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さらばYS11

YS11

 今日は日本航空史上に明記される日となりました。戦後初の国産航空機として開発生産されたYS-11が日本の空から引退した日となったからです。その功績や開発までの苦闘については、いろいろな番組や雑誌、本などで解説されていますからここで繰り返しても意味ありませんが、その栄光ある歴史は人々の記憶に残されてしかるべき物であることは、否定できません。その意味も含めて改めてYS11にお疲れ様、ありがとうと言いたいです~。
 デジタル全盛万能な昨今で、これほど機械的に温かみある乗りものを他に挙げろといわれたら、例えば琴電のレトロ電車に代表される昔の乗り物になると思います。そこにあるのはハイテクやスゴイ装備で安全などを確保するのではなく、アナログであっても血の通った機械の構造による安全を追求しようという、当時の技術者たちが苦闘した跡がまじまじと感じれれる部分が、あらゆるところに垣間見られるからです。そうした乗り物はもう、現在の規格にはそぐわない物として、徐々に道を譲る存在であることは、進歩進化という道を追う限り仕方がないといえるものの、少し寂しい気がしてなりません。人が気がついてフォローすれば何とかなる部分を効率化や高性能化という名目だけで改造更新して行っては、何かもっと重要なことを忘れていくような気がしてなりません。これが古いということなら、レトロとはどういうことなのでしょうかねぇ~
 ともあれ、ご苦労様でした。さらばYS11、私は君を忘れません。
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そしてこれも出てる

鉄道むすめ3

 カテゴリが鉄道模型かどうかは怪しいですが(笑)。鉄道コレクションが出るとほぼ同じくして鉄道むすめもでます。こっちも3ですね。や~よく続いているなあ。1のときは箱買いしましたが、2は6個、で3にいたり2個とこちらは回を重ねるごとにやや低調気味。まあ車両と違うし増えてもなあ、とか言いつつ買ってるからあまりいい訳じみて聞こえますが、まあいいか。気がつくと増えてそうだし(汗)。
 でまあ、今回出たのは富士急の「大月みーな」と広島電鉄の「鷹野みゆき」のお二人さん。今回は東武鉄道が二人と意気盛んですね。人気の三陸鉄道「久慈ありす」も入ってます。あ、栗橋みなみも再登場組か。
 とまあ、こんな感じでこちらも何気に増えていますが、そんなに本気でもないのでぼちぼちです。にしてもいつまでネタが続くのか~。

今月の増車(その3)

新潟交通2220系

年に2回のお楽しみ「鉄道コレクション」の第三弾が発売されました。やあ~待っていてんだよねぇ、このシリーズ。ここの駄文を読んでいる皆様ならこうご存知でしょうが、低価格にもかかわらず、中々の出来で超グッドな電車コレクションです。前回、前々回と15m級の渋い車両を製品化してきたところに、今回は18m級小田急2200系、17m級南海21000系とやや最近の車両をラインアップしてきました。ここまでくるとレトロというよりは、ちょっと古い電車という感じで100%萌え~という気分ではないのですが、それはそれ、これはこれで近代化を始めた地方電鉄という視点から見れば、これもありカナということになると思いますから、ま、いいでしょう。色替えでかなりたのしめそうですし、いつものトンデモ改造のベースとして、やっぱりこれほど適した素材もないのでまたいろいろ楽しみたいですねぇ。

一畑電鉄3000系

 でウチの蛙川温泉駅に置いてみた。やっぱり、17m級、18m級になるとホームぎりぎりなってしまうのは仕方がないところ。まあ、基本15m級に合わせてあるものなあ。何とかホームに入っただけでよしとしよう。トミックスのミニ&スーパーミニカーブは2両編成で一応クリアだしね。あ~これで何とか今のレイアウトにも使えるから一安心です。次のレイアウトは余裕を持って作らないとな~。
 ともあれ、これでまたしばらく妄想の日々に酔えそうです(笑)。

