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ストラクチャーいろいろだな~

トミーテックのジオコレ

 昨日、日記を書いていたらサーバーエラーで全部消えてしまいました(泣)。こんな時ほど悲しいことはありません。
 あ、さて、昨今のNゲージ向けストラクチャーの充実振りは目を見張るものがあります。特にトミーテックが始めた、XXコレクション系の関連にある街コレクションは、いろいろな町の建物がそろっており、これはどうみてもNゲージレイアウト向けにやってるだろ、としか思えないシリーズです。
 すでにレギュラーではパート5?くらいまでいっているはずですがが、まだまだその勢いは止まりそうもありません。今回出たのは「町工場」シリーズで全3種類。木工製材所、食品工場、鉄工所です。こういうものが低価格で大量に出回ること自体、数年前には考えられない事態で、もはやこの上では何が出ても不思議ではないという状況でしょう。まあ、おかげで手を抜く、いや手軽に建物がそろって、ありがたやありがたや~ということで納得しましょう。
 ま、欠点なのはこのシリーズの常で、ブラインドBOXであること。要するに何が出るのか予測できないので、一気にそろえること前提で考えなさい、ということなのでしょう。あ、これを大人買いといえばいいのね(汗)。
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第5話「僕に釣られてみる?」

 あ~忙しい~と今回も良い訳です。あ、ゲキレンジャーも面白いですねぇ(笑)。

第5話「僕に釣られてみる?」
 あ~もう良太郎君が何か運の悪さを発揮したところから、始まるのが恒例?になってしまった電王。今回もその運の悪さを存分に披露しています。レギュラー選手で使ってもらえず、くさって?たサッカー少年が何気に蹴った石?がみごと命中して意識朦朧としていたところを、新たなイマジンが憑依!えええ?そうか特異点といわれる良太郎君には、イマジンを呼ぶ力?あ、いや、イマジンをひきつける力があるということでしょうか。イマジン側もそれをわかっているようで、良太郎君に憑いているとしか思えませんしねぇ。そして実体化したのが「ウラタロス」(笑)。そう、命名したのはナオミですが、それにしてもそんな風にイマジンを実体化させてしまう良太郎のセンスは・・・やはり良いとはいないかもしれません(笑)。
 さて、今回のイマジンはもう一体。くさっていたサッカー少年が言った望みは、おそらくレギュラーになりたい~とかそのあたり?。というわけで、出現したクラストイマジンは彼のチームメイトを襲いだすのですが、うーむ、子供の単純な願いだけに、やることのスケールは小さいですが、言われたことはどんな形にしろ実行して完結させる、というイマジンの冷血冷酷さを表しているといえるかもしれません。
 二つのイマジンに憑依された良太郎の運の悪さは、もうこの上なく最低で(といってもあと二人に憑依されるそうですが)、ハナも可哀そうというよりも呆れる始末。で、モモタロスとウラタロスの変わりばんこ憑依で、かなりお疲れの良太郎君。そりゃ、こんな性格の二人がドツキ合っていればかなり疲れるでしょう。熱血モモタロスと違って、かなりクールというか冷めた雰囲気のウラタロス。ま、火と水みたいな感じですから気が合うわけも無いでしょうし、散々、良太郎の体を引っ掻き回していた後に目覚めて怒った良太郎にデンライナーまで吹き飛ばされても仕方が無いですな。それにしてもイマジンは2007年で良太郎に憑依していないときは必ずデンライナーにいるのだろうか?それとも、ただここを居場所にしているだけ?人間の体に憑依して実体化してた後は自由に動き回れるのだとしたら、モモタロスも2007年の世界でやりたい放題できるんじゃ?とか考えるのですが?。
 そんなぼろぼろの良太郎ですから、イマジンが出てきて電王に変身しても、あまり力を発揮できずにダウン。襲われたイマジンのほうは、訳もわからず同族に襲われて?あわ食ってましたが、どうやらモモタロスの行動は、型破りというか理解できない様子で、その辺、モモタロスがイマジンの中でどういう存在なのか気になります。そして良太郎自身がパワー不足だと、モモタロスは力を発揮できないようですね。へなへなと倒れる電王はかなりなさけないですが、それもまあ、元の体が良太郎君ではねぇ。その辺がまた、ポイントなのでしょうけど。
 というわけで、イマジンに逃げられた良太郎はかなりお疲れ状態。一方のモモタロスはデンライナーに戻り、待たせていた?ウラタロスと派手なドツキ合いを開始。その衝撃で激しく揺れるデンライナーはかなりヤバメな状態~あら、どうなるのでしょう、というところで続くですね。次回はウロタロスが取り付いた電王の新フォームが登場、ということで見逃せません!。

