鉄道ほかあらゆる乗り物やロボが好きらしい主宰者が、模型メインにいろいろなことを無分別に書き散らしています。
さらに500
2008年03月22日 (土) | 編集 |
フィアット500 アバルト

 あれ、また500ネタですよ。何ででしょうね(汗)。ジュネーブショーで発表されたフィアット500アバルトですね。あちこち固められて、エンジンびんびんにUPして、外見も何気に戦闘態勢OKみたいです。うーむ、それはそれで悪くないですけどね。日本人はこういうほうが好きだから、これを待っている人も多いのだろうなあ〜とか思うのですが。ま、アシクルマでもプレミアムブランドとして売らなくてはいけない日本市場の場合は、スペック満載のクルマじゃないとダメなのでしょうかねぇ。はあ〜。
フィアット500 パソドブレレッド

 やっとこさみれた白以外の500。その名もパソドブレレッド、ってどういう意味???。印刷物よりもちゃんとした赤に見えたのはマルだな〜。とにかくしろしろしろ〜しかみてないとこの赤が凄く新鮮だ(笑)。個人的にはチャチャチャアズールという、水色のような色が太陽光の元でどう見えるのか気になるのですが、未だ未見です。FAJは導入時のカラーリングの選定で絶対間違っていそうな気がするのは私だけだろうか?。白は置いといて、ブルー系2色、黒、水色、赤でしょ。これが日本での売れ線だというのは、ある意味リサーチの結果なのだから仕方がないのかもしれないけど、他にもいい色が用意されていることを知っているユーザーが大半なのに、その辺の意味を理解していないなのかな?
 どうやら輸入時で色の違いとなるようなので、欲しい色や使用が来た時に捕獲、という算段をしておかないと望むクルマは変えなさそうな予感。何でもいいから500!というなら今すぐサイン?なのですけどね。ま、難しいクルマですわ〜
実物見たよ
2008年03月16日 (日) | 編集 |
フィアット500

 3月15日に全国デビューフェアとなったフィアット500。やっぱり気になるので実車を見に行きました。スゲー久しぶりだなあ、こういうの(汗)。場所はアルファロメオ北松戸というディーラーです。何気に都心へ出るよりも、こっちのほうが近かったりするのですが(大汗)。
 さて、実車。これまで写真しかみたことなかったので、現物は?と思っていましたが意外と小さく見えました。先代はさらに小さいですが。現在の車の大きさから考えれば、十分に小さいレベル。軽ほどではないにせよ、マーチクラスよりはちいさく見えます。まあ、そういうクルマなのですが、でっかくなったと感じるレベルがBMWのミニに比べれば、そうでもないというところでしょうか。
 乗ってみると、運転席周りも助手席もそこそこ広いし、前と横の視界は悪くない。しかし、後ろ横はヘッドレストが邪魔になる(収納すればそうでもないが、誰か乗れば同じ)ことなどで、よいといえるレベルではない。前だけ向いて走るから、いいや(笑)、というわけにもいきませんが、後方は注意する必要があるなと思えました。スイッチ類は普通に使えるレベルです。ポケットなど収納スペースもまあまあですが、、このあたりは日本車の方が上手ですね。ダッシュボードの部分がボディーカラーと同じ色に塗られているので、うるさい色だと落ち着かないかも?とか思えます。
フィアット500 後ろ

