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貨車カシャかしゃ~

ワム9000

 このところSLに次いで、国鉄の旧型電機も目がつけば買っています。といってもこれまた中々お店に売っているものではないので、えらく苦労はしていますが(汗)。でまあ、旧型電機というとEF57あたりだと、旧型客車の牽引もすごく似合うのですが、EF15や16、11、12、13、などではやはり貨物のほうがしっくりきます。個人的にはEF15,16あたりとかED16あたりが中央本線や青梅線で長い貨物を引いていたのを見た記憶しかないのですが、そんな小さい頃の記憶をもってしても、これらの旧型電機はやっぱり貨物です。
 で、何気に客車の次は貨物が来ています(大汗)。もともと客車以外に引かせとすれば貨車しかないなわけで、D51は言うに及ばず、D52や62なんて言えばもう、ものすごーく長々と貨車をつないだ貨物列車が似合うわけで、それをしてみたいというのは当然の欲求といえるのではないでしょうか~。最近の貨車といえばほぼコンテナオンリーみたいな状況で、有蓋車や無蓋車なんてのはとんと見受けられません。あとはタンク車とかかな。このあたりはごくたまにちょっとした駅では待ち合わせで待避線にいたりする貨物列車を見受けますが、それもたまで。すよねぇ旅客線では本数も限られるから仕方がないのかなあ。武蔵野線とはかそれなりに見られるかもしれないけれど。
 それにしても、貨車も奥が深くて、これオンリー、貨物列車だけという人もいますから中々侮れません。一両単位ではそんなでもないですが最低15両基本とか言われると、チトくらくらしてきます。まあ、寝台急行などもそういう長い編成はありますが、やはり客車と貨車では趣きが違うので、一概に言えないよなあ。
セキ3000

個人的にはSLに引かせて似合う貨車ということでワラ、ワム、トラ、タキも短いのとかになるでしょうし、あとはセキやホキも面白そうです。え、結局同じことかよ(汗)。車体が黒い方がSLには似合うのですが、茶系はOkですよね。スニとかになると銀色だしなあ、でかいボギー車だと大袈裟かと思えますが、つなげてみると大型SLだったりすれば、堂々とした編成になるので、考証云々を言わないのであるならば、見た目はOKです。さすがにコンテナは似合わないかもですけど、旧型電機ならOKかな。ともかくほぼ見られなくなった雑多な編成の貨物列車や客車との混結などが実現できるのもNのいいところですよねぇ。
 そして貨車も大変なことになるのですね、はあ~。
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宅配BOXって・・・

宅配BOX

 さて引越しほぼ一週間とちょっとです。まだまだここに住んでいるというよりは、お客さんというかそんな感じでまだまだ自分ち、何て感じはさらさらありません。嫌でもそのうち慣れるのでしょうけど。
 こういう巨大マンション?にはいろいろ便利かもしれない共用施設があって、写真の宅配BOXなんてのもその一つです。これはまあ、宅配屋が不在時に届けに来ても受け取れるように、というものであれば恐らく便利な代物であると思えるのですが、ちゃんと機能しなければあまり意味あるものにはなりません、当たり前ですけど(笑)。
 引っ越し前後に宅配便の荷物が届くはずだったのですが、3、4日たっても音沙汰がないので送り主に聞いてみると、送ったはずという。ならばと配送した佐川急便で荷物の追跡調査をすると、受領済みになっているということ。そんな馬鹿なあ~と思い、もしやと宅配BOXに行けばそこに保管されていて、一応事なきを得たのですが、佐川が伝票を入れて置かなかったのが元々の原因です。んでその旨を佐川に伝えると「調べます」の一言で、そういえば今日まで音沙汰ないなあ。昔もこういう宅配便関係の事故があったけど、それも佐川だったな。あそこはちと不安だ。
 そんなわけで、まだまだ不思議満載のおうちなのでありました~

