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DF200って今風ぽいですね。

DF200

KATOのDF200が再販されたので、今度こそはお迎えしてまいりました。前は「ふーん」とか考えている間になくなってしまいましたので、今回は間髪入れず3割引店にて捕獲です。
 さて、こいつ北海道が配備地域なので関東では実物を見ることは出来ません。ま、現地まで行けば済むことですが、北海道はやっぱ遠いよなあ。DD51の代替機として登場したので、ゆくゆくはDD51も引退ということになるのでしょう。本州や四国など、非電化区間ではいずれ見羅レルカもしれませんが、そっちはそっちで新型のDLを用意するかもですね。
さらにもう一枚DF200

 何といっても液体式からDF50以来の電気式に戻った?のが大きな特徴ですな。今更解説もないでしょうが、ディーゼル発電機で電気を起こしそれでモーターを回して駆動力を得るということですね。高い出力に対応できる液体式変速機が開発できなかったことやVVVFインバータ制御の進歩がまた電気式でも行けるということになったようですね。ふーむ。
 デザインはDD51のセンターキャブ式から、箱型になりすっきりとした外観になってますね。凸型も存在感があってよいのですが、普通の電気機関車ぽい箱型はやはりスマートさを感じます。世代間の違いかもしれませんが、単に見慣れていないだけかも(汗)。カラーリングは赤とグレー、はっきり言ってかなり地味ですが貨物機だしなあ、これでいいのか?北海道限定ならもう少しらしい塗装もありと思ったりしますがいかがでしょう。DD51が近い将来引退する以上、北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス牽引機もいずれ交代となります。となればやはりこのDF200が牽引することになる可能性が強いのですが、そうなると今現在の北斗星専用機のような塗装が、統一感を継続するということからも好ましいように思うのですが。出来たら、北斗星は同じブルトレ色、カシオペアはシルバー、トワイライトは濃緑色と替えてくれるといいけどなあ、だめ?
愛称はレッドベアだそうな

とか思いつつ、新幹線の函館、札幌延伸時にはこれらの寝台特急はすべて廃止という声も聞こえますので、それまでDD51が老体にムチ打って働くのかもしれませんねぇ。それはそれでなあ、せめて北海道行きだけは残るといいなあ・・・。
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やっと動かした

トミックス モ510

 マイクロのキハ40を走らせるために久しぶりにHOの線路を敷いたので、他の車両も引っ張り出してきました。まず、買ったままでそれこそ、まるでほったらかし&テスト走行もさせていなかったトミックスのモ510。少し前に廃線になった名鉄谷汲線を走っていた車両ですね。小さくても存在感のあるこのモ510は、一台でもHOの世界を楽しむことの出来る入門機として誰にでもお勧めできる逸品です。走りもいたってスムーズ、ライト類も問題ないです。惜しむらくは室内灯を入れたいところなので、ここはすぐにやりたいなあ。
 あとは本当に久しぶりに天賞堂のC55を取り出して動かしてみました。蒸気はDLや電機と違って構造が複雑なだけに取り扱いが慎重になります。それでも線路の上に乗せて動かしてみると、そのメカニカルな動きにはやはりHOだけに迫力があります。やっぱ蒸気はHOですねぇ。あ、画像を取るの忘れたけど(汗)。
 ウチには電機はないので、ED75、76とかEF64あたりが・・・ってしばらく無理そうですがねぇ。

マイクロエースのHOキハ40系

マイクロのキハ40系

Nではお騒がせなマイクロエースが、HOに進出!ということで選んだ車種はキハ183系と40系。何てまあ渋いというか、ある意味ニッチなところをついてきたなと思ったのですが、マイクロだけにその出来上がり位は誰もが口に出せないということだったとおもいます。ますキハ183系から出て、次にキハ40系というスケジュールでしたが、いつまでたっても40系は発売されません。ま、マイクロのことだから、キハ183系が売れなくてうやむやになったのかな~と思っていたところに15日に発売されました。え、そうか、忘れてたよ・・・(汗)。
 というわけで、まるで忘れていたというか忘却のかなたにあったキハ40系が、突如やってきたので予約してあった以上、お迎えに上がったのですが、HOとはいえさすがにマイクロというかプラ製品なので、お安めだったのが救われました(笑)。最初はセット販売予定でしたが何故か単品に変更されての投入、ああよかた。
キハ40系のアップです

見た目はもちろん、マイクロだからという横に構えた見方をしても、とりあえずキハ40系に見えます。プロポーションもカラーリングもそんなに問題があるとは思えません。細かな部品類についてもいい感じですし、値段を考えればこれで十分ではないでしょうか。キハ40といえば、エンドウが製品化していますが、あっちはブラスでかなり高額(M車で7万以上)ですので、おいそれと手を出すことは出来ません。天賞堂がキハ20&22系を出した時は16275円だったことを考えれば、このマイクロのキハ40は20790円ですから、ブランド的には負けてるマイクロとはいえ何とか2,3割引のお店で買うならば、1万3,4千円台で買えるのでそこそこ相場通りの値段と言うべきなのでしょうね。こういう製品をこのくらいの価格で出してくれることを考えれば、そんなに暴利というほどのこともないかもしれません。
謎のマイクロカプラー???