 何でもサイズ的には冨士重のR1が一番近くて、スタイルも似ている(笑)、というブログを拝見しましたが、確かにそんな雰囲気はあるかも。もっともチンクのほうが先代という偉大なスタイルをアレンジして成功しているのに対して、R1の不利さはゆがめませんが。
 トランクはミニマムですね。普段の買い物程度ならOkですが、それ以上は後部シート倒さないとだめです。もち、引越しは不能(汗)、あ、そういうことは考えてないか。
 運良く、10分ほど試乗も出来ました。一言で言えば普通のクルマです(笑)。けどチンク、これがすべて。イタ車としてのオーラは、こと日本だけで限定?する限り、プントもパンダもいい車だけどチンクには叶わないと思う。そういう後光が200%くらい出ているので走りがマーチ並みだとしてもOKしてしまう。でも、そこまで言うといいすぎだな。シートはいいし、普通に走るレベルでは何も文句はないですね。デュアロロジックというATは初体験でしたが、慣れればいい感じで走らせられそうです。MTモードとATを走行中でもチェンジ可能ですし、いろいろな走行パターンが選べます。シフトアップ時の衝撃?はそれなりにあるかもと感じましたが、MTでかくかく上げてていくと良い感じ。でもクラッチはないから最初はアップするタイミングが掴みにくいかも。アップ時よりもダウン時のつながりは良くて、パシパシとダウンしていくのでエンブレはかけやすいな、ブレーキもカツンと利くのでちゃんと止まりそう。
フィアット500 よこ

 そんなチンク、ディーラーにはそこそこ見に来る人がいたので、最初のしかけはうまくいっているのかも。年齢層も若いのからじーさんまでいろいろだから、人とちがうクルマに乗りたい人が見に来るんだなと。年内3千台ほど入るようですが、1.4とかは9月くらいとか。とりあえずラインアップが完成するのはそこでということなので、いますぐどうしてもというのでない限り待つ方がよさそう。ただし本国でもこの組み合わせが欲しいという話になると、10カ月待ちとかいう話なので日本の場合はどうなることやら。しかもカラーバリエーションも本国ほどは用意されず限られた中での選択になりそう。例えばイエローはスポーツ専用色になるそうなので、1.2、1.4にはありません。他にも入らない色が出てきそうなので、どこまで融通が聞くがどうかは微妙。MTも計画はあるが今後の売れ行き次第だそうなので、期待薄いかもですねぇ・・・。
 ま、そういう話が出ていても、チンクを見に来る人はこのこのクルマに乗りたい人が来ているので、ディーラーとしては売りやすいだろうなというのはあるかも。FAJとしてはいっぱい売りたいみたいなので中古を待つという選択肢もありますが、こういうクルマは乗りたいときが旬、でもあるしもし売れなかったら、さっさと輸入中止になりかねないので物凄く迷うところなんでしょうね。
 あ、どうしよう、でも先立つものが・・・ありません(泣)。
新型フィアット500出るね〜
2008年03月07日 (金) | 編集 |
新型フィアット500

 何て久しぶりにクルマネタ(笑)。よーやっと日本でも新型フィアット500が発売されます。みなさまもご存知のように3月15日となり、ちょいと鼻息も荒く?ディーラーでも冷やかしに行こうか?とか本気で考えている自分がいたりします(笑)。
 思えば腰痛が悪化傾向になってからクルマへの興味がどんどん離れている自分がいて、かーなーりぃ寂しい気分でいたのですが、そうなるとそういう環境に自分がどんどん慣れてしまって、おまけにガソリン高騰や二酸化炭素排出削減とかいう話題が出るたびに、あーもうクルマはいいや!何ていいわけじみたことを思っていたのですが、やっぱりクルマ好きなのは捨てられないようです。もちろん一番はNA6C&8Cなんですけどね・・・。
 ま、そのへんはおいておくとこの新型チンクチェントはかなりキャッキャウフフなクルマなわけで、そりゃオリジナルというか初代500と比較するのは時代が違いすぎるだけに酷というものですが、これはこれでまさに現代風アレンジをうまく成功させたデザインという感じ?ミニよりは初代の雰囲気やオーラを醸し出しているというとおもうけどなあ〜え?褒めすぎですか?あばたにえくぼ?てやつですね。
 今回出たのは割とデラックスな1.2 8Vラウンジというモデルですが、廉価版なども投入予定だそうで、そっちもたのしみ。ラウンジは225万円、廉価版MTは190万円くらいと、まるで出たてのNAみたいな価格設定だな。すでにフェラーリ一台分の借金がある私ですが、セカンドカーでフィアットもええじゃないか!と、勝手に盛り上がっておりまする。やれやれ〜
モーターショーで思ったこと
2007年11月13日 (火) | 編集 |
シトロエンC4