増えるグリーン車

常磐線グリーン車?

 22日の日付に間に合うかどうか不安ですが~無理だろうな。
 秋葉原駅にこの春投入される常磐線のグリーン車座席が飾られています。ご自由にお座りください、なんて表示があるので、おばちゃんこどもがやりたい放題ですが、まあ、そんなものでしょうから仕方が無いですよねぇ・・・。あ、後、やたら写メしている連中がいましたが、こいつらはみんな鉄か?って人のことはいえないけどねぇ。
 こうねると、常磐線に限らず、元祖東海道線のグリーン車を始め、中距離電車にはほぼ完璧にグリーン車が連結されている状態になるのかな。宇都宮線(東北線)や高崎線の普通列車にグリーン車が連結されると聞いたとき、ふーん、こんなところまで進出かいな・・・とちと首をひねった物です。元々一等車扱い、あ、いや二等車かな車両ですよねぇ。グリーン券というプレミアム払ってしか乗ることが出来ません。その分、混んでいても多分、座れたり、ちと普通車とは違うのよという気分の二階席とかにのれたりするわけです。ですがその分、普通車が二両分減車されているわけですから、一列車の輸送力は削られているはずです。つまり定員減。昼間の空いている時間ならともかく、朝のラッシュ時に少しでも快適に通勤したいと思う客にとっては、グリーン車の連結なんて百害とまでは言いませんけど、かなり卑屈に見てしまう部分があると思います。それでも連結しているのはJRもグリーン券による増収が欲しいのか?どうなのか?、まあ、真意はわかりかねますが。
 列車旅行にグリーン車なんて、18切符での時など以外、縁の無い私ですので新幹線、なんてのも一度もありません。強いて言えば、大垣夜行時代のM375のグリーン車とか(席確保のために7時ごろから並ぶんですよねぇ~ちなみに発車は0時近く)、あ、そういえば山陰線の急行丹後でキロ28には乗ったことあるなあ、とにかくガラガラでワタシのほか乗客は一人だったような・・・グリーン車とはいえ、固くてあまり座り心地の良い椅子とは言えなかったような記憶が。それでも今にして思えばディーゼル急行のグリーン車という貴重な経験だったような。
 それにしても新幹線が超距離列車の要となった今では、そんなに長い時間を車内で過ごすわけでもなくなっているわけで、グリーン車の存在って何だかお金もってるぞ~という自慢みたいな扱いになっているな、と思うのは貧乏人のヒガミかな?あ、スミマセン・・・(汗)

