スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第26話「神の路線へのチケット」

 先週に引き続き映画版電王公開に向けての、応援編?という感じの内容ですねぇ。本編?は2クール終って後半戦にむけていろいろ仕込み中なのかなあ~とか???。
 侑斗が倒したはずのスパイダーイマジンは、2人に分裂できる能力を持っていた。というわけでゼロノスカードを無駄に一枚消費してしまった侑斗。とにかく何処かへ消えてしまった良太郎。彼はどこにいるのか。同じ頃デンライナーの中でもハナやモモたちが消えた良太郎のことを心配していた。そこにやってくる侑斗。彼はハナに良太郎の行方を尋ねるが、無論ハナが知るわけも無い。リュウタロスの帰ってきたよ~の一言でデンライナーに姿を表した良太郎は、全身ぼろぼろ、という感じでおまけに刀やら編み笠やらをかかえての帰還。唖然とする一同に、良太郎はその場にいた侑斗に、いろいろな時代に連れまわすのはどういうわけだ!と詰め寄る。ウラタロスやキンタロスにも、勝手に憑依したことを質すが二人は記憶がないという。その良太郎の視線は大真面目で、何時ものどこかおどおどした彼の立場とはまるで違う態度にハナも侑斗も驚くばかり。
 知らないと突っぱねる侑斗だが、良太郎は大真面目で答えを待つ。しかし、侑斗はそれよりもイマジンのほうが大事だとデンライナーを降りてしまう。仕方がなく付いていく良太郎は、スパイダーイマジンを倒せなかっただけに、その件に関しては答えられるはずも無く侑斗について契約者の入院する病院でイマジンを待つことに。
 それにしても、チケット無しに時間を行き来することは出来るのか?。たとえデンライナーであってもそれは無理なはず、と思うハナにオーナーはその技術は失われたはずと応えます。果たしてその技術とは???
 病院でイマジンを待つ二人のにイマジンは、故意に停電を起こすことで「星を見せたい」という契約者の願いをかなえさせ、過去に逃亡。ふらふらな良太郎に侑斗は一瞬、自分が行くべきかと思うもの、自ら行くと言い切った良太郎にチケットを渡してまかせることに。ところがデンライナーでを見送った侑斗の前にもう一人の侑斗が、って、同じ時間軸に同じ人間て存在できるっけ?とまあ、つまらない突っ込みは置いといて、過去に飛んだ良太郎の前にまたまた懐中時計の桜井侑斗の姿が現れますが、今回はそれだけ。うーん。
 さてやる気まんまんのモモタロスの鼻先を飛ばして、リュウタロスが憑依ガンフォームにチェンジして、スパイダーイマジンを追い詰めていくものの、横から手を出すゼロノス(このゼロノスは別時間から来たゼロノス)に気分を損ねてソードフォームに再チェンジ。鼻先で良太郎に憑依し損なったモモタロスは、案の定イライラ気味ですが何時もの調子でぶっ飛ばし、スパイダーイマジンを撃破。あっさりとしていましたなあ。
 帰ってきた良太郎は、契約者の妹に星を見せようと二人そろって希望が丘に連れて行きます。そのとき侑斗も同じ場所を口にして、2人を希望が丘で見守る時も嬉しそうに星のことを語る侑斗。彼は良太郎の知る桜井侑斗なのか??
 さて、そんな時、またもやゼロライナーが出現しデネブに拉致される良太郎。一体何が起きているのかわからぬまま何処かの時代に降り立つふたり。驚く間もなく即座にリュウタロスに憑依される良太郎、そこにはウラタロス=良太郎とキンタロス=良太郎もデンオウベルトを持ってそろっていた。時間を消す存在のガオライナー?その線路を追って、ゼロライナーが進みます。果たして何が起きようとしているでしょうかあ?
 というわけで、TV&映画のコラボでというか、映画のバックアップ?的内容の今回ですね。さらに来週へと続くわけですが、映画の公開が4日(土曜日)からですから、映画を見てからTVを見ろ~てことなのかなあ。
 さて、映画を先に見ないとな~
スポンサーサイト

ドライブをしない若者とクルマの話

 先ごろ発表された「レジャー白書」によると、レジャーとしてのドライブ人口が減少しているらしい。この報告書の06年度版には、同じ項目に減少傾向にあると記載されているので、減っていることが確認できたと07年度版は咀嚼すればいいのだろうか。最近のガソリン価格の高騰が無関係でないとはいえ、どうやら原因はそれだけではないらしい。
 知っている人は多いかもしれないが、とにかく車が売れていない。その原因についても、ガソリンをはじめとする維持費の高さ、企業は最高益でも社員の給与は増えてないから、車に支出する費用を捻出できない、さらに欲しいと思える魅力的なクルマが無い、など。言い訳?を考えようとすればまだまだ出そうな感じである。白書系の報告書をはじめ、各メーカーや雑誌が書いている原因追求についてのコメントはこんな文言が並ぶが、どうやら根深い理由は他にもありそうである。おそらくは各メーカーなどでも、こうに違いないと確信できるものの、そうとはなかなかいえない理由でもある。
 早い話が、今、クルマを買って欲しいと思っている若者層が、車というモノに関して興味がもてない、興味が無いという理由である。そこには雇用や給与レベル、格差をはじめとする金銭的問題があるのはもちろんなのだが、それ以上にクルマを欲しいという気持ちに至らない若者が多い、というか目立ってきたという事実がある。ワタシを含めて同年代の連中は、クルマに対する憧れみたいな感情があって、所有し乗り回すことに一つの目的みたいなものをもっていたが、今の若者層にとってクルマは、ケータイをはじめとするツールの一つに過ぎずそれ自体にステイタスを求めるものでもないらしい。が、こう書けば立派な理由の一つにも見えるだろう。報告書に記載しても「あーそうなのか」みたいにとりあえず納得できるかもしれない。しかし、である。そういう意味ではなく、彼らは本当に車というモノに対して関心が無いのである。関心が無いのであれば、道端の石ころと何ら存在は変わりないわけで、彼らには目に映っても「だから?」という結果にしかならない。事実、ワタシは職場でそういう部署にいるにも関わらず、仕事上知識として多少の蓄積はあってもそれ以上は何も無い、という若い連中といっぱい接している。これじゃあ、どうメーカーやディーラーが知恵を絞っても車は売れないだろうなあ~とか思っちゃったりするのですが。
 都内に住んでいる限り、クルマ無しでも生活に困ることはほぼ無いと言い切って言い訳で、その点でも人がいる場所でのクルマという機械を所持する訳を見つけていくのは難しい。さらに環境問題がコレに追い討ちをかけて、いつクルマを持たないことが都会生活のステータス?とかもしもいわれたら、右にならえが大好きなこの国の人たちはどうなることか???。
 個人の自由な移動手段の象徴ともいえるクルマですが、その地位と未来はかなりの前途多難ですなあ。