定期券が変わったので~

 今年後半の定期券が会社から支給されました。今回からルートを公式に変えて、つくばエクスプレスに切り替えたのですがおかげで?定期券が一枚になってしまいました。これまではJRとメトロで乗り換え乗り継ぎ駅でない駅で分けていたので2枚となり、JR分はスイカにしていました。おかげでいろいろ使えて申し分ないなあ~とか思っていたのですが、また挿入式定期券に戻ってしまったので不便です。
 ここまできたら、もう全部電子マネー式を統一してくれよお~と思うっていたところで、スイカやエディなどが近々まとまるなんてニュースが今日の朝刊に掲載されていました。それも十分OKなことなのですが、そのまえにというか、今すぐスイカとパスネットを統合して欲しいなあ。確か来年度?だっけ?違ったかな?。とにかくそのほうがすごく便利だと思うのでさっさとやっておくれい~。
 クレジット機能はちと怖いかな?という部分もあるけど、チャージ式の電子マネーは使えると思うし、ケータイ各社の思惑もあってかなり普及を強引に?進めようとしています。大半の利用者はおそらく歓迎だと思うのでどんどん行ってくれると嬉しいが、問題はどのくらい受け入れられるかなんだろうなあ。カード&ケータイはクレジット機能をばんばん使って欲しいというのが本音だろうしね。紙のお金が消えてなくなることはまだかなり先だと思うけど、そんな世界のインフラは着々と出来つつあることは間違いないようですねぇ。

今月の増車(その2)

相鉄のBトレ

 はっきり言って月末は一気に新製品が発売されるので、給料日をはさんでとてもやばい時期であります。それなりに先月から予算配分をしつつ備えているので、どんとこい!と一応言えないこともないのですが、時として、あ、いやかなりの頻度で予想もつかないものがぱっと出たりして、それがまた手に入れるのに苦労したりする物だったりするのでかなり焦ります。こういうものは転売屋が目ざとく手に入れて、高めのプライスで売ったりしますので困ったものなのですが、時として意外な協力者のおかげで手に入れたりも出来なくないので、すごくたすかりますなあ~。
 なわけで、相鉄のBトレなのですが、普通の車両ではなく、かつて貨物輸送などに活躍した電機と荷物車という超マイナーなモノ。なんでこんなものをBトレ化したんだぁ~と叫びたいところですが、個人的にはものすごくOKなので、めちゃ嬉しいなあ。初期はともかく、このところは最近のステンレス車両しか出てない(というしかもう、これしかない)状況だったので、こんな物が出るとは驚天動地ですよお。
 といわけで、特にEDの方はこのショーティーのままで十分に貨車を引いて楽しめるので、かなりいろいろな妄想が沸いてきます(笑)。さあ困ったなあ~(大笑)。

スゴイ分割と疲れる分割

アーマードコア

プラモデルなんてものを組んでいると、時にこの模型の設計者はどういう思想でこういう風にパーツを分割したのだろう、と考える時があります。というのは見栄えとか組みやすさとか考慮した場合、ここはこんな風に分割するとうまくいくとか、こうしたほうがいいだろうなどと思わせる時があるからです。あと設計者のマニアックな分割が爆発した場合は、作る側はかなり苦労してそれに付き合わされるわけで、それが確かに快感と思えるのであるならば、構わないのでしょうけど、大方の場合、苦痛でしかありません。何でもばらばらにすればいいというものではないことは、作りやすさと見事な分割、プロポーションでその確固たる地位を確立したタミヤを例に挙げるまでもありません。
 ちなみに個人的にこれはスゴイ・・・と思わせた超バラバラなプラモはフジミのエンスートアージシリーズのスーパーカー。カウンタックとかディノとか、プラグの一本まで再現というのは見事なのですが、はっきり言ってエンジンくみ上げるだけでこんなに疲れたのはこいつが初めてでした。そしてハセガワの1/48&72のF14。これもなあ~めちゃくちゃなくらいにパーツ分割されていたよ(笑)。こういう製品って箱を開けたときには感動この上ないのだけど、いざくみ上げようとするとまさに死ぬほどの集中力を要求されます。もし、今、再チャレンジといわれたら正直尻込みしそうだなあ。
 で、そんな感じのプラモに久しぶりにヒットしたのがコトブキヤという新興メーカーの「アーマードコア」シリーズ。ぱっと見て「これはパーツ分割が細かいな・・・」と直感しましたが、いざ組み立ててみると嫌な予感は的中しました(汗)。い、いやそれでも前の2作に比べればかなりマシな方なのですが、それにしても今のガンダムと比較すればかなり細かいし、何でここで分割する!と思わせる部分もいっぱいあって、設計者のシャープなアーマードコアを再現したいという意図は理解できなくもないのですが、必要以上に頑張っているところが見えて息切れか?と思えなくもない部分もあるものですから、正直久しぶりに疲れるプラモでした。分割接合面を上手に隠そうとする部分も多々あってそれはそれで評価できるのですが、やはりそこはまだ新興メーカーだけあって「もう少し頑張ってね」としかいえないのが、残念かもしれませんね。
 ま、ガンダム以外のロボで期待できるのはここだけなので、もっと力入れてね~