 今回のモーターショーは残念ながら、前回の入場者数を上回ることは出来なかったようです。自工会では低気圧や休日の関係で伸び悩んだということを言い訳にしていますが、やはりクルマに興味を持つ人の数が、例えば10年、20年前よりも明らかに少なくなっていることが一番大きい原因だと思います。クルマ自体が憧れの対象ならなくなったことや、家電化したことなど上げればいろいろあるのでしょうけど、やっぱりクルマ自体にエモーショナルなオーラが感じられないのは、ある意味残念ですよねぇ。昔は良かった的な懐古主義がいいとは申しませんが。
 そういうと、例えば日産GT−Rとかあるじゃないか〜と言われる人もいるでしょう。なるほどGT−Rがスゴイ車であることは認めざるを得ませんが、このクルマがそれほど人にドキドキを与えるほどの雰囲気を持っているかといえば、首を傾げてしまいます。ハイテクや高額だけが一人歩きして話題となり、それ自体しか意味が無いようでは、クルマの伝説としてはあまりに陳腐です。これまでのGT−Rとはちがうのだからといえばそれまでですが、今までがあってのGT−Rなはずなのにねぇ。車検100万円、修理は専門店のみ、改造お断り、やったら保証しないって、ソニーのパソコンですか?。
 スマート

 ま、そんなクルマはおいといて、やはり小型車に注目が行きました。と言っても、シトロエンC4とか、ルノートゥインゴとかプジョー1007とかポロとかスマートとかですが、全部外車ですね(汗)。ちなみに日本車ではスズキのスイフトがよいなと思えるのですが、ギリギリでマーチやデミオもですかねぇ。しかし、それらの小型車にも、ちょっと変だなと思えるところは幾つもあって、例えばタイヤとか、太いしホイールも17インチとかざら。えーとこいつら足クルマとか言われているんですよね。何だか二つくらいクラスが上の仕様な気がスルノデスガ??。そうなると確かに見た目カッコいいし、何だかそのクルマの所属するカテゴリーよりもちと上のように思えなくも無い。ま、結果メーカーの思惑通りというか、ユーザーがそう感じたいことをメーカーがちゃんと実現しているという回答となり、お互い幸せなクルマを選べた、提供できてよかったね、という図式になるのかな?当人同士がそれでいいのだから構わないといえばそうだけど、クルマがそこまで背伸びして良いことあるのか知らん?とも思ってしまう。この傾向はクラスが上がるほど顕著だもんなあ。
 そんな目でクルマを見ていると、とても分かりやすい展開がされていてユーザーにもすんなり受け入れられるのだろうけど、お祭ぽくって馬鹿らしくも思えなくない、というのが正直なところ。何かもっと訴えることあるだろうに?
 あとは、モーターショーってこういう華々しい光の裏で、エネルギーをはじめとするクルマ自体のいろいろなトライアルが紹介されたりしてるのだけど、そういう中でメーカーとかがユーザーにプレゼンスしていることはあまりに少ないと思います。華々しくデカイクルマを正面に出して地球に優しさを、と言われてもなあ。もちろんこれからさらに重要なことになっていくのは認識していると思いますが。
 車が売れないのはお金もないしガソリンも高い、という問題が一番で、関係ない人はバンバン買い換えてます。そうなると結局、景気の問題にだけになってイヤなのですが、少なくとも幕張までお金出してクルマ見に来た人は、それ以上の興味を持っているはずです。そこのところを汲み上げられるメーカーがあれば、少なくともドキワクするクルマも現れるのかも知れませんねぇ。あ、そんなことない?
清里にて
2007年10月29日 (月) | 編集 |
ろどすた〜

 我らERFCの第18回清里ミーティングが、今年も無事に開催されました。前日はものすごーい台風でしたが、日曜日は台風一過の綺麗な秋晴れでした。
 ココに来るたびにまた、NAが欲しくなります。あー困ったものです。無事に終って何よりです〜