さて、肝心の走りですが、特にもたつくこともなく、スムーズな出足で走り出します。スローもまあそれなりに効きますから、単行でゆっくりと走らせても絵になります。いいよねえ、キハの単行は。北海道では本当に良く乗ったよ、コレ。奨励カーブ半径はR600ですが、ユニトラックのR550でも十分走りますし、S字も連結して通過できます。ヘッドライト&テールライトの点き具合や室内灯もOkですのでそのあたりは特に不満を感じません。ただ、カプラーが相変わらずの謎のマイクロカプラーなので(笑)普通にナックルカプラー装備機と素直に連結できません(大笑)。なんでかな~といわけで天賞堂のキハとの連結運転の具合はまだ試していませんが、その前にカプラー変えないとなあ。ひっくり返してみると、車体にじかづけ?みたいになってるのですよ。なので、このカプラーを撤去したのちにナックルカプラーをすえつけ?という構図になりそう。とりあえずT車のほうで分解してから試してみますか。それにしてもなあ~部品小売りしてくれよマイクロ~。ちょっとした修理でもメーカー送りですか、はあ。
 全体的には及第点なマイクロキハ40系ですが、へんてこカプラーやイマイチ不安なサービス体制など、目をつぶれない部分もいくつかありますが、そのあたりも含めて、安価で赤点ではないHOの気動車を出してくれたのですから、これは歓迎すべきことだと思います。模型店で聞いた話によると、最初はみんな恐る恐るで、どうしたものかと考えていたが、実物を見て、走りを見て、この価格なら、ということで買う人が急増したそうです。おかげで発売当日から最初の週末くらいまではあった在庫も、あっという間に駆逐されて、今やほぼ壊滅状態。人気らしい首都圏色や北海道新色はもう見つけるのが難しくなっています。ま、そういう形で売れていくのもありなのでしょうね。

第21話「ケンカのリュウ儀」

 一週間のご無沙汰?でした。やっぱ毎週同じ時間にやっているものがないとつまらないですねぇ。
 というわけで、か~な~りのインパクトで登場したゼロノス。確かに強そうな気配は十分ですね。マジで電王とガチンコしたなら???
 オーナーの話ではデンライナーにおける電王のような存在がゼロライナーとゼロノスだということ。しかし消滅したはずだというその話の間には、ハナもまた自分がいた時間ではないかと疑いを持つのですが。そしてこの桜井侑斗は、愛理の婚約者の桜井侑斗なのか、それとも同姓同名の別人?オーナーは若いころの同一人物だといいましたが?。それにしても後ろで一緒に踊る?リュウタロスが面白いというか、可愛いんですが(笑)。石丸さん、こんなに長いこと話したの初めてじゃないですか?ステッキ落として足首で拾うカット、ワンテイクならすごいですよね。
 愛理ねーさんぞっこんのリュウタロスは食堂車でとんでもないお絵かき状態(笑)。侑斗が愛理の婚約者だと聞いて、なにやら気に食わない様子でウラタロスやキンタロスにしつこいくらいに、あーだこーだと聞きまくるのですがモモタロスは無視(笑)。最近、そういうキャラクターに成り下がっていますねモモ(汗)。そしてキンタロスが、愛理が侑斗を好きなのは強いから、なんていうものですから、そこでリュウタロス勘違い(多分)。ま、子供ですしねってそれで済むわけないのがリュウタロスなんですが。
 さて何を思っているのかわかりませんが、桜井侑斗自身は良太郎のことが気になるのは間違いないようです。単に愛理ねーさんだけの問題ではないような気がするのですけど???。そのあたりデネブが代弁しているのだという感じもするのですが、性格が悪い?侑斗は、はいそうですかとはいえないでしょうな~。そして成り行きで人助けをしたことで、事件に巻き込まれるあたりは案外似た物同士かも(笑)。そんな中でお菓子セットの路上販売をしている売り子?にカメイマジン?あ、トータスイマジンだそうで、に正に目の前で憑依されても、まるでイマジンには気がつかない鈍感なイマジンなのね、デネブは(大汗)。
 道路の排水溝からいきなり出てきた良太郎とハナ(笑)は、ミルクディッパーで侑斗に再会、驚く二人に「名前さえ忘れられているってのは、なんともな・・・」という侑斗の本心とは?唖然としているところに、良太郎へリュウタロスが憑依、もうマズイですねぇ、この状態。あ、どさくさにまぎれて良太郎=リュウタロスは愛理ねーさんに抱きついてますな・・・。
 さっそくリュウタロスダンサーズが侑斗を囲み威嚇を開始、良太郎=リュウタロスはガンフォームに変身して侑斗を追い込んでいきます。逃げる彼の前にハナが立ちふさがりますが、リュウタロス=ガンフォームはお構い無しで攻撃、反撃したくてもチケットに限りのある(回数券ですか?)ゼロノスにはそうそう変身出来ないと侑斗は言う。しかし、ハナが足首を撃たれたことで、侑斗はゼロノスに変身、リュウタロスと激しく激突します。お互いほぼ互角ぽいですが、リュウタロスが子供な分?やや力押しでいっているせいもあり、やや空回りかも。このへん、電王の場合は、ロッド、アックスとフォームチェンジして最後にソードで倒すてな戦法が有効かもしれませんけど、そこまですんなりフォームチェンジして戦わせてもくれなさそうだしなあ、ゼロノスは。
 さて両者バイクで激突したふたりの決着は?ゼロライナーとゼロノスがいた時間は、本当にハナの時間なのか?うーむ、来週が待てないですなあ~。

