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歳をとると~

ワールドの新製品か

 昨日のロドスタイベントから一夜明けて月曜日~とまりのイベントは体にこたえるので本日は休みです。もう無理できませんねぇ。
 にもかかわらず、何時もの時間に目が覚めてしまいます。もう一度寝てもすぐに目が覚めてしまう今日この頃、完璧に体は下り坂のようでいろいろぼろぼろです(汗)。
 加えて平日の休みだと何だかいろいろ行きたいところもあって、結局昼前に出かけてしまう、何だかな。
 で出かけたのは眼科(汗)。あ~病院ですよ、はあ。と言うのは最近どうも手前が見えにくい。いえ、近眼なんですが私。つまり、どうやら遠視じゃない、老眼??な化が出てきているようないないような(汗)な状況。まいりました、はい。
 こういうときに感じるわが身の衰え。仕方がないとはいえ、悲しいものですねぇ。
 あ、写真はこの日曜にあった鉄道模型フェアのワールド模型のブース写真。こういう刺激的なもの送りつけられるとやばいです、はい。
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清里に集う

あずさ~

えーと、この週末は恒例の清里詣でということで、ここ数年おなじみの中央線の特急「あずさ」で出かけてまいりました。あずさといえば、往年の名曲「あずさ2号」なんてのを思い出す方もいらっしゃるかと思いますが、今の「あずさ」はあの頃の車両とはまるで違うというか、趣がないというか最近流行の車両の流用というかのE257系。これなあ、JR製の車両には本当に文句しかつけないけれど、本当につまらないなあ~と思えちゃう車両ですよねぇ。昔の183系とかに比べれば、性能向上しているのは百も承知ですが、なんだかいただけません。それだけです、ただのたわごとです、すんません。
ERFC清里ミーティング

 で着いた先の清里で何をしているかと言うと、マツダの2シーターオープンカーである「ロードスター」のファンというかマニアというかオタクというかの集まりです(笑)。まあ、この車が好きな連中が年に一度ここに集まってクルマ談義に花を咲かせる~というやってることは鉄やその他と変わりませんが、実車と言う存在感は大きいだけにより濃い内容であるのは確かかも知れません。それでいいのですけどね(笑)。
 例年寒い中で行われているのですが、今年は一日中暖かで本当に助かりました。来年も?またこうして多くの皆さんとお会いできると嬉しいですねぇ~って来年もするんか???

秋葉の鉄道模型店

ポポンテッタ新店舗

 えーと、いささか前のお話ですが、秋葉の鉄道模型中古店「ポポンテッタ」がリニューアルオープンしました。写真は新装開店日初日の夜です。携帯なので写りがイマイチですがご容赦を。
 何と4階建てのスゴイビルになっちゃいました。もちろん全館鉄道模型のみのお店です。初日は何か特売もあったらしく、オープン前に列ができたそうな~初日夜もサラリーマンが老若問わずかなりやってきました。って、私もそのひとりですが(汗)。
 秋葉って、模型店事情はそれほど悪い方でもないとは思えるのですが、鉄道模型に関してはNゲージのKATOとトミックス、マイクロを扱う量販店以外はIMONとGMの直営店、タムタム、そしてポポンテッタですか。ちと離れたところにはカワイモデルとかありますが、ここはかなりマニア向け(笑)。そんな感じなのでよく言えばすみわけ出来ているといえるのかもしれません。新品販売店はもっぱら眺めるだけだよなあ~。
 ポポは基本的に中古店なので、改造用の献体などでいろいろ利用頻度も高くなります。そういう掘り出し物探しは、模型をする輩にとってはこの上なく楽しい物なので、お店がリニューアルされたのは、やはり嬉しいものですなあ~。あのレイアウトもいちどは走らせてみたいと思うのですが、何せ持ってる車両がマニアックすぎでかなり恥ずかしいものがあるかもしれません。どーもお子ちゃまばかりのところではなあ。
 出来るならHOの運転会にSLを走らせてみたいものですが、今度は自分の車両の出来の悪さに小心者の私はびくびくしちゃいそうです(汗)。

