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気動車特急って

KATOのキハ82系

 全国津々浦々まで電車による鉄道網がほぼ確立した現在、気動車に乗ろうとするのはわざわざ運行している路線まで行かないと乗ることができません。ちょっと前(笑)までは、八高線とか川越線とかに首都圏近郊型のキハ35系とかが運行していましたが、もはや昔の話です。や~ディーゼルカーに乗るのも難儀だなあ。
 それにもまして、特急型ともなれば、JR東日本管内では皆無で、最低でも東海の「ひだ」まで遠出しないと、おいそれと乗れません。そりゃ、仕方がないよねといってしまえばそれまでですが、電車と違って自らのエンジンで走る気動車は、また違った乗り心地で捨てがたいものがあるのですが。
 私的に一番思い出なのは、北海道でのキハ82系特急、特に函館本線山線周りの「北海」で、かつてのニセコの足跡をたどれるとあって北海道入りする時には、千歳線経由の「北斗」ではなく、こちらに乗っていました。青函連絡船が函館駅に着くとこの2本のキハ82系特急が並んでいるのですが、混むのは内浦湾を回って早くつく「北斗」のほうで、「北海」に乗る乗客はそれほどでもないので、ホームを全速で走って自由席確保、という名物をそれほどしなくてもいい、という覚えがあるのですが。当時はもちろん食堂車も連結しているので、ここで食事をして北海道の旅の一ページをめくる、という旅情に浸ることができたのですけどねぇ。今や振り子電車のスーパー北斗でぶっとばしですしねぇ。
 気動車にもスピードアップが求められるのはわかりますけど、少々のんびりでも、あの独特な乗り心地と国鉄の雰囲気を残した車両は、捨てがたいものがありましたね~
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自動なキヨスク

オートキオスク?

 昔国鉄、今JRの駅に無くてはならない、というか必ずあった売店「キヨスク」(最近、これが公式ネームになったとか。キオスクでもおかったらしい:?)。首都圏、いや23区内でも最近めっきり数がへったのでは?と思うのですが、みなさまの所ではいかがでしょう???。
 駅に行けば必ずある。ホームに行けばわりとある、と思っているとコレが意外や無いんですよね。てか店舗自体はあるのだけどやってない。うーん、全部が全部コンビニのnewdaysになったわけでもないので、どーしたかなあ、と思っていたら、今キヨスクは人出不足らしいですね。
 東日本キヨスクでは、人件費削減のためキヨスク従業員の早期退職を募集したのですが、これが意外にスゴイ人数となり、おばちゃんのベテラン従業員が大量にやめてしまったそうで、その穴埋めに若い人材を契約社員で雇おうとしたら、コレが全然人が集まらない。なので、開けたくても開けられない店舗があちこちにあるらしいとか。考えてみれば、キヨスクのおばちゃんて暗算速いし、手も早い。朝のラッシュ時に幾つもでてくるお客の手をさばいていくのは天才的な才能だとも思えてしまいます。そこに計算のうとい若い子をいれても上手くいかないのは、わかりそうなものですけど、人員削減しか頭に無いからこうなるんでしょうねぇ。
 そこで?現れたのかどうか知りませんが、登場したのは「オートキヨスク」。つまりは自動販売機ですね。確かにそこには新聞から飲料水、お菓子に文庫本まで納められていますが、まあ、何とも味気ないというか無味乾燥した店舗なのかなあ~というのが第一印象ですね。これまでのキヨスクの店舗にあわせて作りこんでいるので、こじんまりと収まってはいますが、何かおかしいというか、うーむ。違うんですよねぇ。
 やはりキヨスクには、怖くてもおばちゃんは店番してしていて、差し出したお札から瞬時の暗算でおつりを返してほしいですよねぇ。
 複雑だ・・・。

都電荒川線てさ

とでーん

 都電荒川線にレトロ調車両の9000系が近く投入されるそうで、イベントとかだけではなく、一般の運用に使われるそうで荒川線の話題づくりに一役買っているようです。もはや都内ではここしかない路面電車。言うまでも無く路線の大半が専用軌道であったことが生き延びた理由ですが、富山の例を持ち出すまでもなく環境に優しい乗り物?として再認識されているといっても、現実は厳しいでしょうねぇ。都内で路面電車を復活させるなんてのは、どう考えても絵に書いた餅だし、じゃあ、ゆりかもめのような新交通システムは、日暮里~舎人線がもうすぐ開通しますが、これを高架で都内中に走りまわせるなんてのも考えられません。
 結局のところ、都電に変わる?鉄道としては地下を縦横無尽に走っている地下鉄がその役を受け継いでいるのでしょうね。地下鉄と都電では比べようも無いほどシステムが違いすぎますが、実際にそうなっていることは間違いないでしょう。
 そのあたり考えていくと、都電はどうなるのでしょうねぇ。廃止は無いと思いますが、発展性はありません。こうして新型車両が投入されると、思い出したように話が出るだけで・・・。ま、もともと地味でも黙々と街のゲタ代わりに走るのが、路面電車の役割であることを思い出せば、このまま何も変わることなく、何時までも走り続けてくれることを祈るだけでしょうか。
 それにしても、あのレトロ調車両はなあ、どうせ復活させるなら昔の黄色や緑の6000系電車とかを一新して作って欲しい気がしたりしますねぇ・・・。

千代田線203系の次には

 千代田線203系
 
 ちと先のお話ですが、地下鉄千代田線&常磐線緩行線に新型車両E233系が投入されます。なにせ千代田線と常磐線の車両はもう、だいぶくたびれた感じの車両で、特にJR常磐線系の203&207系は、見た目にもかなりお疲れのようです。常磐線自体が決して線路状態の良いという訳の線でもありませんし、乗り心地もイマイチです。東京メトロ側では06系が先にデビューし、相互乗り入れしている小田急線でも新型4000系が9月に投入されます。その中でJRだけが少々遅れていましたが、ようやく新しい車両が投入ということで千代田線の乗り心地や雰囲気も一新されるんじゃないかな~と思うのですが。
 それにしてもこのE233系。ここでもか、というかまたも、というか、当然だろというか中央線、京浜東北線と同じE233系、早い話がE231系、JR東日本のジムですなあ。ここでも増殖しているのかジム(笑)。さしずめ地下鉄用に改装した特殊装備装備って、まあ地下鉄に入るんですから特別装備は当たり前ですが(汗)、小田急の4000系もベースはE233系だそうですから、ますます増え続けるなこの系統。何処まで増殖していくのかまるで検討もつきませんなあ(大汗)。
 それにしても、そうなると消えていく203&207系がよいしょされそうなものですが、今のところはまだそんなこと微塵もないですよね。ただこの両形式の車両、千代田線でも使い込まれている感じがメチャクチャあって、正直汚れすぎなんですよ。このまま消えていくのは何だか少し可哀そうな気がしなくもありませんねぇ。せめて最終列車になる時は、ぴかぴかに磨き上げて送り出してあげたい物です、っえ、まだ少し先だけどね~