上野発19時03分北斗星3号

北斗星ヘッドマーク

仕事を無理やりに終えて帰りの山手線に乗っていると、上野で6時45分くらい。今、降りて13番線ホームに行けば北斗星3号が見れるなあ~なんて考えているうちに体が勝手に下車している。本能か、コレは(汗)。
 13番線ホームはいまや上野駅にとっても、寝台列車が発着する貴重なホームですな。かつてはここだけでなくほかのホームからも次々と寝台列車や夜行列車が出ていったものですが、いまや数える限り。はあ~寂しい物です。
 夏休みとあってさすがにがらがらということはなく、子供連れのすがたも見えました。こうして夜行列車に乗った経験が将来にいい思い出になれば、夜行列車に対するイメージも変わったりするのかなあ~とか思ったりしますが、今や時代は新幹線。10年度には青森まで延伸する東北新幹線は3時間を切る予定となれば、札幌まで6時間くらいになるのでしょう。そうなってしまうとなあ、さらに存在がやばくなりそうな寝台特急。ああ、どうなる。
EF81カシオペア専用機

さて今日の牽引機は何時もの北斗星機ではなく、カシオペア専用の79号機。あらまあ、降りて写メしにきたかいがあったよ、てなところでしょうか。夏休み期間は臨時の81号や91号も走るけど、まだその時季じゃないよなあ。ま、いっか。個人的にはラッキーということで。EF81も今や30年くらいの現役生活かなと思いますが、こっち方面では新型投入なんていう話もないですなあ。まさかEH510に引かせるとかは・・・無いか。こいつの北斗星色やカシオペア色なんて見てみたいですけどね。
北斗星食堂車「グランシャリオ」

上野発の寝台特急には高いですが食堂車がついていますね。この時間に出発する北斗星3号は19時45からの1回だけですから、もうテーブルには食器がセットされていました。淡いテーブルランプの元でフルコースのフランス料理というのは、女性連れでなくても中々興味ありますが、やっぱ高いよなあ。独り者はパブタイムでガマンガマン~か(大汗)。
 というわけでぼーっと見ていると15分なんてすぐに過ぎてしまいます。あっという間の19時03分で発車時間。ベルの音と共に北斗星3号は上野駅13番線ホームをしずかに北の大地目指して長い旅に出発していきました。あ~いいなあ、乗りたいよ。

松屋の鉄道模型ショー

モデモ モ600

今日から松屋で鉄道模型ショーですね。7時30分までやっているので、さっさと仕事をかたずけてのぞいてきました。
 まあ、雑誌などで紹介されている物の実物が見れる、という感じの内容なのはわかっていても、それが見れるならば行ってしまうのはしかたが無いところ。初日ですが行ったのが6時過ぎとあって会社帰りのサラリーマンばっかり。当然か。
 会場発表ということで公開されていたのがモデモの名鉄も600。どうやらモデモはこのシリーズを本気で全部やるようですな。京福のモボもありましたが、特徴のある車体や色もよく表現されていると思いました。
KATO HOタキ1000

KATO出の個人的な注目はHOのタキくらい。かもめ10系編成やビスタカーC編成とかDD51の800番台もありましたが、あんまりぱっとしないなあ。C62とか、HOのD51とか発表しているんだから、もう少しアナウンスがあってもいいと思うのですけどね。HOの24系を再生産するのはいいけど、何でオハネフ25-200は出ないのかしらん??
鉄コレ第6弾

いろいろと展示しているのはトミックスの方が派手で、それこそいろいろありました。トミックスもカント付き線路出すんですな。HOのEH500はまだまだこれからという感じでしたね。新規製作のパノラマカーは旧作に比べてぐっと作りこまれてよい雰囲気です。特急仕様とどっちにするか迷いますな。仙石線セットも気動車色が新鮮な感じで目新しいです。
 トミックスといえばやはり鉄コレでしょうが、第5弾の塗色はて塗りだけあってすごくシャープで、製品版も是非このまま出しておくれ~と叫びたいところですが無理でしょうね(汗)。第6弾も展示がありましたが、小田急1900と日車標準車?に見えたのですけど???。
マイクロ キハ07

さて良くも悪くもマイクロエースですが、個人的に予約している秩父鉄道デキ200がわりと好印象だったのがよかったなあ。あ、キハ07もね。前面形状とかまあマイクロならこんなもの?てか。日比谷線はなあ、何か腰高な雰囲気だったよ。
 まあ、全般的にコレまでいろいろなところで発表されているものの現物確認をしただけで終りました、というのが簡単な印象。特に目新しいプレゼンもないし、そういう意味では最近の鉄道模型ショーは面白くないですねぇ。
 あ、せっかくだから?イベント限定の鉄コレ名鉄を買いましたが、この塗装のひどいことひどいこと。いっぱいあったので選んで買いましたが、はっきりいってどれもハズレです。塗りなおすというならいいのでしょうけど、これはなあ。

センターキャブのディーゼル機関車は・・・

マイクロエースDD16

 今や本州ではかなり勢力を弱めつつあるディーゼル機関車。電化されてしまえば、車両基地でのの入れ替えや貨物の一部などで見られるだけです。それもDD51、DE10、DD16、13(新幹線救援用?)などでしょうか。JR北海道のDF200は新鋭機なのでこれからも活躍するでしょうけど、先に挙げた機種はもうかなりの間使われています。中々後継機が出てこないので、やきもきしているのですが、まさかこのまま全形式廃止?なんてことにはならないよね?。昔は八高線でDD13が牽引する貨物列車をよく見ました。Nで再販して欲しいですなあ。
 DDはセンターキャブが特徴のディーゼル機関車ですが、良くも悪くもその形が印象を決めています。箱型のDF200やかつてのDF50などに比べるとスマートな感じもしますがどうでしょうねぇ。かつては「出雲」、今は「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」などの優等列車を牽引しているだけあって、ファンにはそれなりに受けがいい?かと思いますが、古参はやっぱDF50ですか(汗)。DF54と共にあれも渋いディーゼル機関車なのですが。
 品川や尾久ではDE10がよこっちょにひっそりと置かれたりしていますが、あのくらいの活躍の場しか与えられていないのは残念だなあ。客車列車が全廃している今となっては、そんな光景はもう見ることが出来ないとわかっていても、DCではない列車がローカル線区で運用されていたりすると、もうニンマリなんですが。どうやらもう、模型だけの再現だけになってしまうようですね。