旧型客車に想う~

スハフ42 2173

 春のJトレインの特集は旧型客車でした。こういうタイトルを見た瞬間にレジに向けて雑誌を抱えているようでは、病気も末期ですなあ。ま、コレも仕方がないとあきらめておりますが。
 スハ42などの旧型客車に乗車した記憶はもう、20年も昔のことになりますが、印象は今も鮮明に覚えています。首都圏に生まれ育った以上、普段の足といて旧型客車を引いた列車に乗ってということはありませんでしたので、一番最初は中3の時の九州旅行だと思うのですが、さすがに何に乗ったのか記憶が薄いです。そのとき別府駅でみた急行「阿蘇」はもう12系か14系だった気がします。その後高校のときに北陸への旅行で米原から乗った北陸線の普通列車、鳥取付近での普通列車(このときはまだデッキの最後から餘部鉄橋をのぞき見れる時代でした)くらいかなあ。大学に行って北海道へ行くようになったからは、10系や61系も見たり乗ったりしましたが圧倒的に気動車でしたしねぇ。むしろまだどうにか生き残っていた寝台急行あたりに乗ったときは、久しぶりに旧型客車に出会えたりして感動したりしたものでした。
 今、客車の列車に乗ろうとするならば、北斗星、カシオペア、はやぶさ・ふじ、銀河、トワイライトエクスプレスなどでしょうか。どれも優等列車で憧れのネームばかりですが、乗るためにはそれなりのプレミアムが必要であり、今となってはかなり特別な存在になってしまいました。それこそ昔は上野発青森行き客車普通列車があったりしたわけで、ごく日常に列車の中に客車がいました。日本の鉄道が電車で行くと選択した時から、一般客車の運命は決まってしまったわけですが、より身近に旅情を、と思った場合にこれほど深く感じさせる乗り物は他にあるでしょうか。まあ、首都圏で生まれて地方に旅行に行く、という生活ができた私の一方的な感傷といえば、そうなのですけどねぇ。
 ちょいと前に只見線でC11が引く旧型客車列車に乗りましたが、久々にノスタルジックあふれるひと時を旅できました。もうこういう体験はイベント列車でしか味わえない、いわば遊園地の乗り物に近い物になってしまいましたが、動態保存が出来る限り、これからもこうして時々、私たちに忘れていた記憶を呼び戻させて欲しい物です。

蒸気は進むよ集まるよ・・・

マイクロのC59

 このところNゲージの蒸気にも手を出していますが、今現在で手に入る製品の大半ははマイクロエースばかりです。KATOも何種類か出ていますが、種類では圧倒的にマイクロの方が上です。そんなわけで、取り合えず蒸気機関車が欲しいな、と思っても中々製品がないという状況に直面します。ま、鉄道模型の常で生産が初回限りとか、超少数とかで次がないという環境が問題なのかもしれません。いつでもお店に行けば買えるということからはほど遠いですからねぇ。
 そんなわけで欲しい蒸気機関車は、そう簡単に買えません。有名どころのC62ははるか昔にカタログ落ちとか、生産停止。D51は運良くまもなく再生産がかかりますのでよかったなあ~ですが、この先はどうなるかわかりません。ならお店にあるうちに、ということになり勢いちと、お財布に負担がかかります。あ~なんてこったい。
 しかも蒸気機関車だけでは格好がつきませんから、当然、客車が必要です。単車では安くても、5台、6台となればそれなりにお金がかかりますなあ~何せ特定列車の編成を目指すならこれは避けて通れません(泣)。
 もっとも蒸気に興味があるのはおじさんばかりなので、それなりに資金は潤沢です。おそらくそれがこんな結果を招いている一因ではないか?とも思えるのですが、蒸気の場合も固定機種とかやりだすとすぐに数が入用になりますからねぇ。ああ、どうなのよこれ。HOでもお金がある人はそれなりに数を集めていると思いますが、Nは格安とはいえってもこうなれば同じことです。い、いったい何処まで行くのか、もうまるでワカリマセン~(大汗)

第4話「鬼は外、僕はマジ」

あわわ~一日遅れてしまった(汗)