第13話「いい?答えは聞いていない」

 やっと追いつきました(笑)。見ないでためておくと後が本当に大変です(大笑)。
さて、何だか新展開となってまいりました電王。おさらいしてみると~3人のイマジンに取り付かれてお疲れ気味の良太郎。ウラタロスが優しく気遣うが、そんなのはウラタロスが遊ぶための方便でしかないですね。そこにストレス満載のモモタロスが出てきて、さらにヤバイキーワード、泣ける~といった途端、今度はキンタロス(笑)。もうやりたい放題のイマジンお馬鹿3人組に良太郎もダウン~その時、ウラタロスは妙な感じに気がついていたが~。そのあとのデンライナーの中でのハナの切れっぷりはもう、全開というか暴走というかイマジン3人がかかってもまるで敵うわけもない感じで、あ、怖い、ハナ(汗)。
 ということで、ミルクディッパーの常連、謎のオカルト作家?三浦君が良太郎に催眠療法を施すと・・・やばいことに良太郎の深層心理に隠れていた第4のイマジンが活動を開始してしまう。その瞬間、デンライナーにいたモモタロスたちは良太郎とのつながりを断ち切られてしまう???そして姉の愛理にも、何やらおかしな所が~。
 公園の管理人戸山にとりついたオウルイマジンは、公園が動物たちがちゃんと暮らせるところになる静かにな場所になればいい、という願いを公園からの人間の排除と解釈して人々を襲い始めます。消息の途絶えた良太郎を探しに来たハナの前に現れたオウルイマジン、モモたちが何とかすようとしますが、砂のままでは何か出来るわけもなく崩されるだけ。と、そこに何やらファンキーな格好の良太郎が現れて、オウルイマジンに対すると電王ベルトを装着すると、ガンフォームに変身。あっけに取られるハナとモモたち。ま、そうですよねぇ、今まで何処にいたのかわからず、突然現れて電王の新フォームに変身ですし、驚いて当然です。
 これまでにないメチャクチャな戦いで、オウルイマジンを追い詰めていくガンフォームですが、あまりの野放図さにハナも絶叫して止めます。その隙をついてオウルイマジンには逃げられてしまいましたが~。
 訳のわからない、ガンフォーム電王はハナに「僕は良太郎を倒さないといけない」という。デンライナーの車掌にしてもらえるから、という。あっけにとられるハナ、そしてモモたち。ハナの叫びに何とか意識を取り戻す良太郎。このガンフォームになったイマジンは何者?ってリュウタロスなんですが、一体今まで何処似たのか?モモたちの隙をついていつ、良太郎に憑依したのか、などいろいろ謎はあるのですが、良太郎は本当にイマジンに人気がありますねぇ。しかも思いがけないような目的を口にするし。
そもそもデンライナーの車掌って(汗)。じゃ、オーナーが関係しているのか??そのあたりは次回、説明してくれるのか?怪しいなあ。
 それと、姉の愛理の行動。三浦の催眠療法にすっかりかかって、何かの記憶に引かれているようですが、その傍らにいたのはあの電王が戦う過去で時間を計る男?に似ているような~その近くに良太郎くんもいて~あ~あ~どういう構図なのでしょう??

