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さあ、鉄コレ第4弾~

鉄コレ第4弾~

 ま、鉄道模型の新製品がいろいろ出て、こまった月末ではありますが忘れていけないのが「鉄コレ第4弾」であります。もともとウチは「東雲電気鉄道」ちゅうくらいですから、古い電車の地方私鉄がメインなコンセプトなわけでしたぇ、その基礎となる鉄コレは絶対外せません(笑)。そんなわけ?でめでたく第4弾です~。
 今回は17㍍級旧国電が基本。私鉄に譲渡された車両ですのでいろいろなバリエーションが展開できますねぇ。特に西武ファンはいろいろ考えているのではないでしょうか~。一番の人気はやはり大井川鉄道でしょうか。クモニ13なんてのほうが塗り替えて楽しむのにいい車両では?とかも思いますが。確かに今回の大井川鉄道はいいですよねぇ。ちゃんと座席もクロスシートになっていますし、地方鉄道の急行列車なんて情景にはぴったりの車両です。む~はやく色換えしたい。
 それにしても回を重ねるごとにだんだんと作りこみが充実していきますねぇ。今回は運転席の仕切りも再現されてますし、椅子の作りもいいです。これが一個420円はやっぱ安いなあ。
シクレのクモハ12仙石線色

 さて、今回のシクレは?いろいろ予想もありましたが、クモハ12の仙石線、色替え仕様でした。朱色とクリームという国鉄色としてはまっとうな色ですから、クモハにはピッタリですなあ。ま、個人的にはスカ色もよかったと思うのですが、これはこれでもちろんOKです。それにしても単品買いで引き当てるとは、運がいいのはありがたいし嬉しいけど、もう少し別なところで使いたいなあ~と
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来る物いっぱい・・・(汗)

「さよなら出雲」セット

 まったく月末はいろいろ無駄遣いじゃない(汗)、いろいろ新製品が怒涛のごとく発売されるので財布に苦しい時期であります。買ってそのまま新居にもって行けばいいのに、そうも出来ないからまあ、かたづけているにも関わらず何か物が増殖している状況。困ったなあって買わないと精神衛生上何だしねぇ。
 今回買ったのはトミックスの「さよなら出雲」セット。ブルトレ出雲が廃止されてもう一年かあ、早いなあ。その少し前、2月に乗ることが出来ましたから思い入れもあります。昔も乗ったしなあ。廃止最終日の上り編成で構成されたこの商品は、DD51とEF65も入るかなり豪華な物。こうした商品は限定品で予約無しだと中々買えないものですが企画品でもあるからしょうがないのかな?
 寝台特急がもはや絶滅状態の中で、昔を偲べるものはもはや模型だけというのは、悲しい状況でありますがそれはまた自分なりの寝台特急というものを遊べるわけでもありますし、その辺は割り切って楽しむしかないのかなあ~でもちと寂しいかも。
マイクロとトミックスのEF65

 「さよなら出雲」のほかにマイクロのEF65-9茶カマ仕様も買いました。こっちはまったくの予定外で、茶カマなEF65なら旧型客車に引かせても似合うかな?というだけで、深い意味はありません。大体、車体にJR貨物って表記されていますしねぇ。マイクロの電機は初めて買いましたが、ディテールも世間で言われているほど悪くもないなあ~とか思った私は、まだまだなのでしょうか(汗)。手すりとかちゃんと再現されていますしねぇ、パンタが少しゆがみ気味なのは、マイクロ品質全開てとこですか(大汗)。
いろいろ問題?もあるマイクロ製品ですが、走らせてがんがん遊ぶならこれで十分?なのかもしれませんなあ~。
 実はまだ、いろいろ買っていたりしますが、追々に~