第18話「時計じかけの婚約者(フィアンセ)」

 2004年の世界で良太郎が出合ったのは、本当に姉、愛理の婚約者である桜井なのか?。良太郎は途方にくれて街の中に座り込んでしまいます。ハナに助けられてデンライナーに戻った彼は、オーナーから過去に長く居すぎるのは問題だと注意されます。やはり未来の人間がいるのはいろいろ問題があるようですねぇ。(にしてもオーナーってば、相変わらず旗つきチャーハンを;汗。しかもかなりおちゃめなことをしてますねぇ:大丈夫なのか石丸謙二郎・・・。)
 愛理の婚約者である桜井は、結婚式の一ヶ月前に失踪しているのですが、その理由は良太郎にも不明。そのことで?愛理は記憶喪失?になってしまったようですが、桜井が何故失踪したのかは誰にもわかりません。残された懐中時計には「過去が希望をくれる」と、その言葉の意味することは果たして何なのでしょうか。
 あ、さてイマジンのリストラ問題でこじれていた4人というよりモモ、ウラ、キンタですがそれぞれに自ら離れると言うあたり、イマジンにしては優しい奴らですなあ。もっともリュウタロスは関係なしとばかりに出てくる気配はありませんけどね(笑)。それにしてもこのところの良太郎のお疲れ具合の本音は、彼自身のトレーニングの結果とは(笑)。相変わらず無茶というか、行動パターンがはちゃメチャです、良太郎。
 で、過去に残してきたウルフイマジンは、どうやら自分がどうしてここにいるのか、わからない様子でイラついています。イマジンの目的はかこの歴史を改変すること、のはずですからそれに見合う行動をとるはずでは?と思いきや、ウルフイマジンの言動だけをとれば、破壊に目的があるようですね。するべきことが頭の中に浮かぶのがイマジンの行動パターンというならば、ウルフイマジンにはそれが欠如しているということでしょうか。とにかくも無茶苦茶な破壊活動を続けるウルフイマジンに対するべく良太郎も再び過去へ。
 ロッド、アックスとチェンジして、最後はソードにチェンジするも、モモは良太郎を心配してきたことが、自分の中で咀嚼できずイラつき状態で、半ばやる気なし。それがモモらしいところはまったくその通りで、良太郎も素直にあやまると、すぐ気を取り直してもう、いつものクライマックス状態でぶっとばし、オレの必殺技パート5でウルフイマジンを粉砕。4が抜けているのは、5がそれを吹っ飛ばす以上に強力なわざだからだそうで、相変わらずですね、モモは。
 さて、もう一度、過去に戻って桜井侑斗を探せないのか、という良太郎の前にデンライナーのチケットを持った桜井侑斗を名乗る男が出現。彼こそ、良太郎が探しているその人なのでしょうか???。

嗚呼、ことでん~

ことでーん

 琴電に旧型電車を乗りに行ってから、もう一年がたちました。早いなあ、もう一年か。何せ旧型電車の宝庫といわれた琴電からほぼ引退という劇的な出来事だっただけに、あのときの衝撃は大きかったですよね。
 現在の状況は、臨時やレトロ電車特別運行というかたちでどうにか細々と動態保存?されているようで、完全にレールの上から消えたわけではないのがほっとするところ。これからも次ぐ次と新型(もともと大手のお古ばかりですが)が導入されて、活躍する場も少なくなっていくのでしょうが、一日でも長く乗客を乗せて走って欲しいものですね。

「山城」造艦開始・・・か?

艦船模型スペシャル「扶桑・山城」

たまには鉄道以外のネタでも(笑)。ちょいと前にリニューアルされて発売されたアオシマの戦艦扶桑と山城。今月発売された艦船模型スペシャルでは、この両艦の特集を組んでいました。WLではこの2隻をのぞいてすべてリニューアルを終えており(といってもリニューアルしたのが90年代で、今の基準で見ると厳しい艦もありますが)この2隻は艦形の複雑さや専用パーツを起こさないといけないなどのハンディから、おそらくリニューアルはされないだろうと思われていたのですが、何と奇跡?のリニューアルが決定して発売されたのです。やー生きててよかった(笑)。
 これ、3月だったかなあ、発売されたの。もうその時点では、引越しするのに荷物増やしてどうする!と家人から強くお達しを受けていたので、買うの控えていたのですがガマンできずに扶桑だけ購入(大笑)。ま、買っておけば心休まるだろう(爆)というつもりでした。
山城ですよ~前に何故かD52と51の重連(笑)

その後、本格引越し状況になったため、家中ひっちゃかめっちゃかになったので忘れていたのですが、この度の特集本発売で思い出しました。「あ、山城買ってないや・・・」ということで、秋葉に限らずWLだしどこにでもあるであろうとたかをくくっていたら・・・。
「どこにもありません・・・」エー!・・・。扶桑は量販店にいくらでもあるのになあ、何故にない山城???。
 ということで、ちと探しまくりましたが、めでたく山城を確保出来ました(汗)。や~東京とはいえ最近はもうスケールモデルショップが少ないのですよ。ガンプラならどこにでもころがっているのですけどねぇ。もはやスケールモノはおじさん向けの模型で絶滅状態かも。
 それでも新製品が毎月出るのですから、一定以上のユーザーがいてそれなりに需要はあるんだろうなあ。しかし、何時、造船に取りかかれるのかはまるで未定なのが悲しい・・・。

419系新北陸色です

419系新北陸色

基本的に電車系はよほどのことがないと買わない、という基本姿勢は貫きたいのですが、いろいろぞわぞわさせる車両リリースされていると心が落ち着きません。これいい訳ですが(汗)。
 そんな訳で、マイクロの419系新北陸色です(大汗)。今更説明するまでも無く、かつて寝台特急として全国を走りぬけた583系の普通車両改造型という、トンデモ車両。先頭車が不足のため中間車に運転台を改造して取りつけた、その名も食パン列車の異名までもらってしまったやつですね。元は寝台特急車両ですから天井は高く、ドアは引き戸で中折れです。こんな面白いいわく付きの電車はすぐにウチで増備です(笑)。現在は3両1編成で増結したりして6両くらいで運用されているようですが、現車はいつまで運用されることやら。
 基本セットはどちらも切妻仕様なので、先頭車入りの増結セットを購入したのですが、そっちはトレーラー車のみです。ま、かざりだな、こいつはと思っていたのですがやっぱり動いてナンボの鉄道模型。結局、M車入りの基本セットも購入して、室内灯まで購入してしまいました、あーあ。
切妻側です

マイクロではこれで第3弾となる419系だけに、手馴れたものですね。作りは手堅く、塗装もまあまあ。ところにより一部はがれ?ぽいのもありますが、仕方がないかなあ。もう店頭にはほぼ無いしねぇ。国鉄色はあるけど。多少、室内灯が組みにくく感じましたが、3両とも組み込んで部屋を暗くして走らせれば、もういい感じです。こんなのが普通列車で運用だもんなあ~面白いというか、他に無いよな。
 とかニヤついていたら、今季のJトレインが583系の特集でした。国鉄色で塗られた583系は堂々としたいでたちで迫力があり、これぞ国鉄車両という雰囲気が十分にあります。これがもうしばらく残ると聞いて、安堵しました。もう25年以上前、初めて九州に行く時に利用したのが、583系の「彗星」と「金星」。あの3段式寝台の中段で狭さを感じつつ利用したのが懐かしいですなあ。今や定期運用は急行「きたぐに」だけになってしまっただけに、走っているうちにもう一度乗りにいきたいです。

 あ、トミックスから583系出るんだよねぇ、困ったねぇ・・・。

江ノ電300形です

江ノ電300系

もしかすると鉄道模型やめるんじゃない?と思えるくらいの一部安売り攻勢をかけている秋葉の某店ですが、ふらりと入るとまた手ぶらでは出てこれません。本当に困ったなあ。
 そんなわけで、モデモの江ノ電300形1灯型です。これまでも1000系、600系、500系などいくつもの形式がモデルになっていますが、これまで一編成も購入していませんでした。いえ、キライとかそういう理由ではなくて、単に機会が無かったということでしょうか。箱根登山鉄道は今のところ全部買ってあるのですがねぇ。
やっぱ連接車だねぇ

江ノ電はもう、いまさら説明不要の有名な小さな鉄道ですが、やっぱり特徴は連接車ですよねぇ。この小さな車両が家の軒先をかすめながら走る姿は、何とも微笑ましいというか思わずニヤリとしてしまいます。都会の近所で併用軌道を見られる鉄道もここくらいですしねぇ。そんなわけで、何となく買ってしまった江ノ電300形ですので、ウチのレイアウトでもがんがん走らせたいのですが、まだ併用軌道付きのほうは未着工なので、ごにょごにょです・・・(汗)。
あ~久しぶりに江ノ電のりに行きたいなあ~

浪漫とSLとシンキョーカプラー

14系客車「浪漫」

何気にウチにもマイクロの「14系イベント客車 浪漫」増備されました。買ったのは登場時の7両セットのほうです。コレ買うか買わないかすごく迷ったのですが、実物見てからとスルーしていると人気があるのは金×赤紫なリニューアルバージョンの方みたいで、登場時のブルー×金はもう一つだったみたいですね。個人的にはブルー×金のほうがいいと思っていただけに、おかげで店頭にも少し残っていてまあ、なんとか買うことが出来たのですが・・・。それにしても14系客車を改造して作ったとは、おもえない客車ですよね。前後のスモークガラスを使用した展望室の感じもいいですし、側面に描かれている貴婦人を模したイラストも雰囲気を盛り上げています。や~コレに合う機関車はやっぱりC57かな?55、59でもいいですね。あえて62は外しておくのがミソデスガ・・・。
シンキョーカプラー装着のD52との連結