中央線雑感

中央線~

 昨日、中野へ出かけてきましたので、久しぶりに中央線に乗りました。中央線といえば全身オレンジ色の車体が特徴で、旧国鉄が首都圏に線別カラーの概念を持ち込んで以来、オレンジといえば中央線ということになっています。来年12月にこの中央線201系も新型のステンレス車両に更新が決まっており、後約一年で見納めということになります。新しい車両になればいろいろな面で性能もUPされて、いいことづくし?なのでしょうが、ステンレスにオレンジのステッカーで区別するという手法が個人的にはどうも好きになれません。全身べた塗りにしてくれよお~(笑)。
 生まれてから都下で生活し、電車で何処かへ行くということになれば、まずオレンジ色の中央線に乗って、ということになれば小さいころからもっとも馴染んだ電車ということになります。それだけに私にとって電車といえばオレンジ色の中央線(101系)というのがまずありました。時代が変われば仕方がないと思う部分は多々ありますが、やっぱり全身がオレンジじゃないと中央線じゃないよなあ~。
 ひさしぶりに高尾まで乗りたくなりました。あ、201系がなくなるまえに通しで乗らないとな~

そしてあなたの知らない世界に

 ディープだなあ~

 軽便鉄道模型展というのに行ってきました。場所は中野サンプラザ~なんて久しぶりなんだろうここに来たのは。
 賢明なここの読者諸兄?に改めて説明するのは野暮ですが、いわゆるナローという狭軌よりもさらにゲージのせまい鉄道のことですね、はい。まあ今は無き下津井電鉄とか大井川鉄道の井川線とか黒部峡谷鉄道とかま、そんな感じのちびっこ電車のことです。普通の狭軌鉄道を敷設する資金力などが不足していた地方で、それなりに敷かれましたが、普通の鉄道が延びてきたり、資金破綻や乗降客の減少によってどんどん廃止されいまでは観光鉄道に残るのみな状態ですね。あとは森林鉄道かなあ、こっちはさらに複雑な状況下で敷かれているからさらによくわかんない状況ではありますが。
 そんなところで使われたで電車、DL、汽車たちですからどれもみんな可愛い感じの車両です。大きさ的にはHOに属するのですが、ナローなのでゲージが9ミリになります。なのでNゲージの線路が使えたりと、それなりに使い回しが出来てOKな部分が多々あって、一見敷居は低そうに見えるのですが、どーしてどーして普通のNやHOよりもさらに泥沼状態に見えます。何せもう、どこにも実物が走っていません。というか知っている人もかなり少ないというべきでしょうか。ですからいろいろな意味で難しいことが山積しています。そしてほぼ金属製製品ですから工作に慣れが必要でしょう。世界観も普通と違うのでストラクチャーもそろえなおし、作り直しですねぇ。まあ、また一から作り上げていくと思えばいいのですがねぇ~
 あ~まだ手が出せる世界ではありません・・・。