第9話「俺の強さにお前が泣いた」

えーとぎっくり腰が全然よくなりません(泣)。

第9話「俺の強さにお前が泣いた」
 9回目となって、電王も少し針路変更?な様子。オープニングではこれまでのあらすじをダ~っと流すなど、これまでのライダーにはない展開で本当に目が離せませんなあ。
 さ、今回も自転車に乗った良太郎が災難にあうところからスタート(笑)。な、何とイマジンに憑依された男に遭遇してしまい、良太郎にもモモがいきなり憑依。しかしいとも簡単に投げ飛ばされてしまい、モモは普段の勢いもどこへやら。どこかまた悪い予感いっぱいですなあ。
 イマジンが活動していることをデンライナーの中でハナに告げた良太郎は、早速行動を開始。それにしても何時ものようにモモタロスを一撃でぶちのめすハナって、強い。オーナーは「時の運行はどんなことをしても守らないといけない」と、過去からモノを持ち出した(前回のペンダント)良太郎を諭しています。確かにそうでしょうが、デンライナーが走る意味とどう関係があるのか、ハナとの関係は、と出てくるたびに謎賭けをするオーナー。電王であることは勿論知っているでしょうから、もっと深い意味があると思うのですが。
 さて、イマジンの行動に大学?の空手大会が関係していることを知った二人は、前回不戦勝で優勝した学生のいる学校へ。そこでいろいろ誤解を受けてとんでもないことになりますが、ハナのイマジン並み(笑)の強さに助けられることに。逃げ出したことろで、なにげに良太郎が「ハナは何処から来たのか・・・」の問いに私の時間はないと答える彼女の言葉の意味は???
 というところで、イマジンが憑依してモモタロスが投げられた本条という男を発見。何やら妙にイマジンらしくない行動を取るが、良太郎=モモタロス=電王と知って戦いを挑んでくる。本条=クマイマジンは電王と激しくぶつかり、両者は甲乙つけが戦いを繰り広げるが、互いに必殺技を受けて相打ちになってしまう。ん~クマイマジンって???。
 で、そこに現れる新たなライノイマジン!今回、次々と被害者を襲ったイマジンは別にいたということで、クマイマジンの憑依者である本条を襲うとする何やら複雑な状況に。ウラタロスにチェンジして次に備えるロッドフォーム電王だが、さっさと後退するライノイマジンを取り逃がしてしまう。変身解除すると倒れる良太郎。本条を背負って立ち去るクマイマジン。この事件は一体どう解決するのかあ~ということで次回に続く。
 さて、見えてきたアックスフォームの姿。てか次回登場ですね。モモともウラとも違うタイプのクマですが、やはり気は優しくて力持ち~てなところになりそうです。姿形はかなりワイルドですが、使うのは関西弁(笑)。ま、そんなところでしょう。専用デンライナーはどんな力を持つのかも楽しみです。

SLと旧型電機

マイクロ C51

 最近はNの蒸気買いあさりという、ちょいといけない状況が続いていますが、こんなの火事場のどさくさ、いえ引越しのどさくさでないと出来ない?ことかもしれませんので、後ろめたさを感じつつ(誰にだ:汗)支障の出ない範囲でぶっこんでます。こんなの前からちょっとづつやってればいいものを、普通にお店に行っても売ってなさすぎる状態が悪いのだぁ~と何時ものように言い訳して開き直っています。
 あ、さて28日には燕牽引機として発売されるC51なのですが、その前に?住山式が蒸気部にやってきました。スポークな動輪が美しいSLですよね。といっても実物が走行しているところなど勿論見たこともなく、梅小路と青梅鉄道公園の静態保存機だけです。戦前の万能機だったこれが走っていたところを是非見たかったものですが、SLの場合、超有名機以外はもう生きているSLを実感として感じられた人は私なんぞよりもはるかに高齢の方ばかりなのですから、仕方がないのですけどねぇ。
マイクロ EF16-30上越仕様

 でまあ、C51に続いて(汗)突如入庫したのが、マイクロのEF16上越仕様。これは去年、天賞堂からプラで発売され私も15、16の2機を買うほど好きな旧型電機なのでNでも欲しいなあ~と思っていただけに嬉しいかも(笑)。マイクロではかなり前の製品(01年8月)ですが、買ったお店の店長の話によると不良品としてメーカーに戻った物を修理して完全品にして再出荷、ということがあるそうです。これはそのひとつとか。てことはたまに見るマイクロの古い製品は、在庫品ではなくそういう類のものかもしれませんね。個人的にはちゃんとしていれば問題ないのですが。こいつは小さい頃に住んでいた八王子、立川近辺ではまだ生きた車両を見ることが出来たので、それなりに記憶がありますが貨物列車ばっかだったよ~な気がするなあ。
 しかし、こんな風にして増えていくのか。あはは、どうしよう(大笑)。