さて、先頭車はダミーカプラー仕様で機関車がつなげないという、何とも面白仕上げなマイクロ客車ですが、いろいろなHPで紹介されている通り、トミックスのTNカプラーに付け替えて、いい感じな連結にしようというのがまず、この客車の遊び方のようです。そういうわけなので、私も手持ちのJC62を加工してつけてみました。ん~シンキョーともいい感じでつながるので、これOKだな~と思って同じカプラーを装備したD52をつないで走らせてみると、んんん?280Rを曲がり・・・・あれ、テンダーの台車が脱線です(汗)。で、もう一度ED61やED75、EF12など電機ととつないでみると、問題なく曲がるのですがうーん、何故でしょうねぇ。恐らくテンダー側のカプラーの首の長さと左右の振り、そして客車側のTNカプラーの首振り角度が不足している?と考えているのですが、もうひとつ解せません。ちなみにこのシンキョーカプラー装着のD52と、カトーカプラー装着の客車では問題なく280Rを通過するのですがねぇ。
浪漫の貴婦人

こうなるとトミックスのTNカプラー付き客車と、マイクロのシンキョーカプラー換装SLはだめじゃん?ということになるのでしょうかねぇ。やばいな、ウチの北斗星、あさかぜ、出雲はトミックスなんだけどな。

第17話「あの人は今!も過去?」

 いろいろな謎がまた増えたというのが印象の回でした今日の電王。これからの展開も見逃せませんなあ。
 4人のイマジンが憑いてお疲れの良太郎。心配して様子を見に来たハナの前で、ついに過労でダウンして?入院してしまいます。イマジンが憑くってかなり大変なことみたいですね。ま、あのメンバーなら一人でもかなりな負担は間違いないと思いますけど、それが4人。やれやれ、お疲れ様です。
 退院して家に帰るその途中、良太郎は英国に留学したかつてのクラスメイト由香と再会して、昔話に花が咲きます。「ミルクディッパーに久しぶりに行きたい」という由香に、「今日はちょっと・・・」とお茶をにごす良太郎。愛理のことについて突っ込まれたくない過去(婚約者はもういない)があるためで、逃げるように去ってしまいます。
 さて、デンライナーの中では、ハナがイマジンリストラを宣言!誰がそうなるかでびくびく?な4人ですが、何故かモモタロスに視線が集中(笑)します。それにナオミが油を注いでいろいろなことをたきつけるので、良太郎もえらい目にあってます。
 由香に取りついたウルフイマジンは、「思い出に浸りたい」という彼女の願いをかなえるために、女子高生を襲い始めます。その件をリュウタロスから聞いた良太郎は驚いて、ハナと一緒に彼女の元に。そこにいたウルフイマジンは、さっさと契約完了を宣言して過去へ逃亡。コミュニケーションが上手く取れず、逃げるように帰ってきて、高校時代が懐かしかったと告げる由香に、良太郎も卒業前に高校を辞めたことを告げて、その気持ちはわかると言います。さて、良太郎には何があったのでしょうか。
 変身してデンライナーで過去に向かう良太郎。その先頭車でデンライナーを操るマシンデンバードには、イマジンが憑依した電王ではなく、プラットフォーム状態の良太郎が何か意を決して操っていたのですが。
 その状態の良太郎ではウルフイマジンに敵うはずもなく、戦いは一方的なペース。その一撃に吹き飛ばされた良太郎は、ある男に激突。その男が飛ばした懐中時計が良太郎の目の前に転がってくるのですが、その裏に刻まれた刻印は、彼がミルクディッパーで望遠鏡の下に隠しておいたものと同じものであったのですが、さらにその男の顔を見て、良太郎は愕然としてしまいます。
 プラットフォームでは無理すぎる、とリュウタロスが思ったかどうかはわかりませんが、憑依してガンフォームに変身して反撃、たまらずウルフイマジンは退散してしまう。
 それには構わず良太郎は変身を解除して、あの男を追いかけます、しかし人ごみにまぎれて見失った時、彼はその名を叫びます「桜井さん!」と。さてこの男は何者なのか、愛理の婚約者、そしてデンライナーと、イマジンとの関係は???
 電王も新たな段階に入ったようですね~。

SL重連カプラーに悩む

とりあえず重連???

SLの重連を考えているのですが、どうもいまひとつです。定番といえばマグネ・マティックカプラーを取り付けたりする方法がありますが、もう少しお手軽にできる方法はないかと思案中です。KATOのSLには重連用のアーノルドカプラーがありますが、コレを使うと先台車に取り付けでその部分が回ることになるので、どーもなあ。
 もともとダミーカプラーがついている部分にどうにか加工して、カプラーをつけれないかとあれこれしているのですが、どうも今ひとつ。一番細いのはシンキョーカプラーなので、コレを削りながら首の部分だけ左右に振るような仕組みが出来るとベストです。しかもお手軽に~。
重連用カプラーを加工してます。

しかしダミーカプラーの取りつけ穴は、かなり小さいので首を左右に動かす余地が殆どありません。困ったなあ。カトカプにしろ、シンキョーカプラーにしろ、じょうげにパーツを組み合わせて使うので、上下方向に削りすぎるとパーツ自体が保持できません。仕方がないのでゴム系接着剤などで固定するしかないのですが、そのあとどーする??。カプラーヘッド自体が左右に動くヒンジができれば、また道が開くかもしれません~。
シンキョーカプラーさしています

さて、どうもらちがあかないので、D51は重連用のアーノルドカプラーをきざんで、ちょっとらしいものに仕上げてみました。ようするにアーノルドカプラーのヘッドを切り落とし、センター部分にシンキョーカプラーを差し込める穴を広げて取り付けた、ということになります。この場合は先台車自体が首を振るので、カプラー自体は固定でも構いませんしねぇ。でやってみたところ、まあ、それなりの感じなものが出来ましたが仕上がり自体は今一歩?ですね。外に出してあったマイクロのD52とつなげて動かして組みましたが、そんなに破綻するほどの結果にはならなかったので、アーノルドを出してつなげるのが絶対いや、という人にはいいかも。ただ、見たとおりまだまだ改良の余地はありますし、何といっても本来動くはずのない部分が一緒に回るので、ちと不自然です。いくら補機で隠れているとはいえねぇ。スマートには見えないなあ。
 そんなわけで、当分問題の種はつきそうもありません。

昭和の鉄道模型をつくる・・・え?

表紙ですよん

 もう、既出なのですが。講談社からまたとんでもない雑誌が出ます。名づけて、
「週間 昭和の鉄道模型をつくる」(笑)、というトンデモ雑誌。全50巻でレイアウウトが完成するという、ついにココまで来たか的週刊誌。クルマ、飛行機、大和といろいろなトンデモ雑誌が発刊されましたが、これはまたさらに凄そうです。
 詳しい内容は下記の通りですが。

 ■ 懐かしい「昭和」の風景を作るワンテーママガジン
懐かしい「昭和」の風景をジオラマで再現できる鉄道模型ワンテーママガジン「週刊昭和の「鉄道模型」をつくる」が創刊になります。
▽主な特徴
・完成サイズは幅60cm×奥行き45cmとコンパクト
・Nゲージスケールで、レトロな昭和の街並みを再現
・本誌には「鉄道模型」「昭和」などの関連記事が満載
▽全巻購読プレゼント
・コントロールユニット(前・後進、変速、電動ポイント切り替え)

 一冊1490円、創刊号は780円といういつものパターン。全巻そろえると75000円という凄まじいことになりますが、トミックスが協力しているので、車両は鉄コレ、ストラクチャーは街コレ、全巻購読のプレゼントとなるコントロールユニットはミニ線路用のやつらしい。問題は街コレ、鉄コレがその程度このシリーズの専用色とかになっているかな、ということです。もしそうだというなら、気になるヤツは欲しいかもですしねぇ。そのあたりはシリーズが始まってみないとわかりませんが。
 ま、ついにこういう世界でも鉄道模型が取り上げられるようになったのか、と思えばそれはそれで普及のためには喜ばしいことなのでしょうねぇ。
 毎週1490円お布施になるのか。うーんこれは考え物だなあ・・・。