第4話「鬼は外、僕はマジ」
 今日の良太郎君は、先週モモタロスがごっちゃにしたところから、まるで状況もわからず引き継いだだけに悪徳金融業者に囲まれてかなりヤバイ状態。機転を利かせて逃げ出せたものの、カメレオンイマジンが契約者を連れ戻しに来たのにも対処できず尻餅でした。まあ、そのあたり彼の性格を考えれば、変身できるわけもなく無理ですよね(汗)。
 そんな状況の中、ハナは良太郎の姉と初めての遭遇。その珈琲はかなり美味しいらしく、何時もデンライナーの中でナオミが入れているものは、どうやら雲泥の差らしい(そうだわな、あの色:大汗)。でもってデンライナーの中でようやくそろった3人が頭をつき合わせて激論?いや単なる口げんかか(笑)。良太郎曰く、泥棒の真似やお金を盗むなんて行為は、絶対に許せないことらしい。誰にでも大切な物がある~というのは終わりのオーナーの言葉に被る物があると思えたのですが。
 とにかくカメレオンイマジンに取り付かれたミュージシャン?の山越を何とかすべく、行動を開始する良太郎とハナ。自分の非を認めないモモタロスは良太郎に嫌われ、取り残されてしまう。今まではわけもわからずだったのに、自分の意思で動き始めた良太郎の決意具合が感じられますねぇ。
 山越の家に駆けつけてみれば、「死ぬほどの金が要る」というカメレオンイマジンの契約完了によって、敵は特定時間へ飛び込んだあとだった。それにしても人間二つ割で時間に飛び込むイマジンって~さっそく、パスに特定時間を写し、良太郎とハナもデンライナーで山越の過去へ。モモタロスの力を借りずプラットフォームだけで戦う決意をした良太郎は、取り合えず立派だな。到着したデンライナーは電王により特定時間パスをセットされ、発車。このとき、その時間に行くんだぞ、という意味を込めているのか線路が切り替わって先頭車の電光掲示板に時間表示がされる演出はいいですなあ。さらに飛び込むのが、二つ割れした山越だったりすると、彼の時間の中に入るのだ~という感じが増すでしょうが、デンライナーでは大きすぎるわな(汗)。ま、ライダーパスに時間を写していれば、行けると解釈していいのかな。
 山越の時間に遡行して到着知れば、街はすでに大混乱。山越がこの日の時間に固執した「女の子を助けてバンドのオーディションに間に合わなくなった」という理由はハナが解決してくれたので、そちらのほうはOKでしたが、プラットフォームでしかない良太郎は大苦戦、というか勝負にならない感じ。本当にこの状態では何も出来ないようですね。電王はイマジンの力を借りることで戦うことが前提ですから、確かに分が悪すぎます。何故、そうなのかはこれから明らかになるのでしょう。
 さて、モモタロスに「ごめんなさい~」とついに言わせて、無事ソードフォームへ変換?できた電王は、桁違いの強さでカメレオンイマジンを圧倒、「オレの必殺技パート2ダッシュ(?):良太郎曰く、前と同じジャン)」で打ち破りました。今回は巨大化なしでしたねぇ。戦隊モノとは違うのか・・・。
 さてと、オーナー曰く「変えるほどのあった時間なのか、意味はない」との発言に良太郎もハナも少し困惑していました。まあ、二人にすれば「頑張って!」したことなのに頭から否定ですからねぇ。ハナは誰にでも変えたい時間はある、という言葉と共に市井の市民が時間変換に関係してもそう、どうなることではないよと言ってる気がしますね。電王の存在はそんなことのためではいということかな?
 ま、それにしても何とか収まった良太郎とモモタロス、そしてハナの奇妙な関係。と思ったら来週は次に良太郎に憑依するイマジンの登場ですか。やれやれ、本当に彼はついているのかいないのか?そこは見てのお楽しみですねぇ。

