシックなグリーンを引き立てるのにいいアクセントになっています。

 うーむ、そうなるとやっぱり本家「トワイライトエクスプレス」の客車を引かせてみたいなあ~と妄想。

マイクロのDD13 6次車

DD13 6次車

 国際鉄道模型コンベンションで捕獲したのは、上田丸子交通EB4111のほかにあとごにょごにょなのですが、その一つがDD13の6次車を名乗るマイクロエースのDD13。これも見かけなくなってからだいぶたちます。ねぇちょいと昔までは、DD13なんて非電化ローカル線なんて言わず、八高線でもがんがん走っていましたが知らぬまに消えていました。本当にすぱっといなくなったなあ。各地の機関区などで入れ替え用に使われていたようですが、それからも一切見なくなったので消えっぷりはお見事です(汗)。DE11やDD51に比べると仕事は地味でも黙々と働いていたということなのでしょうね。
 さて、マイクロのDD13 6次車です。いわゆる国鉄標準色であるクリームと朱色ではなく、茶色に黄色のライン入りです。国鉄色を見慣れた目には斬新というか、変わって見えますがこちらも大宮にある1号機のように有名だそうです。こっちのほうが私鉄風で貨車を引かせるにはいい感じかもしれません。実際、手元にある貨車を引かせてみましたが、客車よりもにあってるなあ~とか思ってしまいます。
 これは中古品で、とりあえず相応の値段でしたが会場ではチェックすることも出来ず、お店の言い分を信じて買ったのですが、家に帰って試走させてみると、あらあらかなり走行がギクシャクです。通電はしているようですがこう、なんだかすっきり走らない。ウチの線路が綺麗じゃないのは分かっていますが、新品で買った車両は取りあえず走るしなあ。
 どうやら徹底的に整備が必要な感じです。

第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」

 さて映画も好調?なような電王です。これまでの牙王がらみの話は、映画とのからみに重点を置きながら、ちゃんとストーリーも進めていく展開になっています。今回の映画はコレまでと違いそういう作りなので、やっぱり映画を見ておくと話はいっそう面白いですね(と、また映画版の宣伝:汗)。
 とにかく、いろいろな時間から良太郎を集めて4フォームの電王を集め、牙王を倒すという侑斗の計画は上手く行き、時の破壊者牙王は電王に敗れます。ですが、デリケートな?イマジンとのつながりを無視して無理やりにいろいろな時間から良太郎を集めたことによる弊害が、起きるのではないかというオーナーの不気味な警告は、良太郎に一抹の不安を抱かせるのですが。あ~それにしてもデンライナーの中で縁日ですか・・・(汗)。何だか皆さん楽しそうで、良太郎のたこ焼きはホットプレートに乗ってる?と見えたのは気のせい?。モモが輪投げに興じてるのは笑えるなあ。

 で、もう一人の宝石泥棒にもブラッドサッカーイマジンが憑いていたのを思い出した良太郎は、契約者の望みどおり宝石を集めているヤツとアックスフォームで対決、が、しかし何故かすぐにキンタロスはすり抜け、プラットフォームに。フォローに入ったウラタロスも抜けてしまい、モモが入ってやっと安定する始末。何とかブラッドサッカーイマジンを倒そうとするもの、ドタバタの果てに逃がしてしまいます。何故かモモタロスしか入れない。それはオーナーの警告どおり、牙王と戦うために4フォーム集結させたのは良かったのですが、モモタロス=ソードフォームで戦ったために良太郎の知覚する正規?の時間の流れから、モモ以外の3人のつながりが切れてしまったことで、存在が消えつつあるという、ジークと同じ現象が起きようとしているのだと。
 その結果、ウラ、キン、リュウは消えてしまうことになり、無茶な特訓で何か出来ないのかと思う良太郎ですが、デンライナーに戻った良太郎の体から、3イマジンの成れの果てともいえる砂が零れ落ちます。オーナーは消えたイマジンたちのかけらかもしれないと言い、すくい上げる良太郎に強く念じれば、何か形になるかもしれないといいます。目をつぶり何かを思う良太郎の手に、ケータロスが実体化するのですがこの時点では、それが何なのかまだわかるはずもありませんでした。がらんとしたデンライナーの食堂車。良太郎だけでなく、ナオミもハナも悲しみにくれるしかないのでした。