首都圏の鉄道は脆弱なのです

 本日朝の首都圏交通網の混乱。誰もの予想を超えた大きな物となり多くの人が被害をこうむりました。すでに各種報道機関で報じられている通り、架線の溶断による停電での電車の停止、乗客の誘導による現場の混乱やパニック的状況などが複合的に襲いかかって、復旧までに4時間以上という時間がかかりました。確かに、一度にいろいろなことが重なったために被害が拡大したのは、首都圏の状況を考えてみる限りある意味仕方がないといえるべきもので、不幸なことだったといい切るには言葉が足りないのは承知しているものの、そうであるとしかいえないのもまたわかりきったことであるともいえます。
 首都圏の鉄道網はすでに飽和状態にあり、トラブルとの間で薄氷の綱渡りを毎日続けている言っても過言ではありません。いわば毎日が奇跡の連続で鉄道は運行されているといってもいいと思います。それは人口増加による乗客の急増にキャパを超えたということでもあり、これ以上新線を作ることの出来ない首都圏の状況が生み出したものであるからといえます。
 そんなことはわかりきっているはずなのに、または気がついているはずなのに鉄道各社はその社会的使命から、路線の限界を超えた運営を集中的な時間の中でこなさなければいけないというジレンマと戦っているといえるのでしょう。鉄道は何気に利用している一番身近で安全と思える公共交通機関ですが、少なくともこの首都圏においては、諸々の理由が重なりすぎて脆弱すぎるシステムになってしまったことを、もう一度認識してみる必要があると思います。代わりが存在しない以上、我々にはやはり鉄道が必要不可欠な存在なのですから。

キハ20は7月かい・・・

本文と写真は関係ありません

 えーと今月末に発売が予定されていた、トミックスのキハ20系が発売繰り下げになりまして、7月下旬がいいところだとか。
 ま、鉄道模型にはありがちというか、ほぼ定例化している繰り下げ案内なので、あまり驚くには至りませんが、キハ20系は好きな気動車でもあるので、来週にもご対面か?とときめいていただけに、肩透かしをくらったようで残念でなりません。あーもう。
 それにしても、こうも繰り下げが頻繁にある鉄道模型業界は、いったいどんな構造なのでしょうねぇ。毎月わんさか新製品が出る反面、再生産はほぼない、というだけに欲しい物は一発勝負で予約という販売形態に付き合わされている我々ユーザーは、本当に気が休まりません。ま、メーカーにしちゃ、これで生産予定を立ててきちんと生産して赤字は出来る限り押さえるという、企業としてはまっとうな戦略を採っているのですから、考えてみればコレがある意味正常なのかも。しかし、問題はそんな業界構造であるにもかかわらず、カタログや雑誌ににはさもいつでも店頭に商品があるような記載をしていることにあると思うのですが、これって一種の詐欺?だよねぇ。あるのにない。欲しけりゃ予約。うーむ、まあ、生涯で一番高価な買い物である住宅が、この青田買い構造なのですから、たかが鉄道模型ごときは当たり前?なのかも。悲しいけど。
 鉄道模型の趣味層がやや、高齢化してカネは出せる層がいると割ってのことなのか、その性格上、完成品を買うのを当然とすることで価格が高いというならば、普通のプラモのように組み立て式でかまわないのですけどねぇ。そうすると一気に売れ行きが落ちそうだなあ。ガンプラは論外としてタミヤのプラモを組み上げれない人も増えている昨今では、完成品の需要は増すばかりですし、他にも家族や住環境の制約から組めない人もいるだろうしなあ。
 それにしてもメーカー側は、買う層がいるから振り回すのではなく、買う側に立っていい製品を随時供給して欲しいのですけど、こういうのは叶わぬ願いなのですかねぇ・・・。

鉄コレのカプラー

TNカプラーでの連結

 トミーテックの鉄道コレクションは、専用の動力ユニットを使えばNゲージとして遊べる優れものですが、いわゆるスーパーミニカーブに対応しているため、カプラーに関してはアーノルドタイプを推奨しています。ま、機能性はともかく見た目はいわゆるナニなので、出来るのなら他の見栄えのいいやつと交換したくなるのは仕方のないところ。で、とりあえずやってみるかい?ということで、まずはトミックスのTNカプラーにして見ましたが、さすがに見栄えはいいですよね、小さくて形もOKです。ただ鉄コレのカプラーユニットにこれを取り付けると、カプラー同士を連結しにくいという問題があります。それ以外では140Rもとりあえず曲がりますし、スムーズに走ってますといってもいいでしょうね。
カトカプ同士での連結