困った物みつけた

キハ28-3000

鉄道模型は一度買い逃すと、中々次の機会が無いというのもまた事実です。いろいろなお店をのぞいたり、電話したりネットで調べてみたりして、運良く在庫があれば地方であっても通販で買うことが出来ますから、今の時代はそれでもかなり便利になった物ですね。探すのも楽しみのうちですが、それが長引くとだんだん苦痛になってきて悲しい結果になったりするわけですが、意外と地元の、一見ぱっとしなくても入ってみると「こりゃスゴイ」なんて結果が待っている、こともあったりします。あとから調べてみると、雑誌に広告を出しているわけでもない、もちろんHPもない。それでもお店の周りの人は重宝していて、何となく持っているお店みたいな感じでしょうか。
DC急行「砂丘」

な、わけで、欲しい物が見つかるとかなり嬉しいなあ(あ、自慢だなコレは:汗)。20系からDC祭に近い物になっていたわけでして、キハ58の平窓やパノラミックなんてほぼ全滅かと思ってただけに、全部そろっている。しかも10系まであった、というとでかなり心臓バクバクでした(汗)。おまけに58系の塗色変更車も盛岡以外あるとはなあ・・・。そんなわけで、かなり迷いましたが「砂丘」をとりあえず捕獲しました。最近、急行「つやま」が廃止になったばかりで、「砂丘」は往年のDC急行の中でもかなり有名な編成かと思います。「つやま」の場合、色的には「ちどり」ですが、「砂丘」は白と水色のカラーリングがさわやかで良いですなあ。しかも改造車のキロハ付くとなっては、これは押さえておきたいところです。こいつが中国山地にエンジンの音を響かせて分け入り、上っていく姿は中々迫力があってわくわくしますな。昔の国鉄色も捨てがたいですが、JR時代となるとコッチのほうが印象深いのでしょうね。
改造車のキロハ

うー他のDCや電機や客車や~欲しい物ばっかりで困る・・・

第25話「クライマックスWジャンプ」

 先週の撮りそこね、から早い物でもう一週間。泣いていていも次の回はやってきます、てことで後半戦に向けてゲキレンジャーもパワーアップしましたし、電王もということですね。
 突然、真夜中に良太郎の部屋にやってくる侑斗とデネブ。走り回るちっこい恐竜を追い回すデネブに笑えますが、寝ぼけた良太郎を担ぎ出して、向かった先は恐竜時代。驚きおののく良太郎に、「クライマックスに手が足りない」との謎の言葉を残して、何やらスプレー噴射。その後に憑依するウラタロス。さて、その目的は?。
 翌日、目の覚めた良太郎は、そのことが夢のような気もするが、体中の傷などから事実であったように思えてならない。そのことをハナに言うと、彼女はデンライナーの中でウラタロスに問い詰めたが、「そなことするわけない」と言われてしまう。話の前後関係が見えないハナは、首をかしげるだけですが。そのまわりで何やッてんの、モモとキンタロスは(汗)。ナオミの作ったゴールデンコーヒーで何やら、おかしなことになる2人。どうやらワサビがきいたらしい。性格違いすぎてキモですなあ(大汗)。
 ミルクディッパーに来た侑斗に、昨夜のことを聞こうとする良太郎だが、言い出せるはずも無くうじうじしているところに、店に入ろうとした瞬間に転んで怪我をした三浦君。愛理が病院に連れてくというので、店の貸切で飾り付けをしてくれと頼まれた良太郎が振り返ると、デネブに憑依されてやる気満々の侑斗。こういう演出は毎度毎度笑えますなあ。て、デネブの大塚さん、やっぱ役作りに合わせての声あてうまいなあ。これ以上デネブに振り回されるのはゴメンだと、侑斗自ら飾り付けの手伝いをしていますが、まんざらでもない様子。その姿に良太郎は、愛理の婚約者だった桜井侑斗を重ねますが・・・。
 さて、その間、ハナに拉致られたデネブは、デンライナーの中で問い詰められますが、デネブもそんなことは知らないという。一体何がどうなっているのか?。
 そしてスパイダーイマジンの契約者が、ミルクディッパーの契約者として現れ驚く店番の2人。ハナとナオミに店番をお願いして、契約者を追いかけていく良太郎と侑斗は、とある病院にたどり着く。イマジンは良太郎が倒すということで、病室に向かうところ、突然現れたデネブに拉致られる良太郎、え?。病室に駆け込むと、まさにスパイダーイマジンが契約を果たそうとしているところ。飛び込む侑斗に振り返ると良太郎の姿はなく、仕方がなしにゼロノスに変身する侑斗。残りのカードは7枚ですか。
 まさに電光石火、契約を果たすことも無く撃破されるスパイダーイマジン。あっけないですなあ。もしかして電王登場イマジン中で最弱かも(汗)。それにしても良太郎はどこに?
 で当の良太郎はゼロライナーに乗って時代の中を走り抜けていた、というわけで。恐竜時代からウエスタン、江戸時代に明治時代と、ゼロライナーが走る中、デンライナーや見たこともない別の列車やライダーまで。そしてモモたちが忍者と大乱闘?。
 一体何が起きようとしているのか?
 ま、映画つながりでいろいろ仕掛けがなされている今回、そして次回へとどうつながるか楽しみです。夏のライダー映画は、ぶっ飛び最終回や、後日談、パラドックスものといろいろ手法を変えて展開しているのですが、ここまで見る限り映画の映像まで持ち出して、つなげようとしているのは初めてかもしれませんね。映画がTVにつながるのか、TVが映画につながるのか。それとも全部ホラか???
 来週もさることながら、映画も待ち遠しいですねぇ。

手がけてはいるのですが・・・。

早く何とかしないといけないんだけどな???