10系客車に想う

10系客車オロネ10

 突然に、しかし着々と増車されている東雲電気鉄道の10系客車。きっかけがあるとこうして祭になるだけにちと、やばいなあ。でもまあ、カマばかりでは寂しいし機関車は客車を引いてこそナンボ?だと思うので、亀の足でもフル編成に向けて精進?せねば・・・。
 で、「ニセコ」に続いて進めているのが「あき」編成。呉線を走る東京発広島行きの客車急行ですなあ。呉線は山陽本線が電化された後にもしばらくは、非電化区間のためC59、C62が10系や20系ブルトレ編成を牽引していたという、夢のような線区でした。
 呉線は去年ようやく乗ることが出来ましたが、海沿いを走る風光明媚な、そしてSL牽引の客車急行&特急が走るには相応しい線でした。今では電化のローカル線に落ちぶれてしまいましたものの、まだまだその価値は失われていないと思うのですが。
 あ、さて10系客車って戦後の軽量客車の代表としてデビューして、華々しく活躍したにも関わらず、ちとマイナーな感じがしますよねぇ。客車といえばその前のスハ42系のほうが有名というか、代表的な車両として認知されている気がします。私としてもそれなりに乗っているはずなのに印象が薄いなあ、うーむ。20系はブルトレだから有名だし。
 ま、10系はどちらかといえば急行、特に寝台急行としての活躍だけに地味といえば地味ですが、それだけに着々と地に付いて走ってきた、という感じでワタシは好きなんだけどなあ。これぞまさしく急行の持ち味~という感じで。
 HOだとフル編成はかなり資金がかかりますが、できるならNでは何とかしたい物です。

D51来る

KATO D51

 先日、おさがわせしたKATOのHO、D51。まあなんだかんだとありましたが、めでたく我が東雲電気鉄道「蒸気部」?に増車されました。オークションで出品されていたので、その推移を見守っていたのですが、あっさりと定価を突破し高目上昇で落札されたため、お店での購入となりました。これ発売されたのは2001年だったので、もう6年前の商品ですか。とにかくもうほぼ市場から売りつくされているので、新品で買うのはかなり難儀します。やはり見つけたときが買い時なのだということでしょうねぇ。
 それにしてもDタイプの大型機関車は、どこからみても迫力十分です。Cタイプの流れるようなラインにくらべると、やはり力強さが強調されている車体ですから、こうした印象も十分以上かと。
 D51といば「デゴイチ」という愛称とともにSLの代名詞として、知られているだけにもっと気軽に手に入る商品だといいのになあ。天賞堂のプラSLもそうですが、いちど機会を逃すとまず、お店では買えることが難しくなってしまいます。HOの鉄道模型がもっと普及するには、こうした代表的な機種はいつでも買えるようになるとさらにすそ野が広がるようになると思うのですが。もっとも値段の問題もあるので、難しいのでしょうねぇ。