カプラーの微妙な隙間・・・

SHIKYOカプラーですねん

 4月の引越しに向けていろいろと準備その他を進めなければならないため、模型なんて手にかけているヒマがほとんどありません。あ、いやそりゃ作ろうと思えば何とかなりますが、今何か手にかけてもなあ、運ぶ事を考えるとねぇ。
 ですがまあ、何かしていたいということで何気にNのカプラーをいじくりまわしています。もう、あちこちのHPやブログで紹介されているので、何を今更ですがSHIKYOのカプラーを手持ちの車両に取り付けてみました。台湾製のコレ、KATOやTomixのカプラーと無改造で連結できる優れもの。しかも20両分で767円という安さも魅力です。
 や~本当にカプラーの悩みはつきません。昔からのアーノルドカプラーなら何処とでも関係なく連結できますが、模型各社が独自に出しているカプラー同士はつなげることは出来ません。どれも精密で実物感あることに間違いはないのですが、こうした独自性がアダになってモデラーには悩みの種になっていることには間違いありません。ですからSHINKYOカプラーのような存在はまさに救世主となるわけですね。
長いよ~

 ですがまあ、いいことずくめというわけではなく、KATOカプラーとつなげてみると、SHINKYOの方が柄が長く、さすがにKATO同士のようにぴたりといい感じで連結面が決まりません。ストッパーとなっている部分が後ろ過ぎる作りなのが問題なようで、ここをどう解決するかがいろいろなブログやHPで紹介されている話で、まあここではそのあたりは後々、自分でも考えたいなあと思います。
 素性はいいので後はどう扱っていくかが問題となりそうですね。蒸気の重連などの場合はかなり見た目もよくなりそうで、改良すれば使えるカプラーであることは、もういろいろな形で紹介されて実践されている通りだと思います。やあ~楽しみだな

第8話「哀メロディ・愛メモリー」

第8話「哀メロディ・愛メモリー」
 うーわーっ、モモタロスvsウラタロスのドつきあいは果てることなく繰り広げられ、さしものデンライナーも脱線!なんてことになったら大変ですねぇ。今回はハナも止めるのを諦めて?たというか、それにしてもオーナーは出てこないし、食堂車には山ほどお客がいるし、どうなってるのだこの未来列車は???。それにしてもデンライナーってかなり車幅がありますよね??狭軌はおろか広軌以上の広さがあるような気がするんですが???わかんないなあ~
 さて、元スマートレディ(笑)の優美がイマジンに望んだこと?を聞き出すために、彼女を追いかける良太郎。その目的はウラタロスの力を借りて何とかなりましたが、姉の店であるミルクディッパーで待つ、元フィアンセの友也のところへは一緒に行ってくれない。忘れたい過去、思い出したくない過去にこだわる彼女の本心は、イマジンに望んだことなどでなくそこにないのですが、おそらく誰よりも優しい良太郎は、そのことにも気がついて、彼女を説得すべくついていったのだと思います。にしても、いつものように運が悪いなあ、良太郎(涙)。
 そんなことに関係ないクロウイマジンは、次々と消去完了を繰り返し、最後は契約者の持つ思い出の音楽を秘めたペンダントを破壊して契約完了。過去への扉をこじあけていきます。その非道なやり方に怒りを覚えた良太郎も電王に変身、思うところあってロッドフォームで後を追います。モモタロスの「え~」という声が聞こえるのが笑いますが、ロッドフォームで敵をつり、ソードフォームで止めという使い分けでの作戦ですねぇ。今回初めてそうした戦いぶりが表現されましたが、恐らくは電王の特徴的というかコレが本来の戦い方でしょうから、良太郎もわかってきたというところでしょうか。そんなわけで何時もと変わらない「俺の必殺技パート3」でクロウイマジンを倒し、誤解も解けた優美と友也もめでたし、というお話でしたが、相変わらず電王vsイマジンの近くで時を計る男の存在が気になります。そして何気に姉の愛理にかかわることを示す望遠鏡の存在。
 次回はハナに良太郎が聞くイマジンと戦う理由~というのも気になりますし、ますます目が離せませんなあ~