 曇りや雨のの日はどうも腰の調子が悪いですが・・・多少のことでも腰痛持ちには辛いことでやれやれです。
 ま、そんなことはおいておいて、最近まったくご無沙汰な本業の電鉄敷設?ですが、ぼちぼちと写真のように進めていたりするものの、いろいろ試行錯誤でイマイチどころか中々進みません。パネルに線路を敷いてあれやこれやといじり倒しているのですが、頭で考えている時間のほうが長いようです。むーむ手が遅くなったのか、頭が悪いのか。きっと両方だろうな。
 今回は、併用軌道を組み込んでいるので、こいつが意外と難物です。というのもトミックスの併用軌道セットを利用しているのですが、こいつはファイントラックの線路とあわせるために5㍉ほど高く出来ています。そのためストラクチャーを並べようとすると、通常の地面よりも5㍉かさ上げしなくてはならず、一つ手間がかかる状態となっているわけです。ま、それも含めて楽しんででいるといえばその通りなのですが、面倒なのもまた事実。加えて割と大きななパネルを使っているために、平地を埋め尽くす建物の配置もひねりどころですなあ。これまで買い込んでいた街コレを総動員していますが、それだけでは今ひとつかも。
 まあ、こういうレイアウトを作ろうとすると、線路配置して、何となく建物置いてみると満足感みたいなものが満たされて、作業が進まないという悪循環に陥るわけですが、まさにその通りですな(汗)。
 なるべく早く完成度を上げて、他の部分のモジュールとかにも手を出したいものです(って、早よ今の作れですわな:大汗)。

駅という存在

東武浅草駅

 駅は鉄道に欠かせないインフラです。乗るにも降りるにも駅という存在こそ、まず我々と鉄道を結び付けてくれる最初の接点といえるでしょう。そんな訳で大都市のターミナルから普段使う地元の駅まで、いろいろな顔を持つ駅ですが、大きなターミナル駅というのもやはりその地域を代表する物であるだけに、強く印象が残る場所であるといえるでしょう。それが寝台特急などの発着するホームのある駅では、さらに思いいれも深まるというものです。そういう意味で、毎日通過している上野駅、東京駅はやはり存在感のある駅という印象があります。やはり始発駅は得なのでしょうかね。これが熱海や静岡とブルトレが止まる駅であっても、どこか違うんですよね。
 次に思うのが終着駅でしょうか。個人的には稚内、根室などの北海道の駅は最果てのイメージと重なって駅自体にドラマを感じさせてくれます。もちろん南の長崎や枕崎なども同じなのですが、北には違う空気が流れていますからねぇ。青森何かも似ているのですが。他には海が近い駅やトンネルの中の駅、標高最高地点の駅などなど特徴のある駅はその点、印象に残り安くて得ですよね。
 さてそうは言っても、小さいころから使っていた地元の駅はかなり愛着があります。何処に行くにせよ、まずここから電車に乗ってで出かけたのだと思えば、はためにみればつまらない都会のちっぽけな駅でも、個人には無くてはならない大切な場所ということになるのでしょう。何時までもそこに鉄道が通っている限り、幾つもの思いでは巡って巡ることが出来るのでしょうから。そんな訳で自分の駅なんてのは、多少の姿かたちが変わっても心のどこかに残しておきたい存在です。まあ、変わりすぎて巨大な駅ビル、ってのはどーかと思いますけどね。

凸凹な気動車

トミックス キハ65

トミックスの20系が発売されたことで、気動車フィーバーな方もいらっしゃるでしょうね。何といっても気動車の魅力は形式を超えた連結といっても過言でもありません。20系に55系、10系、40系、58系とローカル線区なら何でもアリです。そういうチト統一感が無い連結であっても、不思議と許せてしまうおおらかさが持ち味であるのはつなげてみるとわかりますなあ。
 それにしても20系に準急仕様の55系や急行仕様の58系をつなげて普通列車というのも、考えてみればかなり乱暴なつなげかた。さして鉄道の知識が無かった時は、気にしませんでしたが少し知恵がついてきたときは、58系が連結されていたら迷わずそっちに行ったものです。もっとも今なら、20系を選んで往年の国鉄仕様を堪能する、ということになるんでしょうね。
キロハ55ですん

最近は、残り少ない実車が次々と国鉄色などに戻されて運転されています。それが線区の目玉商品、イベント列車、客寄せパンダ扱いであっても、往年の名車たちがかつてと同じく走ることが出来るのであるならば、それを応援していきたいと思うのもファン心理というもの。こういう車両を知らない今の子どもたちにも強烈なインパクトになるかもしれませんしねぇ。
 うーん、ローカル気動車に揺られて旅がしたいなあ。

さらにJR貨物でいこう

EF65 1090

少し前にEF65-1000向けの赤ナンバープレート(ブレーキ管減圧促進改造車両)が、ラウンドハウスから発売されましたので軽い気持ちで購入したのですが、そうなると一台くらい後期型のPFがJR貨物仕様で欲しくなるのは人情という物(汗)。そんな訳で(言い訳ともいう)、ちょいと店頭では品不足気味のKATOのEF65-1000後期型を探し出してきて(探すのもまた楽しみですが)、一台仕上げてみました。
メーカーズプレートつけました

赤ナンバーで国鉄色という限られた車両なので、おのずと仕様は決まってきますが、その辺は雑誌などで確認しつつ、1090号機ということでナンバーを切り出し。GPSアンテナと避雷針をつけてもう完成ですね。今回は銀河のメーカーズプレートをおごってしまいました。あるとないとでは雰囲気が違いますねぇ、やっぱり。先に出場した二次貨物色機1037号機は、手すりなどが別パーツなのでリアル感がこの後期型よりありますねぇ。早く後期型もリニューアルして欲しい物です。
ヘッドマークもつけてみました

このラウンドハウスの別パーツ、試運転時のヘッドマークが付属でついているちと嬉しい物。こうして取りつけてみると、気分も?盛り上がってよいですなあ。ちなみにこの二次貨物色機には磁石が装備されてないのね(汗)。
 何だかウチのEF65PFは、みんなJR貨物機になりそうでス(大汗)。

JR貨物なEF65で行こう

EF65前期型JR貨物二次更新色

 電王を撮り逃がして、か~な~り落ち込んでおりまする・・・。今時のライダーモノは一度見逃すと雰囲気がねぇ、つかみ難いんですよ。
 なときは、気を取り直すためにも何か気晴らしを・・・というわけでKATOのEF65PF前期型のJR貨物二次更新色です。最近、発売されたもので、手すりなどが別パーツになっているほか、外観の仕上がりは繊細ですし、フライホールつきで、低速から高速までスムーズな動きがいい感じです。こうなるともうがんがん走らせて楽しむのが一番、というとことですね。アンテナや手すりも取り付けてやる気満々な状態にしてみましたって、て付属のパーツそのままだけじゃいけないですねぇ。
パーツ、つけました