そういえば・・・

西武特急レッドアロー

 先日、西武の有料特急「レッドアロー」に乗りました。実はコレが初めてなのは自分でも驚きで、考えてみると先代のレッドアローにも乗っていないです。こっちは今は富山地方鉄道で活躍しているので、乗ろうと思えば乗れるのですが、ちと遠いですねぇ。
 関東の有料特急は東武の「スペーシア」小田急の「ロマンスカー」京成の「スカイライナー」が特別車両を運行していますが、どうも先の二本に比べると、西武は地味だなあ。観光地へ行かないからという理由もあるのでしょうが、京成はまだ乗車後に外国へと、さらに遠いところへ行く前奏曲な感じもある?かもしれないので、別かもしれませんが、西武の行き先は飯能や川越、秩父だもんなあ、地味だよやっぱし。
 そんなレッドアロー秩父号ですが、もう2代目がデビューしてだいぶ立ちますよね。それだけに車体のお疲れ具合もそれなりあるようで、乗り心地は・・・相応なもの、としか評価できません。乗車時間も急行と比較して特段に早いと言うわけでもないので、沿線の利用者はどう評価しているのでしょうかねぇ。モーニング&イブニングライナーぽい使われ方がやはり一番多いのかなあ。
 その点、大観光地はいく小田急と東武はのり応えがそれなりにあるよなあ。とくに東武は2時間くらいだし、個室もあるしでいい感じ。小田急のロマンスカーはVSEとかいい車両をバンバン投入しているのに、いかんせん乗車時間が中途半端な気がします。あ、あと30分は乗らないと缶ビール2本はいけないよ(笑)。
 西武もそろそろ新型車両を投入して、サプライズな運用を是非していただきたいものですね。

悩ましきレイアウトの誘惑

第二回軽便鉄道祭でのレイアウト

 夜から雨になりました。正確に言えば3時ごろからくらいですか。今日はずぅっと工作中心でしたので塗装は昨日のうちに済ませておいてよかったなあ~というところでしょうか。アルモデルの尾小屋風客車(ボギー台車化)は、着々と組みあがっております。完成までもう少しかな。
 で、先日買ったワールドのボサバ手をつけております。まずは車体の半田づけからということで、車体はまあ、明日くらいには何とかなるかも。でも今週末はお出かけなので、塗装は11月になりそうですね。
 さて、順調に車両の増備が進んでいる狐が森軽便鉄道(仮称)ですが、こうなってくるとフルのHOでは出来ないレイアウトでも、ナローだったら何とかなるかもしれないだけに、そういう色気が出てきます。実はもういろいろ資料は集めているのですが、これと言う感じの構想がまとまっておらず、時間の無さもあって手をつけるのはさらに先になりそうです。
 そもそも鉄道模型って、車両だけで楽しむというのは、その奥深い魅力の半分しか楽しんでいないような気がしてなりません。その車両が走るのに相応しい風景を用意してこそ、車両の魅力もさらにひきたつというものでしょう。まあ、そうはいっても日本の住宅事情では大掛かりなレイアウトなど望むべくもありません。何とか小さくまとめるか、モジュールでガマンするかのどちらかでしょう。いろいろな風景を楽しんでいこうと言うのならモジュールになるのかもしれませんが、エンドレスに楽しめるなら普通にレイアウトだろうしなあ。
 まったくもって悩ましい問題であります。

中古店で発掘

ワールド模型の沼尻の客車

うーむ、このところすっかりHOナローに犯されている私ですが、おかげで電鉄の方がほったらかしです。鉄コレ第3弾も買ってあるというのに、まだ殆ど手をつけていません。やりたいことはいろいろあるのにねぇ。
 で、秋葉のIMONの中古店をのぞいていたら、やばい物を発見してしまいました。ワールド模型の沼尻鉄道の客車でボサバ12がいい値段で落ちているじゃありませんか(汗)。しばらくだらだらした後に結局、お迎え。あーあ。
 ワールド模型のキットや完成品は、ものすごくよさげな車両がころがっているので、欲しいものばかりなのですが、いかんせん高価でどうしたものかと思っていたので、これは一度体験するのもいいかなと思い(といい訳して)購入。中古じゃないと普段は変えないなあ。
 で最近組んだアルモデルのキットと比べると、真鍮が薄く慎重に折り込んでいかないとやばいかも、と感じました。だから車体は折り曲げ済みなのかなとの思いが過ぎりますが、そのぶん、表面のモールドなどは繊細ですねぇ。台車もちと組みにくそうです。一応、瞬間接着剤でも組めるようですが、やはり半田づけを推奨。ま、この手の金属製キットでは当然なのですな。
 お店には蒙古の重戦車ことDB607もありましたが、今回は客車だけでガマンガマン~さて、買ったら組み立てないとね。