第3話「アウトロー・モモタロー」

第3話「アウトロー・モモタロー」
 のっけからツイていない良太郎君。きょうも転んだ上に起きてみればモモタロスに憑依されてやりたい放題の後始末状態。それにしてもひどいなあモモタロス。コレでは身が持ちません。て、全身打ち身捻挫状態は、どうみても鍛えているとは思えない良太郎くんにはメチャクチャキツイでしょうなあ。
 何とかデンライナーに飛び乗ることで難を逃れた良太郎君。そのデンライナーの中ではモモタロスをドつくハナの強さっぷりがやたら目につきます。にしても怖いな、ハナ・・・(汗)。ようやく姿を現したデンライナーのオーナー。旗を立てたチャーハン?を倒さずに食べるのが趣味らしい。彼によればデンライナーに乗って時を行き来するには、パスかチケットが必ず必要で、それ無き者は何人足りとも時間旅行は許されないらしい。その点を強調するということは何か大きな意味があると思われるのですが、まだそれ以上はわかりません。ハナも全てを知っているわけではないらしい(まあ、そうだな)。にしてもナオミの出すあの珈琲は何だろう?。スゴイ色ですが基本設定の中に「凄まじくマズイが、モモタロスには美味いらしい」というのがあるので、それだと思うのですが、今のところ活かされていないなあ。あ、ようやく赤いイマジンじゃなくてモモタロスが正式名称になりましたね。
 今日のイマジンに憑かれた人間は、最初に悪徳金融業者?におわれていたストリートミュージシャンぽい彼、山越クン。どうやらわけありでかなりのお金必要な立場らしく、それをイマジンに望みとして答えてしまう。今のところはイマジンが憑依する相手をどうやって選んでいるのかわかりませんが、2007年の世界で行動し過去に飛ぶポイントをつかむには憑依者の望みを聞きだすことが絶対必要で、それまでは何も出来ないのが弱みですねぇ。良太郎君がモモタロスに望み、として答えた「考えること」というのはデンライナーの中での言葉だったので関係ないのか、それとも今の状況が楽しくなってきた故にモモタロスが勝手に取り付いているのか、って、どうやら楽しくて良太郎に取りついている、という感じがします。
 さて、良太郎が天然?ぽい愛理姉さんのうどんシップでお休みしたところを狙ってモモタロス憑依。それを待っていたな(汗)。もっとも見張っていたはなくそ女、もといハナにすぐドつかれてかなりビビってましたが、ここまで来るともう天敵ですねぇ。目いっぱい文句を言われるもの、イマジンの臭い?(臭うのか??)を察してハナの抗議を却下。契約完了すべく出てきたカメレオンイマジンの前に堂々と現れて宣戦布告するあたり、かなりの強気(って何時ものことか)。どうやら特異点(良太郎)に取り付いておかしくなった?イマジン(モモタロス)のことはもう他のイマジンたちにには伝わっているようで、カメレオンイマジンも知っていているようです。まあ、そんなことはモモタロスには関係ないようで、彼の目的はただ暴れまわることだけみたいですから、イマジンの目的を実行することはどうでもいいらしい。それって強さ自慢だけか(おい:^^;;)。
 何時ものように最初からクライマックスのソードフォーム電王は、軽く?カメレオンイマジンを圧倒して、「オレの必殺技ぱーと2」を放ちますが、寸前で交わされ勝負はおあずけ。ドロボーに入った山越を助けるのを忘れてモモタロスが駆けつけたところで、良太郎が覚醒して抗議したため、しぶしぶ離れたモモタロスに状況をまるで理解していない良太郎は、悪徳金融業者に囲まれてさあ、どーする、というところで来週に続く、ですね。
 今回もモモタロスに振り回されっぱしで話が進みましたが、この先どう良太郎が自己主張していくのかがまずポイントですよね。予告編にそのあたりが垣間見られましたから、この先が楽しみですな。
 それにしてもオーナー(石丸謙二郎)には、「車窓はつまらないよ、」ぐらいのことは言わせてほしかったけど(笑)。

京急づいています

京急1000系

 何だか今週は二度も京急しています(汗)。ま、新居のことなので仕方がないのですが、まあこの間も書きましたが京急は関東にあって関西ぽい私鉄なので好きですねぇ。
 今や京急の車両の中でも古参と呼んでいい1000系は、特にちょっと古い電車、という感じが満載で見ているだけでニンマリですなあ。というのも、京急1000系は琴電1080系として譲渡されてますしねぇ。それのあたりを妄想しつつ乗っていると、京急も割りと町並みギリギリのところ走りますし「似ているなあ・・・」とか。あほですな(大汗)。
 ま、鉄コレあたりに万が一京急1000系あたりが混ざるようなことになれば、恐らくバリエーションで琴電も入りそうです。今回、名鉄3700系の前例もありますし。その辺、期待です(え:汗)。

京急で行きました。

京急600系

 やぼ用があって、午後休にして鶴見までいってきました。職場からそこまでは、京浜東北線が便利なのですが、ほぼ並行して走る京急にはたまにしか乗れないので、品川からあっさりと乗り換えました。ん~新鮮だなあ。
 そもそも京急って関東の私鉄にしてはすごく関西ぽいですよね。車両赤ベタ塗りだし、下町っぽいところから工場地帯や海岸べりなど、神戸っぽさがすごくあると思うのですが、どーでしょ。
先頭座席

 でも、一番すごいというか鉄の中の鉄っぽい鉄道だなと思えるのは、先頭車の窓がやたらでかいとか、カーテンを全開にしておいてくれるとか、先頭車のすぐ後ろに左右2席分づつまるでここで前方風景をお楽しみください、と言いたいとしか思えない席を設置していることですなあ(600系)。今日も、そこへ座ろうと思いつつ前に行けばすでに満席状態で、勿論座ることなど出来ません。4席あって、一人座っていても気にすることなく隣りに腰掛けるのですから、間違いなくそういう人は「鉄」!でしょう~(汗)。もっと驚いたのは、その一つに若い女性がいたことで、ほかにも席が空いている午後2時ごろの電車でわざわざそこに座るなんてのは・・・?あ、いえ、別に構いませんが。
 こういうサービスは他社も見習って欲しいねえ・・・。

ツイている?ツイてない?