 JR貨物の所属EF65PF型は、出場時に順次更新色となっていますが、こちらは薄いブルー2色の二次タイプ。JR貨物はいろいろと外観色を試験的に行ってきましたが、これがこれからのスタンダードなんでしょうねぇ。EF65といえばブルトレ色(国鉄色)が標準というか、見なれていただけに、この一連の更新色はとても新鮮な感じがしたのですが、EF65ぽくないというのも実は思ったところ。会社が変わったのですから、塗装が変わっても不思議はないのですが、やっぱなあ。
 ま、心機一転なEF65ではタンカーやコンテナの長大編成で楽しむのが、正しい遊び方なのかもしれませんね。

第24話「グッバイ王子のララバイ」

 何をどうミスったのか・・・
 撮り逃しました・・・(大泣)うおおおおお~!
 泣けるうううう~

トミックスのキハ20系

キハ20~

 台風4号が東京に接近しています。九州地方を縦断し、今現在では四国あたりを北東に向かったいるそうですが、7月では過去最大の規模とのこと。週明けまで気の抜けない休みとなりそうですね。
 さて、トミックスのキハ20です。6月後半発売予定でしたがこ、この7月中旬にまでずれ込みました。SLたちと並べて何の遜色も無いこれらのディーゼルカーがHG仕様で発売になったのは嬉しい限りです。
 あちこちのブログでも紹介されていますが、今回はキハ20、22、25とキハユニの4種類でそれぞれM&T車(キハユニはTのみ)です。これまでのHGシリーズと同様その名に恥じない作りは、さすがトミックスというところですが、いかんせん高いのが玉にキズ(笑)。M車が定価7120円てのはなあ。2割引でも5千円超えるよ(泣)。そうはいっても人気が出そうなのは間違いないので、とりあえず全車確保。予約しておいたので67%引きという価格だからそろえられるのですけどね。あーバイト代が消えてゆくうう~(泣)。
)。キハ22

 さっと走らせて見ただけですが、スローから加速まで動きはスムーズ、車体の出来がよいだけに動きが渋くなると台無しですね。もちろんそんなことは無いので安心ですが。ただ、私が買ったキハ25セット(M&T)のうち、T車のドア付近の塗装が一部、朱色がはみ出ていました。箱から出してよく見ないとわからないと思いますが。2両入りセットの場合は、ちと要注意かも。
 塗装や譲渡車両などいろいろバリエーションも考えられるキハ20系。これからもキハ58のようにいろいろな商品展開があるかもしれません。楽しみですが、お財布にはキツイなあ(大汗)

HOというスケール

こんなに大きさが違いますな~HO&N

 鉄道模型で一般的に普及しているのはNゲージ(9ミリ)ですが、このジャンルが確立して、日本の鉄道模型の中で中心的と言ってもいい存在になったのは、割と最近です。それまではHOやOなど大きなゲージの模型が主体でしたが、これらはご存知のようにサイズ的にも日本の家庭事情にはそぐわない面もあったことで、普及には障害となっていた部分もあります。それが鉄道模型事態の敷居を高くしていたこともあって、いろいろ複雑な勢力争いというか、どっちがどうとかいうちと不毛っぽい論争になってしまうこともないとは言えません。まあ、そんなこと気にせず自分の好きなジャンルのゲージで楽しめばいいのですが。
 さて、HOはさすがにNの倍の大きさだけあって、見た目もどっしりと、また精密さもNより精巧です。一般に 1/80といわれており、俗に日本型HOとも呼ばれています。ここに至る経緯は複雑な物があるので、私もよくわかっていないのですが、実は国際スケールのHOである1/87ではないという事情があります。ま、それでもいいんじゃない?と私も思ってはいるのですが、そのあたりを正確な縮尺をを求める方々にはお気に召さない部分もあるようで、もうひとつ1/87の正確なHOスケールの模型も存在します。こちらはHOjと呼ばれており、ゲージは日本型狭軌の正確な1/87である12ミリとなっています。つまり日本には二つのHO?が存在するわけで、その点はユーザーにとってちと混乱をきたす原因ともなっています。
 もっとも線路や車両で普及しているのは1/80のHOのほうで、大手であるKATOやTomixもこのスケールで作られています。であるが故に自然とこちらの勢力が車種も多いのですが、正確にHOで作られた1/87HOも天賞堂やIMONなどがブラスで製作しています。まあ、確かに正確なスケールというのは、模型における生命線的な位置でもあり、見た目にもうならせる物がありますが、現在の状況が1/80、16.5ミリ主流で来たが故に流れを変えるのは簡単に行きそうもありません。先に挙げた2社は鉄道模型の老舗ではありますが、ブラス製であるが故に物凄く高価になってしまい、大人といえどそう簡単に買い続けれるものではありません。もし、プラ製などで展開されているのであれば、また状況に変化もありえるでしょうが、ちょっとそんな気配は無く、むしろそのあたりを強調してHOjの存在意義を高めているような側面も見受けられるので、これからも期待薄でしょうねぇ。出来うるならば国際的にきちんとした正確なスケールで作られるのは、望ましいことではありますが、コレまでの歴史ある1/80日本型HOの存在はもはや替えがたい物があり、これからもHOの中心的な存在として私たちを楽しませてくれるものであると信じています。まあ、何をかいわんやというか、安くて精密な模型を楽しめればそれが一番ですからね。