荷物車の昨日~

マニ60

 客車列車時代には荷物車という専用の車両が連結されている列車がありました。小形の荷物や新聞ほか、郵便車と言うのもあって車内で仕分けをしつつ現地へ向かうという郵政省に所属していた車両もありました。電車でもそういう専用の車両があったのですが、次第に事業縮小やトラックにとって変わられていつしか消滅していきました。その最後の引導を渡したのは宅配便などの小口荷物便が盛況になったから、とも言われていますが関係ないとはいえないでしょう。最近までは東京発のブルトレ(あさかぜ、はやぶさなど)にも荷物便が設定され(電源車に積み込む)ていましたが、相次ぐブルトレの減便でこちらも扱いをとりやめてしまいました。まあ、これが時代の趨勢だなあ~といえばそれまでで、仕方がないのですが鉄道模型者としてはチト寂しい限りです。
 もちろん模型の世界ではそんなことは関係無しで、マニ、オユという荷物郵便事業車がいくつもそろえられ、客車列車に華を添えています。てか、特に優等列車では、機関車の次に連結されている場合が多いので(特に旧型客車の場合)、これがないとさまになりません。しかしながっらこうした地味な車両は大手メーカーでは二の次三の次で、なかなか製品化してもらえません。ハセガワモデモが完成品。とかキングスホビー、ワールドあたりがキットと完成品の二本立てで出していますが、中にはとても高いものもあり、おいそれと手を出せないものも少なくないのですが、編成上無視できない車両もありますしねぇ。出ているだけでありがたいと思わないといけないの~でしょうなあ。

第7話「ジェラシー・ボンバー」

えーと、ぎっくり腰で死んでます(かなり)。やっとアップ(汗)

第7話「ジェラシー・ボンバー」
 ウラタロスが良太郎に憑いた時から、こういう話はあるかな?と思いましたが、やはりの女難?な話のようで、普段、恐らくは女性とは縁のなさそうな(失礼)良太郎君ですから、ウラタロスが憑いてもこういう結末になるのは見えていたというか・・・お気の毒に~。なわけでウラタロスの夜遊びにつき合わされている良太郎はかなりお疲れのご様子。それにしても特異点である、彼の意思で憑依されるのを拒否はできないのかな?モモタロスのときはそんな気がしたのですが、もしかするとウラタロスは、良太郎が気を抜いた瞬間?とかをつかさず狙っているのかもしれません。やれやれ、気が抜けないですな。
 そのウラタロスが夜遊びして、お泊まりした女性か今回、イマジンに憑かれた人物。クロウイマジンは音を(ビバルディの四季?)を奏でる人々を次々消去して、契約内容を履行中。その途中で、モモタロス良太郎と遭遇し、ソードフォームにて戦うものの、かるくあしらわれてしまう。クロウイマジンは、ソードフォームを見て「電王か!」と叫びましたから、どうやらその存在はイマジン側にも伝わっているようですね。もう、裏切り者のイマジンではなく、電王であると。コレには何か意味があるのかな?いや、ないのかな???。
 ともかくやりたい放題にされて、デンライナーの中でもモモvsカメのドつきあいは止まらない。食堂車はハナも交えて三つ巴のてんやわんやですが、オーナーの「乗車拒否!」の一喝でしか治まらない様子。でも、そこまで権力?使おうとしてもナオミのチャーハンには文句言えないのね(笑)。あ、言ってはいたけど取り上げてもらえてない、というやつか(汗)。にしても相変わらずハナは強いな~。そして食堂車には他のお客の姿がありましたねぇ。そもそもデンライナーの客車部分は出できていないのでどうなってるのか、ちとわかりません。イメージ暴走のイマジンとの戦闘中では、全車走行列車化しているので乗客乗せているようには思えないしなあ~うーむ。
 さらっとクロウイマジンに逃げられ、ウラタロス良太郎が夜遊びした女性、優美のイマジンへの願いとは?、そして全てを誤解してミルク・デッパーへ乗り込んできた元ダンナの友也の怒り?それらもろもろを全部ののこしつつ、ソードフォーム電王はクロウイマジンに翻弄されてしまう。あ~空からの攻撃に弱いのか!モモ!
 次回どうなる???