 再びあらわれたブラッドサッカーイマジン。今度は質屋(何故に質屋??)に現れ、無理やり契約者に契約完了を告げて過去へ飛びます。良太郎もチケットに時間を移し過去へ移動。暴れ始めたブラッドサッカーイマジンに対します。また2人だけでの戦い。良太郎はモモとソードフォームに変身して戦うもの、巧みにかわす相手に翻弄され気味。そこへあのケータロスに着信が。出てみるとウラタロスの声。そして、キン、リュウも。使ってみてという良太郎の声にケータロスを装着したモモ=ソードフォームは残りの3人が取り付いてクライマックスフォームへとチェンジ。驚くモモは何が何なのかまるで分からずフルチャージにすると、燃え盛るデンライナーまで登場するかなり派手な展開に。オーナーかなり暑そうでしたね。ということで右足に全員の力が集中してライダーキック!?でブラッドサッカーイマジンを撃破。良太郎の3人を思う気持ちが奇跡を起こして復活させることが出来たという、予想外の展開に。食堂車では憎まれ口を吐くモモタロスでしたが、一歩外に出ればやはり嬉しいのか涙がぽろり。そこに居合わせたハナも同じように涙を流すのを見て告げ口に走るモモ~やはり電王のイマジンはこの4人がそろってこそ、ということですね。
 それにしても4人一気にとりついているためか、アクションがバラバラで見ていて笑えますねぇ。勝手に動くなというモモの言い分も分かります(笑)。

 そして侑斗。責任を感じていたのか?残り少ないチケットを使ってもブラッドサッカーイマジンを倒すために出てきましたが、思いがけない展開にそれはそれでよしということなのでしょう。にしても、ミルクディッパーに侑斗を呼びにきたデネブってば、何でひょっとこなの?行動が読めん・・・(汗)。

ビッグサイトは暑いよ

国際鉄道模型コンベンション

 えーと、土曜日にビッグサイトで開催されていた国際鉄道模型コンベンションへ行って来ました(10日から12日まで)。メーカーが出品しているほか、アマチュアのクラブなどが自作の車両やレイアウトと展示しています。どれも力作ぞろいで、自分製作意識向上(笑)にもかなり効果があるのですが、そっちの方はねぇ、全然進んでいません(汗)。それにしても日曜日はわんへしなのに、こっちにいくなんて。私も変わったものだ(笑)。
 メーカーの新作はこの間の松屋のショーから、色がついたり、すこしかたちになっていたりと多少の進歩がありました。これから発売までがたのしみですねぇ。
 個人的にはBトレのパノラマカーとか、マイクロのタンゴエクスプローラーとか、鉄コレとか・・・。ま、みんな秋以降のお楽しみですな。
 こういう場所にくると、ついついお財布の紐が緩みがちですが、かなりガマンして?も案外買っちゃうなあ、まずいなあ。そんな中でも、これはよい!と思ったのはワールド工芸の難アリ放出品で出ていた上田丸子交通のEB4111。いわゆる凸電ですな。地方電気鉄道にはあって不可欠な電機です。同じようなヤツでは銚子電鉄のデキが有名ですが。まあ、どっちも現役を外れて久しいですなあ。
上田丸子電鉄EB4111

 こういうのはレイアウトの片隅にあるだけで、ポイントになるしいい脇役です。残念ながらトレーラーなので自走は出来ませんが、どうにか貨車とか何かにモーターを仕込んで走らせたいものです

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生(下)

オレの必殺技、パート????

 というわけで劇場版仮面ライダー電王のあらすじその2です。
読むとネタバレありですので、続きを読むで~よろしくです。

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劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!(上)

俺参上!