アルモデルの二軸客車B

アルモデルの二軸客車

さてと、鉄道模型ネタに戻ります(笑)。これしかないのか?といわれても、いまのところコレが祭なもので(大笑)。
 気動車に続いてアルモデルの客車です。こちらも一枚シートから切り出してぱたぱたと箱型に組み上げていくものですが、これといってストレスを感じることなくすんなり組み上げました。ただ、手すり部分は用心しないと曲げてしまいそうですし、本体から突き出した天蓋を支える部分も要注意です。あとは普通に半田するか、瞬着で固めてもOKですね。
 このキットは二軸車という設定で、カトーとかの二軸貨車の下回りを流用することになっています。ただHPにもあるようにボギー車にすることも出来るので、急カーブ対策車とするならば、そのほうがいいかもしれません。そういうわけで、この客車もボギー化してみました。指定どおりのGM旧気動車台車を使い、車体の床板に2ミリの穴を開けて、オプションのボルスターを介して台車をねじ止めしました。見た目この方が、客車らしいと言う感じですが、ちと腰高感はあるといえばあるかな?。それでもすんなりとトミックスの103Rカーブを曲がるので、効果はかなりあるかも。その気のある方は、大した工作でもないですし実行してみてはいかがでしょうか~。
 といことで、なんとか形になったボギー客車。構造が簡単なのでさくさくと組みあがりますし、さらに一台追加して最低でも2両編成にしたいものです。

秋葉の有料トイレ~

秋葉のといれ

鉄道模型ネタばっかりでしたので、ちと違う話でも。
先日(月曜日)、秋葉原駅中央改札口近くに突然?出来た有料トイレ。TVニュースにもなりましたからご存知の方もいらっしゃるかと。
 さて、一回100円の利用料がかかるこのトイレ、目の前にヨドバシカメラもあって、果たしてどの程度の利用者がいるのか?疑問なところも無いとはいえませんが、特に女性陣には歓迎されるみたいなところはあるようです。そりゃ綺麗なトイレは誰でも歓迎ですが、問題はカネがかかりますよ、ということ。
 日本人は空気と水と安全とトイレはタダみたいな考えが昔からあるようで、東京には少なくとも有料トイレという施設が定着しているように思えません。まあ、デパートやそれに類似する施設を利用すれば用が足りるからですが、それも仕方がないといえばそうなのでしょうなあ。
 もちろん諸外国では有料なトイレが多くて、チップ用の小銭がいつも必要、なんてことになるのですが、考えてみれば、日本人の公衆トイレのマナーが悪いことに問題があるのであって、トイレが汚い、いや汚くされていることはそれがもたらした結果であるのでしょうなあ。これは利用者の問題なのですから、そこが改善されているのであるならば、有料化されなくても済むはずです、と考えたりするのですが、どうでしょうかねぇ。
 それともお金を払うことで、ワンランク上のトイレサービスを受ける。という考え方もあるわけですから、一概には言えないということなのか??
 うーうー生活に欠かせない問題だけに複雑極まりないことだけはまちがいなさそうですねぇ。生き馬の目を抜く激戦地帯?秋葉原で一年生き残れるかどうか、見守りたいです。

さらにいちまい

 それにしても、トイレ完成記念の記念品て何だったのだろう?個人的にはすごく気になりますが???。

剥げてるじゃん~

あれれ~

今朝、塗装済みのボディを見ていると発見しました。
「あ、剥げてるじゃん~」
 というわけで、昨日マスキングテープをはがしたときに、一緒に塗料も剥げてしまったようです(泣)。あ~まあ、こういうことは多々あるので、気にしていたら始まりませんが、見つけるしょげますね。せっかく上手くいったのになあ~とかねぇ。
 ま、おそらくはプライマー塗ったときに上手くいかなかったのであろうと思われますし、またはプライマー自体の付着力が弱いのかもと。
 おそらくはつきが悪かったということでしょうけど。プライマー自体のくいつきが良くないと、こういうことも起こりますから、そのあたりは考慮しないといけないですね。
 ちなみにこの車体は、グンゼのメタルプライマーを使っています。一般にちと弱いと言われているグンゼ製品なので、そのあたりがでたのかもしれませんが、新品なのになあ。タミヤのはどーだろ。
 平行して今、作っている客車はアサヒペイントのメタルプライマーを使っているので、これで差が出ればグンゼから一気にこっちに傾くかもしれませんね。様子見~様子見~。

