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模型とは所詮模型である
19日の日経産業新聞の1面は、なんとトミーテックの工場ルポが掲載されていました。壬生のおもちゃのまちにある工場の内容です。ということで主な話はNゲージの方になるのですが、国内の整った生産、検査体制で精度の高い製品を中国工場には及ばない品質で作り上げている、見たいな内容といえばよいのでしょうか。やーにしても、会社で「あ、日経産業みた?」と何度も聞かれるのはナゼだ。
鉄道模型って、いまさら言うまでもなくさまざまな企画調査を経て製品化までの長き道のりをたどり、晴れて発売となるのですが、わりとそういう部分はスルーされて何が製品になったこととか、それがユーザーの脳内妄想といかに酷似しているかがどうかという部分において評価されてしまうという悲しい商品でもあるのだなとかおもったりするのですが、実物どころか所詮2次元ブツを立体化したに過ぎないガンプラ系においても「にていない」の一言でかたずけられてしまう昨今(故に私的にはMSロボでスケールやディテールの云々を言い過ぎるのはどうかと思っています)、実物があって、それの模型であることを前提として理解しているはずにもかかわらずややこしいことが起きてしまう。
模型ではないが、前に塗料で、実物を前に「この色はチガウ」と怒っていた人を見たが、これらはすべて似ているもの、または非なるもの?であり、それそのものではないことを何故認識できていないのだ。
まあ、それが個人の範囲で他社に被害の及ばない範囲なら問題もなかろうが、こうしてブログ何かに意見発信できる今では、それも程ほどにしないとやばいのだな、と思えて仕方がないのだが考えすぎ?いやヲタクと腐女子には馬耳東風ダナ(汗)、やっぱり。
少なくとも自分は周りに迷惑かけないようにしたいものだ・・・。