ああ孤高のマイクロ蒸気・・・

マイクロじゃなくてKATOのC11であります。

 このところの蒸気なマイブームは、最近のものではなくそれこそ蒸気機関車には模型にこだわらず実車まで、小学生の頃から興味がありました。それがまあ、模型についてはようやっと?この年になってお鉢が回ってきたといえばそれで説明がつくのかな?とか適当に言い訳しています。蒸気ほどのメカニズムになると、やはり大きい方が見ごたえもあるわけで、そのためさすがにブラスのHOは高価過ぎて買えないものの、プラなら何とかというわけで天賞堂がきっかけを見事に用意してくれたわけです。でも、まあ数は限られていますしねぇ、その点、Nは種類も豊富です、て、メーカーはすごく限られているというか、ほどマイクロなのですが(汗)。
 えーと、マイクロエースというメーカーは、もちろんそれなりにいいところもあるメーカーではあるのですが、それなりに「やっちゃった」こともいっぱいです。それが微笑ましいことで済めばいいのですが、ユーザーとしてはねぇ。安くないし。一台でもマイクロの蒸気をお持ちの方はの意味がわかるのでは?と思います。
 ワールド工芸や天賞堂の製品は素晴らしい出来ではあるのですが、それなりの値段がちゃんとします。お金持ちならなあ、えーと私も一台欲しいけど、それだけ出すならHOに投資したいしなあ~複雑ではあります。なわけで、走らせて遊ぶということを前提に考えれば、マイクロの蒸気をいじりたおしていけばいいと納得できるわけで、ならあばたもえくぼということで。それにマイクロにだってKATOに引けを取らない9600があるし~って、これが唯一の会心の出来、大ホームランなモノだけにあとがなあ。いろいろ努力はしてるのに惜しいよ。
 とはいえ、今や再生産も企画物や限定とあまり覇気の無いマイクロエース。KATOにいたっては新製品など皆無(C62リニューアルして)なわけですから、店頭残り分を探すかオクしか入手する方法はありません。それにしてもなあ、結構いい値段がするからなあ~ステンレスボディーの車両や新幹線には興味ないおじさんには辛い状況が続いていまふ~(泣)。

さらにKATOかトミックスか

 昨日の続きというわけでもないのですが、KATOvsトミックスという関係の中で、よくあるのが両社の商品のバッティングです。無論コレはこの2社に限ったことではなく、他社も含めての問題となるわけでそれぞれ贔屓にしているユーザーから見れば由々しき問題となります。まあ、2大メーカーの場合、EF65や66。ブルトレ客車など超有名な車両はどちらも意地をかけて開発しているのだから、僅かの空きも見せられないところでしょうが、その他、山とある車両郡を作り分けることで棲み分けをある程度はしていることもまた、当然のことではあります。
 割とオールラウンドに車両を選択しているKATOに対して、トミックスは電車、有名列車にシフトしている気がしますし、孤高のマイクロはいろいろな特別車両や塗装が派手な車両をニッチでゲリラ的に出しています。グリーンマックスは最近、私鉄オンリーですしねぇ・・・。
 ま、Nゲージであっても蒸気とDCくらいにしか興味のない私は、勢いKATOとマイクロに偏りすぎた購買状況になっているのは否定出来ません。何せトミックスの蒸気といえば96とC50しかない(過去にC57はあったけど)。引かせる客車もKATOの方が潤沢だしねぇ。気がつくとKATOの緑ケースが幅をきかせ、このところ買ったトミックスの製品といえばマニ50くらいかな(笑)。キハ55やこの6月にでるキハ22などは買おうかとたくらんでいるのですが。
 鉄コレでNに再参入したおかげで、線路、制御装置などがKATOになりつつあったところを一気にトミックスに引き戻したというこの場合、線路を走る車両はトミックス以外のもの・・・ということになってしまいました(笑)。だから線路はKATOが、とはいいませんが蒸気のレイアウトに不可欠?ともいえるターンテーブルが、トミックスになった以上、線路はもう仕方がないのかなあ~と諦め?ております。鉄道模型レイアウターも買ったし、もういいや、と開き直っておりまする。

トミックスかKATOか?