第12話「走れタロス」

 今日の夜、何とか11話を見れたので、明日中には今日の12話を見て追いつきたいなと。何せゲキレンジャーと一緒に見ているので一時間必要です。ちなみにゲキレンジャーも激面白いのですが、てかこっちも気になる展開が続いていますよね。
 サテ、電王です(笑)。キンタロスのアックスフォームはアイビーイマジンを、あと一歩のところまで追い詰めながらも逃がしてしまう。その理由は父が娘を殺すなどありえないという、キンタロスの想いからで、その辺、彼の人情の厚さが出ているといえますが、イマジンにあるまじき行動?かもしれないですね。ハナと良太郎はかすみの父を訪ねて真相を聞こうとしますが、相手にしてはもらえない。そうこうしているうちに、かすみがパリコレに行く日が来てしまい、二人も護衛としてあとを追うところにアイビーイマジンが出現してかすみを襲うのですが、キンタロスは父親が娘を殺す契約などイマジンと結ぶはずがない、と勝手な解釈でかすみが乗ってきたクルマを投げ飛ばしイマジンを結果として手助けしてしまう。かすみの父はイマジンに娘と会いたいといっただけだが、イマジンはそれを娘の仕事を妨害すれば娘は戻ってくる=娘に会えると解釈して、かすみを襲っていたという構図が解明される。契約者の望みをかなえるとはいっても、つまりはイマジンが勝手に解釈した通りということなので、必ずしも契約者が望んだことではない、というわけですね。結果、かすみのパリコレ行きは間に合わず、父親のモデルの仕事をさせたいがためについた嘘もあだにあってしまうという、キンタロスの暴走が招いたことになってしまう。
 ともかくも過去に飛んだアイビーイマジンを追って良太郎も同じ時間へ急行、待ってましたとばかりに意気込むモモタロスにウラタロスだったが、またもやキンタロスがふたりを押しのけて良太郎に憑依してしまいます、最近お前ら負けぱなしだぞ(笑)。しかしすぐぬ電王にはならず家を飛び出したかすみに、父の本当の気持ちを伝えようと彼女が乗ったバスを追い、「親父さんを信じろ!」と叫びます。で、暴走するキンタロスにオーナーがついにレッドカードを出してキンタロスにデンライナーからの追放を宣言!、それでメチャクチャ喜んでたのは、ももだけですが、まあ、そんなものかな。それを仕方がないと言い切るキンタロスは漢!なのですがねぇ。これを最後の戦いと言い切って決めたダイナミックチョップでアイビーイマジンは撃破され、とりあえずは解決~ということになったのですが。
 んでもって追放刑?なキンタロスに対して、少し時間をいじったが故にかすみと父は和解できたことを、まあ良しとして情状酌量な感じ?で許すオーナーってば、ええと、その真意は何なのかなあ。単にいい人ってのは無しですよ。そしてそろそろ時を図る人物の手がかり欲しいですよね、って案外、どこかに転がっているのかもしれませんが。
 次回、はいよいよ4番目が登場ですねぇ、ってもう見れるのか、普通は~。

タキ1000を買ってみた

タキ1000(矢羽)

ついでに鉄道模型系の話も追加しておこう~というわけで今回のお題は貨車。これも人によってはかなり危ないジャンルのようで、そっち方面一筋の方はもう、ひたすら貨物列車だそうです。まあ、貨物も貨物でそれなりに味のある編成であることあ否定しませんが割と地味ですなあ。無論、汽車に引かせる場合はこれも重要なアイテムであるので、そろえたい物ではありますが、これはこれで数が必要ですし、なかなかそっちまで手が回らないのが正直なところです。
 そんなわけで、ウチには貨車は殆ど在籍していないのですが、今回、発売されたKATOのタキ1000は(日本ターミナル色)には矢羽マーク入りという、ちとカラフルな仕様の物があって、これはいいな~と思わせる感じでした。タキとは石油系のいわゆるタンク車で見慣れたものは黒一色なんてのが多いし、国鉄時代は殆どそうですがその当たり固いことはいわずに、こういう色系貨車をSLとかが引いてもいいよなあ~と思い何両か買ってみました。というもの矢羽マーク入りは巷で人気者のようで、2両しか買うことが出来ませんでした。あと3両ほど買ったのですが、こちらは普通に青一色のです。ちなみにグリーンもいいカナと思うのですが、これまた売っていません。何でも10両15両という、ものすごい単位で買う人が大半だそうで、貨物系の方々の豪気さを垣間見た気がしますなあ~。
ノーマルなタキ1000