レクサスLS460が出ても

 ん~特に写真がないな。まレクサスだしな、個人的にはスルーなクルマですが業界とトヨタにとっては、運命をかけた一台というだけに今日を待ち望んでいた人も多いでしょうね。
 高級車としてはベンツやBMW以上の完成度だし、性能的にも遜色ない。これで売れないわけはないし売れないと困るのだが。私のような屁理屈が歩いていような人間にとっては、このクルマのどこに色気を感じろというのだ。実際快適に移動するためのモノとしては最高だろう。トヨタの主査は運転して楽しい云々を語ってはいるが、これをそつなくこなせる人はキャッシュ買いで自分では運転しない人だと思う。鬼のようなローンを無理やり組んでメチャクチャな仕様で乗り回すガキンチョには重要なことかもしれないが。
 何時のころからか、クルマがただの装飾品に成り下がって久しいが、こういう高級車は昔からその傾向が顕著である。ま、どちらというと、そうでないといけなかった、というべきなのだろうか。意味のないステイタスを示す飾りとしてはとても重要に違いないのだろうから。ディーラーサイドにしてみれば、売れないと食べていけないからあの手この手で売るための理由付けを考えるのだが、それがあまりにも浅はかで深みがない。車というものが個々の特徴で勝負できる時代がとっくに終わった今となっては、やはりケータイ並の道具でしかないということを、いい加減否定するべきでないと思う。だいたい120回何てローンを組ませてでも買わせようとするその考えには、正直、閉口するしかないよ。
 まあ、クルマで夢を売る、なんてマジでまだ言っているうちには冷笑するしかないシチュエーションには違いないな。

こんなものまで出るとは

ワッパですと~

 いわずと知れた「機動戦士ガンダム」。もはや今の若者でこれを未体験のまま通過してきた人などいない、と断言できるほどのアニメ作品です。バンダイはその布教社?として日々いろいろなガンダム製品を世に送り出しているわけですが、その中でも中心となるのがプラモです。それもおよそ考えられるモノは大半以上模型化された・・・と思っていたのですが、まさかこんなものまで出るとは思わなんだ!というのが写真の「ワッパ」ですね。
 このメカはもちろんモビルスーツでもなく戦車でも戦闘機でもありません。偵察用の個人ホバーバイクって、おい本当にこんな物良く商品化しようと思ったなあ~ていうかよく企画が通ったというべきでしょうか。まあ、どうやら1/35AFV世代向けにガンダムワールドの濃い部分をさらにディープに提供する、というのがコンセプトみたいでガンダムにアレルギーさえなければすんなり受け入れられるかもしれませんね。ということはどうみても40歳代以上のヲタク向けなのか?ま、私買っているからな~
 こういうのが細くても長く続くと、いいシリーズになるのですけどねぇ。暖かく見守りましょう~

売れているらしい

NC RHT

 つい先日発売されたマツダのNCロードスターの電動ハードトップバージョンですが、大方の予想に反して「売れている」そうです。現状で東京23区のディーラーには展示車は一台もなく、試乗車もかなり限られた店舗にしかないそうです。という話を足立区のディーラーでしていた時、八重洲の店舗でも試乗車が買われたとか言う話が飛び込んできました。ええええ、まじすか?。こんなことって、いくら量販車じゃないとはいえ信じられない。ちなみに今日注文しても納車は12月と言われた・・・すごいなあ。
 何でも電動ハードトップという使える機能が、幌車の機能を損なうことなくまとめ上げられているのがウケた理由とか。現車確認はしていませんので、確かなことはわかりませんが、トランクの開口部は少し狭くなっているものの容量は減っていません。もち、流れるようなボディーラインも破綻なくまとまっています。うーんこれはかなり評価が高いぞお。
 というわけで、またマツダの屋台骨を支える?小ヒット車になるかもしれませんねぇ。ああ、一台欲しい~

ありまでありまあ(最終回)