銀座でいちばん危ないところ・・・。

ムーミンムーミン~EF55

 銀座という場所は、それこそ街全体がある意味危ないところではありますが、その中でも鉄者として、一番危ないのは勿論言うまでもなく「天賞堂」です。ここはなあ、本当に危ないよ(笑)。
 買うものはエコーモデルの1ミリネジだけのはずでした。105円とまあ、可愛い程度の価格ですが、ふらりと4階のエバーグリーンショップへ上がったのが運のツキ。でもここまで来て4階へ行かないのは片落ちなので、無論、言われずとも行くのですが、入った瞬間に出る時には何か抱えているという危ないところでは皆様もご存知というか実体験されているでしょう。
 あ、さて、今回見つけたやばい物はEF55とC58パレオエクスプレス。どちらもマイクロ製品ですが、もう店頭で新品として買えるかどうかは、かなり微妙ですなあ。オク系もいい値段につりあがっているし。ここでマイクロの電機とSLが落ちているのをみたのは初めてですが、発見した瞬間にはもう二つとも買う気満々でした(汗)。価格もオク落札価格の半分くらいだしねぇ。
 ウチへ戻ってきてさっそくじっくり検分です。EF55は単品販売分なので、ちとモーターの唸り(笑)がきつめかもです。ま、実走に問題はないので気にしなければこんなものかなあ。それにしても先台車の前はダミーなのですね(汗)。つまりは装備の状態では曲がらない、ということですか。なるほど実物見るまで知らんでした。しかも飾り用の取替え台車も一つだけついているのは、ユーザーフレンドリーといいうことで解釈していいのでしょうねぇ。あはは。何せ実車の経緯が複雑だけにイベント電機ということでいいのでしょうね。前に尾久で実物を見たことありますが、その姿はかなり異形で印象的でした。引かせるならやっぱ茶色の旧型客車ですね。スハ44のつばめ編成、はと編成とかどお?
パレオ~エクッスプレスなC58

 もう一台、C58パレオエクスプレスは、秩父鉄道で走っている同名のSLイベント列車の特定機ですね。マイクロのC58は少し腰高、という印象がありますが見る限りやはりそうですなあ。実はC58は初の増車なので、ぱっと見ではそうでもないかなと思いましたが、じっくり見ているとやはりキャブの位置が高いです。客車つなげると特にそうかなあ、気にしないでがんがん走らせれば問題なしなのですがね。マイクロは他にも何種類かC58の特定機を作っていますが、どれも選定のツボが妙で、それなりにそそられます。汽車自体は派手でもなく地味でもない、中庸的な印象が強いですが何を引かせても似合う機種ですから、やはり機関区にはそろえたい汽車ですねぇ。KATOのC58も早く買いたいところですね。

 もうあちこちで出回っていますが、鉄コレ第5弾の内容が判明したようで・・・。
 富士急モハ3101+3102
 秩父デハ301+302
 長野電鉄モハ2001+サハ2051+モハ2002
 阪神3303
 高松琴平1061
 越前MC2204

 むむむ~20メートル級ですか。どんどんでかくなりますね。そんなんより第1弾的内容に戻って欲しいと思っているのは、私だけではないはずだ。

 あとMG100はターンエー、えーそうなん(汗)。UCHGはめでたくゾックだそうで、ついに出るか(大汗)。
 ゲルググにはララァとエレカがつくとか。じゃ、ゲルググVer2.0は四つんばいになれるのね、と疑ってみたりする。
 ま、個人的にはピットロードのWL仏戦艦リシュリューだなー!わーいわーい。あと350/1みらい。高いけど。

マイクロのC57-1やまぐち号

マイクロ C57-1やまぐち号

昨日は15日でした。15日といえばマイクロの発売日(笑)なわけで、鉄道模型店へ行けば新製品がわんさかと入荷しておりました。ま、それでも人気不人気ははっきりしていて、今回はC57山口号と14系客車「浪漫」のリニューアルバージョンの青い方のようですね。
 私はC57を予約してあったので、秋葉の某店で引き換えました。19時に近い時間だったので、C57ももうお召し仕様しか残っておらず、浪漫も登場時バージョンが一つだけでした。予約客は次から次へとひっきりなしに来るので、お店の方も対応がいろいろ大変みたいでしたねぇ。それにしても一台だけ持ってきて動作確認だけして、さおどうぞ、というのはどうよ。
 残念ながら私の山口号はヘッドマークの取り付けが傾いていて、その点を指摘して他の在庫も見せて、と言ってても傾いてないですよ、こんな物ですよ、といわれた日にゃちと、ここの店員の顧客対応能力には疑問を感じざるを得ません。最近では、D51の再生産を購入しましたが、そのときは3台を比較してくれましたけどねぇ。店員個人の問題なのか、数が予約いっぱいだから他がないということなのか、そのあたりすごく不可解です。もう一店の店では動作確認しないけど納得してね、問題あれば在庫ある場合は対応します、モノはじっくり見て買ってねと念をしています。こういうお店ではまだ、こちらも承諾済みですが、天下の一流模型店がねぇ・・・。今回で様子見にするかなあ。
ヘッドマーク、前に傾いているでしょ

 さて、C57山口号です。お召しと仕様並みにきらきらという感じで、かなり綺麗になっています。SLが綺麗過ぎてはSLぽくないなあという感じで、イベント専用に厚化粧した、という雰囲気が歪めません。うーん、ま実物もそうだしなあ。今はレトロな専用客車を引いている山口号ですが、私が行ったときはまだ12系だったような気が。ってもうかれこれ××年前だしなあ。まだ新山口駅じゃなくて小郡駅でしたよ、その時は。
 パシフィックの旅客用SLとして貴婦人の異名をもつC57は、やはり端正のとれた格好の良いSLですねぇ。D51に力強さ、C62の華麗さに比べると線が細く華奢なイメージがありますが、そここそがこの機種の最大の魅力で、幹線よりもひとつ静な路線をゆったりと走るという雰囲気がぴったりではないでしょうか。あ、C55もそういう感じですな。こっちは動輪がスポークだけにさらに流麗ではありますが。
KATOの門デフC57を横に

 そんなC57ですが、今、買えるのはKATOのC57-180と今日のこれくらい?かなあ。どちらも特定機だけに、C57として数を増やすなら標準機が欲しいところですが、KATOの予定にはないですよね。あとやはりC57とくれば門デフが必須ですが、こちらの方はぜーんぜん再生産のお声がかかりません。おかげで門デフ仕様を探すのはえらく苦労します。幸いにも先日、中古で入手出来ましたが、これは単に運がいいだけですしねぇ。
 C57は、好きな機関車であるだけに、もう少し増車されそうな気配は十分にありですね~。

旧型電機のカプラー交換してます。

EF13に66ナックルを装着

このところ買い漁った旧型電機のカプラーを、ぼちぼち取り替えています。やはりアーノルドカプラーではどうもカッコ悪いというか、様になりませんからねぇ。
 この業界?のブログには「鉄ヲタのパパのお部屋」というカプラー交換の達人のブログがあり、ここを拝見すれば今あるカプラーをどうかっこ良く交換できるかわかるという、とても優れたブログで私もいつも参考にさせてもらっています。そんな素晴らしい達人には及びませんが、四苦八苦でいろいろやっていこうかなと。
 で、まあ大半がマイクロの旧型電機ですが、EDとEFの10、11、12、13で先端のデッキ部分の下に取り付けてあるアーノルドカプラーを差し込んだパーツを外せば、それごと一緒に外れるので、そこに他のカプラーを取り付ければOKということになります。KATOの電機は、普通にカトカプ(702ですね)に交換できますから苦労はしませんしね。
客車との連結具合。いい感じ~

