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第2話「ライド・オン・タイム」

2007 - 02/04 [Sun] - 23:06

第2話「ライド・オン・タイム」
 さて、今日もデンライナーで未来から過去、今から昔へと走りましょう〜て、電王となってしまった良太郎くん。でも犬におしっこされたりと何気についていません。あ〜イマジンの性格が出てないときはホントに悲惨ですねぇ。んでもぶっ飛ばされたチンピラたちには事情を知らないだけに恐れられていましたが(笑)。ハナに誘われるままにデンライナーに乗り込んだ良太郎は、そこで自分にとりついたイマジン(モモタロス)と対面して気絶。そりゃ、いきなりあんなのに出くわせば驚くわな。イマジンは取り付いた相手のイメージで実体化するそうで、それが良太郎の場合、たまたま桃太郎だった?のでそういう形になった、とくればイマジンに選択の余地がないというのは、面白いですね。今後、どういう風に扱われるか楽しみです。でも、ハナはスゴイ性格だな。モモタロスぶっ飛ばすし、ドつくしで怖いもの知らず。今日も真魚ちゃん(ナオミ)は可愛くしつこく珈琲勧めていましたが(汗)。
 前回、モモタロスにぶっ飛ばされたバットイマジンは全然平気でしたねぇ。しつこく取り付いた契約者の望みをかなえるべく行動中。そのやり方は荒っぽいというか、度を越しており被害者が続出しています。契約者の望みを適えれば、過去への扉が開く?これはその時の契約者が一番強く感じえる時間であるが故に、時間を飛べるイマジンには特定しやすい時のポイントで、過去へ行きやすいから、ということが理由なのかな。だったら契約かなえる前にイマジン倒せよ、とか突っ込み入れそうですが、まあ、倒せませんでしたものねぇ。過去に行かないと倒せないのかな?イマジンは?
 過去に飛んだイマジンが行動起こした途端に、街に被害が続出!というのは、ちょっと極端な気もしましたが、イマジンが行動を起こしてから出ないと動けない電王は、戦うのには不利ですね。それまでは、せいぜいイマジンとの契約者を探すくらいかも。うーむ。
 で、過去に飛んだバットイマジンを追ってチケットに時を移し、電王も過去へ遡行。相変わらずデンライナーのCGは見事で、スゴイの一言です。過去移動して、バットイマジンのタンクローリーとのチェイスから、クルマとの正面衝突を避けるところや急停車まで臨場感ありですねぇ。是非このままの調子で行って欲しいです。しかも電王が乗るバイク(やっぱ乗るのねバイク)と動きが連動しているのもいいなあ。あれ、先頭車なんですね(笑)。デンライナー自体は戦いに干渉しないと思っていたので意外でした。電王のぶっ飛ばしぶりは1話と同じで、見てて面白いです。まあ声当ててるのが関サマだしなあ(汗)。
 イマジンの爆発でおしまいかなと思っていたら、イメージの暴走という解釈で巨大化?デンライナーの強力な?火力の前にあっさり粉砕されましたが、きっとこれから続々と戦闘車両が追加されそうな予感(大汗)。ま、ロボットにはならん・・・よな。
 それにしても戦い後、バットイマジンに取り付かれた彼の、かなえられなかった望みをかなえてやった良太郎の優しさに、電王の方向性があるのかなあ〜。そうやって時間の運行を守っていくデンライナーと電王の役割にも、何となく共感し始めた良太郎は、これからもいろいろなめに合いながらもイマジンと戦っていくのですね。

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