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第6話「サギ師の品格」
第6話「サギ師の品格」
見せてくれました、ハナ。や〜モモタロスもウラタロスも一喝で黙らせるあたり、さすがはハナクソ女、いえ、ハナですなあ。それにしてもウラタロスが、良太郎を特異点と知って憑依した意味は何なのか。そのあたり、特異点の意味を聞こうとした良太郎の話をはぐらかすハナの真意も何なのか。これからの謎解きに期待ですな。
デンライナーで休むように良太郎に告げたハナは、単身クラストイマジンの契約者を探してサッカー少年に出会う。その間に良太郎を騙してその体を使い2007年に出てきたウラタロスはやりたい放題。しかしまあ、言葉巧みなウソに簡単に騙されるモモタロスとナオミも単純というか、いや純粋なのか(笑)。ま、それが二人のキャラですしねぇ。
ウラタロスのウソをそうだとわかっても、いい方に解釈してデンライナーに残れるようにしてやれる良太郎は、本当にいいやつなのか、本当のお調子者なのか?いえ、それが彼のキャラクターなのですからいいのでしょう。その態度と言葉に今まで冷めた態度と斜めに構えていたウラタロスもどこか感じる物があったようです。それにしてもデンライナーから放り出されたら、時の狭間の中を永遠にさまようというオーナーの言葉には、またデンライナーの謎を深める物ですな。
サッカー少年の時間に到着したクラストイマジンは、早々に破壊活動を開始しようとするもの、すぐさま追いついたデンライナーに止められてしまう。良太郎はすかさずソードフォームに変身しクラストイマジンを追い詰めるが、泳げないモモタロスのためにやられてしまう。電王の危機〜てなところでウラタロスが手助け、ということでロッドフォームにチェンジ。ま、電王の海戦仕様?ですか。にしてもそれにあわせて新しいデンライナーの先頭車が出現するとは・・・。てことは都合4車種の先頭車がデンライナーには存在するということでしょうねぇ。自在に線路か組み合わさり連結したデンライナーはイメージ暴走したクラストイマジンを粉砕し無事、事件は解決〜。ロッドフォームの必殺技ははデンガッシャを長物にして相手に投げつけ、イマジンを動けなくした後にライダーキックという形でしたので、ソードフォームのような刀技で倒すパターンでないだけによりライダーぽかったかな。残り二人はどうなるのかな?。
にしても、イマジンが増えるたびにデンライナーの中もにぎやかになっていきますな、あとふたり、いつ脱線してもおかしくない状況はもうすぐ目の前のようです。