今回試したのはシンキョーカプラーと、KATOのEF66前期型ナックルカプラー。特にED19とEF13には66のナックルカプラーをつけてみました。EDには無改造での取り付けが可能ですが、11、12、13では少々後ろと横部部分を削らないとはまりません。しかし、たったその程度のことだけで、はめることが出来るので軽改造ともいないくらいかもです。
 交換してみると、やはりその効果はあるようで、客車との連結は勿論、電機同士でも車間が狭まってなかなかいい感じです。ウチのEF12には、カトーカプラーアダプターがはめてあるのですが、それとも相性も問題ないです。こんなことならば早いところ交換して置けばよかったと思うところですが、普通のカトカプよりもごつく見えるこの66型が入るとは思っていなかっただけに嬉しい誤算かも。これ、もともとSLに使えないかなと思って買ってみたやつでしたし。そのSLの方は、ちょっとまだ試行錯誤ですがテンダーのカプラーは、ぼちぼちシンキョーとかに替えたりしているのですが、もう一つ決め手に欠けて、これだという感じが出ていません。重連もさせたいし何とかしたいわな。
カトーカプラーアダプターと66カプラーの連結具合

さて、次はEF14、53や57か。こっちの方がデッキ下の構造がちとやっかいなだけに苦労?するかもですね。

ホビセンkATOに行く

ホビセンKATOの京急230系

 東京在住の鉄模者ならば、一度は行くであろうところが東中野、というか落合南長崎にあるKATOのホビーセンター。1階は関水金属の事務所ですが、2階はレイアウト、3階は直営ショップです。ま、KATOの製品のことならば何でも来い、という場所ですな。
 大体の人がココに来る目的は、パーツの調達であることは間違いなく、子連れのおとーちゃんらは2階のレイアウトに足止めを食らうかもしれませんが、我々なんぞはさっさと3階に上がって、お目当てのパーツ漁りです。
 KATOには申し訳ないですけど、車両や線路は量販店や専門店で買うほうがいろいろお得ですしねぇ。まあそういうお店に売り切れているパーツを買いに来ているわけですから仕方がないですけどね。ジャンク市とかは別みたいですけど(当然か)。
 在庫豊富とはいっても、絶対あるとは限らないのが鉄道模型の世界。ということで、狙うならば再生産がかかった時や、これぞという新製品が出た時に手をつけておかないと、あと祭りになることが多いからで、そのあたり何とかならいのかなあ。
 時間とお金がいくらあったも足りないよ、ここは。

リアルD51その後

テンダー部分

 ちとリアルラインD51のその後について、とかです。
 えーと推奨カーブは381Rとなっていますが、それに間違いないようで280Rはまるで歯が立ちません。517Rとかなら無論問題ないのですが。てこのカーブ半径、Nでレイアウト作ろうと考えている普通の家は、大概アウトな気がするのですが(汗)。やーもう直線ダッシュ専門だな、こいつ。
 しかもユーザー取り付け部品をその通りにつけると、さらに曲がれなくなるようで、そうなるとまさにウチでは静態保存な気がしてなりません。がんがん動かしたいSLが欲しいならKATOにしろよ、ということなのかもしれませんが、それじゃなあ。Nで動く意味ないじゃん。ディテールと動きが両立しての模型だと思うしなあ。すでにいろいろなところでいろいろ言われているこのD51ですが、確かに言いたいことはいろいろあるけど、新しいメーカーを起こしてSLを出す、という心意気?には賛同できるからなあ。めげずに何とかなればよいですが、この会社。

 聞いた話ですがKATOの新C62はやっぱ「かもめ仕様」でスハとのセット販売のようですねぇ。てか単機で出してよ。最低5両は買いますから(笑)。今度はちゃんとした150/1スケールでいくそうで、D51についても今回の再販分で現行型は生産終了、まだ遠い将来でしょうが次ぎ出す時は完全新規金型で150/1スケールとか。
 HOのD51 498号機も部分的に新規で作り直すらしく、いろいろ思うところもありますが、どれも期待したい話ばかりです。や~年末のボーナスはこれに決定か(汗)

第16話「幸福の星、降伏の犯人」

 さー今日も最初からクライマックスだぜ!!!
 と言いたいモモタロスは、最近いいとこありません。お前が主人公じゃなかったのかい???
 というわけで銭湯編後編(笑)。ガンモードにやられた?と思われていた、ホエールイマジンは生きていましたねぇ。いったいどうやって必殺シューティングからのがれたのでしょうかねぇ。まさかリュウタロスがわざと外していた?かな。それにしても無抵抗の人間を撃ちまくって全然悪びれたところのないリュウタロス。一体ナニを考えているのか良太郎を始め、ハナ、モモたちにもまるでわからない様子。何かあるとすぐ良太郎の中に隠れてしまうしねぇ。それにしても情けないぞモモ。最近やられっぱなしじゃないかあ(笑)。
 さて銭湯にもどった良太郎は、採りえず袴田に社長と会ったことを告げるが、彼を犯人ときめている社長のことを上手く説明できない。愛理の作ったにんにくわさびおにぎり(汗)を食べながら、社長のことを語る袴田を見て、良太郎はもう一度会って事情を聞こうと工場に向かう。それにしてもみんな、良太郎が出掛けにやっている古い手口に簡単に引っかかるなあ。てか、やってる相手が良太郎だから予想外なのか・・・。愛理ねーさん、おにぎりの材料は持ちこみじゃないですよね(汗)。尾崎君、三浦君、そのお邪魔虫的根性にはいつもいつも頭が下がります~。
 では工場へてことで、社長と対面して訳を聞く良太郎に、またもリュウタロスが憑依してやりたい放題。本当に何を考えているのかまるで不明です。ヤバそうになるところを、モモタロス必死の憑依(笑)でも、右手だけで、愛理ねーさんをケータイで呼び出し、リュウタロスを押さえる良太郎。いや、ナイスな作戦ではありましたが、ここまでしないと抑えられないというか、モモタロスの憑依を跳ね飛ばすリュウタロスの強さは尋常ではないですなあ。にしても良太郎自身は、イマジンの憑依をコントロールできないみたいだけにこういうタイプのイマジンは厄介以外の何物ではないはず。ただその行動パターンが愛理ねーさんのこと、というのはわかるので今後はこれしかないのかもしれません(笑)。
 ホエールイマジンが社長との契約完了を告げて過去に飛ぶと、良太郎もデンライナーで後を追跡。その日は社長が会社の金を無くした日で、その件で袴田を問い詰めた日でもあったのでした。
 現場に着き、会社の金は社長自らが放り投げてトラックの上にさよならだったことが判明、とわかればあとはホエールイマジンを倒すのみ、ということで、本当に久々にモモタロス憑依でソードフォーム登場。ストレス溜まりまくりのモモは最初からクライマックスだぜ~ということでばんすか行きますが、ホエールイマジンも中々のツワモノという感じで、そう簡単にはいかない様子。水に逃げるホエールイマジンを「オレの必殺技パート3」で水の中から引きずり出し、そのまま一刀両断して撃破。これでかなりストレスも解消されたことでしょう。あ、終りが何気に川?に落ちそうでカッコわるかったけど。
 会社の金紛失事件はとりあえずごかいということで片がつき、銭湯立てこもり事件は、その隣りの質屋の立てこもり事件と良太郎、愛理ねーさん、袴田以下全員の勘違い(大笑)ということで決着。いやはや、とんだお騒がせな一件でしたね~。
 さて次回。あの謎の男が東京メトロではなく、営団地下鉄の階段に消える意味は何なのでしょうか???
 ところで、モモ、ウラ、キン、リュウときてみると、愛理ねーさんて、もしかしてかぐや姫ですか???あの天然的ボケぶりと超絶ラッキーな星回りの良さには、そんな秘密が・・・ないか・・・。
 すごいねーさんだなあ、良太郎・・・。

リアルラインのD51来る!