 こうして貨車というのをみていると、たしかに数両ではあまり様にならないのは、よくわかります。実物の編成もかなりなものですし、模型とはいえ長編成にしたいのはわかる気がします。もっともなかなかそんな感じで走らせることもできないでょうけどねぇ。にしてもなあ、貨物列車ってあまり見かけなくなりましたよね。昔は割と頻繁に、しかも単一車両の編成ではなく、いろいろな貨車が混ざった雑多な編成だったように思えるのですが。それに最後尾には車掌車があっていいアクセントになっていたような~。今はもうそんな編成の時代ではないのでしょうね。

第11話「暴走・妄想・カスミ草」

 やばい、もう土曜日だ。まだ一本のこっているのに(汗)。というわけで新展開な話の11話です。ジュニアモデルのかすみには「かすみ草」を届けてくれる心強いファンがいた。たまたま、かすみ草を持って通っただけ(笑)の良太郎は、その人に間違われてしまうが、何を勘違いしたのかキンタロスが憑依してマネージャーを投げ飛ばしたことから、知り合いになる。たまたま偶然というあたりが何とも良太郎らしくていいのですが(笑)、それにしても12歳とはいえかなりの美少女とお知り合いになれたのだから、これは運がいい?ということになるのではないだろーか。特に彼の場合は(大笑)。
 そのかすみの周りで最近次々と変な事件が起きているという。それをイマジンの仕業?と思った良太郎とハナは、ボディーガードになってくれというかすみの言い出しもあって、調査を開始。ところがそれはかすみをライバル視している少女の仕業だったもの、その時アイビーイマジンが出現してかすみを襲います。良太郎はモモで変身しようとしますが、相手は簡単に退散。このところいろいろ鬱憤がたまっているモモタロスのいらいらはもやは限界状態のようですが、まあデンライナーのなかにあれだけ個性的なイマジンがそろえばなあ。とくにキンタロスはわけわからんしねぇ、良く寝ていますし。ウラタロスよりはわかりやすいとは思うのですが、モモには同じなんでしょうねぇ・・・。
 とにかくイマジンの契約者は、かすみを恨んでいる人物だとあたりはつけるのですが、果たして誰なのか?かすみ自身はその人物を、出てけといった父だといいます、そんな状況にまたキンタロスが何かを勘違いして?父とかすみの仲直りを取り持つという。うーむ、キンタロス何考えてるの???そんな中、再びアイビーイマジンに襲われるかすみ、それを助けるべく良太郎はモモで変身しますが、戦いの途中でまたまた何かを思い至ったキンタロスに、フォームを乗っ取られてしまいます。え、フォームチェンジは良太郎の意思だけじゃなくても出来るのか???とか思ったりしますが、見ての通りなのでそこはそういうことで。こうなると本当に良太郎は素体というか、まさにプラットフォームだけなんだなあ。ヒーローしていていも何だか不憫です。
 そんな感じでアックスフォームはアイビーイマジンを圧倒。もう一歩で止めという時に、キンタロスは止めを刺さずに立ちすくんでしまう。そしてハナが見たイマジンの砂を撒き散らす男がかすみの父とは・・・といいことで次回へ~です。もう、放映されているので見ている人はおわかりですよねぇ。何とか続けてみないと~お