さよなら、あさかぜセット

人間、たまにはツイてるかも?と思えるときがあったりします。そういう時に限って先立つ物が無かったり、妙にツキすぎで重なりすぎたりして逆に身動き取れない状態になり、結果として何も上手くいかずご破算、ということもありがちです。うーむ、この週末が、いえ正確にいうと先週末からなのですが、変にそんな状態が続いている私は、どうも日々いろいろなジレンマに陥っています。困ったなあ。
 最初は某中古鉄道模型屋でHOの20系のセットを見つけたことでした。初期ブルトレですが、ウチの釜であるC62、57もこれを「さくら」「みずほ」で牽引しています。現在、単品を中心に超品薄状態なので中々手に入らないのを承知しているにもかかわらず、これをスルー、で後に後悔。翌日に行って売り切れにじたんだしていたところを、棚にはNの「さよなら、あさかぜ」セットがありました。「おお!」とコレも以前買うのをスルーしていたので、今回は20系の後悔もあって即お迎えしました(笑)。やったなあ~1月末にでたJR北海道担当の北斗星セットを買い逃しただけにに、これで心の平静が保てるとうるる状態でした。
 してこれを機会にEF65を、と30th記念で出たEF65Fを探して、地元の模型屋に行ったところ、お目当てのEF65はなかったもの、な、何とHOのD51がぁぁぁ~C57やまぐち号がぁぁぁ~どうしてあるの???という状況。もはやEF65のことなど、どこかにすっ飛んでどうしたらこの2台のSLをお迎えできるのだ!そグルグル状態。や~あさかぜ買ったばかりだし、引越しだってあるし、でもこの2台は逃したらもう、巡り合えないぞとか思ってしまうし・・・。ただHOは価格が半端じゃないので、その場で決めかねて撤退しました。
 そ、そしてぇ~本日、近々引退する予定の中央線201系の前の前、KATOの101系中央線快速仕様が、去年あっさり無くなったそれが、落ちてました・・・。何でだよ~中央線101系はマイ フェイバリットな電車だぞ、出るのは勿論知ってしたけど、そのときは買えなかったから仕方が無いじゃないか~う~う~(泣)。と言ってもD51を見てしまった以上、かなりきわどい選択になってしまいますねぇ、ああ、もうせめて一ヶ月ずれていたらなあ~。
 そしてさらにおまけが。帰りがけに家電量販店をのぞいたら・・・北斗星が落ちてました。3セットも(大泣)。
 ちなみにまだ、あさかぜ以外はどれも買っていません・・・これってツイているのか?ツイていないのか??泣ける~