リアルラインD51標準ギースル装備

こんなかんじではいってるです

新興Nゲージメーカーリアルラインが、ようやく発売したD51 711標準ギースル装備機をお迎えしてまいりました。確か当初予定は3月だったかなあ。私の場合、これに関しては完全に出遅れていたので、手に入るとは思っていなかったのですが、某鉄道模型店で運良く予約できたので今回めでたく増備となりました。
 その内容の前にリアルライン、ちとやばいかもです。お店の話によると今回の出荷もかなり少数で、二回目もありますがこれでおしまい、会社自体が???ということになるかもという話です。電話もつながらない事が多いとか。えー大丈夫なのかリアルライン?。次期次期予定ではD61とかあるみたいだから、すごく期待しているのになあ。
 さて製品です。厚手の紙の化粧箱に入ったそれは、ぱっと見ワールド工芸風。あけるとビニールに包まれたD51が箱の中央に仕切り紙によって配置され、その上から軟質プラのカバーがかけられています。さらに説明書が二枚という構成。うーん、これ製品を保存しておこうという箱じゃないですねぇ。といいますか、正直お店から家まで持ってくるまでもかなりハラハラでした。もう少し何とかして欲しいなあ。
密着したキャブとテンダー

とりあえず取り出して線路に載せます。キャブとテンダーがもう密着しているという感じで、私の持っているSLではこれに匹敵するものはありません。さすがにこの値段だけあって、精密そのものの構成は文句つけようがありません。特徴あるギースルも良い感じです。キャブに作りもいいなあ。モーター見えないし。一部部品はユーザー取り付けですけど。色もたくみに艶を抑えつつ、落ち着いた感じの黒というところで、丁寧なウエザリングを施してやれば、かなりいい感じのSLになるのではないでしょうか。精密に150分の1に出来ているだけあって、KATO,マイクロに比べるとちと小さめなきがします。これがかちゃんとしたリアルスケールなら問題ないですし、それでいいのですが他社の比べると違いが際立つなあ。実際、貨車や客車を連結してみるとキャブと客車の屋根の位置が合いますからねぇ。ちなみに全長も少々短いのは、リアルスケールだから、かな。天賞堂のやつでもそうなのですかね。(それこそ高いですし)
ギースルもいい出来です

走らせた印象は、KATOともトミックスともマイクロとも違う感じのモーターの音。ウイウイ言いながら走り出しますが、キャブが少々左右にゆれる?かも。お座敷レイアウトではなく、ちゃんとしたレイアウトならもう少し走るかもしれません。お店の動作確認では、割と真っ直ぐ走りましたし。それでも最近再販されたKATOのD51にひどいヤツは、本当にキャブを左右にふりながら走りますしねぇ。それに比べればマシですが。ま、リアルのD51もかなり個体差があるようで、こればっかりはお店で動作確認必須なのですが、数が少ないだけに多少妥協しないといけないのが悲しいですねぇ。そういえばこいつ、前照灯点灯しないのですけど、これでデフォなのでしょうか(汗)。それとも不良品??高いのに。
 テンダー側のカプラーは多分、カトーカプラーだと思います(違ったらすみません)。なわけで当然、カトーカプラーとは問題なく連結できます。ボディもそう見えるのですが、もしかしたらダミーかも。前後とも金属製の手すりが上にあるため、連結しにくいのが難点ですねぇ。首は短いのでかなり密着した連結状態になります。
 とまあ、良いところあり、まだまだなところもありで、特にNゲージにしては、天賞堂のやつは別として、この値段なら買えるかもしれない、という設定の中で出来のよさを追求するなら、いろいろ文句や意見したいところもあるでしょう。そのあたり新興メーカーが意気込んでやることだけに、それはそれで当然かもしれませんが、前述の通りもし、リアルライン自体がやばいことになってるかもしれないだけに、次回作に期待できないのが残念です。ニューパワーはうかばれない状況なのかな???

C62ついに再販!か

KATO C62

 どうやら今年後半にKATOから長らく絶版になっていたC62が再販になるらしい。カトーのセールスミーティングでの発表ということらしいので、いつもの延期攻勢があるにせよ、発売されると信じたい。過去にいろいろな紆余曲折があるので、実物をこの手にするまでは絶対と言い切れないのが悲しいところなのだが。
 J-倶楽部さんのカトーセールスミーティングレポは下記のところです↓
 http://joshintrain.tblog.jp/?eid=141241#comments
 それにしても、これで今オークションで超高値取り引きが横行しているC62も意味がなくなることで、やあめでたい。どうやら新規金型らしいので、現在の技術を駆使したKATOらしいC62が出来上がることを望んでいますが、この記事見るとC62+つばめ、とあるんですけど、もしかしてセット商品?KATOの50周年記念商品ということですが、単品販売は無しとか???てか、そうだったら、それはないよなKATO。蒸気なんていっぱいあって、号別に固体機種を作るのが楽しみなんですけど。こちらも新規金型ということでスハ44いらないわけじゃにけど、セットだけというのは納得いかないな、そのへん再考してもらいたいのだがねぇ。
 心配なのは、最近再販されたD51をみると、組み立てにばらつきがあって製品品質が一定していないということ。しばらくSLと取り組んでいなかったからということらしいが、それはなあ、品質命でしょ、こういうものは。是非、改善して欲しい項目ですな。
 あとHOでもD51が498号機ということで特定機仕様で再販される模様。こっちも、長らく待った待望の再版で498号機としてくるだけに、どういう仕上がりで来るのか楽しみですなあ。どうやら冬の重要な買い物が、一つ出来たことは間違いないようだ(汗)。

EF58はどおよ

EF58

 デッキ付きの旧型電機に比べれば、やや新しめの旧型電機機関車EF58は、それなりに人気のある機種ですね。青大将にヒサシ付き、お召し機といろいろなバリエーションがあります。EF65などブルトレとともに登場した新型機関車が登場してくるまでは、東海道をはじめ各地の幹線で優等列車を牽引するスター的機関車だったといえます。
 ですけど~どうも私的にはEF58はイマイチな機関車です。あ、もちろんEF58がキライとかそういう理由ではなくて、どこか馴染まないなあ~という程度の感じです。その後の新世代機関車たちは、逆に良く馴染んでいる種類だけに、今度は思い入れもある機種になってくるので、また違う感じがするのですけどね。EF58以前の機関車はSLと同じような憧れがあるからいいのかもしれないですけど。
 そんなわけでウチにはEF58は、増備されていませんでした。それがまあ、秋葉の某店で新品未使用が3000円で売られていたとなれば、一台くらい・・・というわけで特急色小窓型をお迎え。
 や~こうして改めてよく見てみると、前後に長い車体だな~昔っぽさがあるのは言いと思うけど。勿論デッキ付きに比べればスマートだし特急色もわるくない。確かに旧型客車を引かせてみるにしても、デッキ付きは急行以下、EF58は特急、という感じにみえますね。何となく買ってしまいましたが、青大将色の客車も何両かあることだし、58の青大将はやっぱ買うんだろうな、何かそろえる理由が違う気もしますけど。

出るのが億劫(汗)

コミュニティバス~

 引っ越したマンションから最寄の駅までは、ゆっくり歩いてだいたい20分かかります。それなりにたったか歩けば13~15分くらいで着かないこともないですが、疲れます年ですし(笑)。健康とか考えれば、歩くのがいいに決まってますが、ダメもとで会社にバス代申請したらギリギリで通ったので、それからはバス利用です。
 するとまあ、当たり前の話ですが、バス使う方が楽チンなのでもう歩きません、ヤバイですねぇ。それに加えて、駅までバスを利用しないと秋葉やら銀座やらに出かけられないということが、出不精に直結して中々何処かへ行こうという気にさせられないのがさらにまずいです。何せ10階ですしねぇ。
 そんなわけで、GWにしても普段の土日にしても、うちから出かけない状況が続きそうです(笑)。クルマがあれば話も違うかもしれませんが、今はないですしねぇ。てか、クルマあったら今度はどこに行くにもクルマになりそうだなあ~。
 そういう条件はわかって買ったにせよ、やはり出かけるのがこんなに億劫になるとは思いませんでした。今はマンションの正に目の前にバス停が出来たにも関わらずこんなこと言ってるのですから、本当に先が思いやられます(汗)。

