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MRというところ
さてと、ちと昨日の続き。私は元々一戸建て志向なのですが、ウチの連れ合いは断然マンション派です。それはまあ、嗜好の問題でもあるので、構わないのですが、いざ購入するかもしれないというお話になるとかなり問題になります。どう折り合いをつけるのかは粘り強くお話し合いするしかないのですが、永遠の問題ですねぇ。諸施設が整い管理も共同でするというマンションは利点も多いですが、所詮所有権のみ。一戸建ては土地を含めて全部が持ち物ですが、管理保全は全て自分でしなくてはありません。うーん。年をとったときはマンションの方が便利そうだなあ、でも築30年とかで自身同様かなり満身創痍だと思われますが(笑)。
そんな気持ちを胸に?マンションのMR(モデルルーム)などに出かけると、たいていの女性は目が爛爛ですねぇ。理想の間取りに理想の家具。ここでこう暮らしたらどんなに素敵だろう〜と、これでもかあ〜というくらいにたたみ掛けるようなぴかぴか攻撃が待っています。ま、気持ちはわかりますけどね。んでもしばらくすれば、ここが現実とは極めてかけはなれたありえない場所であることにすぐ気がつきます。曰く、こんな部屋はありえない〜とな。
そういう意味でMRってのは本当に使えないというか、検討に値しない場所だなあと思います。まあ自分が買うべきであろう部屋の間取りに似た部分があれば、そこは一応「こんなものだろう〜」くらいには理解できますがねぇ。
それにしても住宅を買うという行為は本当に疲れることです。こうして疲れさせることで思考を麻痺させ、営業側の思う壺に乗せる?と疑心暗鬼になってしまいます。まさかねぇ。でもねぇ。
本当に不可思議だ!