大都会のSL

新橋のC11

 本日、お待ちかねのTomix製キハ20系がよーやっと発売されました。だいぶ待たされましたねぇ。おそらくいろんなところにアップされているかと思いますので、その辺を見ていただければ詳しいことはわかるかと。あ、ここでもそのうち出るでしょうけど(汗)
 というわけで、新橋のC11です。都内であるも関わらず、本物のSLが見れる場所は、ここと上野の科学博物館のD51くらいしかありません(多分)。こやつはキハ20系とは同時代に生きておりましたので、全国のローカル線区で顔を会わせていたはずです。かたや蒸気機関車、かたやディーゼルカーと時代の流れを見ているような両車では在りますが、どちらも古き良き?国鉄時代を語る上では欠かせないキャラクターであるといえるでしょう。
 その新橋のご存知駅前広場に鎮座しているC11は、新橋駅の主といった貫禄で道を行くサラリーマン、OLを見つめているのでしょう。ワタシはほぼ毎日、山手線から広場のC11を見ていますが、あるときは古本市の垂れ幕、クリスマスの電飾、いまは参院選の選挙投票行こう垂れ幕などが掛けられています。どうしてここにC11が置かれているのか、知る人は少なくても、もはやここにC11がいないことは考えられないほど、新橋駅の風景に馴染んでいるといえばいいのでしょうか。ほのぼのですねぇ。
 今はすっかり化粧直しされて美しい外観を保っていますが、ほんの数年前まではかなりくたびれた様子で、このまま朽ちちゃうんじゃないかな、と、んでそのまま撤去しちゃうんじゃ~という雰囲気にも見えましたが、もう大丈夫でしょうねぇ。全国にいろいろSLの静態保存機はありますが、これほど都会のど真ん中に置かれて普通に眺めることが出来るのは、このC11しかいないでしょう。日本の鉄道発祥の地である新橋にSLがある。それだけで何か違った意味があるように思えてなりません。
只見線を走るC11

今、C11が牽引するSL列車に乗ろうとするなら、JRがイベントで運行するやつを除けば、大井川鉄道が手っ取り早いですね。しかもれっきとしたオハ35系の旧型客車を引くのですから、これはもう往年の普通列車そのものです。エアコン完備で窓を開けることも無い現在の列車からは考えられないほどアナクロ、よく言えばレトロですが、かつてはコレが普通でした。それから何十年もの時が過ぎて、鉄道は進歩の変わりに何を捨ててきたのでしょうねぇ。新橋のC11は黙して語りませんが、その堂々たる姿から聞こえてきそうな汽笛には、やはり何かを語りたげであるような気がしなくもありません。ま、鉄道ヲタクのたわごとですけどね~。

貨物とかいいよね

ホキホキホキです。

 先日、与野駅にて京浜東北線を待っていたら、何気に目の前を北斗星が通過~おお、やはりブルトレはええのう。めっきり勢力が落ちてしまった西行きに比べて、まだ札幌行きはそれなりに見た目も華やかさがあります。何といっても食堂車が連結されていると違いますよねぇ。ディナーメニューは高すぎですけど(笑)。
 さて通過したその後ろに何やら貨車が、と見ればホキらしい。線路用のバラスト?を積んでいるのか、来たのかというところでしょうか。それにしても最近、めっきり貨物列車の編成を見ることが少なくなりました。昔は良く、電機に牽引された長大編成の貨物列車を見かけたものですが、今やたまに見かけるのはコンテナ貨物ばかりで、他にはタンカー列車とかな。いわゆるワキ、ワム、トラなんていう立派な?貨車の編成は運用されなくなってしまったのでしょうね。
 最近ではハイローミックスでトラックと鉄道のいいとこを組み合わせた貨物輸送の形態が模索されていますが、重厚長大な鉄道貨物は、柔軟な運用という点についてはコストの面でトラックには敵いません。それでもCO2排出問題などからエコ輸送の旗手?として最注目されつつはありますが、往年のような形態にはもう、戻れないことは確かです。時代が違うからし方の無いことなのですけどね。
 電機的に言えば、今だ活躍のEF65PFがJR貨物の更新機塗装色として出場していることですよね。いろいろ試験塗装もされたり、面白い試みもしていますが、国鉄時代のブルトレ塗装?とは趣きが違うだけに新たな感じがして新鮮に思えました。この先、EF65が何時まで運用されるかわかりませんが、貨物の電機におけるいぶし銀として走りぬいて欲しい物です。

 あ、さらに目の前をスペーシアが通過って、あ、いいのか近頃は・・・。

KATOのオハ47~HO

KATO オハ47

 模型界を席巻せんとNやHOを買い捲っているいるように見ている尾張屋でございます(笑)。
 って、ワタシなんぞはまだまだ可愛いもので、銀座界隈の老舗では洟垂れ小僧扱いしかされてもらいえません。まだまだ道は長く遠いようです(汗)。
 さて、HOです。KATOのスハ43系オハ47形はちょいと前に出た、旧型客車の新製品で、本当に久しぶりのHO客車ですなあ。
 ちょいと解説すると、スハ43形の台車はTR47形でしたが、寝台車のオハネ17、オシ16形に改造(または冷房改造や電気暖房取り付け)される際に台車強度の問題からTR23形(一部はTR34形)と交換したために、自重が軽くなり「ス」→「オ」級になったものがオハ47形です。1961年から69年に328両改造されています。写真は近代化改造後の青色の姿です。
表記が細かいなあ

 とそんな感じ(汗)。見た目では窓のアルミサッシ化が識別点になりますか。KATOの客車はN、HOを問わずできの良さがいいですなあ。しかも新製品になるたびに表記などが印刷されるなど、改良されていくので、後になればなるほどレベルアップされているという、また買わないと、と思わさせてしまうところが上手いですなあ。あ、騙されて買ったわけでは、ありませんので。
 古きよき国鉄時代の機関車牽引列車を模型で再現しようというなら、スハ、オハの客車は絶対に外せません。組み合わせ次第でどんな列車も再現できるのですから、何両あっても足りないということはない、というわけで。さすがにNとお値段が違うHOは、なかなか台数が集まりませんが、中古やボーナス時(笑)に少しずつというところですなあ。目標の編成を実現するには、まだまだ時間がかかりそうです。
 あ、ぶどう2号色も出してくれると嬉しいですが~(大汗)