 日本における日本型Nゲージ鉄道模型の2大メーカーであるトミックスとKATO。この世界に足を踏み入れている連中ならば、どちらにもお世話になっているという状況ですよねぇ。孤高の存在として独自の道を突っ走るマイクロエースとか、第3勢力として存在感を強めているグリーンマックス、ワールド工芸や、キングスホビーなども車体メーカーとして特徴ある車両を出しています。ま、車体やストラクチャーだけならいろいろほかにもありますが、鉄道模型で一番?大切かもしれない線路、だけはこの2社が圧倒的なシェアを占めています。というかPICOとかははっきり言って手に入れにくいし、固定式レイアウト専用なところもあるので、線路は特に道床付のファイントラックかユニトラックを~というところになりますねぇ。
 さて、どちらを選ぶのか?最初に線路を買ったときに後々の行く末が決まってしまいそうな状況は、その通りで集まりだしたらもう片方へ乗り換えるのは難しくなってしまいます。ユニトラックには両者をつなぐことも出来るジョイント線路がありますが、どっちも使ってというよりは、やはりどちらかで統一しているのが普通ですよね。すると、やはり深く考えることはなく、最初に買ったほう、という極めて単純な理由で決まっていくのでしょうねぇ。ま、そんなものですが。
 最小半径はファイントラックのほうが小さいとか、ミニレールがあるとか、最近のファインはいろいろ手を込んだ商品を出していますが、ユニトラックはちと後手な雰囲気かなあ。見た目でどちらがいいというのはもう、主観的な問題ですしね。主観的といえばファインは今と昔では線路の色が違うなあ~これいろいろつなぐ時、ちと面倒なところもありますなあ。
 走りやすさとか脱線、通電具合?なんていうのも決め手になる項目かもしれませんが、そこまで深く考えているのかはすごく疑問。やっぱり最初の出会いからそのまま末永くお付き合いということが普通なのかなあ?

また~ふ~え~たあ~

マイクロエースC61-6

 最近、物凄い勢いで増殖している東雲電気鉄道のSL軍。どこが電気やねん、と言いたくなるほどの増加ぶりです。引越しにあたって不用品をがんがん処分して出来たあぶく銭?を、いわばNの蒸気にぶっこんでいるだけで、手元に資金を作るためではないことだけは確かです(汗)。サイズは小さいだけにプラモよりは場所などを取りませんが、それなりに増えていくと家人の冷たい目を感じますけど(大汗)。
 それでもまあ、無い袖は振れませんので、資金を作ったら買う、というパターンだけは守っているつもりですが(守ってるってば!)。
 それでまあ、また一台増車、ということでマイクロのC61です。C62が手に入らないから61というわけではないのですが、確かに地味ではありますが流麗なボディーは、62に通じるものもあり、いいSLだと思いますがねぇ。
 こうして増えてくると、また実物を見に行きたくなりますねぇ。日本でまとまって蒸気を見ようとするなら梅小路までいくしかないのですが、京都はやっぱ遠いよなあ。勿論牽引列車にも乗りたいし、だとするとやはり大井川鉄道が老舗ですが、それもそれなりに遠いしね。ま、そんなこといってるとどこへもいけませんが。
 やっぱ久しぶりに梅小路いきたいな~

