| トップページ > 20070308 | ||||
さらにKATOかトミックスか
昨日の続きというわけでもないのですが、KATOvsトミックスという関係の中で、よくあるのが両社の商品のバッティングです。無論コレはこの2社に限ったことではなく、他社も含めての問題となるわけでそれぞれ贔屓にしているユーザーから見れば由々しき問題となります。まあ、2大メーカーの場合、EF65や66。ブルトレ客車など超有名な車両はどちらも意地をかけて開発しているのだから、僅かの空きも見せられないところでしょうが、その他、山とある車両郡を作り分けることで棲み分けをある程度はしていることもまた、当然のことではあります。
割とオールラウンドに車両を選択しているKATOに対して、トミックスは電車、有名列車にシフトしている気がしますし、孤高のマイクロはいろいろな特別車両や塗装が派手な車両をニッチでゲリラ的に出しています。グリーンマックスは最近、私鉄オンリーですしねぇ・・・。
ま、Nゲージであっても蒸気とDCくらいにしか興味のない私は、勢いKATOとマイクロに偏りすぎた購買状況になっているのは否定出来ません。何せトミックスの蒸気といえば96とC50しかない(過去にC57はあったけど)。引かせる客車もKATOの方が潤沢だしねぇ。気がつくとKATOの緑ケースが幅をきかせ、このところ買ったトミックスの製品といえばマニ50くらいかな(笑)。キハ55やこの6月にでるキハ22などは買おうかとたくらんでいるのですが。
鉄コレでNに再参入したおかげで、線路、制御装置などがKATOになりつつあったところを一気にトミックスに引き戻したというこの場合、線路を走る車両はトミックス以外のもの・・・ということになってしまいました(笑)。だから線路はKATOが、とはいいませんが蒸気のレイアウトに不可欠?ともいえるターンテーブルが、トミックスになった以上、線路はもう仕方がないのかなあ〜と諦め?ております。鉄道模型レイアウターも買ったし、もういいや、と開き直っておりまする。