 で、こちらはということで、カトカプも取り付けてみましたが、これも無改造ではまります。ただ、少しカプラー同士の連結が甘いかもしれないという感じがするので、ちょっと傾斜があるところでは自動解放してしまいます(笑)。ま、平坦区間でのっそり走らせている分には問題ないので、これはこれでいいかなと。見た目といえばカトカプはTNより一歩譲りますが、その辺どっちにするかは個人的趣味になりそうですねぇ。もちろん残念ながら、TNとカトカプ同士では連結できませんので、シンキョーを使うか、どっちかに統一するしかないないのでしょうね。
 とりあえず、アーノルドを使わなくていいということだけ、確認できたのは良しとしましょう~。

気になるあいつ

新型フィアット500

 この7月4日に全世界に向けて正式発表されるフィアットの新型500。か~な~り待ち焦がれていた方も多いのではないでしょうか。かく言う私もそのひとりで、ミニなどかつての名車がリボーンしていく中で、フィアット500も期待された一台でした。
 もう、デザインについては言うことないですし、本当に気になるのはこれから何時、日本でいくらで売る?かということですよね。どうやらDEと1,2、1,4の3本立てな感じですが、日本で展開されるのは1,4かなあ。しかもATでしょうねぇ。1,0くらいのMTで目いっぱい回して走るという感じがよいのですが、果たしてどうなることやら。フィアットのHPを見ると日本語の部分もあって、力を入れていることも見受けられますから、一日でも早く、日本への正式導入を決定して欲しいものです。
 あ、貯金しないとねぇ・・・(汗)。

パワーパックを買った

トミックスのパワーパック 1000-CL

 今日は電王の放送がありません・・・(泣)。
 土曜日の夜にとりあえずで使用していたトミックスのパワーパックN400が、通電不良を起こしたようで突然お亡くなりになりました。ん~車両はたくさんあれど、こいつが使いものにならないと動くことができません。ということで、カトーのやつが1台あるはあるのですが、トミックスの線路につなげない(実ははんだでつなげるフィーダー線はこさえてあるが)どうしようかと思いつつ、ヨドバシをのぞいたら、1000-CLが在ったので、今月苦しいのを忘れた振りして買ってしまいました(汗)。動かせないと精神衛生上よくないしなあ。
 模型本体に話が集中しがちですが、線路や制御装置があってこそあ知らせることが出来るので、本来こういうものはもっと取り上げられないといけないですよねぇ。動力本体に、ヘッドライト、室内灯、そして信号機やストラクチャーの照明など、意外にNでも電気は喰ってます。やはりパワーには安定が第一ですから、いいやつをおごりたいですが、1000-CLも中々売ってなくてねぇ。目の前で3個買う人がいて、焦ったよ~。
 本当は運転台のようなN-DU202-CLとかサウンドユニットつきとかいろいろ上位機種もあって魅力的だけど、そんなのはちゃんとしたレイアウトがあればこそだからねぇ。
 んなわけで、しばらく1000-CLにお世話になりそうです。

マイクロのC56です

C56小海線

 マイクロエースからC56が2機発売されたので、捕獲してまいりました。今回は150号機の小海線と160号機の梅小路博物館保存機の二種類です。といっても前出たやつの焼き直し?ですから、ナンバーととデフ違いのほかは、回転火の子止めとATS発電機などは一緒です。あと保存機のほうがちと綺麗な仕上がりになっています。
 C56といえばやはり小海線?なくらいの機関車でその別名は「高原のポニー」です。その名の通り可愛らしいテンダー機ですが、相変わらずの腰高感は解消されていないので、キャブの位置が高いのは気になるところです。そうはいっても、NのC56はマイクロしかないので、諸般のことは目をつむり、走行主体で行きましょう~ということなのは変わりません。ま、鉄道模型は走ってナンボだと思いますので(汗)。
 保存機仕様は「やまぐち号」のヘッドマーク付きですが、C57の代役があったにしろ、やっぱねぇ。どうせなら「北びわこ号」とかの方が、さらにニッチぽくてよかったりとか?あ、そんなことない??