寝てればいいのに

ここまできたよ

 な~んだか体がダルダルなのが抜けません。カコナールも飲んだし、ビタミンCも飲んだし、プロポリス何かも飲んでみた。だけど~あかん。あたまがぼーっとしてる。喉は痛くないし、咳も大して出ない。食欲もあるけど何か変だ。うーうー困ったよお。
 ならば寝てりゃあいいじゃん~ということなのに、お腹が空いて起きたらもう、手が動いてました。あーあ。
 というわけで、狐が森軽便鉄道(仮称)の軽便気動車がここまで出来ました。先週の3連休で基本を作り、下地を作って基本塗装まで、さらに青の塗装をしてここまでです。あとは窓を張り、オプションのデッキをつけ、カプラーをつけて完成かなあ~初めて金属模型を作ったにしては、まあまあかなあ~と自画自賛。いろいろ荒い部分もありますが、ブログの写真じゃ細かいことはわかりませんしね(汗)。
 カラーは沼尻鉄道の基本塗装をまんまな感じで。といっても詳しく調べたわけではないので(汗)見た感じで決めてます。ということで、上はGMの小田急アイボリーに青は伊豆急ハワイアンブルーを試してみました。ま、雰囲気は出たかなあ~?。
 もう一つ客車を作っているので、そっちも出来たら乗せますね。

すみません

 風邪引いたようです。私的には珍しく、喉からではなく頭にきました。後頭部やや上辺りが「ぼわ~ん」と痛くてだるくて、調子悪いです。もう寝ます。オヤスミナサイ。

キットか完成品か

まだここまでだよ~

HOナローのようなマイナーな車両は、出ているだけでもありがたいものです。それだけに価格が高めになるのは仕方がないともいえるのですが、それもやむを得ません。そこで助けとなるのが完成品ではなく、キットの存在です。動力車両を別に用意したりオプションがいる、なにしろ組み立てなくてはいけない。そんな点を踏まえても安いと言うことはありがたいことですが、作るための熱意が購入したことだけで消えうせてお蔵入りになりかねないことも事実です。その点、完成品は買ったその日からお座敷レイアウトとはいってもがんがん走らせることが出来ますから、取りあえずは満足できるでしょう。
 うーむ。はたしてどちらがいいのでしょうか?なんてのは愚問かも知れませんが、永遠の課題でもあります。やたら完成品がもてはやされる昨今では、わざわざ苦労してキットを作り失敗した、なんていうリスクを犯すことは少なくなっていると言えるのですね。だからこそ、食玩系も盛況なのでしょうなあ。
 ただ、キットしかない車両もあるのは事実で、そういうものは自分で組み上げなくてはいけません。ま、その場合は最初から覚悟して望んでいるのだから関係ないのかな。ともかく買った以上は何とか完成させて、さらに望むならその車両に似合うレイアウトで走らせたいものです。やはり最後は己のモチベーションだけなのでしょうねぇ。趣味だからこそそれが持続できるのだということを忘れずに精進したい物ですなあ。

まず、形にしよう!

とりあえず形になった。

買った直後というのはテンションが高いので、完成までもっていける可能性が非常に高い。ここで手をつけないとお蔵行きとなりかねない。そうならないためには夜更かししても作るのだ!
 というわけで、さくさくと工作をはじめました。金属製キットといっても、複雑な形をしているわけでもないので何とかなるだろうと始めましたが、何とかなりそうです。折り線もあるので、ここに力を入れればちゃんと曲がります。位置あわせもガイドがあるので決めやすく、本当に初心者向きのキットで助かります。
 金属製キットの一番の難点は、パーツをどう固定するかですが、鉄道模型の場合は半田づけは普通です。ラジオや電気系で何かやっていない限りそう、お目にかかるものでもありません。コレをスムーズに出来るか否かが綺麗に完成できるかを左右しますが、一発勝負的な意味合いも多々ある半田づけは、場数を踏まないと上手くいきませんし上達もしないでしょう。大型で複雑なキットでもない限り瞬間接着剤で留める、という手もありますが、これも一発で位置決めして、なおかつ綺麗に仕上げないと接着剤のは見出しが固着して汚くなりかねません。簡単ではありますが、どの程度の強度あるのかも不明です。CMでは驚異的な接着力をうたっていますけどねぇ。
台車にのせてみた