E531系にちょっと乗る

常磐線E531系

 そういえば、GW中にちょっとだけ都外に出ました(笑)。って20分も常磐線に乗れば千葉県なんですがねぇ。
 で、たまたま快速線に来たのがこの春に導入されたE531系。もはやJR東日本のジム(笑)と言われるほど?あちこちに増殖しているこの形式の電車には、正直もううんざりしています。上野や東京には湘南色、山手、京浜東北、中央には単なる派生型。ま、多少中身は違いますがもとを正せば1個からの枝分かれですしねぇ。
 そんなわけで、車内のレイアウトも大して変わらず楽しくはありません。最近はつり革が黒なのが個人的には?だなとか思っているのですが、気になる人はいないのかな。あと、やっぱり椅子の作りがちゃちですよねぇ。こんな車両ばっか作って走らせて、何となくは小奇麗に見せてるだけで長い目では考えてない、ちゃちなショッピングモールと同じじゃないかあ~とは普通考えないか。やはり。ま、見た目綺麗なら。定時運行されてなおかつ混雑しなきゃいいんだワナ、普通は・・・。
 それにしてもこの先、旅客線では長距離は新幹線。近中距離はE231と派生型、非電化ローカルはキハ110と3形式?しかなくなるんじゃないか??と本気で妄想してしまいます。昔は良かった的回想に全面賛成はしかねるけど、もう少し面白みと味のある車両をデザインして作って欲しいなあ。模型をいじっていると将来リメイクされていくのは全部E231系なんてのは、冗談じゃないよ~と思えるしねぇ。国鉄時代の車両がウケるのは購買層が子どもでなく大人というか中年おじさんだからで、売れている=人気があると完璧に成り立たないのがミソというか玉にキズですねぇ。ま、実車とは関係ないですけど。
 あ、そうそうこの常磐線は、車掌が鉄乙女、女性の車掌でした。山手線はよくみるけど、近距離線にもいるのね。

ED61って地味?

tomixのED61

 GWも終って今日からとりあえず仕事です。でもまあ、先週の残務整理があったりと、ごにゃごにゃしていて上手くいかずに今日もおわりましたなあ。
 で結局GW中は部屋の整理に明け暮れて、どこへというわけもなく、ただただ片付けの休日となりました。いやまあ、いつかはやらないといけないので仕方がないのですが、長い休みに何もしなかったという感じではもったいなさすぎなのですが。
 片付けしていたら、昔、放置してそのままになっていたトミックスのED61の残骸?が出てきました。動力部はナローに転用してあったのですが、こっちのボディが行方不明で困ったちゃん状態になってしまったので、もう一度ED61のボディをかぶせてNの機関車に再生させてしまいました。ついでにカプラーはシンキョーカプラーに交換して、なんでも連結可能な機関車にしておきました。本来の目的とは違うことになってしまいましたが、ま、いいか(笑)。
 この時はED61自体にはあまり興味なく、サイズの合うやつをということで購入したのですが、この機関車は割と近場というか、中央線走っていたのね~と今回知りました(汗)。しかしなあ、EF15やED16,さらにEF57とかは見た覚えがあるのですが、この青いボディはなあ、殆どないのですよ。うーん。それはさておきこの機関車は、飯田線の旧型電機が引退した後に、全車ED62に改装されてるという経歴の持ち主ですから、どっかで私のアンテナに引っかかりそうなものなのですが~(大汗)。
 うちの電機って茶色ばっかなんで、ちとアクセントにはなるのかな?

第15話「銭湯(バス)ジャック・パニック」

 さて4フォームが揃い、新たな展開となる電王ですが(多分)、今日も良太郎君は自転車を盗まれてしまうところから不運のスタート(笑)。何だかパターンな気もしますが、まあいいですよねぇ。
 強盗をしようとして良太郎の自転車を盗んだ田中に、連れ込まれてたてこもってしまったのは何と銭湯。そこにいた袴田という男ともども人質になります。モモタロスの力を借りて何とか窮地を脱出しようとするものの、ハナのNGでそれもおじゃん。その時現れたホエールイマジンを見て、意気揚々と良太郎に憑依するモモタロス=良太郎は、ハナと入れ替わりで出て行くものの、ホエールイマジンとの不用意な一言で、キンタロスに追い出されてしまう。最近、弱いなあモモ。立場ないんじゃない?。ちとへんとこなホエールイマジンに調子を狂わせつつもアックスを打ち込む電王アックスフォームですが、まんまと逃げられてしまいます。
 さて、ミルクディッパーで犯人から良太郎を人質にした、ときいた愛理ねーさんはさっそく差し入れを作って銭湯に届けるのですが、えーと裏口から入ったんですよね、愛理さん(汗)。気がつかない警察はお約束かなあ、あはは。それにしてもバスケットランチを開いてサントウイッチを広げて林檎を切る愛理さんてばぁ・・・余裕ありすぎというか、いいキャラだなあ。
 さて、警官隊の突入をウラタロスの話術で乗り切り、再度、現れたホエールイマジンにロッドフォームで戦う電王ですが、これまた調子を狂わせられて、というか己の美学?に合わないところでは戦わないウラタロスの気まぐれで、またしても逃げられてしまう。
 人質であり、警官に追われていた袴田はどうやら勤め先の社長から冤罪で揉め事を抱えているらしく、そのあたりのいきさつがわかってきたところで、イマジンに襲われていたのが、袴田の勤め先の社員ということがわかり、良太郎がその会社に調べに向かいます。良太郎が社長から事情を聞こうとしても、酔っ払って話を聞こうともしない社長は良太郎を相手にもしませんが、その時、何故かリュウタロスが憑依してガンフォームに変身、社長をバンバン撃ちまくりやばいことに。そこに契約者を守るため?に現れたホエールイマジンと対決、これを撃破すると、またまた社長に向けて銃を撃ちまくり~モモタロスがデンライナーの中で雄叫び~というとこで来週に続くデス。
 や~4人のイマジンがどういう風に出てきて、どう絡んでいくのかがこれからの電王の見せ場なのだと思いますが、それにしても忙しいなあ。イマジンは勝手にやってくるし、その割には役に立っているのかいないのかわからんちな状態。もちろん良太郎自信は頼りになるかは無限大に???であるわけですし。少なくともモモタロスのストレスだけはかなり充満しているのは間違いないようですが、来週、どう発散させるのかなあ。それにしても愛理ねーちゃんの天然?ぶりは見事というか、兄弟愛は素敵というか、これならリュウタロスが惚れる?のも無理ないか、あ、ウラタロスもか、てことで、電王で最強なのは愛理ねーちゃんかも知れません。で、ハナ、つ、強すぎ、てか強引。そこがキャラなんだけどね。

異色の機関車来る~

E10-1

 GWも後半戦ですね。今日まではいい天気でしたけど、明日、明後日はどうやら雨模様です。
 さて、こういう時期の秋葉界隈では、いろいろGWセールみたいのをやっています。それがまあ、秋葉だけにいろいろなジャンルに及ぶのは、改めて言うこともないと思います。そこがカオスなところだからねぇ。
 で、もちろんここでは鉄道模型がメインなわけで、バンダイのEXモデル「ブラックタイガー」に一瞬引っかかりそうになりましたが、ちゃんと鉄道模型にしました、えらいぞ、おいら(大汗)。
 捕獲したのはマイクロエースのE10型蒸気機関車。ほぼ半額のお値段なので、こういうことがないと増車されそうもないしでお迎え。ああ、もうどうせえっつーんじゃあ。
 実物は勾配区間の補機として開発され、ちっとの間だけ活躍しましたが、時代の趨勢はもはや蒸気ではなく電機に移っており、すぐに本来の仕事場を追われ、余生は細々と入れ替え機として過ごす、みたいなかなり不遇の機関車であります。形式が表す通りEということで5軸という、かなり珍しいタイプでありますが本来の仕事を考えればそれもまた当然ということですね、しかもタンク機だしなあ。
 そんなこんなで異色の機関車ですが、マイクロはしっかり製品化してくれてました。ま、半額扱いが示すとおり人気はマイナーさが災いしてイマイチですけど(汗)、動輪5個なんて、中国の機関車ぽくてこれはこれでいいと思ったりするのはひねくれているだけからかもしれません。動きが渋いと嫌だな、と思っていたのですが、案の定、一個目は動作がにぶく、もう一個を試してまあOK、という感じでした。その辺、こいつは要注意ですねぇ。
 ありえないですけど、これで客車を引かせてたら、それはそれで絵になるのでは?と。もちろん貨車のほうが似合うかもしれませんけどね~。