第6話「サギ師の品格」

第6話「サギ師の品格」
 見せてくれました、ハナ。や~モモタロスもウラタロスも一喝で黙らせるあたり、さすがはハナクソ女、いえ、ハナですなあ。それにしてもウラタロスが、良太郎を特異点と知って憑依した意味は何なのか。そのあたり、特異点の意味を聞こうとした良太郎の話をはぐらかすハナの真意も何なのか。これからの謎解きに期待ですな。
 デンライナーで休むように良太郎に告げたハナは、単身クラストイマジンの契約者を探してサッカー少年に出会う。その間に良太郎を騙してその体を使い2007年に出てきたウラタロスはやりたい放題。しかしまあ、言葉巧みなウソに簡単に騙されるモモタロスとナオミも単純というか、いや純粋なのか(笑)。ま、それが二人のキャラですしねぇ。
 ウラタロスのウソをそうだとわかっても、いい方に解釈してデンライナーに残れるようにしてやれる良太郎は、本当にいいやつなのか、本当のお調子者なのか?いえ、それが彼のキャラクターなのですからいいのでしょう。その態度と言葉に今まで冷めた態度と斜めに構えていたウラタロスもどこか感じる物があったようです。それにしてもデンライナーから放り出されたら、時の狭間の中を永遠にさまようというオーナーの言葉には、またデンライナーの謎を深める物ですな。
 サッカー少年の時間に到着したクラストイマジンは、早々に破壊活動を開始しようとするもの、すぐさま追いついたデンライナーに止められてしまう。良太郎はすかさずソードフォームに変身しクラストイマジンを追い詰めるが、泳げないモモタロスのためにやられてしまう。電王の危機~てなところでウラタロスが手助け、ということでロッドフォームにチェンジ。ま、電王の海戦仕様?ですか。にしてもそれにあわせて新しいデンライナーの先頭車が出現するとは・・・。てことは都合4車種の先頭車がデンライナーには存在するということでしょうねぇ。自在に線路か組み合わさり連結したデンライナーはイメージ暴走したクラストイマジンを粉砕し無事、事件は解決~。ロッドフォームの必殺技ははデンガッシャを長物にして相手に投げつけ、イマジンを動けなくした後にライダーキックという形でしたので、ソードフォームのような刀技で倒すパターンでないだけによりライダーぽかったかな。残り二人はどうなるのかな?。
 にしても、イマジンが増えるたびにデンライナーの中もにぎやかになっていきますな、あとふたり、いつ脱線してもおかしくない状況はもうすぐ目の前のようです。

新たなるザク、出撃?

前のザクとは違うのだよ・・・。

 4月にマスターグレード(MG)ザクがバージョン2.0に進化して発売することになりました。相方のガンダムがそれなりにいろいろ改良を加えて現在公式にはVer1.5になっている中、ザクの方はわりとおざなりになっていました。まあ、F型(カトキザク)が出た時点で、Ver1.5になったようなものですが、それがまあバンダイの公式見解というわけでもなかったでしょうから、晴れてコレで本格的にひとつ完全リニューアルがなされたということですね。
 発売されている各ホビー誌にはその詳細がもう掲載されていますが、最初にMGザクが出たときに比べるともう、凄まじいまでの進化の具合です。各部関節の動きは勿論プロポーションも21世紀風になり、恐らくはザクが出来ているポーズの大半を取れるであろうと思えるそれは、もはや現段階ではパーフェクトな仕上がりです。うーむ3675円と2000円から大分値段も上がりましたけど。今出そうというなら、こういうギミックやプロポーション的進化はもはや当たり前というべきで、何をもって我々を驚かせてくれるのか?というほうが興味の対象になってしまってます。それが新製品の宿命といえばその通りなんですけどね。
 さて、そんな風に今やプラモといえばガンプラを指す?ような状況においては、個性の強い特に一年戦争のMSたちに限って?でしょうけど、これからもリニューアルが何度もありえるという方向性を示してくれた、といえるのかもしれません。確かに個性というか、有名なキャラクターはそれ自体で人をひきつける魅力を持っています。別にMSなんていう空想物にこだわるまでもなく、戦艦大和にティーガー戦車、零戦やC62やカウンタックというものモノは昔から限りなくいろいろな会社によってリニューアルされていきました。個人から団体まで研究が進み、新たにわかってくることがあると、それが新しいモデルに反映されているということで、よりリアルなモデルが作られるようになっているわけですね。
 しかし、MSがこうしたリニューアルの図式に乗っていくのだ、ということを改めて感じされられたのは、ザクが偉大なキャラクターとして立っているからである、とバンダイが断言できるからなのでしょう。それは同時にガンプラしか知らない今の子どもを、がっちりつかんではなさいという強い意志の表れなのかもしれません、というのは大袈裟かなあ。昨今は昔のアニメのキャラクターがものすごい勢いでおもちゃ化されていますが、所詮、一過性のものに過ぎません。ですがガンダムとザクはそうでないという強い自信があるからなんでしょうねぇ。てか、ほかに無いのか?無いのかな?やっぱり。
 というわけでこの先、生きている間にVer3.0と4.0くらいは見ることが出来かもしれません。石油危機でプラモデルが絶滅していなければの話ですけど、還暦を迎えてもガンダムにザクとは、いやはや、まったくこの道の将来も何処まで行くのか、まったくわかりませんねぇ・・・。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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