ま、やらないことには進歩がないので、とりあえず半田づけでやってみましたが、いろいろ苦労は絶えません。一度で上手くいくとは思っていませんが、箱型ということも幸いして何とからしい形にはなりました。これから何度かやれば、恐らくコツもつかめるかなあ。SLとかはともかくとして、ナローの車両や古い電車くらいは金属キットを上手に組めるようになりたいものです。
 で一晩でどうにか形になりました。曲げて要所要所を半田づけしただけの簡単お手軽です。道具さえあれば普通にプラモが組める人なら完成させることが出来ると思います。キット通りの仕様で組み立てて、屋根にはオプションのガラベンをつけてあります。動力車はトミーのED61の中古をP店で仕入れてきました。さすがに新車を使えないですねぇ。別に不具合もなく、ボディをのせてのっそりと走行してます。屋根のホワイトメタルが少し重いのでそのせいかもしれませんがまあ、こんなものでしょう。103Rのカーブはちと苦しいですが140Rのカーブなら問題なく走行しますし、その点でもOKです。
 とりあえず、くみ上げて表面をサンポール(コレを使うのがすごいところ)で洗浄して水洗い。メタルプライマーを吹きつけ、さらにサフ吹きしたところで時間切れとなりました。次は本塗装で、ほぼ仕上がりですねぇ。さあ、何色にしようかすごーく迷いますなあ。

さあ、買ったぞ!

アルモデルの軽便気動車

 あ、さて立川まで行く野暮な用事はすぐに済んだので、個人的な用事をかたずけにいきました。と言っても何時ものごとく模型屋行きとですが。元々こっち方面で学生時代を過ごしてきたので立川に何があるかは把握しているのですが、ここ最近の変わりようはもう、根こそぎ作り直してしまったかのような街の変わりようです。今、かなり昔からに残っているのは中武デパートと第一デパートくらい?ここ最近、中武デパートはかなり改装されたので、昔ながらの感じなのは第一デパートくらいですね。中身も昔からかわらぬカオス状態(笑)。
 そんな中でコトブキヤという、今や美少女フィギュアで有名になったお店と、やたらマニアックな本の揃いがいいオリオン書房という本屋、そしてここにモノがなければ他には絶対無いといわれる鉄道模型屋キューサン。この3店が並ぶと言うことだけにおいて、東京西部地区における一大ヲタクランド的な様相を見せている3階に上がり、キョーサンへ出かけていきました。あ、まあ結局3店とも回っていますが(汗)。
 お目当ては先日キョーサンのHP上で確認した、アルモデルの軽便気動車A。尾小屋風とも沼尻風ともいえるこの気動車は自由型扱いで設定されており、どういう風に組み立てて遊んでもいい感じなモデルです。どんなシーンにしようかと妄想しただけで涎が出たりしますが(笑)、そこはまあ、金属模型は初挑戦だけにちと不安な部分もないというわけではありませんが、多分大丈夫でしょう。形も単純な箱型ですしねぇ。それより金属模型向けにいろいろ工具もそろえないないといけませんなあ。あ、動力ユニットは別に用意しないといけませんので、中古品のNの電機を仕入れないといけませんしまたまた出費がかさみそうです。
 さて、この休みの間に形にしたいですなあ~。

中央線雑感(その2)