第23話「王子降臨、頭が高い!」

 今回から映画がらみのキャラが登場で、電王もパワーアップに向けていろいろあるようです。CM中に子供向けTV雑誌でハラハラドキドキな情報が見聞きしていますが、とりあえずまだ目をつぶっていましょう。
 というわけで、さらにひどい目?にあっている良太郎ってば・・・。デンライナーの中で動物が暴れている?というオーナーの発言に驚くハナ、モモたち。それぞれ身に覚えがないようで、首をかしげていると子犬がキンタロスに粗相(笑)。騒然となる食堂車から逃げる子犬を追っていくと次の車両では、子犬子猫が走り回るとんでもない状況が~ということで羽の舞う車内にへんてこなイマジンが赤ん坊をかかえて立っていました。しかも「ワタシをプリンスと呼べ」「控えろ、頭が高い!」(笑)。
 や~モモを筆頭にキレかかる一同。当然ですねぇ。特にモモタロス。最近本当に影が薄いですから、これ以上わからんちなイマジンが出てきたらそれはもう、頭にきますわなあ。
 さて、自らジークと名乗るこのイマジンは、赤ん坊の姿でいるのは嫌だと突如、良太郎に憑依。これで5匹目ですよ、良太郎。しかしまあ、その途端に王様というか、厭味たらたら?な態度をとるジーク良太郎に、モモタロスはブチ切れそうになりますが、憑依できません。そしてな、なんとモモ、ウラ、キンの3匹をちっちゃくしてしまいます。時間が来れば元に戻るといって、適当にあしらうジークは本当に強いの?かな??。しかもリュウタロスが憑依しようとしても跳ね飛ばすような強さは、もはやイマジンとしても別格のよう。しかし、そんなへんてこイマジン?をつれてきたのは「可愛い鳥~」といって、猫犬をデンライナーの中に連れ込んでいたリュウタロス。君は何しているのよ、てかそんなことに付き合っているのね、大変だなあ良太郎。
 妊娠していた赤ん坊の母親に憑依し、そのまま生れ落ちてきたというとんでもない誕生?の経緯を持っているこのイマジンは、その赤ん坊の母親を探せとハナたちに命令。またもやキレそうになる一同ですが、母親を探しに行くことは至極当然なのでとりあえず情報を求めて街中へ。
 その一方で、赤ん坊を探す挙動不審な男にイマジンが憑依。スコーピオンイマジンが出現し、早速行動を開始。にしてもすれ違ったにも関わらず気配も察知できない侑斗=デネブだったりするのですが、スキップする侑斗、かわいいねぇ(大笑)。
 ハナがミルクデッパーで仕入れた情報から、赤ん坊が鷹山グループの孫であることがわかり、さっそく豪邸に向かうハナ。記憶を思い出したジーク良太郎は、その豪邸の門前へ行きますが中から出てきた警官隊に包囲される状況。気分を損ねたと、ジークイマジンが良太郎から離れますが、その場に放り出されてしまった良太郎は訳がわからない状況。様子を見ていた侑斗とデネブの機転でその場から逃げ出せるものの、すでにスコーピオンイマジンは母親の栞を連れ出して逃走。赤ん坊をハナに託し、良太郎はすぐさま電王ソードフォームで追跡します。橋の下で追い詰めるものの、スコーピオンイマジンが放った一撃が橋脚に命中しコンクリートの瓦礫が栞の上に~間髪いれずアックスフォームにチェンジして事なきを得ましたが、スコーピオンイマジンは逃走。そこへ赤ん坊を連れたハナがやってきますが、遠くからは警官隊もカ赤ん坊を受け取った良太郎は、ハナに逃げろといい、自らは誘拐犯?として警官たちに連行される結果に。さあ、どうなる良太郎?ジークイマジンの行方は?待て来週(笑)。
 というわけで、またしてもイマジンに憑依されてしまう良太郎君の運の悪さはもはや宇宙、いや時空一でしょう。予告にあった通り電王新フォームに期待ですが、こうなると良太郎の性格別行動もさておき、最初の4イマジンの存在が薄くなっていきますねぇ。これから5人?いや、ジークは数回限りかもしれませんが、それにしても使い分け、描き分けていくのは難しいなあ。そしてさらに長くなるデンライナー(笑)。どこまで特別車両が出てくるのかも楽しみです。

街コレ 甲州街道編ですと

街コレ~甲州街道編

 発売されたのは少し前ですが、買ってきて箱をあけたのは最近、というずぼらかつ積んどく状態からは依然抜け出せないワタシ。まあ、コレは利用する時意外は使うことは無いはずですがねぇ。
 で、街コレクションとは、そのものずばり街中にある建物をNゲージサイズ(1/150)で再現した組み立てキットです。塗装済みですのでちゃちゃっと組むだけで形になる優れものですが、チト過激なウエザリングがたまにキズ。そのへんはご愛嬌ということで。
 コレまで、店舗や住宅、駅施設などが商品化されてきましたが、その設定年代は古きよき?昭和時代。早い話がちょっと古い街並みで、私らが子供時分からさらに少し古いくらいかなあ。狙いが鉄コレ電車のレイアウト向け?という感じですから、設定的にはよいのですけどね。電車もそうですが、今時分の建物っていうのも均一化されてつまらなすぎますしねぇ。
こんなやつ~

 そんなわけでレイアウトに使うべく溜め込んでいるこのシリーズ。買い逃すと再生産が何時になるのかわからんちなので、箱買いは必須というのが、毎度泣かされるところですが仕方がない。あーもう。
 今回は街道編ということで、甲州街道をチョイスしています。ってことは東海道はもとより、中仙道、東北道などにいくのかなあ。どういう風に差別?区別をつけていくのかわかりませんけどね。そのあたりはこれからに期待ですが~

EF65レインボー再び

EF65レインボー

 1日から走り出したN700系は、会社を定時退社すると、ちょうど最寄り駅のホームに出たところで目の前を通過して行きます。ンまあ、何と先頭車が長いですこと。そのあたりは「ブログだがや」が小出しでちくちく?と話を進めてくれるそうなので、楽しみにしております。
 さて、そのすぐ後には、東京駅発の最後の寝台特急「冨士・はやぶさ」が回送されていきます。先頭はEF65、後ろにEF66をつけてですが~って、あれえ、EF65が赤いよ(笑)。お~レインボーじゃん。というわけで、約一年前の6月28日に書いていますが、何時もの特急色EF65ではなく、通称レインボーと呼ばれる1118号機だったのでした。
さらにレインボー

 だいたい、「ふじ・ぶさ」の回送は見ているので、この季節の一日は二日くらいレインボーが、品川から東京まで回送しているのでは、と思うのですが、どうなのかな?。調べたりすればすぐわかるんでしょうけどね。
 それにしても何時もは御馴染みのブルトレカラーで統一されている「ふじ・ぶさ」が、先頭の機関車だけ赤いと何だか北行きのブルトレのようで、瞬時「何でぇ~」と思ってしまいます。ま、それだけ印象が新鮮だということなのでしょうけど、昔ほど客車牽引の列車が無い今時分では、走ってるだけでもう珍しいだけに人目を引くはず?なのですけど、帰宅時の通勤客の目にはどう移ってるのかなあ。そんな夕暮れの雑踏の中をひっそりとやってきて静かに出て行くブルトレを見ながら、ふと思ったのでした。

銀座(新橋?)にある素敵なお店~(多分)

