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ありまでありまあ(最終回)

あとは何となく雑感など〜という感じです。有馬温泉には電車の場合、神戸電鉄で行きますが何と言っても六甲山系を迂回して登っていきますので、それなりに時間がかかります。梅田あたりからだとざっと一時間半くらいですか。神戸についてからさらに約一時間ですから、遠いなあ。では、というわけで、六甲山系をぶち抜いて何とかしようという路線が北神急行です。これに乗れば三宮から有馬温泉まで約30分という、まさに急行路線(笑)。ただし、乗車賃が高い。三宮から970円というと、神戸電鉄経由の梅田からの料金よりも高い(940円)。なんといってもこれがネックだなあ、2往復で4000円近い金額だとお〜やれやれ困った物です。
初めて乗ったので気になっていた神戸電鉄の始発、新開地駅。えーと終端駅だったのですね。大阪の私鉄は、こうして完結している路線多いですね。
で、阪急梅田駅。何と言っても関西の私鉄の駅のすごさはここにつきる。これだけのホームから電車がいろんな方面へ次々と発車していく様子はもう圧巻というしかないですね。何時見てもすごいなあ。
そして大阪のトリを飾るといえば、「蓬莱551」のぶたまん。これしかないですよね。餃子やシュウマイとビールで乾杯すれば、東京まであっという間に到着です。ま、車内がぶたまん&にんにく臭くなるのは公然の秘密なんですが(笑)。
敷居が高い?といわれている有馬温泉ですが、探せばこういうお手軽宿もあるのだなあ〜というのは発見でした。高級旅館もいいですが、いろいろなことに煩わしさを感じたりするのも事実です。なわけでこういう放任型の宿は私にはありがたいなあ〜急坂がちと辛いですが、そのへんも魅力ということで。