第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」

 金曜日だ、やばいぞ、ということで電王です(笑)。
 前回、良太郎に取り付いたリュウタロスは、デンライナーに戻った時点でナオミの珈琲が飲みたさに出てくる。しかしまあ、このナオミが作る珈琲って何でこうもイマジンに人気があるんだろう(笑)。本当に謎だ。
 出てきたリュウタロスは、かなり前から、ウラタロスが取り付いたときに一緒に憑依したという。ウラタロスはカモフラージュに使われてしまった格好ですけど、そのときわかなんなかったの?ウラタロス??という感じですがねぇ。リュウタロスは良太郎を倒すのが目的みたいなことを言っていますが、それはイマジン特有の行動である目的の刷り込み??のなかにあったこと、と自ら解説して、それがかなうとデンライナーの車掌にしてもらえるから実行するといっています。むーまあ何だか良くわからない理由ですが、他の3人とは違いますねぇ。イマジンの究極の目標は過去の混乱による歴史改変で、そのために活動しているはずですが、趣味だの性に合わないだの忘れただのと、個人的な理由を挙げて好き勝手していますが、そのほうが本来のイマジンの性格なのか、この3人が特別なのか(だから特異点と気が合う?)わかりませんけど。
 とにかく、オウルイマジンの行動は止めなきゃいけないし、あとから来たリュウタロスにはみんなムカつくわで、デンライナーの中も大混乱ですが、チケットを持っているリュウタロスを追い出せないとオーナーが言う限り、この状況は別の方法で解決しないといけないという現状~。ま、大変なことだけは間違いないですね。
 そんな状況ですから、モモ、ウラ、キンタの3人も一致?協力。契約完了を宣言して過去に飛んだオウルイマジンに対して、良太郎に取り付いて行動していたリュウタロスの隙をついて追い出しモモタロスが憑依、ソードフォームに変身してオウルイマジンと対決~しかし、苦戦するモモにこれまた隙をついてリュウタロスが良太郎をのっとり(大変だなあ良太郎)、ガンフォームにチェンジ。その華麗なる?ガンモーショーンでオウルイマジンを撃破し、イメージ暴走ギガンテスを4台そろったデンライナーで圧倒。それにしてもこのフル連結(いまのところ)でのデンライナーはすごいなあ、天地を縦横に駆け巡り派手な火力で敵を叩きのめす、何て表現がぴったりです。こんなCGがTVでみれるとは。夏の映画が楽しみだ。それにしても何処まで伸びるデンライナーの線路。こうなると線路が敷けないところはないみたいですなあ、いやはや。
 さて、これで4人のイマジン、4台のデンライナーがそろいました。今後はどういう展開になるのか~ますます目が離せません!!
 あれ?でもリュウタロスって、良太郎にいてもいいよ、とか言われてたっけ?何だか存在が良くわからないやつだなあ???。それに愛理おねーさん、ナニを思い出したの???気になるよ。

KATOのも来たよ~(あ、マイクロのED19もね)

マイクロエースED19-1

 新居のわりと近くにあるモケー屋で捕獲したマイクロエースのED19-1タイプです。何でタイプかと言うと動力ユニット共通化の影響で、全長が若干短くなっています。ま、それでも晩年は飯田線で貨物を引いて過ごしていた大正生まれのオールドタイマーの雰囲気は十分に出ていますから、それでよしとしましょう。短い編成の貨物列車に良く似合う旧型電機ですねぇ。のほほん~という感じが良く似合います。ええなあ、こういうの。
 それでまあ、何となく帰ろうかなと思った時に、店の入り口に委託品の棚を見つけたのですが、な、なんとそこに~
KATO EF57

 新品未使用のKATOのEF57を発見~しかもぼったくりな価格ではなく、定価1割引くらいな価格。んんん~おおお~こいつは・・・とかなりグルグル悩んだ末、動力チェックで動きを確認した後にお迎え確定(爆)。うーまさかこんなところにEF57が転がっているなんてえ~と悲鳴に近い嬉しい叫び(大笑)。マイクロのEF57が悪いわけじゃないけど、やっぱ人気の旧型電機ならKATOのも欲しいところですからねぇ。これで上下線駅で交換するEF57が(妄想だな)できるなあ~。
 ウチでもう一度走らせてみると、特に変な音もなくいい感じ。それにしてもマイクロと比べると、いろいろ違うよなあ。デッキが左右割だったりとか。
 それにしても何気に集まっている国鉄の旧型電機(汗)。だんだんウチのNゲージって方向性がダッチロール状態な気がしてならないです(大汗)。

怪奇大作戦セカンドファイル~

 電王は・・・すみません、まだ見ていません(汗)
 と、それはちとおいといて、BS2で「怪奇大作戦セカンドファイル」が放映されてます。1日から4日まで本編とその後に前作?のセレクションという豪華二本立てです。怪奇大作戦といえば1968年にウルトラマンの円谷プロで製作された、大人向けの怪奇サスペンスドラマで、同様の趣旨で制作された「マイティジャック」が轟沈(笑)したのに比べて、かなり高視聴率を獲得し、社会派のドラマとして評価の高い作品でした。無論当時まだ幼児(笑)だった私には内容などわかるはずもなく、かなりあとの再放送などでようやくその作品が目指した高い価値を知りえて、震えたものでした。近ごろ、DVD化されましたから(残念ながら1本だけ未収録ですが)ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
 その「怪奇大作戦」がセカンドファイルとして製作されると聞けば、期待しないわけにはいけません。ま、ウルトラQダークファンタジーの例もあるので、過度に期待するのは控えていましたが第1話「ゼウスの銃爪」を見た感じでは、よくがんばってるなあ~というのがファンとしての印象です。どうしても前作を祭ってしまうファンとしては、特に牧史郎(前作は岸田森、今回は西島秀俊)に対する見方が辛くなるというものですが、見た限り事前に持っていたほどの不安が払拭されたのはよかったのかと。ちと牧にしては明るいというか(笑)、不安定さが欠けるような気がしなくもないのですがそれは岸田森と比べちゃうのは、やっぱり酷だしなあ・・・。このまま何回か見ていれば平成の牧史郎として定着するかもしれません。むしろ三沢京助役の田中直樹(ココリコ)の方が無理して役作ってない?とか感じたのですけど。感情的で行動派の助さんは、確かに劇中の通りに動くのですがうーむ、もう少し力抜こうよ~です。
 渋役の二人、的矢所長(岸辺一徳)と町田警部(寺田農)は、今ならこの配役でいいかと思えますし、さおりちゃん(おがわさおり)がスーパーハッカー??でというのはいいけど、ノム(青山草太)だけな~んもなしというのは少し可哀そうかも(笑)。ま、配役的にはいろいろ人によって思うところもあるでしょうから、今後、どう前作の配役たちの印象を超えられるかが鍵ですよね。
 さて、物語は原因不明の殺人事件に何かとてつもない科学的トリックがあり、それをどのように解決するか、というこれまでと同じ骨子は変わらずで、平成の世の技術がどう犯罪テクニックに加えられているか?が見所なわけで、それを言えば本編の展開は期待を裏切っているとはいえないとなと思います。牧がそれを少しずつ解明していったり、その途上で彼の犯罪や世間に対する思いをぶちまけていくというのも手法に多少の違いはあれ、そんなものでした。今回、犯人が天才的なハッカーの思春期に生と死について迷う少女で、そういう展開であることは今という時代背景を考えた場合、十分ありえることですが、どうももう一つ犯罪を犯す(もっとも少女が犯罪を犯しているという感情は希薄に描かれていますが)という動機がふわふわで薄っぺらいなあ~と感じれたのです。それが犯罪の動機はなくても人が殺される今の世の中だから、という理由だけでは「怪奇大作戦」と番組タイトルをを名乗らなくてもいいよね、と思えるところも出てきてしまうのです。時代が違う以上、前作とイコールで比較するのはフェアじゃにとわかっていても、やはりどこかで犯罪に対する重さの描き方がちがうよなあ~と思えて仕方がありません。いや、こんなの愚痴なんでしょうね、結局・・・。
 あと、SRIの専用車トータス号がAZ1だったり、前作でやたらタバコを吸う牧に対して、禁煙の忠告とかライターなくしたとか、その辺が妙に時代を感じる演出だと思えましたが、その辺はまあ、ご愛嬌ということで構わないですねぇ。てかそういう細かい気遣いはいい感じかもです~。
 あと3話ある怪奇大作戦セカンドファイルですが、妙な邪心は捨てて白紙の心で見て行きたいと思います~。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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