ヤマトメカニカルコレクション2

ヤマトメカニカルコレクション2

 パート1が発売されてから、だいぶたっていたので忘れていましたが、ヤマトメカニカルコレクションのパート2が発売されました。て、全然忘れていたのですけどね(汗)。今日、コンビニ行ったら置いてあったのでとりあえず3個ほど捕獲。相変わらず箱絵が萌えます(笑)。
宇宙空母

 今回の目玉?は宇宙空母かなあ。これ、1/1000はバンダイからでたけど、いわゆるメカコレサイズは未発売。なのでイベントとかでアマチュアディーラーが作ったレジンキットなんかで出いるやつだけなので、オフィシャル?なやつはこれが初ですねぇ。ま、最低でも3隻ないと、ヤマト2での土星艦隊はできませんねぇ一番人気かもしれないので、頑張ってそろえたいと思います。
 他にはヤマトよ永久にの無人艦隊大型艦と小型艦(3隻入り)と、地球艦隊巡洋艦、駆逐艦セット、パトロール艦、護衛艦のセットとコスモゼロ&ブラックタイガー、コスモタイガーⅡセットで、無人艦隊の艦はダメージカラーバージョンがあります。とりあえず後出たのは無人艦隊大型艦と小型艦。どっちもダメージカラーと称して焼けたような彩色がされていますが、これはなあ。いらないよ(笑)。
 ま、それにしてもまだ、ヤマトで何かできるというのは、先日の1/350ヤマトではないですが、すごいですな。我々のようなストレートピンポイント世代はともかく他の世代はどうなのかねぇ。またアイテムセレクトも無人艦隊に宇宙空母とかなりニッチ、でもツボ押さえと憎い感じですなあ。出来はなそれなりですが、メカコレと並べられるのは嬉しいですよ。このまま、シリーズが続くことを祈ります~

Bトレ近江鉄道

近江鉄道Bトレ

 久しぶりにBトレです。ネタは近江鉄道と関東ではマイナー系の鉄道かもしれません。米原や近江八幡という近畿圏ですから仕方がないですが、それなりに味のある車両も走っていますしこういう地方鉄道にこそ、頑張ってもらわないと面白くないですからねぇ。写真は新塗装で、本当は西武っぽい旧塗装のやつが欲しかったのですが、これ関東圏でも発売されてかなりですしねぇ。ま、そのうちどっかで買えるといいなあ。
 近江鉄道といえば、特徴的な電機が存在しますが、もはや貨物輸送は行っていないので、休止状態です。今のところ廃車という話はないようですが、地方鉄道の経営状態を考えるにその行き先は不透明だといえるでしょう。って、近江鉄道のHP見たら、近江鉄道ミュージアムなんてものを11月までやってるのね(汗)
 うーん、ED14とか本物が見たいぞ、スゴーくみたいぞ。どうやったらパノラマツアーと一緒に出来るのだ!。三岐鉄道も行きたいし。
 困った物だ・・・。

第20話「最初に言っておく」


 さて、ついに出ましたね第2のライダー。このところのライダーモノは、必ず複数のライダーが登場しているので、こんかいもそうかなとは思っていましたが、ここまでそんな雰囲気は皆無だったので、電王では一人かな?ま、それでもいいよねぇ。4タイプにフォームチェンジするしと思っていただけに、複数は既定路線か。と納得です~
 前回、ゼロライナーに乗って走り去った桜井侑斗。その正体は?そもそもゼロライナーと何なのか。その点については、おーなーも知っているところがあるようで、ある消滅した時間に存在し、そこに在ったはずだと。消滅した時間というところにハナが反応していましたが、そことはハナがいた時間なのでしょうか。そんな時、なんと侑斗がデンライナーに押し入ってき増した。驚く良太郎、ハナとイマジンたち。そりゃ、そうですねぇ。それにしてもどっかについたときのアナウンスはナオミがするのね(汗)。リュウタロスとはかなり仲良しのようで~。
 侑斗は改めて良太郎に、いいこぶって時間への干渉はするなという、そしてこんなよわっちい良太郎が電王であることが残念だとハナを見ながら非難するのですが、それに何もいえない良太郎。そこに登場したオーナーは、どこでゼロライナーを手に入れたのかという問いに対して、預かっただけと答える。預かっただけ?誰から、何処で、何時?。そしてリュウタロスのいう、侑斗に愛理の臭いがするってえ????
 逃げたジュリーイマジンは再び活動を開始。人々を遅い、契約者に目的のタイムカプセルを掘ることを強要。もはや契約など形だけのものでしかなく、全てがイマジンの都合のいいように解釈されているようです。過去に飛んだイマジンを追って、良太郎もソードフォームで後を追います。契約者が婚約者と一緒にタイムカプセルを埋めた二股の木の下で、ジュリーイマジンは実体化。2人を襲い、逃げていくところに追いついた良太郎は、モモタロスに一瞬だけ変身の解除を頼みます。それは木の場所を確認したかった彼の優しさであるのは、もうわかったことですね。
 ジュリーイマジンが公園の人々を襲う中、モモ電王は追いつきますが、電流攻撃に苦戦、て、モモは電気に弱いのかあ~そこに侑斗がベルトを持って出現、「ココで一枚使わせるのかよ~」と言葉を吐き捨てながらカードをベルトにセットしてゼロノスに変身。デネブを呼んでコンビネーション攻撃か?と思ったところで、卑怯な攻撃はするな、というデネブに思わず笑いたくなります。ま、そういう性格ということで、むしろ侑斗に耐えているデネブの方が偉いよなあ。イマジンは電王の仲間か?とか聞いているくらいですから、ゼロノスの存在は知らないのかな。それとも時間軸が違うからこのイマジンは知らない?。その辺は謎です。
 次いでデネブが侑斗に取り付き、ベガフォームに変身。ゼロノス・ベガフォームは圧倒的なパワーでジュリーイマジンを撃破します。確かにかな~りつよい、みたいな感じですが、電王とはなあ、中身、良太郎だし(汗)。ま、良太郎は4人憑いてるから数でどうにかなるかも(大汗)。
 変身を解除して対面する侑斗と良太郎。行き当たりばったりでいい子ぶったり人助けするな、という侑斗に対して、自分はそういうつもりではなく、できるときに出来ることをするだけだという良太郎。運が悪いとか、弱いとかは何もしないことの言い訳にはならないとも。なるほど、正にこれぞ良太郎の言い分としてはもっともですねぇ。それでいいのでしょう、彼は。
 最後に契約者にタイムカプセルを無事渡して、やっぱり良太郎が電王でよかった、というハナ。どうやら彼女にも良太郎の優しさが理解できたようですね。
 侑斗の正体は?そしてまたもその存在が確認できた桜井侑斗。どうなるのでしょうかねぇ、これから~