第2話「ライド・オン・タイム」

第2話「ライド・オン・タイム」
 さて、今日もデンライナーで未来から過去、今から昔へと走りましょう~て、電王となってしまった良太郎くん。でも犬におしっこされたりと何気についていません。あ~イマジンの性格が出てないときはホントに悲惨ですねぇ。んでもぶっ飛ばされたチンピラたちには事情を知らないだけに恐れられていましたが(笑)。ハナに誘われるままにデンライナーに乗り込んだ良太郎は、そこで自分にとりついたイマジン(モモタロス)と対面して気絶。そりゃ、いきなりあんなのに出くわせば驚くわな。イマジンは取り付いた相手のイメージで実体化するそうで、それが良太郎の場合、たまたま桃太郎だった?のでそういう形になった、とくればイマジンに選択の余地がないというのは、面白いですね。今後、どういう風に扱われるか楽しみです。でも、ハナはスゴイ性格だな。モモタロスぶっ飛ばすし、ドつくしで怖いもの知らず。今日も真魚ちゃん(ナオミ)は可愛くしつこく珈琲勧めていましたが(汗)。
 前回、モモタロスにぶっ飛ばされたバットイマジンは全然平気でしたねぇ。しつこく取り付いた契約者の望みをかなえるべく行動中。そのやり方は荒っぽいというか、度を越しており被害者が続出しています。契約者の望みを適えれば、過去への扉が開く?これはその時の契約者が一番強く感じえる時間であるが故に、時間を飛べるイマジンには特定しやすい時のポイントで、過去へ行きやすいから、ということが理由なのかな。だったら契約かなえる前にイマジン倒せよ、とか突っ込み入れそうですが、まあ、倒せませんでしたものねぇ。過去に行かないと倒せないのかな?イマジンは?
 過去に飛んだイマジンが行動起こした途端に、街に被害が続出!というのは、ちょっと極端な気もしましたが、イマジンが行動を起こしてから出ないと動けない電王は、戦うのには不利ですね。それまでは、せいぜいイマジンとの契約者を探すくらいかも。うーむ。
 で、過去に飛んだバットイマジンを追ってチケットに時を移し、電王も過去へ遡行。相変わらずデンライナーのCGは見事で、スゴイの一言です。過去移動して、バットイマジンのタンクローリーとのチェイスから、クルマとの正面衝突を避けるところや急停車まで臨場感ありですねぇ。是非このままの調子で行って欲しいです。しかも電王が乗るバイク(やっぱ乗るのねバイク)と動きが連動しているのもいいなあ。あれ、先頭車なんですね(笑)。デンライナー自体は戦いに干渉しないと思っていたので意外でした。電王のぶっ飛ばしぶりは1話と同じで、見てて面白いです。まあ声当ててるのが関サマだしなあ(汗)。
 イマジンの爆発でおしまいかなと思っていたら、イメージの暴走という解釈で巨大化?デンライナーの強力な?火力の前にあっさり粉砕されましたが、きっとこれから続々と戦闘車両が追加されそうな予感(大汗)。ま、ロボットにはならん・・・よな。
 それにしても戦い後、バットイマジンに取り付かれた彼の、かなえられなかった望みをかなえてやった良太郎の優しさに、電王の方向性があるのかなあ~。そうやって時間の運行を守っていくデンライナーと電王の役割にも、何となく共感し始めた良太郎は、これからもいろいろなめに合いながらもイマジンと戦っていくのですね。

今月の増車(その1)

琴電1031&1032

 2月になっちゃいました。2月は逃げるとも言いますし、なんだかさっさと終わりそうです。そうすると3月、いよいよ引越しに本腰入れないといけなくなるかもしれません。
 そんな状況にあると十分知っているにも関わらず、人の物欲を刺激するくだらないもの?は毎月毎月わんさかと出てきます。前にも書いたけどスルーすればいいのに出来ないから、こういう目に会っている。あ~馬の耳に念仏だな。(自分で言うな)
 さてと、鉄コレも3月には第四弾となりますが、その前の軽いジャブ?かどうか知りませんが、オープンパッケージ方式で2両セットが発売されました。積極攻勢に出るのは琴電の1031と1032が出るからで、この元ネタとなる名鉄3700系も同時です。どちらかと言えば名鉄ありきで琴電なのですが、売れ行きを見ると琴電のほうが出てるみたいですね。どの模型店でも名鉄は残っています(汗)。ま、琴電もカルダン台車に変更前の状態(つまりは名鉄から台車は変えてない)なのですが、運転台をちゃんと換えてあるのはえらいか。塗装も赤が強すぎるきがするのですけどねぇ。にしても、なんで名鉄をセレクトしたのかは不明?第四弾は旧国鉄車両だしなあ。もちろん、出てくれたのは嬉しいのでOKでありますが。
 さて、こいつはどうしようかなあ~。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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