神戸電鉄~

 あとは何となく雑感など~という感じです。有馬温泉には電車の場合、神戸電鉄で行きますが何と言っても六甲山系を迂回して登っていきますので、それなりに時間がかかります。梅田あたりからだとざっと一時間半くらいですか。神戸についてからさらに約一時間ですから、遠いなあ。では、というわけで、六甲山系をぶち抜いて何とかしようという路線が北神急行です。これに乗れば三宮から有馬温泉まで約30分という、まさに急行路線(笑)。ただし、乗車賃が高い。三宮から970円というと、神戸電鉄経由の梅田からの料金よりも高い(940円)。なんといってもこれがネックだなあ、2往復で4000円近い金額だとお~やれやれ困った物です。

神戸電鉄~新開地駅

 初めて乗ったので気になっていた神戸電鉄の始発、新開地駅。えーと終端駅だったのですね。大阪の私鉄は、こうして完結している路線多いですね。

阪急梅田駅~

 で、阪急梅田駅。何と言っても関西の私鉄の駅のすごさはここにつきる。これだけのホームから電車がいろんな方面へ次々と発車していく様子はもう圧巻というしかないですね。何時見てもすごいなあ。

蓬莱のぶたま~ん

 そして大阪のトリを飾るといえば、「蓬莱551」のぶたまん。これしかないですよね。餃子やシュウマイとビールで乾杯すれば、東京まであっという間に到着です。ま、車内がぶたまん&にんにく臭くなるのは公然の秘密なんですが(笑)。

 敷居が高い?といわれている有馬温泉ですが、探せばこういうお手軽宿もあるのだなあ~というのは発見でした。高級旅館もいいですが、いろいろなことに煩わしさを感じたりするのも事実です。なわけでこういう放任型の宿は私にはありがたいなあ~急坂がちと辛いですが、そのへんも魅力ということで。

ありまでありまあ(その3)

麻耶ケーブル

 さて、有馬温泉の言わば表側に当たるのが神戸市で、その間に六甲山系が横たわっているのですが、ご存知のようにここは夜景で有名なところでもあります。ということでそんなものも良いかな、とか思っていたら家人が麻耶ケーブルに乗りたいという。「え、なんで?」と聞けばその途中にある、その世界ではかなり有名な廃墟があるからだという。うーん、そんなものがこんあところにあるのか~としばし驚きますが、そういう人でもあるので納得しつつ2日目の午後に行くことに。それにしても神戸の町は本当に急坂の町ですねぇ。ケーブル駅まではバスで登るのですが、三宮からスタートしてすぐ行けば坂道が続きます。うーん、ここで暮らすのは慣れないと大変だろうなあ~。

麻耶観光ホテル~の廃墟

 その廃墟とは「麻耶観光ホテル」という建物で、どうやら「最も美しい廃墟」?とか呼ばれているらしい。戦前にケーブルカーが開通したのをきっかけに開業したそうですが、ケーブル以外にいく手段がない、クルマでいけないなど、そんな理由で早々につぶれたそうな。場所柄、あまり荒らされてないのが、「最も美しい~」とかいう理由らしいです。もちろん、今では立ち入り禁止で近づくことも出来ませんが、公式の見学会もあるそうで、確かに機会があれば入ってみたいですなあ。ちなみに目的を達成した家人はかなりニンマリとご満悦な様子で、ばちばちデジカメでとりまくっていました。

さらに麻耶ロープウェイ

 そしてケーブルカーの駅からはさらにロープウェイに乗り換えて、麻耶山の山頂へ行きます。や~こういう乗り物に乗るのは久しぶりだなあ。鉄道とは違いますが乗り物には変わらないので、わりと興味津々で周囲をぐるりと見回すことが出来ました。スゴイ景色だなあ。

ロープウェイから神戸市を望む

 天気さえ良ければ小豆島も見えるそうですが、この日はちとそこまではいきませんでした。それにしても神戸の町並みや大阪まで、ばっちり見えます。こんなに綺麗に見えるとは思いませんでしたので驚きです。それにしても、こういうところに来るのは、家族連れか女の子グループかカップルだけ。間違っても野郎同志なんて組み合わせは絶対にありません(笑)。ま、何といっても格好のデートスポットですしねぇ。今度は是非夜景も見たいですなあ。