東京駅の中央線

 何気に立川までいく野暮な用事が出来たので、久々に東京駅から中央線に乗りました。前にも書きましたが201系が引退開始するのがまじかに迫っていますので、そういうどこか騒々しい時分になる前の、素のままの中央線201系に乗れるのはもう、そうないようにも思えました。もう少しするといろいろな鉄が動き出すでしょうしねぇ。
 さて、今でこそ東京駅での中央線は2階建てホームにいますが、もちろん昔は下にホームがありました。現在は上りの京浜東北線と山手線が使っているホームですね。東北新幹線が東京駅まで延伸したことによる、ホーム不足解消のため上に上げた~というのが2階建てになった理由だと思いましたが、(いいでんすよね。間違っていたら訂正してください(汗))それで駅の状況ががらりと変わってしまったのも事実です。さすがに東京駅駅舎から極端にはみ出すことはありませんでしたが、それでも何だか駅舎並に「えばって?」見えなくもありません(笑)。ま、駅のスペースに余裕がない以上、上に上げるのは仕方がないので何を言っても仕方がないのですが、個人的な本音を言うならして欲しくはなかったよ~。東京駅自体も戦災前の姿に回収する工事がまもなく始まるので、また雰囲気が変わるのかなあ~と思うと、中央線だけが上に出っ張ってるのはどうも気になります。あれ、駅舎とマッチしていない。
 私の東京駅における中央線は、東京駅から続く1、2番線に全身オレンジの101系(103系と201系も入れておこう)が並ぶという感じですので、2階建てはどうもなあ。しかもあのホームに上がるエスカレーターかなり急だしねぇ。構造上無理しているのは明らかなので何かあったらやばいかもですね。
 これからは新型車両とともに2階建ての中央線ホームと改装東京駅が、日本の駅の表玄関になるのだな~という感じですね。まあ八重洲口みたいな完璧な駅ビルよりもマシなのは救いかな。あっちには新幹線がどーんと鎮座しているから案外似合っているのかも。変わり続けるのは仕方がないないとしても、いきあたりばったりや、余裕のない状況からの変化ではなく、100年後の東京駅を見据えていろいろ考えて行きたいですよね~。

消え行く鉄路に花束を・・・

消えた轍3

これまでに消えた鉄路は数知れません。そのなかでも私鉄はいろいろな思惑の元で敷設された線がおおいので、なくなるにしてもかなり複雑ななはしとなり、また悲惨な末路になったものも少ないです。そんな「消えた轍」をまとめた本が、もう3冊ネコ・パブリッシングから発行されていて写真はその3巻です。でたのは少し前なので新刊というわけでもないのですが、最近のマイナローブームから勢いで買ってしまいました。いえ出たときから欲しかったのですが安い本じゃない(3000円)なので、購入に踏ん切りがつかなかったというだけです。はい。
 大体の路線は私が生まれたころの前後に廃線になっているので、ここに掲載されている私鉄で乗ったことのあるのは、かろうじで加悦鉄道と上田交通別所線の昇圧前時代というところで、あとは残念ながらありません。下津井電鉄や野上鉄道、福井鉄道永平寺線、新潟鉄道、蒲原鉄道など乗ろうと思えば乗れた路線もあったのですが、その時は出かけてまでのるという衝動?はなかったようで、今をして思えば本当に惜しいことをしました。とくにナロー系はな~本当に悔しいよ。
 そんな風に消えていく鉄路は今年もいっぱいあります。神岡鉄道や鹿島鉄道など、古い私鉄系の血を引く路線たちがまた消えてしまうのは本当に悲しいのですが、時代の流れという言葉だけで流されてしまうのも悔しいというか、つまらないというか。確かにいち鉄道ファンの戯言など、経営に苦しむ会社の前には耳障りな雑音でしかないことはよくわかっているつもりですが、だからこそいいたい事もあります。取りあえずは「がんばれよ~ありがと~」という言葉をしかかけることしかできませんが、それでも最後の日まで走り続ける鉄道を見守っていきたいと思います。

 はい、というわけで、ERRCのみなさん鹿島鉄道、乗り行きましょう~(私信)

また、西へ行く理由ができた。

潜水艦浮上す~

古い話で恐縮ですが、海自が呉に作っている博物館の目玉として潜水艦が丸ごと展示されることになり、先日、無事に上陸?して博物館の所定の位置に納まったそうです。ちなみにここは隣りに大和ミュージアムがあるところで、開設後には間違いなく両方セットで見学コースということになりそうです。
 そもそも潜水艦なんて機密の塊みたいなものですから、そう簡単に見せてもらえる物じゃありません。前に艦内見学が出来た友人の話によると、まず、ハッチの自体に覆いが被せてあって、厚さがわからないようにしてあるそうな。それだけで船体の耐圧深度が推定できるからだそうで、他にも艦内の計器類は全部覆い。もちろん機械室や重要部署は見れないと、まあ、ようするに見られたのか見れてないのかわからんような見学だったとか。それがまるごと陸上に上げて公開しようというからには、技術的にはもう問題ないよ、みたいなところ何でしょうねぇ。
 今年の2月にガマンできず大和ミュージアムには出かけましたが、コレでまたもう一度行かなくてはならない理由が出来てしまい、嬉しいような大変なようなでもやもやですなあ。ま、こういう理由が出来るからこそ、中国地方の未乗車区間にもあちこちに行けるので、やっぱ嬉しいといっておくほうがよいのでしょうねぇ~(笑)。

泥沼への入り口かっ!