第10話ハナに嵐の特異点

 コレまでの話を忘れていそうな感じですが、その辺は記憶のそこをたどりつつ電王10話(笑)。前回、憑依者を助けた謎のイマジンことクマ公(モモタロス命名)が本条(契約者)から依頼された望みとは、再び空手が出来るようになること。それで道場破りをしていたという展開で、何か意味ありげというか、普通の?イマジンとは変わった様子。イマジン本来の目的である、時間の運行を混乱させ、過去を変えることを、「わすれてた」といいのけるわけですしねぇ。そのあたりハナは戸惑いを隠せませんが、良太郎はどこかで違い?をわかっているかもしれませんねぇ。まあ、すでに二人の変わり者イマジンに憑依されているわけだし?。アレ、違うのか?。それにしてもライノイマジン、サイだけあってメチャ固い様子。モモがデンガッシャソードフォームで切りつけてもびくともしないどころか、パワー負けしているのはもはや明白。クロウイマジンの時といい、最近押されぎ身だぞモモタロス!。
 さて、本条のかつてのライバルが菊池で、彼に憑依したのがライノイマジンとわかり、ライノイマジンは菊池(契約者)の願い(本条ともう一度、決勝戦を戦うこと)であると知った良太郎とハナをだったが、そこへ本条を倒して、契約完了とばかりに現れるライノイマジン。さっさと過去に飛ぶと、クマ公も本条の空手ができたということで契約完了とみなして?過去にいってしまう。二人が向かった先が同じ過去なのはまあそれなりに因縁ということなのでしょうね。
 空手の試合会場に現れて、破壊活動を開始するライノイマジンを追って、デンライナーも参上。すぐさまモモ=ソードフォームにで立ち向かうが、今ひとつライノイマジンのパワーに手こずる様子。そんな中、クマ公はライノイマジンの攻撃を受けてやられそうになった本条と菊池をかばい、自らがやられてしまう。消えそうになるクマ公に、イマジンらしくないものを感じていたハナは、自分の世界がイマジンによって破壊されたこととは別に、クマ公が消えるのはどこかわだかまりを感じてしまう。結局、良太郎が3匹(人)目として自らに憑依させることで助けることを決意、吹き出すウラタロスに仰天のモモ(笑)。クマ公が良太郎に憑依して、第3の電王アックスフォームが誕生。パワー全開の戦い方でライノイマジンを圧倒、撃破する。が、しかしイメージ暴走で巨大化、デンライナーも3両目の専用車が登場して何と電車が格闘戦を展開(笑)。まさかこういう戦い方するとは思わなかったよ。しかもちゃんと線路に乗っているものなあ、あはは。いやはや、なんとも面白い使い方だな。
 というわけで、晴れてキンタロスとなったクマ公。今回の名づけ親?はナオミでしたね。そして割と驚愕の事実?なのがハナも特異点だということ。いやだったのかな??。もといた世界を破壊され、もはやデンライナーの中が彼女の世界でしかないというオーナーの言葉に、良太郎もかなり驚いた様子。そう、では彼も自分のいる世界を破壊されたなら???。
 にしてもだいぶデンライナーの中もにぎやかになりましたねぇ。オーナーもプリンサービスなんて気が利いています。あ、自分が食べたいだけか(汗)。それにしてもプリンで大はしゃぎのモモタロス~あんたおじゃる丸か・・・。

ぶどう色のいかしたヤツ~

マイクロ EF57-5

 個人的にはまずSL、つまりは蒸気機関車が一番で、次点に旧型電車などが入る私ではありますが、他の車両も嫌いというわけではありません。ま、そうはいってもJR系になっての車両はどうも好きにはなれず、模型も買おうなんて気はどうもおきません。その辺はその辺は主観の違いもあるからなあ、複雑。
 で旧型電機。今も見ることの出来るEF65や66、81などではなく、ぶどう色に塗られた奴のことである。私は八王子近辺に住んでいたこともあって、現役時代のEF11、15などや時にはEF57もどうにか見ることが出来ました。そうはいっても、あ、みたとか、電機だ!くらいの印象で詳しいことなど知る由もありません。いろいろわかったのは、これらの旧型電機が全部引退した後のことでした。
 買ったのはマイクロのEF57で、八甲田セットと同じ奴ですよね。こいつが牽引していた頃の八甲田に乗ってみたかったものですが、私が北海道に行き始めた頃の八甲田はもう、81に12系とかになっていたからなあ。あ~なつかしいな八甲田、何度乗っただろう(笑)。
 旧型電機は前後にあるデッキが特徴です。コレがあるかないかでかなり印象が違います。今の電機はこんな物はなく、スマートかつすっきりのスタイルですが、デッキのせいで武骨で力強い感じが強調されるのはこの時代の特徴といえばよいのでしょうか。私は好きですけど。蒸気と同じように旧型客車を引かせるとこんなに似合う奴はいません。いいなあ、こいつ。
 それにしてもネコの本の「国鉄時代」で旧型電機の特集号に掲載された写真を見ると、このデッキに人を乗せて疾走しているカットが掲載されています。今では考えられないような光景ですが、それもまた時代が違うということなのでしょうねぇ。