帰ってきたやつ・・・。

 食い物ネタが続きますが(笑)。
 今日、バーガーキングがリベンジで日本に再上陸しました。ちょいと前にワッパーコンボで名前を上げ、それなりにコアなファン層をつかんだにも関わらず、経営が下手だったのか、巨人マックには敵わなかったのか撤退。以後はなりをひそめていたのですが~。
 このところマックは、メガマックやら何やらで一時の低価格路線から高級路線に転換?それなりに収益も上げているようですが、こっちはどちらかといえば、次々と新製品を打ち出していく戦法が主体ですから、根本的にはちがうのかもしれませんけどねぇ。
 マックとバーガーキング。どっちが好きと聞かれれば、バーガーキングかもしれないですけど、どっちもハンバーガーであることにはかわらないです。だったら味優先でモスバーガーみたいなやり方の方が好きですが、こっちは絨毯爆撃的な店舗&製品展開はしていないので、ニッチを狙いつつ確実にファンをつかむやり方で伸びてきたと思うのですが。そのモスをして、主力のハンバーガー&テリヤキをリニューアルしたのですから、やはりマックの存在感はでかすぎるのでしょうか?恐るべしマック!!。
 しかし、ハンバーガーについて言えば、他の勢力が弱すぎるので比べ物にならないということもいえてしまいます。ロッテリアも力を入れてますが、目立たない。ファーストキッチン、ウェンディーズも特徴あるメニューはそれなりあるもの、こちらも店舗が少ないとあってニッチです。ベッカーズはJR東日本の駅にあるとあって目にはつくもの、そのすぐ横にマックが多数店舗展開したりしているので、おとなしめです。フィッシュネスバーガーもなあ。店舗の雰囲気は上手いけど、それが人気に直結はしていないものなあ。
 ややや、その点マックはちょっと見回せば必ずある、みたいな感じで店舗があるので、誰もが正直うんざりしながらもああ、マックでいいや的な諦め状態に持ち込んで勝っている感じがします。そこが強さだと言えばそれまでですが・・・。
 とりあえず、バーガーキングの再チャレンジに期待しましょう~♪

オ・ト・ナのミスド???

大人のミスド

 大人のミスドということで渋谷の区役所近くに開店した、ミスタードーナツの別店?なand on and。何故か近くへ出向いたので、ついでにテイクアウトしてきました。しかしまあ、この仰々しい箱は何?中に入ってるのはただのドーナツだよ(笑)。
 それなりに混んでいたので、並んで待っていたのですが店内を見渡すと、どこか無国籍風の店内は茶系のインテリアで当統一され、ここは普通のドーナツ屋じゃないのよ?とか言いたげな雰囲気ですが、売ってるのはただのドーナツですよ。
 お店がどうであろうと、ちょいとばかり普通のミスドよりお高い設定になっていようとも、ドーナツ自体が美味しければ、まあそのあたりの諸々は目がつぶれると思います。それを信じていたからこそ、一個250円とかいう「むっは~!」な価格は聞かなかったことにして、仰々しい箱と紙袋に入れてもらって持ち帰ったのですが、その結果は・・・???
 プレミアムチョコというのを食してみましたが、えーこの程度てか「これが250円のドーナツの味か、ふーん・・・」というのが正直な感想。庶民な私にはこの味が理解できないので、これ以上のコメントは出来ませんが、はっきり言ってポンデを2個食べたほうが幸せになれる・・・かもしれない。
 新宿に出来たクリスピークリームドーナツも、かなり人気で買うのに2時間待ちとかだそうですが、うーん、高いだけがとりえならいいや~というところでしょうかねぇ。