ありまでありまあ(その2)

有馬温泉の坂道

 さて、有馬温泉は山の中の温泉です。というわけでかなりの急坂が続く道ということになるので、足腰が疲れる、もといよく鍛えられる温泉街ということになります。駅からメインのバス停までは、割と広い道で坂も緩やかなのですが、有馬の高級旅館が並ぶ昔ながらの街並みでは、急坂です。それだけにあまりクルマも入ってこない道なので、格子戸が続く建物が綺麗に並んでします。その風景を見てるだけでも、ここが歴史のある温泉街だなと感じさせてくれるのが嬉しいですよね。

小宿とうじ

 な中で今回の宿はルームチャージのみの宿、「小宿とうじ」。有馬の工房という建物の3階休憩室をちょい改造して、たたみベッドを置いた簡単な部屋で、洗面台とTVしか設備はありません。食事なし冷蔵庫もなし、トイレは共同と不便な部分もあるのですが、一泊二人で9000円という価格は有馬温泉では考えられません。しかも2箇所の共同浴場(徒歩3分くらい)は部屋の鍵を見せれば入りたい放題というおまけつき、というこれはこれでありかも、という宿です。このスタイルが気にならなければかなりお得感のある宿ですね。近所に食事できる店もそれなりにありますし、きばって高いものを食べようという考えさえなければ十分だと思います。まあ、ちと高いところにあるので行きはよいよい帰りは辛いのが玉にキズなのですが。

金の湯

 その共同浴場が金の湯と銀の湯で、銀の湯は最近出来たばかりの外湯だそうです。金の湯は前からある共同浴場で規模も大きめ。湯はちと集めですが芯から体が温まるいいお湯ですね。ちなみに鉄分が多めなのか、湯の色は茶系。家人は「まるで赤だしの中に入ってるよう」と評しましたが、まあそんな感じであることは間違いないようですね。

有馬温泉のパン屋「パン・ドゥ・ボウ」

 あさごはんにこまるかな?とか思ったのですが、じつは写真のような自家製パンを提供してくれるお店が金の湯前にあって、このパン屋の二階にあるカフェに買ったパンを持ち込んで、一緒に食べられるというシステムのお店でもあるのです。ま、ヴィドフランスなどのような店といえばいいかなあ。おかげで美味しいパンが食べれて朝飯問題は難なく解決できました。カフェもレトロチックでいい感じでした。コーヒーのおかわりが欲しいところでありましたが、概ね満足でしたよん。

ありまでありまあ(その1)

JR東海113系

ま、夏休みということで、どっかいくべえ~とか安易な発想なもとに、有馬温泉で一泊ルームチャージのみで9000円という宿があることを、新聞で知ったのでちと出かけてみようか?という話になり、節約のため行きは18切符、帰りは「ぷらっとこだま」という計画で出発することに。家人は18切符旅行は初めてだったので、かなり不安になりましたが、当日はすんなりと6:07に東京駅をスタート、まではよかった。熱海に定刻に着いたそのホームで、事故のため運転見合わせ&目処立たずのアナウンス(笑)。んなばかな~という気分ですが、まあ怒っても仕方がないので待つことに。
 
静岡から新幹線ですわん

熱海を定刻の1時間20分遅れで出たもの、静岡にも当然の遅れに。列車は島田行きだったので、そのままでもよかったのですが、そこから先はまだ不明というJR東海の説明に、先が長い我々は予定の立たない在来線を泣く泣く見捨てることに(大泣)。おいおい、ここから大阪まで新幹線だとまだ1万円近くかかるじゃないかあ!ということで超早起きしたにもかかわらず、東京からひかりに乗ったのと変わらない運賃になりました、はあ。まったく早起きしても三文も特になりませんでした。ううう~。