久々の再販~D51

KATOのD51

 サテ、引越し何てしていていろいろお金が出て行く状況ではっても、基本ヲタクな人の買い物がそれで止まるはずもないことは目に見えています。いや、本当は見えちゃ困るというか、そんなことにお金使うくらいなら繰り上げ返済しなさいとか、いろいろぐるぐるするのですがそれでは精神衛生上よくないことも明白と、いろいろ言い訳しているなあ。潔くないぞ(汗)。
 今日の御代は先日再販されたKATOのD51です。標準型として売られていますから、SLとしてはアクのない誰が見てもSLに、D51に見えるという品物です。確かに眺めるだけではそれが一番の印象としてしっくり来る言葉なのかもしれません。マイクロのようにいろいろな型をやってくるわけではないですからねぇ、KATOの場合は。前回は1997年だそうですから、10年ぶりですか、そんなになるかいな、もう。まあC62とかC57の門デフとかはしてくれないものなあ~再販。
 久々の再販で、嬉しくないはずはないのですが、今回はちと個体差がアルモデルだなあと感じられました。店頭で試走させたときに車体が妙にぶれるように感じられたので、もう一台出してもらってためすと、そちらにも若干のぶれがあるという始末。あれ、KATOのD51ってこんなだったっけというのが正直な感想で、自分が持っていたこのモデルに関する印象が違うことに少々驚きました。店の話によると、最近はKATOもSLを頻繁に組んでるわけではないので、職人の腕に個人差がありすぎるのだとか。な、訳で商品に個体差が如実に出る結果になっているそうで、ちなみにマイクロのようにSLを続けているところでは、逆に組み上げる腕が上がってきているのだそうな。まあ、何とも皮肉なお話ではありますが現実としてそうである以上、そこは認識しないといけないのは辛いところ。この分ではこの後に出るD51なめくじの方も、あまり気体はしないほうがよさそうですねぇ。

さてさて、やって来た

 わー高いぞここ

ご無沙汰してます。どうにか無事に新居に移ることは出来ました。
 引越しは無事、というかまあ引越しやさんの怒涛の作業であっという間に荷造りが終了し、まさに夜逃げとはこういうことをいうのだな、という勢いで終了しました。そうはいってもまだ、ダンボールやら何やらで、箱に埋もれているだけという生活には変わりませんが、そのうち何となかるのでしょう、多分。
 とにかくまだ、住んでいるという感じではなく、住まされている、いえ、つまりは何だかここのお客さん状態な気がしてならないので、とても自分の家、何て気にはならないのですよ。そのうち時間が解決するのでしょうけど、しばらくはこのままだろうなあ。
 新カテゴリで、いろいろ新居について気がついたことなども、これから書いていきたいなあ、とか思います。
 え、電王はどうしたって?(大汗)やばいぜ、3週間分見てないよ(笑)

あと10日

 毎度のことながら、このところいろいろごたごたしていて、電王が日曜日に見れません(泣)。というのもいよいよ引越し本チャンが近づいてきたからで、もう準備は万全、んなわけありません。
 ダンボールに入れても入れても減らないモノモノモノ!まーったく予定の倍に増やしているのにまるで片付く気配もありません。こんなところで日記書いてる暇があったら箱詰めしなきゃいかんのですが、ココに来て家人がかぜっぴきで寝込むことに。ンなわけで、こんな風にネットも出来る?ということなのですが。
 あ~マジでやばい。荷物も、おいらの腰の具合も(汗)。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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