KATO D51なめくじ

KATO D51なめくじ

 先日、再販されたKATOのD51なめくじを引き取ってきました。これでNのD51は4両目です。全国津々浦々で活躍したD51はいろいろなバリエーションが存在するため、何台いてもいろいろ遊べて使えますねぇ。
 さて、なめくじです。えーとそういう名前を聞くと某軟体動物を想像される方が大半ですが、まあ由来はともかく、煙突から蒸気ドームあたりまでを一体型に覆ったタイプのD51の通称をこう呼びます。特に初期型のD51がこの改修を受けており22、23号機はキャブまで囲んだため別にスーパーナメクジと呼ばれましたが、のちに普通のナメクジタイプに戻されています。外観上特徴があるので、標準型のD51を持っていると、こっちも欲しくなるのは人の、いやヲタクの性と業というところでしょうか。
 出来はKATOであるが故に特に心配するとことはないのですが、やはり標準型と同じく組みが甘いようで、動きにシャープさがありません。ボディとキャブも少し左右に揺れますしねぇ。それ以外は見ていても、走らせても安心できるKATOのSLなのですが、やはりこのところ汽車を組んでいない影響は大きいようです。こうなると年末の新規金型ということのC62が心配ですが、何とかしてくれると信じて待ちましょう。

インプ見て思ったこと

 別にインプレッサをいじめているわけじゃないですけど、たまたま槍玉にあげてごめん~。
 というわけで、明日、新型インプレッサがフルチェンジで発売されます。どんなスタイルかは、みなさんもすでにご存知かもしれませんが、5ドアハッチの、のめっとしたトヨタ風味の味気ないスタイルに仕上がっています。まあ、そのあたりは好き嫌いもあるでしょうから、意見が分かれるのも仕方がないのですが、あのセダン故にインプレッサであったことを考えると残念でなりません。
 それはさて置き。インプレッサも世界戦略車としての位置づけを明確にする~ということで3ナンバーサイズになりました。インプよ。お前もか、というところですが、開発者に言わせれば、米国を主販売市場とした場合、3だの5だのというのは意識していないという、わかったようなわからんちな答えを返してきたので、つまりアメリカで売ることしか考えてないから3ナンバーです、と言い切ってしまった方が納得したんじゃないかと、いうこと。いくらバックにトヨタがついたとはいえ、冨士重みたいなメーカーが普通車メインでやって行けるのかは至極疑問なのですが、これで国内の月販目標は2500台ということらしいから。本音の部分では悟っているらしい。トヨタのクルマより売れるわけないよね、と。
 まあ、ライバルを見渡してみると相当苦戦するのは必至なので、R2のときのように大ハズレにならんことを祈るだけだが、無理だろうな。
 口先ではダウンサイジングだの、言ってみても結局は高く売れる(冨士重のばあい軽より)普通車が売りたいわけで、企業の本音としては理解できても、これからの自動車産業を考えた場合、こういう思考を続けている会社に未来があるのかは不透明すぎますなあ。バイオエタノールもそうだけど、一方だけの都合で考えた場合、周囲への影響も考えないといけないのに、結局はそんなこと見えないことにしてしまう。
 都合よすぎますよねぇ。あ、クルマにはもちろん罪はないでしょう・・・多分。

あ~っとアッガイです(汗)

MSM-04アッガイ

 何だか久しぶりにガンプラを組みました。作ったというよりも組んだという感じですね今時のガンプラは。
 何せ色もほぼ塗り分けできていて、プロポーションも最高、ギミックもOKで組んでもパーティングラインを消す部分は極少。これじゃフツーに組んでいる限り何もすることありません。ささっと出来て遊べるのは嬉しいですが、大昔のガンプラに四苦八苦したのがウソのようだ。
 こーんなポーズも決まります~

 さて、ものはアッガイ。可愛い系?の水陸両用MS。これがHGUCに入るのかと、思っていたら来月にはゾックが出て、一年戦争ものはフルコンプリートだそうな。ややや、長生きするものですねぇ(笑)。