 というわけで劇場版仮面ライダー電王のあらすじその1です。
読むとネタバレありですので、続きを読むで~よろしくです。

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第27話「ダイヤを乱す牙」

 映画も土曜日から公開された電王は、ますますクライマックスだぜ!というわけでTVの方は映画版とリンクしてのその他諸々。最初にいっておく~(笑)と、映画版は単体で見ても面白けど、ここ数週間のTV編を見ておくとさらに面白さが倍増することは間違いありません。今日の放映まででかーなーり~映画との関係も厚く深くなりましたが、あっちは特別編?でもあるわけですし、TVはTVということで話が進んだ方がよいのでは?とか思ってもいます。
 さて、侑斗によっていろいろな時間から集められた良太郎。モモをのぞく3人はゼロライナーで牙王が向かった1988年へ。という前振りを見せておいて、話は戻り?2007年のミルクディッパー。夜中に泥棒が侵入し、何かを探しているがトイレ帰りの良太郎に憑依したモモによって、簡単に追い出されてしまう。その泥棒にはモレクイマジンが憑いており、さらにもう一体の感じが~。取り付いて実態化したブラッドサッカーイマジンは望みをかなえるというより、命令口調でやってもらいたいことがあると、脅す始末。
 さて、何かを探しに来たということで、もう一度来るのではという愛理の言葉に、ハナだけでなく、モモたちも以前の着ぐるみ作戦で迎え撃つことに。案の定、早朝に現れた泥棒に気がついたウラタロスが良太郎に憑依して泥棒をハナ、侑斗と共に追跡。やっとこさで捕まえてみると、昔、一時休業していたころのミルクディッパーに盗んだ宝石を隠したので、それを取りに来たのだという。そしてその泥棒曰く、相棒がおかしくなって、もっとデカイ宝石を狙って強盗に入ろうと言い出した、と叫びます。しかもその宝石店は良太郎たちの目の前にあるビルだという。と、まさに狙ってたかのように警報が鳴りどこかやばい状態。ハナを乗せたウラタロス=良太郎はそのまま追いかけ、屋上でモモのソードフォームでモレクイマジンと対戦。ところが相変わらずモモのミスで契約者の望みが叶ってしまい、イマジンは2000年へと逃亡。それを追ってデンライナーも向かうのですが~。
 という様子を見ていた侑斗は、捕まえたイマジンから出てきたブラッドサッカーイマジンに行く手を遮られます。どうやら、すべてはイマジンたちの予定通りらしいことを悟った侑斗は、ゼロノスに変身(残り6枚?)してブラッドサッカーイマジンを倒そうとしますが、のらりくらりとかわすブラッドサッカーイマジンは相手にしないでそのまま逃亡。状況はかなりヤバイ状態と気がついたゼロノス=侑斗はゼロライナーでデンライナーを追うのですが~
 その2000年では、モレクイマジンを久々の必殺技パート1で倒した良太郎とハナを置き去りにして、デンライナーが走り去ろうとしていました。驚く二人が追いかけると、乗車口から牙王となる男がデンライナーを乗っ取ったと宣言。さて、残された二人の運命は~というところです。
 さて、今回の話は映画版といろいろリンクされています。もう、映画を見た方は「ああ、なるほど、と以前の回も含めていろいろ頷ける部分があると思うのですが、正直TV版にコレを持ち込んできて、どう辻褄あわせをするのかは謎(笑)。先週、牙王が神の路線に入るといって、追うゼロライナー、そしてオーナーのこの続きは別のチケットで~といった時に、「あ~結末は映画版でみてね」ということで、次回から関係ない話?かと思っていたのですが、来週も予告を見る限りそんな感じじゃないですね。あ、個人的には全然OKなんですが、あ~映画も見てきたので別枠でそっちは・・・ですね。