パノラマ~看板

 土曜日にERRCという謎の集団?で銀座にある某鉄道バー「パノラマ」に行ってまいりました。レイアウトがカウンターにすえつけられ、お客は好きなアルコールを一杯やりながらNゲージの車両が走っていくのを眺められるという趣向。前から気にはなっており、いろいろな雑誌で紹介されているので一度は行きたいと思っていたのですが、名古屋からD氏が上京してきたことにかこつけて出向いたという次第。
 お店自体は先のレイアウトがなければ、普通のバー、しかも銀座のという形容までついたりするのですが、そこは鉄道模型のバーを名乗っているだけあって、初めてでも敷居が低く感じられます。まあ、普通こういうお店とは縁がないですからねぇ(汗)。
 カクテルのメニューも「トワイライトエクスプレス」「北斗星」「カシオペア」「ドクターイエロー」など鉄道に関連する物ばかり。あ、もちろん普通のカクテルやウイスキーのメニューもありますので(笑)。店内はバーだけに程よい暗さがあるのですが、それだけに走る車両にも室内灯が入り、アクリルで作られたトンネル部分を走っていると、正に闇夜に流れる流星のようなあの夜汽車の光景がそこに見えて、しばし普段の雑踏を忘れさせてくれます。ま、模型なんですけどねぇ。想像力のある人向けかも(大汗)。
店内の感じ

 ちなみに自前の車両を持ち込むと、このレイアウトで走らせてくれます。一編成1500円ですが、時間無制限なのでお店いる間中は、自分の模型が走っているところを眺めながら飲んでいられるという、至極幸せな状況を演出できるわけですねぇ。自分の家にレイアウトが出来ない人には、まさに切望していたことが実現できるわけで、うまいなあこのサービス(大笑)。そういう私もC59に20系さくらという、往年の呉線編成を持ち込んで帰るまで走らせてくいました。隣の線路では友人が持ち込んだNSEだったので、絶対に実物ではありえないすれ違いが実現していましたが、これも模型ゆえのお遊びですからねぇ~。
 そんなこんなで楽しい2時間ほどでしたが、お会計は~うーんストレートに言うと夢が壊れそうな、でもバーだし、お勘定で現実に戻るのは玉にキズとか言いますけど~とりあえず銀座価格であることには間違いないですが。
 本当にたまにしかいけないですけど、こういうのもありでしょう。バー初心者にはありがたいお店でしょうしね

第22話「ハナせない未来」

 先週のガチンコ対決の結末は?という感じで今週に続いた電王ですが、のっけからガンフォームVSsゼロノスのマジ勝負でした。ま、ゼロノスにしてみれば売られたケンカを買っただけですが、リュウタロス=ガンフォームのほうがマジ切れですから、所詮は熱くなっているほうが負け?。というわけで、良太郎が瀬戸際でリュウタロスを追い出して変身解除。ハナまで巻き込んでとんでもないところになりそうだった勝負はとりあえずドロー。それにしてもこんなことでいちいち戦いを挑まれたら、桜井侑斗のいう通りやってられませんなあ。
 ハナが彼にこだわるのは、彼女がいた時間にいたはずのゼロライナーが何故存在しているかということです。故にしつこく付きまとうわけですが、ギブアンドテイクで侑斗が持ち出した条件は、デネブが自分から首を突っ込んで巻き込まれたお菓子売りというのはなあ、何考えているん?侑斗くん。
 一度デンライナーに戻り、リュウタロスを諭す良太郎ですが、当のリュウタロスは聞く耳持たず。それどころか、リュウタロスは良太郎があの桜井侑斗を心の奥底では嫌っていることを分かっているという。ですが、良太郎はリュウタロスの行いはよくないと言い、共に消えることになっても止めると決意を語るのですが。それにしてもモモ、ウラ、キンは何してるのよ、後ろで(笑)。
 ナオミも加わってお菓子売りを手伝うハナと良太郎。ウラタロスとキンタロスは着ぐるみを着て(笑)イマジンの契約者を見張っているのですが、その姿はなあ、アイデアは悪くないけど(大笑)。
 トータスイマジンは、サラリーマンの契約を完了したつもりで、過去に飛ぼうとしますが契約者がその契約自体を失念していると、時の扉は開かないらしい。というわけで、上司と仲良くベッドの上という状況ですが、それがきっかけでイマジンへの契約を思い出すことに。つかさず病室に飛び込んできたトータスイマジンは契約者の時の扉を開き過去へ逃亡。ウラタロスからチケットを受け取った良太郎もすぐさま過去に~というところでお菓子売りのハナとナオミの前にヤッちゃん登場。何だかんだといいつつもモモがつかさず良太郎に憑依してぶっとばし。気にはしてるのねモモ。
 お久しぶり登場のロッドフォーム。調子よく攻撃つづけるもの、トータスイマジンはウサギイマジン?に分離して二人ががかり。ちとピンチ?というところに侑斗がゼロライナーで登場。そのまえにあの謎の桜井侑斗の姿が。一瞬視線を合わせたように見えた二人ですが、若い侑斗はすぐさま変身、チケットはあと8枚だそうな。
 ゼロノスのベガフォームとロッドフォームのライダーキック、いや電王キックかな、でトータス&ラビットイマジンを粉砕しますが、イマジンも暴走して巨大化。や、久しぶりですね~。ウラタロス専用のイスルギから分離したレドームが空飛ぶイマジンをビームで粉砕。もう一方のギガンデスヘルはゼロノスのゼロライナーがドリル+ナギナタの組み合わせで対応、さらに編成を組み替えてナギナタ+ドリルになると、な、何とヘリコプター形態に(汗)。ウラタロスの「もう電車じゃないよねぇ~」というせりふもうなずけますねぇ。というわけでその状態で突撃してローターで切り刻み粉砕するのでした。
 戦いの後、デンライナーの中で「消えた時間についてはしらない、」とハナに杖告げる侑斗。しかし「確かに一度は消えたが、今はあるということだ」という謎めいた言葉も。果たしてその真意は?ハナの時間はまだ存在するのか??
 さて、ゼロノスに変身できるチケットはあと8枚だとか。おいうことは何らかのパワーアップが図られない限り、最終回までは出てこないということになるのですが。あ、最後にモモを蹴り上げるハナって・・・やっぱコワイ。天井に刺さってたもんなあ・・・。
 映画公開も控えて、いろいろ電王のパワーアップ形態もちらほら聞こえてきますが、ネタバレは見ざる聞かざる言わざるで、TV放映された物だけを追っていきたいと思います~。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。