第19話「その男、ゼロのスタート」

 良太郎の前に現れた桜井侑斗という、姉愛理の婚約者と同名の若い男は何者なのか???必死にその正体と自分に接触してきた意図を探ろうとする良太郎ですが、侑斗は煙に巻くだけで何も応えることなくやりたい放題な様子。おまけに「過去にいる桜井侑斗とは関わるな、でないと時間の運行が乱れる」と叫ぶ始末。うーんその本音とは???
 その侑斗は、デネブというイマジンと契約していているのですが、このイマジン、イマジンのくせに何やら気が弱いというか、かなり優しげな様子。横柄な侑斗に対してかなり下出にでているみたいですねぇ。からす天狗のように見えますが、これナニでしょうねぇ???
 愛理の婚約者、桜井侑斗は生きているのか?良太郎はそれを確かめたいとオーナーに直訴しますが、簡単に断られてしまいます。ま、そう簡単に過去に戻るのを許すわけにはいかないというのはわかります。にしても過去に桜井侑斗がいるのは間違いないと思うのですが、問題は電王が出現している時間に存在していることですよねぇ。その辺、良太郎は気がついているのかどーかということがあるのですが。
 ミルクディッパーに来た侑斗を見て、愛理は婚約者の侑斗とは思えていないようですが、どっかで会ったようなそぶりを見せています。彼が本当の桜井侑斗であるなら、それが若い頃の彼であっても婚約者という間柄である愛理ならば、何処に何かを感じてもよさそうなものですが、そうでないというならば・・・やっぱ息子???という感じがしなくもないのですが(笑)。それなら過去に行って桜井侑斗に会うな、時間の運行が乱れるというのもわかるのですが。
 それにしても良太郎の前に現れた侑斗に憑いているイマジン、デネブは完全体として出現しているのですでに契約が完了しているということになりますね。じゃ、侑斗に関わる過去は改変されているのでしょうか???
 さて、そんなこととは別に他のイマジンは活動中(笑)。ジェリーイマジンは契約者をいたぶってさっさと契約をすませようというせっかちなヤツなようで、ハナから連絡を受けたモモ=良太郎も呆れながらソードフォームに変身、変幻自在の腕を使って攻撃してくるジェリーイマジンに苦戦しますが、工場の中に逃げ込み反撃、しかし最終的には逃げられてしまいます。
 そして再び良太郎の前に現れた桜井侑斗は、何とデンライナーのような車両を呼び出し「イマジンが過去に逃げたら自分が戦う」と宣言して去って行きます。まさに呆気にとられた良太郎ですが、何が起こったのかは理解できない様子です。
 デンライナーの横を走るゼロライナー。オーナーはその存在をどこか知っているようですが、言葉は少なげです。もちろん、ハナやイマジンたちも驚きの様子。さて、桜井侑斗の正体とは・・・とりあえず彼もまた変身するのは間違いないようですが。

英国Eクラス駆逐艦~

英国Eクラス駆逐艦~

 売れ行きが鈍い物に対して、テコ入れするために何か新しいアイテムを追加して、何とか売れ行きを回復したいと狙うことはよくありますが、本当はそっちが欲しいんだよと叫びたいこともままあります。写真のタミヤ製WL英国Eクラス駆逐艦もそういう例のひとつで、やはり単艦で出たのね、と頷いていまうアイテムであるのですが。ファンの声が届いたのか、めでたく単艦での発売になったわけで~あー嬉しい。
 もとは同じくタミヤのWL英国戦艦フッドが変わる~と聞いた時に「リニューアルだ!」と小躍りしたのですが、実は本体の変更ではなく、このEクラスをおまけにしてリニューアルしたという、いわばお茶を濁しただけ。えー何でだよ。でもなあ、Eクラスの追加って、そりゃこれは新規でこれ唯一な存在だから欲しいけど、そうなるとフッドが邪魔じゃん、ただえさえでかい戦艦なのに~
 とまあ、そんなわけで買わずにいたのですが、そのあたりめでたし、めでたしというお話なわけです。(ちなみに出たの少し前)こうするならな最初からしてもらえると助かるのですけどねぇ。そりゃ今更フッド単艦だけでは売れないのもわかるけど、これ見よがしに食いつきそうなおまけをつけられてもなあ~おかげで大量購入している人(ま、8隻はふつーか?)がいると思われなので、Eクラス単艦だけでは品不足状態。あーちゃんとマーケリサーチして売ってください~。
 タミヤだから、絶版はないと思うけどねぇ。

今日から6月です。

 5月は一日だけ逃しましたが、ほぼ完筆という驚異的な内容。日記なんて3日坊主が関の山な私にとっては、まさに奇跡としか思えない行為ですなあ。いや立派立派と自分を褒めよう
 さて、6月。今月からいろいろな物が値上がりする、というニュースは新聞をはじめいろいろ報道されているので、みなさまもご存知だと思います。その中でガソリンですが、昨年の一時期並みにいまや1リッター140円台突入は目前といわれていて、恐らく当分高止まりは間違いないだろうといわれています。原因はいろいろですが、主に原油が投機対象として扱われ、先物取引に資金が流れ込んでいることと、産油国による生産抑制などが重複しているためで、根本的な解決手段はないというのが大方の見方でもあります。ま、戦略物資の一つである石油が、国家間の政争題目になるのは当然でもあるので、根本的なイノベーションが起きない限り、減る一方の石油供給は不安定になる要素が増えることはあっても、減ることはないでしょうねぇ。
 するとクルマの燃費がさらに問題となるのは当然で結果、特に国内販売では、全需が減少傾向のなかでも、また軽が登録を上回るという状況は変わらないのでしょうねぇ。今年は東京Mショーがありますが、燃費向上と環境問題がさらにクローズアップされたモデルに注目が集まるのは間違いないでしょう。とか書いてみたりしますが、こんなの新聞読めばすぐわかるよね、あはは。
 ガソリンで走るクルマって、もう、本当に末期を迎えつつあるのかもしれませんね。なのに隣の国にやたらクルマを売りつけて何とか生きながらえる算段をしなくてはいけない企業活動って、ある意味悲しいなあ。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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