神戸電鉄有馬温泉~

 でいろいろあって、予定よりも2時間以上早く有馬温泉に到着。ま、かげで温泉地のいろいろな路地とか見て回れましたけどね~。
 有馬温泉へ行く電車は神戸電鉄ですが、今回初めての乗車。ちょい古な感じのする雰囲気よい車両なので、個人的にはいい感じ。六甲山系をひたすらの上って三田へ向かうので、行きはもうずっと上り坂。かぶりつきだと楽しめます。にしても、神戸の町を少し離れるだけでもうかなり田舎電車の気分が味わえるのはいいなあ。こういう感じで名のある温泉にいけるのは気分が盛り上がるのでさらにOKですよん。(つづく)

先月の増車

箱根登山鉄道緑塗装

 えーとお題にもあるとおりに、先月の増車です。てのは先月に書けばいいのに写真を撮っていなかったので、今日までずれ込みました。
 ご覧の通り、箱根登山鉄道モハ2型の緑塗装です。これでモハ2型は4つ目というなんともいやはやな状態。最初の現塗装車が出て、元塗装まではふむふむと思っていたのですが、青塗装が出て買わないとなくなるな、と思わせておいて今度は緑だもんなあ。完璧にモデモの戦略にはまってるよ(笑)。いくら箱根登山鉄道のモハ2型が好きとはいっても、ここまででるとはなあ。しかも全車同じナンバーだし(汗)。まったくもって、いますぐにでも箱根登山鉄道が開業できそうだ~とか思ってたら12月にはモハ1型が出るんですよね(汗)。おいおい。一体どれだけ使わせる気なんだぁ~と叫びながら、今月末には名鉄のモ750スカーレット色が出たりもする。まじで死にます・・・。

今月の増車(おそらくその1)

キハ03

 えーと、夏の模型ショーに出品された新製品がぼちぼちお店に出始めています。その中でトミックスの30th記念商品として発売されたのが、写真のキハ03です。国鉄型のレールバスで03は02の寒冷地仕様、北海道で使われていた車両ですね。現役時代があまりに短かったので、知る人ぞ知るみたいな感じかもしれません。
 レールバスといえば、南部縦貫鉄道が有名ですが、こちらは富士重工製ですか。そのあとに第3セクター向けに新たなレールバスとかも開発されましたが、それほど普及はしませんでしたねぇ。ローカル線とはいえ、こういう車両はあまり使い方に融通が利かないんでしょう~ということかな。
 もっとも、こういう車両は小さなローカル非電化区間のレイアウトにはもってこいです。東雲電気鉄道では、トラストトレイン扱いになりそうですが(笑)。

すでに既出ですが

JR-WEST 500kei

 昨日付けの読売新聞の夕刊に掲載された記事に、鉄分の濃い人たちはため息をついたかもしれませんね。JR西日本が世界に誇る?500系新幹線が東海道区間から撤退するそうで、その後は山陽区間で編成を短くして運用するそうです。や~意外と短かったですね。もちろん耐用年数はまだまだ十分ですから引退ということとは考えられないでしょうし、レールスターとともに山陽新幹線の花形になるのかな?とか思います。まあ、もともと西日本のスターだったわけですから、元のさやにもどったということになるのでしょうね。もともと東海道進出はおまけ?みたいなものだったようなものですし。
 にしてもなあ、アレだけ斬新なデザインが一般ウケしないとわかりつつも、いままでよくこういう話にならなかった物だともいえますね。東海としては自社のN700を大々的にPRしたいだろうですし。やっぱこの国の方々にはデザインのなんたるか?ってりかいしていただけないのだろうか~とかも思っちゃいます。にしても乗車したのは、都合3回かな。うち一回はまだ東京進出前の新大阪~博多間だったし。偶然一回は名古屋からの帰りと、あとは鉄分なみなさまとの狙っての一回ですねぇ。というわけで、そんなに長距離を乗っているわけでもないので500系を十分堪能したかは不明です(笑)。この分じゃあ、さよなら500系乗車ツアーなんて出てきそうだから、そのときは博多まで是非グリーン車で乗りたいものです(え?)。
 あとは天賞堂のHO500系がこれで売れるかもしれないな。あ、おいらも押さえようかな、とか考えてみたりはする(汗)。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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