もう3カ月も過ぎたよ

 あちいあちいと言っても夏本番の8月、仕方がないですよねぇ(泣)。さて早い物で新居にきてまる3カ月が過ぎました。正直に言えばここが自分のウチなんていうことはいまだに信じられません。いや、本当。何だかな~落ち着かないのですよ。そりゃ借金は山ほどだし、そう簡単に払いきれないこともわかっているけど、そういうのはあまり関係ないんですよねぇ。ふーむ。
 さて、幸か不幸か初年度から理事なんてものに当選!(当たるなら他の物にしてくれ・・・汗)してしまったので、月1回理事会なんてものに出席しています。ようするにマンション内で起きるいろいろな問題に、住民を代表して取り組んでいくということなのですが、はっきり言って右も左もわかりません。それは他の理事も一緒なのですけど、取りあえずは管理会社のスタッフの手助けで動いているというのが現状です。
 であっても、一般の住民にはここが動くことでマンションのいろいろな問題が解決していく、と思われているようで関係する掲示板とかには、何とかして欲しい問題が幾つも上がっています。そりゃ、簡単に解決できれば言うことないでしょうけど、事は宋簡単にいかないのが世の常といいましょうか、例えば自転車の不法駐輪とかタバコの問題とか、個人のモラルとマナーに関わる部分が多いので、所詮は注意喚起程度で様子を見るくらいしか出来ないのが本当のところ。理解しあうまで粘り強く話し合うしかない、というのは政治と同じですがそれはまた容易に解決しないということについても政治と同じです。仕方がないのですけどね。
 限られた時間の中で何が出来るということもないでしょうけど、一歩でも前進できればそれでいいのだと思いたいところです。

KATOの20系寝台車

KATO 20系カニ

8月になりました、ってもう3日か。早い物ですねぇ。梅雨もあけて太陽さんさん暑いです。そんな中、大人は仕事ですから偉いなあ~とか取りあえず思っているしかない・・・とか。
 さて、そんなことはさておきウチの会社は定時に帰ると丁度「冨士ぶさ」が、東京駅は回送されていくのに出くわします。今は14系なので、見た目も客車オンリーな感じですが、ちょいと前は24系だったので編成の後ろにカニ24とかくっついて、営業停止状態とはいえロビーカーと化していたオシもあったりして、それなりに内容だけは往年時の編成を見せてくれた物です。やっぱなあ、寝台特急は分散型より集中型のほうがいいな、とか思っているのですが、うーむ。
 さて、ブルトレの元祖といえば20系ですが、私は残念ながら見たかな?という記憶くらいで乗ったことはありません。見たという記憶もあやふやな物で、その列車も何だったかな~という状況。24系と違って、カニ、オハネフが丸っこいのでそれだけで特別の列車という感じがしましたねぇ。何せ昔の寝台ですからピッチは狭いですし、いろいろ違ったわけですがまあ、一度は乗りたかったなあ~
 そんな20系もHOとなればカツミかKATOとなりますが、安いプラ車両となればやはりKATOです。ですが、今や在庫は市場に出回っているだけでといえば、聞こえがいいですがはっきり言って売り切れ状態。稀に見るのは4両基本セットですが、これはカニ、マシ、オハネフ22、23という内容なので、編成作るためには単品売りのオロネ、オハネが必要となるものの、こっちこそ壊滅状態。KATOは今や24系を売りたい感じなので、この先20系が再販されるのはかなり望み薄なのです。まあ、そんなわけで調達先はオークションとか中古店、またはイベントで、とかになるのですが品薄なこともあって高値推移。うーん。
 20系ブルトレは蒸気時代末期に少し被っているので、これらの寝台特急編成を牽引していたSLというのもありとなります。茶系、青系の旧客とは違いブルトレはやはり斬新というか、違った列車という感じがあってSLでもかなり様になるだけに、やはりSLがあるとなれば外せない編成ですよねえ。さくらとか、ゆうづるとかいいなあ~ウチの20系も基本プラスオハネ一両という寂しい内容なので、見た目豪華なブルトレとするには、まだまだ地道な努力が必要な感じです。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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