なろ~なろ~

人や環境に極めて汚染、いや影響されやすい私は、ちと興味を持ったものが、翌日には暴走している、ということがよくあるので気をつけないといけないな、と自覚しているのですが歯止めが利きません(笑)。そうして貴重な時間や資金をいかほど無駄にしてきたのかは、承知しているのにやめられない。これはもう、立派な病気ですねぇ。どっかで治療できない物か真剣に悩んじゃったりします。
 さて、今回のやばい物は、先日のぞきに行った軽便鉄道、いわゆるHOナローですねぇ。レイアウトなどでいろいろ参考になるので興味深くのぞいてきたのが玉にキズというか、その後は、これまで日本にはどんな軽便鉄道があったんだ~とネットや本をあさりだすとかなりの重症。
でも、話で聞いていた草軽鉄道や井笠鉄道って、こういうのだったのね~と一応、鉄としては知っておいていい内容もいっぱいあったので、それはそれで満足なのですが、やはりモノがほしくなりますねぇ。
 HOとはいえナローなので本格HOほど高くはないもの、それなりの値段はします。でもなあ、HOでレイアウトならこっちじゃないとできそうもないし、こういう古い鉄道は興味あるしなあ~。
 お財布とお店のショーウインドーをのぞきながら、ため息な今日この頃であります~。

新型車両続々

新型中央線~

 今日、新型中央線の記者公開の記事が読売新聞朝刊に掲載されていました。いよいよ実車が登場ということで、201系の引退も現実味をおびてまいりましたねぇ。イラストどおりのステンレスボディにオレンジのライン、という感じは正にその通り。これが悪いとは言えないけど、やっぱなあ、全部塗ってくれ(笑)。あ、JR東日本の公式リリースがありました。

http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20051001.pdf

 東京メトロでも民営化後の新型車両10000系が公開されたのですが、こちらはステンレスシルバーにカラーラインというよりは、画面で確認する限り白系のべた塗りに見えなくもないが、やっぱりステンレスだそーだ。展示車両が13号線のカラーである茶色のラインになっておいるのですがあまり目立たない。先頭が他のメトロ車両に比べて丸っこいのが特徴ですなあ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/02/320.html

 というわけで、軽~い車両はこれからもまだまだ増殖しそうですね。

秋葉系鉄道コレクション第3弾事情

鉄コレ第3弾シークレット

 鉄コレ第3弾も出て初の週末となりました。秋葉界隈の鉄道模型屋や量販店でも入荷済みとなり、一段落となった感じですねぇ。
 元々ブラインドBOX売りのこの商品ですが、店舗によっては開封して売っているところもあります。中身がわかれば余計な心配をせずに、欲しい物だけを買えるので便利この上ないのですが、その分、プレミアがついて値段がUPしていますのでどこで折り合いをつけるべきか悩むところといえます。
 で、その状況ですがP店では、南海、一畑、小田急、新潟が800円。何故か富士急は定価でした。G店は2両セットで定価ですか。そんな感じです。うーん、800円はなあ、高いなあ。あ、P店ではシクレが1000円と相場に比べれば格安な設定がされていましたので、あれば買いかもしれません。(て、買ってるしな:汗)。

一畑電車~

 さて、考えてみれば当然かもしれませんが、関東方面では小田急、新潟が人気で品薄、逆に関西では南海、一畑が人気のようですなあ。普段目にする電車がそうなるのは当たり前ですが、さりとて今回の鉄コレ第3弾はかなり出来がいいので、他の車両も見直されているみたいですね。そう言う私は南海をいろいろいじってみようかと妄想しています。15m級へのプチショーティー化、両運転台化など、考えるだけで楽しいなあ。あ、もちろん塗装のバリエーション変更だけでもいいなあ。
 こんな風に手軽に遊べるから、次の第4弾も楽しみです~(気が早い:大汗)。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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